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  • Rusty Bryant

    Fire Eater (LP)

    名門Prestigeを中心に活躍したジャズ・サックス奏者Rusty Bryantが71年に残した傑作ジャズ・ファンク作。テナーサックス、オルガン、ギター、ドラムというシンプルな編成ながら、フュージョン色は一切なし、黒く太いグルーヴで押し切る“これぞソウルジャズ”な一枚!!

    ドラムにIdris Muhammad、オルガンにBill Mason(A1, A2)とLeon Spencer(B1, B2)、ギターにWilbert Longmireという好き者にはたまらない布陣が参加。中でもIdris Muhammadが唸りを上げるロング・ドラムブレイクから幕を開けるA1「Fire Eater」は、数あるPrestigeのジャズ・ファンク・セッションの中でも屈指のキラー・トラック!

    続くA2「Free At Last」も勢いそのままに突き進み、B1「The Hooker」では重厚なオルガンが絡むファンキーな展開、そして楽しげな空気感も心地よいB2「Mister S.」では終盤に再びドラムブレイクが飛び出すなど、最初から最後まで濃厚な内容です。「Rare Groove A to Z」掲載でも知られる人気盤で、クラシック・ドラムブレイクを収録した重要作!

    USオリジナル、しかもジャケットはシュリンク付きでコンディション良好、盤質も艶を保った良好コンディションと条件の揃った一枚。年々入手難易度が上がるレア盤だけに、この機会にぜひ!

    A1 Fire Eater
    A2 Free At Last

    B1 The Hooker
    B2 Mister S.

    • LP
    • ¥0
  • Lou Donaldson

    Mr. Shing-A-Ling (LP)

    60年代から【Blue Note】を代表するアルトサックス奏者として数々の名演を残し、ソウルジャズ〜ファンク路線でも確固たる地位を築いたLou Donaldson。67年録音の本作は、ジャズの躍動感とファンクの粘りを兼ね備えた最高峰の一枚です。

    まず外せないのがA1「Ode To Billie Joe」。タイトで抜けの良いドラムブレイクはヒップホップ世代にも刺さりまくり、A Tribe Called Quest「Clap Your Hands」、Kanye West「Jesus Walks」、Lauryn Hill feat. Carlos Santana「To Zion」、Jeru The Damaja「You Can’t Stop The Prophet」など数多くの楽曲でサンプリングされたクラシック。鳴りの良さも抜群で、まさに定番中の定番です!

    さらに、Lonnie Smith参加のユルくも黒いグルーヴが心地よいB1「Peepin’」、 

    ファンキーな展開が光るA2「The Humpback」、渋みあるプレイが味わえるA3「The Shadow Of Your Smile」など、アルバム通して完成度の高い内容。

    バックにはBlue Mitchell(tp)、Jimmy “Fats” Ponder(g)、Dr. Lonnie Smith(org)、Leo Morris=Idris Muhammad(ds)という鉄壁の布陣。Reid Milesによるクラシックなジャケットも含め、内容・ビジュアルともに完璧な67年ファンク・ジャズ名盤です。

    USオリジナル

    A1 Ode To Billie Joe
    A2 The Humpback
    A3 The Shadow Of Your Smile

    B1 Peepin’
    B2 The Kid

    • LP
    • ¥9,130
  • Les McCann

    Talk To The People (LP)

    ピアニスト〜ジャズ・ミュージシャンLes McCannが72年にリリースした人気アルバム。

    Eugene McDanielsが参加。

    打ったドラムにゆらゆらと舞うエレピ、本人の味のあるヴォーカルがクセになるMarvin Gayeの名曲をカバーしたA1「What's Going On」、

    パーカッシブなビートにワウギターや歪んだベースが絡むこちらも煙たいジャズ・ファンクグルーヴA2「Shamading」、

    サンプリング・ネタとしても知られる有名なドラムブレイクではじまるB1「North Carolina」などを収録した人気ジャズ・ファンクアルバム!

    USオリジナル

    A1 What's Going On (Vocal)
    A2 Shamading
    A3 Seems So Long (Vocal)
    A4 She's Here

    B1 North Carolina
    B2 Let It Lay (Vocal)
    B3 Talk To The People (Vocal)

    • LP
    • ¥5,500
  • Quincy Jones

    You've Got It Bad Girl (LP)

    映画音楽やプロデューサーとしての成功を経て、洗練された都会派サウンドを確立していったQuincy Jonesが、70年代ソウル/ジャズの色気を存分に詰め込んだ73年の名盤。

    Phercyde「Passin' Me By」で使われたメロウジャズクラシックA1「You’ve Got It Bad Girl」、

    A5までの流れは特に秀逸で、エレピとストリングスが絡み合うタイトル曲を皮切りに、B1「Superstition」のクールで大人びた解釈、「Summer In The City」の都会的ファンク再構築など、派手さを抑えつつも深いグルーヴとムードで聴かせる内容。

    全体的に音数に余白があり、エレピやストリングス、リズムの“間”が美しく、Hip HopやR&Bのサンプリング・ソースとしても長く支持されてきた一枚!

    ファンク全開というより、夜の時間帯にしっくりくるソウル寄りのQuincy Jonesを味わえる作品、ストリングスの色気とソウルの温度感が溶け合った、70s Quincy Jonesの夜向きクラシック!

    A1 Summer In The City
    A2 Eyes Of Love
    A3a Daydreaming
    A3b First Time Ever I Saw Your Face
    A4 Love Theme From "The Getaway"
    A5 You've Got It Bad Girl

    B1 Superstition
    B2 Manteca
    B3 "Sanford & Son Theme" -NBC-TV (The Streetbeater)
    B4 Chump Change

    • LP
    • ¥4,620
  • Ahmad Jamal

    Live At The Montreal Jazz Festival 1985 (LP)

    50年代から第一線で活躍し、ミニマルな美学と独自の間(ま)で多くのピアニストに影響を与えてきた巨匠Ahmad Jamal。大物との派手な共演よりも、自身が率いるスモールコンボでの緊張感ある演奏にこだわり続け、そのスタイルを磨き上げてきたジャズ・ピアノ界のレジェンドAhmad Jamal。

    本作は1985年、カナダ・モントリオール国際ジャズフェスティバルでのステージを収め、86年にリリースされた2枚組ライヴ・アルバム。ピアノ、ベース、ドラムにパーカッションを加えたカルテット編成で、従来の端正なスタイルに現代的なファンキーさを融合させたサウンドを展開しています。

    幕開けを飾るA1「Yellow Fellow」は、うねるリズムが印象的なファンキー・ナンバー。
    ベースのJames Cammackのプレイが冴えわたり、グルーヴを力強く牽引します。

    続くB2「Crossroads」では、リズム隊とのスリリングな掛け合いの中でジャマルのピアノが鋭く切り込み、D1「Footprints」ではより空間を活かしたアプローチで、禅のように研ぎ澄まされたタッチと透明感あふれる音色を堪能できます。

    オーソドックスなジャズからモダンでファンキーな楽曲まで幅広く収録しながら、どの瞬間も“ジャマル節”が貫かれているのが本作の魅力です。

    Ahmad Jamal(piano)、James Cammack(bass)、Herlin Riley(drums)、Selden Newton(percussion)という布陣が生み出す緊張感と躍動感。静と動、シンプルさとファンキーさが高次元で共存した充実のライヴ盤です。2枚組ならではのボリュームで、80年代ジャマルの到達点をじっくり味わえる一枚!

    USオリジナル

    A1 Yellow Fellow
    A2 Make Someone Happy

    B1 Acorn
    B2 Crossroads

    C1 Rossiter Road
    C2 'Round Midnight
    D1 Footprints
    D2 Ebony

    • LP
    • ¥0
  • Charles Earland

    Charles III (LP)

    60〜70年代にジャズ・ファンクのシーンで活躍したエレクトリック・オルガンを駆使した熱量ある演奏で知られるCharles Earlandが73年にリリースしたアルバム。

    Eddie Kendricksの名曲を軽快なグルーヴでフロア映えするジャズ・ファンクナンバーに仕立てた2「Girl, You Need A Change Of Mind」、

    A.T.C.Q.「Award Tour」でサンプリングされたファンキーなベースラインと派手はホーン、オルガンが絡む疾走感あるB1「Lowdown」、

    タイトル曲にふさわしい、堂々としたオルガン・ジャズの世界を展開するA1「Charles III」、

    アップテンポでソウルフル、演奏力が光るジャズ・ファンクB3「Speedball」など、

    当時のジャズ・ファンクサウンドを存分に楽しめる1枚!

    USオリジナル

    A1 Charles III
    A2 Girl, You Need A Change Of Mind
    A3 Auburn Delight

    B1 Lowdown
    B2 My Favorite Things
    B3 Speedball

    • LP
    • ¥4,400
  • Les McCann

    Another Beginning (LP)

    ケンタッキー州レキシントン生まれのジャズ〜ソウル・ピアニスト、そして管楽器やヴォーカルまでこなすミュージシャンLes McCannが74年にリリースしたアルバム。

    メロウA1「Maybe You'll Come Back」やエレガントなピアノのバッキングに自身のシブいヴォーカルを乗せるA4「Somebody's Been Lying 'Bout Me」、

    ヒップホップでサンプリングされたドープなイントロで幕を開けるB1「Go On and Cry」、

    スピリチュアルなエレピが浮遊感を演出するメロウ・ソウルB3「The Morning Song」、

    軽快なバッキングと打ったドラムがファンキーなB4「Someday We'll Meet Again」などを収録!

    USオリジナル

    A1 Maybe You'll Come Back
    A2 The Song Of Love
    A3 When It's Over
    A4 Somebody's Been Lying 'Bout Me

    B1 Go On And Cry
    B2 My Soul Lies Deep
    B3 The Morning Song
    B4 Someday We'll Meet Again

    • LP
    • ¥3,630
  • Tower Of Power

    Bump City (LP)

    60年代後半にカリフォルニア州オークランドで結成され、強烈なホーンセクションを武器に西海岸ファンクの代名詞的存在へと成長。ソウル、ジャズ、R&Bを飲み込みながら圧倒的な演奏力で支持を広げたベイエリア屈指のファンクバンドTower Of Power。ワーナー移籍第1弾として1972年にリリースされた2ndが本作です。

    オープニングA1「You Got To Funkifize」から一気にトップギア。切れ味鋭いホーンリフと跳ねるリズム隊が絡み合う代表曲です。

    B1「Down To The Nightclub」も同路線のダンサブルな一撃で、TOPらしいグルーヴが全開

    聴き逃せないのがB2「You’re Still A Young Man」は壮大なホーンアレンジとエモーショナルなヴォーカルが胸を打つ名バラードで、アルバムの評価を決定づけた一曲!

    加えて、A4「Gone」やB4「Of The Earth」といったメロウで奥行きのある楽曲も秀逸で、単なるファンク盤に留まらない完成度の高さを感じさせます。

    攻撃的なファンクと繊細なメロウネスが同居した、初期Tower Of Powerを語るうえで外せない重要作。ホーン主体の骨太グルーヴを堪能できる、72年西海岸ファンクの金字塔的セカンドアルバム!

    USオリジナル

    A1 You Got To Funkifize
    A2 What Happened To The World That Day?
    A3 Flash In The Pan
    A4 Gone
    A5 You Strike My Main Nerve

    B1 Down To The Nightclub
    B2 You're Still A Young Man
    B3 Skating On Thin Ice
    B4 Of The Earth

    • LP
    • ¥3,300
  • Tower Of Power

    Back To Oakland (LP)

    60年代末にカリフォルニア州オークランドで結成され、圧巻のホーンセクションを武器に西海岸ファンクの象徴的存在へと成長。ロックのダイナミズムとソウルの黒さを兼ね備えたサウンドで独自のポジションを築いたTower Of Powerが、絶頂期とも言える74年にリリースしたアルバム!

    幕開けを飾るインストA1「Oakland Stroke…」から空気は一変。続くA2「Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream)」では、タイトなリズムと洗練されたホーンアレンジが絡み合い、都会的なミディアムグルーヴを展開します。そしてアルバムのハイライトのひとつA4「Can’t You See (You Doin’ Me Wrong)」。冒頭のブレイクから一気に引き込む爽快メロウダンサーで、切なさと高揚感が同居した名曲です。さらにA5「Squib Cakes」はドラムブレイクから始まる重厚なジャズファンク。後年ヒップホップ方面からも評価されたキラートラックで、フロア映えも抜群!

    B面では込み上げるメロディーが胸を打つバラードB1「Time Will Tell」、渋みの効いたB2「Man From The Past」など、ダンサブルな楽曲とエモーショナルな楽曲が高い次元で共存しています。

    ファンクの勢い、メロウの深み、演奏力の高さ。そのすべてが噛み合った、Tower Of Power黄金期を象徴する一枚。ブラス主体の濃密なグルーヴを存分に堪能できる74年ベイエリア・ファンクの重要作!

    A1 Oakland Stroke...
    A2 Don't Change Horses (In The Middle Of A Stream)
    A3 Just When We Start Makin' It
    A4 Can't You See (You Doin' Me Wrong)
    A5 Squib Cakes

    B1 Time Will Tell
    B2 Man From The Past
    B3 Love's Been Gone So Long
    B4 I Got The Chop
    B5 Below Us, All The City Lights
    B6 ...Oakland Stroke

    • LP
    • ¥1,980
  • Margie Joseph

    Margie Joseph (LP)

    Voltレーベルに2枚のアルバムを残した女性シンガーMargaret Marie JosephことMargie Josephが、Atlantic移籍後に放った3枚目のアルバム!

    Al Greenの大名曲を開放感いっぱいにフリーソウルカバーしたA3「Let's Stay Together」が素晴らしい!まるでArethaを連想させるファンキー・レディソウルB5「How Do You Spell Love」、シブいスロウB3「I'll Take Care Of You」やA4「Turn Around and Love You」などを収録したレディ・ソウルの重要アルバム!

    USオリジナル

    A1 I Been Down
    A2 Make Me Believe You'll Stay
    A3 Let's Stay Together
    A4 Turn Around And Love You
    A5 I'm Only A Woman
    A6 Let's Go Somewhere And Love

    B1 You Better Know It
    B2 Touch Your Woman
    B3 I'll Take Care Of You
    B4 I'm So Glad I'm Your Woman
    B5 How Do You Spell Love
    B6 I'd Rather Go Blind

    • LP
    • ¥0
  • Windy City

    Let Me Ride (LP)

    ※送料無料は2枚以上のご購入で適用とさせていただきます。
    ※未開封シールドは、誰も中身を確認していません。盤に反りや歪みなどがある可能性もございます。ご理解の上ご購入くださいませ。

    シカゴの5人組ソウル・ヴォーカルグループWindy Cityが残した唯一の77年リリースアルバム。

    プロデュースはシカゴ・ソウルの敏腕Carl Davis!

    Giles Petersonをはじめ、色々なDJがプレイしたソウル・ダンサーA1「Windy City Theme」、

    Free Soul「Actions」にてピックアップされた幸福感に包まれるメロウソウルA3「Win or Lose」、

    コク深いミディアム・ソウルB3「Fool or Your Man」やグルーヴィーなフィリー・ダンサーB4「I've Got Mine」、優しいグルーヴに包まれるミッドソウルB5「If By Chance」など、

    メロウ・ミディアムはもちろん、ソウルフルなダンサートラックまで、抜群の歌唱力で吹き込まれた11曲!ソウルアルバムの人気、内容ともにトップクラスの名作!

    USオリジナル

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    A1 Introduction: Windy City Theme
    A2 (So You Think) Somethin's Missin'
    A3 Win Or Lose
    A4 Gimme Some
    A5 Feeling Like I Don't Belong
    A6 Let Me Ride

    B1 Learnin'
    B2 Good Guys Don't Always Win
    B3 Fool Or Your Man
    B4 I've Got Mine
    B5 If By Chance

    • LP
    • ¥0
  • The Fuzz

    The Fuzz (LP)

    ワシントンD.C. 発女性ヴォーカル・トリオThe Fuzzが71年に残した唯一のアルバム。

    B5「I Love Your For All Seasons」は、Brand Nubian「What The F***」やDr.Dreなどもサンプリングした切なく甘いドラマチック・ガーリーソウル名曲!レゲエ方面からもカバーされたりと昔から愛されるスウィート・ソウルの名曲デス!

    胸に込み上げるメロディーも素晴らしいメロウB3「Leave It All Behind Me」やB4「Ooh Baby Baby」、

    軽快なハンドクラップが心躍るA4「I'm So Glad」やノーザンソウルB2「Search Your Mind」などを収録!

    USオリジナル

    A1 I Think I Got The Making Of A True Love Affair (Prelude)
    A2 I Think I Got The Making Of A True Love Affair
    A3 I'm So Glad (Prelude)
    A4 I'm So Glad
    A5 All About Love (Prelude)
    A6 All About Love
    A7 It's All Over (Prelude)
    A8 It's All Over

    B1 Like An Open Door
    B2 Search Your Mind
    B3 Leave It All Behind Me
    B4 Ooh Baby Baby
    B5 I Love You For All Seasons

    • LP
    • ¥9,900
  • Tammi Terrell

    Irresistible Tammi Terrell (LP)

    60年代にはMotownの看板シンガーとして活躍し、Marvin Gayeとの名デュエットでも時代を象徴する名曲を残した、短いキャリアながらもデトロイト・ソウル史に深い足跡を刻んだ女性シンガーTammi Terrell。

    本作は1968年リリースのUSオリジナルLPで、Motown〜Detroit Soulの魅力が凝縮された名盤!

    幕開けはHarvey FuquaとJohnny Bristolが手がけた可憐なヴォーカルが早速素敵なA1「I Can’t Believe You Love Me」、

    柔らかさと芯の強さを併せ持つヴォーカルが一気に引き込むグルーヴィーなA3「Come On and See」、

    Tammi Terrellの包容力ある歌声が際立つA4「What A Good Man He Is」、

    タイトル通り切なさが滲むミディアム・ソウルA5「Tears At The End Of A Love Affair」やB3「Just Too Much To Hope You」など、Johnny BristolやHolland-Dozier-HollandらMotown黄金チームによる楽曲制作の完成度の高さを改めて実感できます。

    アルバム全体を通して、若さと成熟が同居した歌声、Motown特有の洗練されたアレンジが楽しめる、Detroit Soulクラシックとして外せない一枚!近年価格高騰が激しい1枚!

    USオリジナル

    A1 I Can't Believe You Love Me
    A2 That's What Boys Are Made For
    A3 Come On And See Me
    A4 What A Good Man He Is
    A5 Tears At The End Of A Love Affair
    A6 This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)

    B1 He's The One I Love
    B2 Can't Stop Now (Love Is Calling)
    B3 Just Too Much To Hope For
    B4 Hold Me Oh My Darling
    B5 I Can't Go On Without You

    • LP
    • ¥0
  • Marlena Shaw

    From The Depths Of My Soul (LP)

    アルバム「Who Is This Bitch, Anyway?」や「Woman of the Ghetto」などの名曲を残す女性シンガーMarlena ShawのBlue Noteレーベルでの2作目となる73年作。

    プロデュースにはGeorge ButlerやGrady Tate、アレンジはWade Marcusが担当した本作。

    ドラマチックなイントロから彼女の優雅なヴォーカルがのるCarl Davis作のミッドソウルA2「Hum This Song」、Sarah Vaughanの名曲をファンキーにカバーしたA4「Easy Evil」、しっとりと歌い上げるメロウフリー・ソウルA6「The Feeling's Good」、New Birthのテイクが名曲のB1「Wildflower」カバー、Blue MagicのカバーB2「Just Don't Want To Be Lonely」、ファンキー・レディソウルB4「Say A Good Word」、穏やかな雰囲気に包まれながら幕を閉じるピースフルなB5「Time For Me To Go」などなど、濃厚でコク深く、幸せな雰囲気に包まれる最高の1枚!

    USオリジナル

    Prelude / I Know I Love Him
    A1a Prelude
    A1b I Know I Love Him
    A2 Hum This Song
    A3 But For Now
    A4 Easy Evil
    A5 The Laughter And The Tears
    A6 The Feeling's Good

    B1 Wildflower
    B2 Just Don't Want To Be Lonely
    B3 Waterfall
    B4 Say A Good Word
    B5 Time For Me To Go

    • LP
    • ¥7,700
  • The Jackson 5

    ABC (LP)

    MotownのソウルディーヴァDiana Rossが見出した天才キッズソウル・グループJackson 5による3rdアルバム!

    ビルボード・ソウル・チャートで1位、そしてビルボード「Hot 100」ではThe Beatlesの「Let It Be」引きずり下ろし見事1位を獲得したキッズ・ソウルの金字塔かつお茶の間レベルのポップスA3「ABC」、

    溌剌とした輝きに満ちたA1「The Love You Save」、

    Delfonicsの名曲B3「La-La Means I Love You」カバー、

    ハート直撃の甘酸っぱさマックスなヤング・ソウルB5「I Found That Girl」など、ここでは書ききれませんが、

    彼らの魅力を余すことなく吹き込んだMowtownソウルの大名盤!

    USオリジナル

    A1 The Love You Save
    A2 One More Chance
    A3 ABC
    A4 2-4-6-8
    A5 (Come Round Here) I'm The One You Need
    A6 Don't Know Why I Love You

    B1 Never Had A Dream Come True
    B2 True Love Can Be Beautiful
    B3 La-La Means I Love You
    B4 I'll Bet You
    B5 I Found That Girl
    B6 The Young Folks

    • LP
    • ¥6,600
  • Aretha Franklin

    This Girl's In Love With You (LP)

    60年代から“クイーン・オブ・ソウル”として君臨し、ゴスペルを核にR&B/ソウルを芸術の域まで高めた唯一無二のシンガーAretha Franklin。

    本作は1970年リリースのアルバムで、彼女の表現力の幅広さをカヴァー曲中心にじっくり味わえる名作!

    A1「Son Of A Preacher Man」は、元はDusty Springfieldの代表曲ですが、Arethaの手にかかると一気に黒く、深く、説得力のあるソウルへと昇華され、冒頭からアルバムの完成度を提示。

    The Bandの名曲をゴスペル・タッチで再構築し、コーラスとグルーヴィーなリズムのうねりが教会的な高揚感を生み出すB3「The Weight」、

    Aretha自身の代表曲のひとつで、しっとりとした中にも芯の強さが光る、70年代ソウルを象徴する名バラードB4「Call Me」、

    ダスティ、ビートルズ、バカラック作品まで自在に自分の色へ染め上げる表現力は圧巻で、1970年という時代の空気とAretha Franklinの成熟が美しく交差したソウル名盤

    USオリジナル

    A1 Son Of A Preacher Man
    A2 Share Your Love With Me
    A3 Dark End Of The Street
    A4 Let It Be
    A5 Eleanor Rigby

    B1 This Girl's In Love With You
    B2 It Ain't Fair
    B3 The Weight
    B4 Call Me
    B5 Sit Down And Cry

    • LP
    • ¥0
  • The Notations

    Notations (LP)

    イリノイ州シカゴで結成されたソウルボーカルグループの1975年、唯一のアルバムリリースの本作。A2「Take It Slow」、A3「I'm losing」など、カーティスメイフィールドのようなシカゴソウルが満載なソウル名盤!

    A1 It's All Right (This Feeling)
    A2 Take It Slow
    A3 Bills Breakup Homes
    A4 Make Me Twice The Man
    A5 There I Go

    B1 Since You've Been Gone
    B2 It Only Hurts For A Little While
    B3 I'm Losing
    B4 Make Believin'
    B5 Think Before You Stop

    • LP
    • ¥4,400
  • Jermaine Jackson

    Frontiers (LP)

    ジャクソンファミリーの三男でJackson5のメンバーJermaine JacksonがMotownより78年にリリースしたアルバム!メロウ名曲「Never Can Say Goodbye」にそっくりなイントロから始まる緩やかなグルーヴA4「Je Vous Aime Beaucoup」、Jay-Z 「Some How Some Way」で使われたトロけそうなメロウ極上曲B4「Castles Of Sand」、うねるベースが強靭なグルーヴを造るミッドテンポなファンクチューンA1「Let It Ride」、カッティングに熱く燃えるディスコファンクA3「Take A Trip To My Tomorrow」など収録!

    USオリジナル

    A1 Let It Ride
    A2 The Force
    A3 Take A Trip To My Tomorrow (Let's Encounter For The First Time)
    A4 Je Vous Aime Beaucoup (I Love You)

    B1 You Gave Me Something To Believe In
    B2 I Love Every Little Thing About You
    B3 Isn't She Lovely
    B4 Castles Of Sand

    • LP
    • ¥0
  • Rare Silk

    American Eyes (LP)

    コロラド発、男女混成4人組ジャズ・ヴォーカルグループRare Silkが人気作「New Weave」に続き85年に残した2ndアルバム。

    コーラスやサックスが絡むスピリチュアルなB2「Storm」、

    グルーヴィーな分厚いベースラインやスキャットを織り交ぜてブラジリアン・フィーリングにカバーしたMichel LegrantのA2「Watch What Happens」、

    マリンバとスティール・パンからなる清涼感溢れるA4「Hello」、

    などジャズ・ヴォーカルアルバムでありながら、幻想的でカルトな人気を誇るアルバム!

    一昔前は、たまに出てきましたが、もう全く出てこなくなりました!

    A1 Oops!
    A2 Watch What Happens
    A3 'Round Midnight
    A4 Hello

    B1 American Eyes
    B2 Storm
    B3 Up From The Skies
    B4 Burn It!

    • LP
    • ¥7,920
  • Blossom Dearie

    From The Meticulous To The Sublime (LP)

    50年代から独特のウィスパー・ヴォイスで愛され、ジャズとポップスの間を軽やかに行き来してきたニューヨーク生まれのシンガー、Blossom Dearie。自身のレーベルDaffodilから放った75年作となる本作は、年齢を重ねてもまったく色褪せない“あの声”と、より洗練されたアレンジが溶け合った70’sジャズ・ヴォーカルの隠れた充実盤!

    まずA1「I’m Hip」。この曲のとぼけたユーモアと、肩の力の抜けたスウィング感。可愛いだけじゃ終わらない、大人の余裕が滲む名演。

    続くA4「A Face Like Yours」は、さりげなくロマンティック。エレピとギターの柔らかな揺らぎが心地よくて、夜にじんわり沁みる!

    B1「I’m Shadowing You」はドリーミーな浮遊感がたまらない一曲。彼女の声がふわっと空間を包み込む感じが最高!

    そしてA5「Hey John」。モダンなアレンジが効いていて、70年代らしい洒落た空気がしっかり漂います!

    派手さはない。でも、ずっと聴いていたくなる、、
    エレピの温もり、爪弾くギター、タイトすぎないリズム隊。その上をあの小さな声がすっと乗る。このバランスが本当に絶妙。

    夜中に小さめの音で流してほしい一枚。静かに気分を上げてくれる大人のための75年作。

    USオリジナル

    A1 I'm Hip
    A2 Saving My Feeling For You
    A3 Sweet Georgie Fame
    A4 A Face Like Yours
    A5 Hey John

    B1 I'm Shadowing You
    B2 Many's The Time
    B3 Send In The Clowns
    B4 Isn't That The Thing To Do?
    B5 Feelin' Groovy - The 59th St. Bridge Song
    B6 How Do You Say Auf Wiedersehn?

    • LP
    • ¥5,830
  • Ramsey Lewis

    Sun Goddess (LP)

    2022年9月12日、87歳で惜しくも死去したアメリカを代表するジャズピアニストのひとり、Ramsey Lewisが74年に残した名盤!

    プロデュースは彼自身、そしてホーン/ストリングスアレンジにはRichard Evans、Mourice White、Cleveland Eaton等が参加した本作。

    タイトル曲A1「Sun Goddess」は、エレピやコーラスのリフレインが神々しいオーラを放つ最高のメロウジャズ名曲!!Stevie Wonderの名曲カバーとなる尖ったアレンジが光るA2「Living For The City」、メロウジャズA3「Love Song」、タイトなドラムにガヤ入りジャズファンクB1「Jungle Strut」、一聴しただけでMaurice WhiteだとわかるEarth Wind & Fire印なラテンソウルB2「Hot Dawgit」、ロウテンポのジャズグルーヴB3「Tambura」、スリリングで妖しい展開を聴かせるB4「Gemini Rising」などなど、ジャケットの佇まいから、すでに只者では無いオーラを醸し出す名作!

    USオリジナル

    A1 Sun Goddess
    A2 Living For The City
    A3 Love Song

    B1 Jungle Strut
    B2 Hot Dawgit
    B3 Tambura
    B4 Gemini Rising

    • LP
    • ¥5,280
  • Ramsey Lewis

    Maiden Voyage (LP)

    2022年9月12日、87歳で死去したアメリカを代表するジャズピアニストのひとり、Ramsey Lewisが68年にリリースしたアルバム。

    Rotary ConnectionやEarth Wind&Fire、ChessやCADETなどの作品で知られるCharles Stepneyがプロデュースとアレンジを担当した本作。

    タイトル曲となるA1「Maiden Voyage」はHerbie Hancockのカバー、

    Bob DylanのカバーとなるA2「Mighty Quinn」はファットなドラムブレイクから幕を開けるドープなミッドジャズファンク!

    The Beatlesの名曲カヴァーA4「Lady Madonna」、

    後にMinnie RipertonがカバーするB1「Les Fleur」は、静寂なピアノから徐々に盛り上がり熱を帯びてゆく展開も見事にドラマチックな大名曲!

    Aretha FranklinのカバーB2「Since You've Been Gone」、

    圧巻のピアノプレイに惹き込まれていくB4「Afro-Boogaloo Twist」、

    セクシーなピアノに息をのむB5「Only When I'm Dreaming」、

    スリリングなジャズファンクB6「Eternal Journey」など、永遠に愛される名盤中の名盤です!

    USオリジナル

    A1 Maiden Voyage
    A2 Mighty Quinn
    A3 Sweet Rain
    A4 Lady Madonna
    A5 Do You Know The Way To San Jose
    A6 Ode

    B1 Les Fleur
    B2 Since You've Been Gone
    B3 In The Heat Of The Night
    B4 Afro-Boogaloo Twist
    B5 Only When I'm Dreaming
    B6 Eternal Journey

    • LP
    • ¥0
  • Bert De Coteaux

    A Stevie Wonder Songbook (LP)

    Marlena ShawnやMain Ingredientなどの作品を手がけたアレンジャーBert De CoteauxがStevie Wonderの名曲をアレンジしてカバーした75年リリース作。

    DJ SpinnaがチョイスしたA1「Superstition」は、もちろん鳴りの良いドラムブレイクで幕を開けるグレイト・テイク!

    A4「My Cherie Amour」やA5「You Are The Sunshine Of My Life」、B2「Signed, Seald, Delivered」、B3「You Haven't Done Nothin'」、B4「Don't You Worry 'Bout A Thing」、等、

    絶品のアレンジで聴かせるStevie Wonder名曲カバー集!

    US オリジナル未開封シールドです。ジャケットは右下にカットがあるものの、完全に未開封です。ジャケットは折れなどもなく真っ直ぐで相当綺麗です。

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    A1 Superstition
    A2 Boogie On Reggae Woman
    A3 If You Really Love Me
    A4 My Cherie Amour
    A5 You Are The Sunshine Of My Life

    B1 Girl Blue
    B2 Signed, Sealed, Delivered (I'm Yours)
    B3 You Haven't Done Nothin'
    B4 Don't You Worry 'Bout A Thing
    B5 Living For The City

    • LP
    • ¥0
  • Bob Moses

    Visit With The Great Spirit (LP)

    Steve Khun/Sheila Jordan Bandでも活躍したNY出身のジャズ・ドラマー/コンポーザー Bob Moses が84年に残したアルバム。

    Howard Johnson、David Liebman、Eddie GomezやJohn Scofield、Steve Khan、Bill Frisellなど、一流のミュージシャンがバックアップして制作。

    狂気を感じる泥臭いドラム乱れ打ちから幕を開けるアフロ・ジャズA1「Fan Man」、

    パーカッシブやコンガ乱れ打ちからメロウに展開するアフロなA3「Fan Man」、

    ブラジリアン〜ボッサからバトゥカーダへと展開するB2「Carinho」、

    怒涛のパーカッションが凄まじいスピリチュアルな精神世界を投影した壮大なブラジリアン・ジャズB3「Suite Bahia」、

    など収録

    A1 Fan Man
    A2 Deepest Blue
    A3 Machupicchu
    A4 Visit With The Great Spirit

    B1 Monktional
    B2 Carinho
    B3 Suite Bahia

    • LP
    • ¥0
  • Dave Grusin

    Discovered Again! (LP)

    62年の1stアルバムより数々の名盤を残したフュージョン/ジャズピアニストDave Grusinの76年作品。

    Ron CarterやHarvey Masonが参加。静寂の中、美しいピアノ〜エレピが流れるA1「A Child Is Born」、中盤から控えめなリズムが現れる極上のメロウジャズ/フュージョンA3「Sun Song」、Jay Dee「Dreamy」やD'Angeloが使用したひたすら美しい世界に惹き込まれるB2「The Colorado Trail」等、

    極上のリラクシング・メロウアルバムとなってます!

    A1 A Child Is Born
    A2 Keep Your Eye On The Sparrow (Theme From Baretta)
    A3 Sun Song
    A4 Captain Bacardi

    B1 Three Cowboy Songs
    B2 Adeus A Papai

    • LP
    • ¥3,410
  • Bud Shank Plays The Music And Arrangements Of Michel LeGrand

    Windmills Of Your Mind (LP)

    西海岸の名サックス奏者Bud Shankとフランスのコンポーザー/ピアニストMichel LegrandによるLegrand作品のカバーアルバム!

    「De Delphine A Lancien」&「Chanson Des Jumelles」など、素晴らしいアレンジで名演!

    A1 The Windmills Of Your Mind
    A2 Watch What Happens
    A3 Theme D'Elise
    A4 One Day
    A5 Chanson De Solange

    B1 De Delphine A Lancien
    B2 I Will Wait For You
    B3 His Eyes, Her Eyes
    B4 Once Upon A Summertime
    B5 Chanson Des Jumelles

    • LP
    • ¥2,420
  • Max Roach And Clifford Brown

    The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert (LP)

    ※こちらは73年のUS Reissueです

    50年代ハードバップ黄金期を象徴するトランペッターClifford Brownと、革新的ドラマーとしてモダンジャズを牽引したMax Roach。名門Brown=Roach Quintetを率い、若くして急逝したブラウンの眩い才能と、ローチの鋭くも躍動的なリズムががっちり噛み合った名コンビによる白熱のライヴ音源です。本作は1954年ロサンジェルス録音盤。

    Harold LandやCarl Perkinsら実力派が参加し、全盛期ならではの熱量と緊張感に満ちた演奏を聴かせてくれます。A1「Jor-Du」は端正なテーマから一気に駆け抜ける爽快な好演、A4「Parisian Thoroughfare」は軽やかで洒落たスウィング感が心地よい一曲。B1「All God’s Chillun Got Rhythm」は弾むようなリズムにブラウンの伸びやかなフレーズが映え、B3「Sunset Eyes」では抒情性あふれるメロウな表情も堪能できます。さらにB4「Clifford’s Axe」ではテクニックと歌心が存分に発揮され、まさに絶頂期の凄みを実感できます。

    A1 Jor-Du
    A2 I Can't Get Started
    A3 I Get A Kick Out Of You
    A4 Parisian Thoroughfare

    B1 All God's Chillun Got Rhythm
    B2 Tenderly
    B3 Sunset Eyes
    B4 Clifford's Axe

    • LP
    • ¥1,980
  • Bobbi Humphrey

    Fancy Dancer (LP)

    女性ジャズフルート奏者Bobbi Humphreyが75年にリリースしたBlue Noteレーベルでのラストアルバム。

    Fonce & Larry Mizell=Sky HIgh Productionが制作を担当。

    タイトに打ったドラムに爽快なバッキングにソウルフルなフルートを乗せたA1「Uno Esta」、

    MadlibやBahamadiaのネタとしても人気のメロウB4「Please Set Me At Ease」、

    スピリチュアルなコーラスやヴィブラフォンが耳に残るA3「You Make Me Feel So Good」、こちらもコーラスをバックに伸びやかなフルートが心地良すぎるメロウB3「Sweeter Than Sugar」、ジャズ・ファンクB1「Fancy Dancer」などを収録したSky HIgh Productionならではの柔らかいジャズ・フュージョントラックを満載!

    USオリジナル

    A1 Uno Esta
    A2 The Trip
    A3 You Make Me Feel So Good

    B1 Fancy Dancer
    B2 Mestizo Eyes
    B3 Sweeter Than Sugar
    B4 Please Set Me At Ease

    • LP
    • ¥0
  • Jimmy Smith

    Root Down Live! (LP)

    フィラデルフィア出身、50年代からBlue Noteを中心に数々の名作を生み出し、ジャズ・オルガンをソウルフルな楽器として決定づけたパイオニアJimmy Smith。ハモンドB-3のうねる低音とグルーヴィーなフレージングでソウル〜ファンク層にも支持を広げ、70年代にはより黒く、より熱いサウンドへと進化を遂げた、ジャズ・オルガン界の巨人Jimmy Smith。

    本作は1972年2月8日、L.A.で行われた白熱のライヴを収録した傑作アルバム。スタジオ作品とは一味違う、生々しい熱気と臨場感が詰まった一枚!

    まずはスリリングな展開で一気に引き込むA1「Sag Shootin’ His Arrow」。疾走感のあるグルーヴがフロア感覚を刺激します。

    B1「Root Down (And Get It)」は、後にBeastie Boysがサンプリングしたことでも知られるジャズ・ファンク大名曲!うねるベースラインと鋭いオルガンが絡み合う、問答無用のキラーチューン!

    さらに、Al Greenの名曲を取り上げたB2「Let’s Stay Together」では、原曲の甘さを残しつつもファンキーに昇華。性急なドラムブレイクから幕を開けるB3「Slow Down Sagg」も、ライヴならではの高揚感が炸裂するハイライトです。

    ソウル・ジャズとジャズ・ファンクが最も熱く交差した瞬間を刻み込んだ歴史的ライヴ盤。年々評価を高め続けるレア・グルーヴ重要作であり、オリジナル盤は海外でも高値傾向。

    こちらはUSオリジナルではなく当時のGermany盤ですが、70年代当時の空気をしっかりと伝えるプレスで、流通数も多くはなく近年じわじわと評価を高めている1枚。US盤の高騰に伴い、Germany盤もコンディション良好なものは確実に減少傾向です。音圧・雰囲気ともに申し分なく、コレクションとしても十分に価値ある仕様。レア・グルーヴ重要作をしっかり押さえたい方におすすめの一枚です。

    Germany オリジナルプレス

    A1 Sagg Shootin' His Arrow
    A2 For Everyone Under The Sun
    A3 After Hours

    B1 Root Down (And Get It)
    B2 Let's Stay Together
    B3 Slow Down Sagg

    • LP
    • ¥0
  • Dexter Wansel

    Voyager (LP)

    70年代初めよりInstant FunkやMFSBのキーボードとして活動していたフィラデルフィア出身のコンポーザー/アレンジャー/シンガーDexter Wanselの76年リリースの78年リリースアルバム。広大な空間を思わせるシンセの音色が印象的なインストフュージョンB3「Latin Love(Let Me Know)」、ハスキーなヴォーカルをフューチャーしたファンク/ブギーフュージョンA1「All Night Long」、圧倒される高速ジャズファンクA3「Voyager」など収録!

    US Promo

    A1 All Night Long
    A2 Solutions
    A3 Voyager

    B1 I Just Want To Love You
    B2 Time Is The Teacher
    B3 Latin Love (Let Me Know)
    B4 I'm In Love

    • LP
    • ¥4,180
  • The Monty Alexander 7

    Jamento (LP)

    ジャマイカ出身の鍵盤奏者Monty Alexanderが腕利きのミュージシャンを7人集めたワンタイムプロジェクトととして制作し、78年にPabloからリリースしたアルバム

    ラテン〜ボッサのリズムにスティールパンを取り入れたサマージャズといった趣のA3「Sugar Loaf At Twilight」や心地良い南国の風をまとったタイトルトラックB2「Jamento」、キレの良い演奏が集結したアップテンポジャズA1「Accompong」など、クールでリゾート感を感じるジャズ・アンサンブルが聴ける人気作!

    USオリジナル

    A1 Accompong
    A2 Slippery
    A3 Sugar Loaf At Twilight

    B1 Weekend In L.A.
    B2 Jamento
    B3 Mango Rengue

    • LP
    • ¥0
  • Cal Tjader▪Carmen McRae

    Heat Wave (LP)

    女性ジャズ名ヴォーカリストCarmen McRaeと名ジャズヴィヴラフォン奏者Cal Tjaderの共演盤。

    82年作。Stevie Wonderの名曲カヴァーB5「Don't You Worry Bout A Thing」、タイトル曲A1「Heat Wave」、B2「Upside Down」、B3「The Visit」、B4「Speak Low」、

    等を収録した最高のラテンジャズヴォーカル作人気盤!

    USオリジナル

    A1 Heat Wave
    A2 All In Love Is Fair
    A3 Besame Mucho
    A4 Evil Ways
    A5 Do Nothing 'Till You Hear From Me

    B1 Love
    B2 Upside Down (Flor De Lis)
    B3 The Visit
    B4 Speak Low
    B5 Don't You Worry 'Bout A Thing

    • LP
    • ¥3,300
  • Lava

    Cruisin (LP)

    北欧LIGHT & MELLOWの最高峰、ノルウェーのAORユニットLavaによる81年セカンドアルバム。

    1977年に活動を開始した彼らの魅力が詰まった本作は、 Seawind的なクロスオーヴァー・フュージョンを基調にしつつ、TOTOやエアプレイを思わせるロマンティックAORのテイストも取り入れた、北欧らしい透明感あふれるサウンドが光る傑作です!

    ライトメロウ〜アーバンAORの極上曲A2「Give It Up」、おしゃれシティグルーヴA4「Hideaway」、

    都会派インストフュージョンB1「The Ratter」やシーウィンド的な美麗ブラジリアン・メロウA3「Sunday Morning」、

    西海岸風ロマンティックドリーミーメロウB2「Cruisin’」、

    TOTO風のハード・ポップ曲A1「Take Your Time」まで、

    胸に沁みるサビまでの展開は美メロAORの極致と言える名曲がズラリ!都会的なコーラスワークとほんのりとラテンのエッセンスを取り入れた高クオリティな演奏で、北欧特有の清潔感と西海岸風の開放感を味わえる、捨て曲なしの一枚!

    Norwayオリジナル

    A1 Take Your Time
    A2 Give It Up
    A3 Sunday Morning
    A4 Hideaway

    B1 The Ratter
    B2 Cruisin
    B3 Easy Come, Easy Go
    B4 Sky Rocket
    B5 Tears In Your Eyes

    • LP
    • ¥0
  • Pieces

    Pieces (LP)

    80年代に活躍したディスコグループL.A.X.の前身となるグループPiecesが残した79年リリースアルバム。

    ゆるいビートにパラッパコーラスが舞う夕暮れ時のライトメロウ〜シティ・ソウル激最高曲B3「Can't Turn Down Love」、

    イントロから惹き込まれるメロウ・グルーヴィーなA5「Heaven Must Have Made You」、

    トロピカル・ディスコダンサーA1「Dance So Good」、

    甘酸っぱく疾走するB2「You Made Me Believe」などを収録した AORの隠れた人気盤!

    USオリジナル

    A1 Dance So Good
    A2 Magazine Lover
    A3 That's The Way Of Love
    A4 Love's Winning Me Over
    A5 Heaven Must Have Made You

    B1 Who You Been Doin'
    B2 You Made Me Believe
    B3 Can't Turn Down Love
    B4 Where Did Our Love Go

    • LP
    • ¥0
  • O.C.Smith

    Love Changes (LP)

    名門Count Basie楽団のヴォーカリストとして活躍したO.C.Smith 82年のアルバム

    メロウで香ばしいモダンな楽曲を多く収録。A2「If You Knew」、同路線のB2「That's One For Love」、流れるようなグルーブが夢見心地なB4「We're Making Love, We're Making Music」など、素晴らしいモダンソウルをたっぷりと収録した本当に良いソウルアルバムだと思います!

    USオリジナル

    A1 I Betcha
    A2 If You Knew
    A3 Love Changes
    A4 Girl

    B1 Got To Know
    B2 That's One For Love
    B3 You're Still My Lady
    B4 We're Making Love, We're Making Music
    B5 I'm Glad I Fell In Love With You

    • LP
    • ¥0
  • Djavan

    Djavan (LP)

    ブラジル出身のMPBシンガーDjavanの Best盤! 

    Stevie Wonderが参加したブリージンな名曲B1「Samurai」をはじめ、
    モダンなA4「Sina」、憂いを帯びたエレピに沁みる歌声が光るB3「Iris」など、

    80’s MPBとAORの美しい融合を楽しめます。

    アーバンで落ち着いたブラジルサウンドが全編に漂うナイスなベスト盤!

    A1 Lilás (Lilac)
    A2 Luz (Light)
    A3 Esquinas (Corners)
    A4 Sina (Fate)
    A5 Miragem (Mirage)

    B1 Samurai (Samurai)
    B2 Iris (Iris)
    B3 Liberdade (Freedom)
    B4 Infinito (Infinite)
    B5 Petala (Petal)

    • LP
    • ¥3,630
  • Highway

    Highway 1 (LP)

    オーストラリア発、Sherbet名義で活躍した後、Highway 1に改名して79年に残したアルバム。

    夕暮れ時のメロウ・シティ・ソウルB4「Take My Heart」がまず最高!こちらも波風に打たれるブリージン・アーバンB1「You Made A Fool」や、ソフト・ロック〜AORなA4「Don't Wait Too Long」

    展開が秀逸なB3「Another Night On The Road」など、素晴らしい楽曲を収録!

    US Promo

    A1 (Feels Like It's) Slippin' Away
    A2 Skyline
    A3 (If I) Breakdown
    A4 Don't Wait Too Long
    A5 Winnipeg Sidestep

    B1 You Made A Fool
    B2 Cheatin' Eyes
    B3 Another Night On The Road
    B4 Take My Heart
    B5 Beg, Steal Or Borrow

    • LP
    • ¥2,200
  • Eddie Russ

    Take A Look At Yourself (LP)

    ピッツバーグ出身の鍵盤奏者Eddie Russが78年にリリースした3枚目のアルバム

    デトロイト録音で、Marcus Belgraveら豪華ゲストを迎えた本作は、タイトなリズムにエレピやシンセが絡むジャズ・ファンクの傑作です。

    疾走感あふれる女性ヴォーカル入りのA1「Take A Look At Yourself」や、メロウでドリーミーなA2「Don’t Ask My Neighbors」、ワウギターや鋭いサックスが絡むかタフなファンクグルーヴが超かっこいいA3「Tea Leaves」、

    シンセが飛び交うB1「I Want To Be Somebody」、

    ねっとりと女性ヴォーカルが光るB3「I Heard That」など、アルバム通して文句なしの素晴らしい内容!

    UKやレア・グルーヴ・ファンからも高い評価を受けた一枚で、ジャケットはDev Large氏の「Dead Funky President」ネタとしても知られています。

    USオリジナル盤は年々入手困難になっており、コレクターにとっては貴重なアイテムです。

    裏ジャケにゴールド・プロモ・スタンプあり

    A1 Take A Look At Yourself (Before You Point Your Bad Finger At Me)
    A2 Don't Ask My Neighbors
    A3 Tea Leaves
    A4 Interlude

    B1 I Want To Be Somebody
    B2 Feelin' Fine
    B3 I Heard That
    B4 Lay Back

    • LP
    • ¥0
  • The Bar-Kays

    Cold Blooded (LP)

    メンフィスの名門レーベルStaxを支え、Voltで数々の名作を残したバンドThe Bar-Kaysが74年にリリースしたVoltでの最後のアルバム。初期のファンク〜レアグルーヴ感を色濃く残しつつ、70年代中期ならではのディスコやニューソウルの香りも感じられる名盤です。

    なんとも不穏な空気感からアルバムの幕を開ける灼熱のファンク・グルーヴA1「Coldblooded」、

    香ばしいブルージー感漂うB1「Frame Of Mind」、

    B3「Fightin’ Fire With Fire」はサンプリングネタとしても知られる粘り気のあるミッド・ファンク、

    A5「Smiling, Styling, & Profiling」はドラムブレイクから始まるメロウファンクなどなど、

    メロウからファンクまでどれもカッコ良い!

    当時のStaxサウンドの空気感が満載!コブラジャケもカッコええー

    USオリジナル


    A1 Coldblooded
    A2 Harmony
    A3 In The Scheme Of Things
    A4 Waiting And Hating
    A5 Smiling, Styling & Profiling

    B1 Frame Of Mind
    B2 (I've Got To) Use My Imagination
    B3 Fightin' Fire With Fire
    B4 Would I If I Could
    B5 Be Yourself

    • LP
    • ¥8,800
  • El Chicano

    Cinco (LP)

    ロサンゼルス出身のラテンロックバンドEl Chicanoが74年にリリースしたアルバム。

    A1「El Cayuco」やA2「Children」では軽快なラテンリズムを展開し、A3「You’ve Been Wrong So Long」では西海岸らしいレイドバックしたAOR感も魅力的。

    A4「The Latin One」ではラテン色全開のファンキーな演奏が光ります。Jackson 5でも知られるB1「What You Don’t Know Won’t Hurt You」はグルーヴィーなカヴァー、B4「Little Sunflower」ではFreddie Hubbardの名曲を渋くラテン・ジャズ風に再構築。

    B2「Ahora Si」やB3「Gringo En Mexico」も含め、ファンク、ラテン、ソウルを絶妙にブレンドした聴き応え抜群の一枚!

    USオリジナル

    A1 El Cayuco
    A2 Children
    A3 You've Been Wrong So Long
    A4 The Latin One

    B1 What You Don't Know Won't Hurt You
    B2 Ahora Si
    B3 Gringo En Mexico
    B4 Little Sunflower

    • LP
    • ¥4,400
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