タイトル / Root Down Live! (LP)
商品コード: LP Jimmy Smith 20260220
- アーティスト
Jimmy Smith
- タイトル
Root Down Live! (LP)
- レーベル
Verve Records
- プレス
Germany
- カタログNo.
2304 075
- フォーマット
LP
- コンディション
VG/VG+
- リリース年
1972
盤は薄いスレが多少散見します。B1のイントロなどで軽いノイズが聞こえますが他にこれと言って気になるノイズはありません。レーベルにはステッカー剥がしあとあり。ジャケットは右上、裏面にステッカー剥がしあと、と破れシワなどの使用感あり。全体には極上とは言えないコンディションですが、かと言って通常リスニングにはまったく問題ありません。見た目的なものが悪いだけです。ディスカウントです
試聴ファイル
B1→B2
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L.A.の熱気をそのまま封じ込めた、黒く燃えるライヴ・グルーヴ名作
フィラデルフィア出身、50年代からBlue Noteを中心に数々の名作を生み出し、ジャズ・オルガンをソウルフルな楽器として決定づけたパイオニアJimmy Smith。ハモンドB-3のうねる低音とグルーヴィーなフレージングでソウル〜ファンク層にも支持を広げ、70年代にはより黒く、より熱いサウンドへと進化を遂げた、ジャズ・オルガン界の巨人Jimmy Smith。
本作は1972年2月8日、L.A.で行われた白熱のライヴを収録した傑作アルバム。スタジオ作品とは一味違う、生々しい熱気と臨場感が詰まった一枚!
まずはスリリングな展開で一気に引き込むA1「Sag Shootin’ His Arrow」。疾走感のあるグルーヴがフロア感覚を刺激します。
B1「Root Down (And Get It)」は、後にBeastie Boysがサンプリングしたことでも知られるジャズ・ファンク大名曲!うねるベースラインと鋭いオルガンが絡み合う、問答無用のキラーチューン!
さらに、Al Greenの名曲を取り上げたB2「Let’s Stay Together」では、原曲の甘さを残しつつもファンキーに昇華。性急なドラムブレイクから幕を開けるB3「Slow Down Sagg」も、ライヴならではの高揚感が炸裂するハイライトです。
ソウル・ジャズとジャズ・ファンクが最も熱く交差した瞬間を刻み込んだ歴史的ライヴ盤。年々評価を高め続けるレア・グルーヴ重要作であり、オリジナル盤は海外でも高値傾向。
こちらはUSオリジナルではなく当時のGermany盤ですが、70年代当時の空気をしっかりと伝えるプレスで、流通数も多くはなく近年じわじわと評価を高めている1枚。US盤の高騰に伴い、Germany盤もコンディション良好なものは確実に減少傾向です。音圧・雰囲気ともに申し分なく、コレクションとしても十分に価値ある仕様。レア・グルーヴ重要作をしっかり押さえたい方におすすめの一枚です。
Germany オリジナルプレス
A1 Sagg Shootin' His Arrow
A2 For Everyone Under The Sun
A3 After Hours
B1 Root Down (And Get It)
B2 Let's Stay Together
B3 Slow Down Sagg