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Why (7)
ニューヨーク出身のシンガーソングライター、Carly Simonの82年シングル。
プロデュースは意外にもChicのBernard Edward&Nile Rogers!
A Tribe Called Questも使用したメロウで、少しレゲエ風なアレンジの名曲です!Muroさんも自身のミックスに収録されていました。
UKオリジナル
A Carly Simon – Why
B Chic – Why
Groovin' In The Midnight (7)
英国のレゲエ・シンガーMaxi Priestが92年に残したメロウなシングル!
タイトル通りの夏の夜がぴったりのジャジーでムーディなスムースUKソウル!
A Maxi Priest – Groovin' In The Midnight
B Maxi Priest & Terror Fabulous – Dreaming
California Love (7)
誰もが知るウェッサイ・クラシック「California Love」をA面に(2Pacは出てこず、Dreのヴァースのみ、、、なんで????)、
Siaが2014年に放った世界的ヒット「Chandelier」をB面に配した、エモーショナルでゆったり染みるレゲエ・リワーク7inch!
原曲のヴォーカルをそのまま活かしつつ、バックトラックだけをレゲエ調に差し替えることで、夜やリラックスタイムにぴったりなメロウなグルーヴに変化。原曲の感情をじんわり楽しめる仕様の使いまくれそうなナイスな1枚の!
レゲエ/ラヴァーズロック好きはもちろん、原曲ファンやチル・グルーヴを求めるリスナーにも刺さる一枚。静かに、しかし確実に楽しめるリワーク盤として、コレクションやプレゼントにもおすすめです。
A California Love (G Duppy Remix)
B Chandelier (G Duppy Remix)
My Tune (7)
徐々にアーバン・ソウル/ブギー系へと変貌してゆくUKのグループCool Notesがラヴァーズ期の78年に残した2枚目のシングル!
胸キュンを回避できない、あどけなく甘酸っぱいメロディーが突き刺さるキラー・ラヴァーズ・ロックチューン!後半はメロウなDubにつながってゆく展開もまたたまらないです。
裏面のルーツ・レゲエ「’Cos We Don't Do It」も必聴です。
UKオリジナル
A My Tune
B ´Cos We Don´t Do It
Loving You (7)
UKラヴァーズ・ロックを代表するシンガーとして、70〜80年代にかけて洗練されたメロウ・レゲエを数多く残し、ポップさとソウルフルさを兼ね備えた歌声でジャンルを越えて支持を集めたJanet Kayによる一枚で、名曲カバーの名手としての魅力が存分に発揮されたのがこの「Loving You」カバー!
原曲はMinnie Ripertonが残した永遠のラヴソングで、その透明感あふれるメロディを、レゲエ特有のゆったりとしたリズムに乗せて、甘くエモーショナルに再構築した好カバーで、派手さはないもののじっくり沁みるタイプのラヴァーズ・チューン。
裏面「Version」ではその世界観をそのまま引き継ぎ、ヴォーカルの余韻を活かしたメロウなダブ仕立てで、B面まで抜かりなし。
こちらはUK Press Reisseですが大変レアだと思います
A Janet Kay – Loving You
B Jojo Bennett – Loving You (Version)
Could You Be Loved (7)
Bob Marley & The Wailersの80年アルバム『Uprising』からのシングル「Could You Be Loved」の7inch!
レゲエの王道を感じさせるキャッチーなメロディと、リズムに自然と体が揺れるグルーヴが特徴です。愛と自由をテーマにした歌詞は、時代を超えて聴く人の心に染み入り、原曲の力強いヴォーカルとコーラスのユニゾンは最高という他ありません!
レゲエ入門者にもコレクターにもおすすめできる、フロアでも家でも映えるジャンルレスに愛されるクロスオーバーな名曲!
カップリングの「One Drop」も名曲!
A Could You Be Loved
B One Drop
One Love (7)
数多くの名曲の中でも、かなり重要な曲!裏もピースフルな名曲!
ダブルサイダー!
A One Love/People Get Ready
B So Much Trouble In The World
Informer (7)
92年に彗星のごとく現れたカナダのレゲエ・ディージェイSnowがが93年に放ったヒット・チューン!なんとプロデュースはMarley Marl率いるCold ChillinのJuice Crewの看板ラッパーM.C. Shanがプロデュースを担当!なんで?って感じですが、そんなことはお構いなしに皆さん大好きなキャッチーさとド派手さで一世を風靡しました!皆さん大好きなフロアクラシック!
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A Informer (Radio Edit)
B Informer (Album Mix)
Breakfast In Bed (7)
79年にリリースした唯一のアルバム収録曲。
Carole Kingペンによる、溌剌としたメロウ・ラヴァーズ名曲!
ソウルフルでスムースなソウルダンサー「Disco Reggae Beat」をカップリング!
A Breakfast In Bed
B Disco Reggae Beat
Sweets For My Sweet (7)
キャッチーなレゲエ・シンガーCJ Lewisが94年に放った大ヒットシングル。ドゥ・ワップグループThe Driftersの同名曲を激キャッチーにカバー!The Seachersのテイクからはイントロがサンプリングされています。
ラガマフィン・スタイルに女性コーラスが絡むダンサブルチューン!よりスカ・ビートを取り入れたカップリングもナイス!
A Sweets For My Sweet (7" Version)
AA Sweets For My Sweet (Ska 7")
Ragnampiza (7)
70年代のルーツ・レゲエの時代から活躍するディージェイ、Dillingerの76年サードアルバム「Bionic Dread」からのカット!
彼特有のステッパーズ・スタイルのトースティングが楽しめます!
A Ragnampiza
B Bionic Dread
Everything Is Great (7)
Roger LewisとIan Lewisの兄弟を中心としたジャマイカのレゲエグループInner Circleが79年に放ったレゲエディスコ名曲!
ルーツ・シンガーとして活躍中のJacob Millerがリードヴォーカル、プロデュースはChris Blackwell!熱く燃える灼熱のフロアキラー!!裏の「Wanted - Dead Or Alive」もダビーでかっこいいです。
A Everything Is Great
B Wanted - Dead Or Alive
Stand By Me (7)
ファンククラシック「Funky Buttercup」などのブレイクビーツで知られるジャマイカのグループChosen Fewの78年のシングル。
原曲はお馴染みBen E.Kingの名曲「Stand By Me」のレゲエカバー!!
スムース・ソウルフルダンサー「If Push Comes To Shove」も良い曲!
A Stand By Me
B If Push Comes To Shove
Loving You (7)
UKラヴァーズ・ロックを代表するシンガーとして、70〜80年代にかけて洗練されたメロウ・レゲエを数多く残し、ポップさとソウルフルさを兼ね備えた歌声でジャンルを越えて支持を集めたJanet Kayによる一枚で、名曲カバーの名手としての魅力が存分に発揮されたのがこの「Loving You」カバー!
原曲はMinnie Ripertonが残した永遠のラヴソングで、その透明感あふれるメロディを、レゲエ特有のゆったりとしたリズムに乗せて、甘くエモーショナルに再構築した好カバーで、派手さはないもののじっくり沁みるタイプのラヴァーズ・チューン。
裏面「Version」ではその世界観をそのまま引き継ぎ、ヴォーカルの余韻を活かしたメロウなダブ仕立てで、B面まで抜かりなし。
こちらはUK Press Reisseですが大変レアだと思います
A Janet Kay – Loving You
B Jojo Bennett – Loving You (Version)
Loving You (7)
UKラヴァーズ・ロックを代表するシンガーとして、70〜80年代にかけて洗練されたメロウ・レゲエを数多く残し、ポップさとソウルフルさを兼ね備えた歌声でジャンルを越えて支持を集めたJanet Kayによる一枚で、名曲カバーの名手としての魅力が存分に発揮されたのがこの「Loving You」カバー!
原曲はMinnie Ripertonが残した永遠のラヴソングで、その透明感あふれるメロディを、レゲエ特有のゆったりとしたリズムに乗せて、甘くエモーショナルに再構築した好カバーで、派手さはないもののじっくり沁みるタイプのラヴァーズ・チューン。
裏面「Loving Dub」ではその世界観をそのまま引き継ぎ、ヴォーカルの余韻を活かしたメロウなダブ仕立てで、B面まで抜かりなし。
こちらは貴重な77年のUKプレスです。
A Jannet Kay & The Kaylets – Loving You
B Ellis Group – Loving Dub
Love Come Down (7)
60年代後半から活動しているシンガー/プロデューサーのBarry Biggsによる、Evelyn Kingの「Love Come Down」の素敵過ぎるラヴァーズカバー!
夢見心地な、ひたすらにスウィートな世界観に完全にやられます!
最近、ラヴァーズ人気で目に見にえて仕入れが苦しくなってきました。それに加えてEUもUS以上に円安のため、以前よりも少し価格は上がってしまいます。
A Love Come Down
B This Is Good Life
Silly Games (7)
UKラヴァーズロックを代表する女性シンガーJanet Kayが79年に残した1stアルバム「Capricorn Woman」の冒頭を飾った名曲をカットしたシングル。
Dennis Bovellがプロデュースしたときめきと甘酸っぱさに満ちた彼女の代表曲とも言えるラヴァーズ名曲!
A Silly Games
B Dangerous
Everything I Own (7)
ロック・ステディの大物シンガーKen Bootheが残したアメリカン・ポップス〜ソフトロックの名曲をカヴァーしたシングル。
哀愁を帯びたイントロから、ソウルフルでメロウなヴォーカルが夢見心地なジャマイカン・ソウル!
A Everything I Own
B Drum Song
Just When I Needed You Most (7)
ジャマイカ・キングストン出身でJimmy Cliffのバックも務めた実力派シンガーBarbara Jonesが80年に残したレゲエシングル。
Side-A「Just When I Needed You Most」は、USのシンガーRandy VanWarmerの名曲を柔らかくレゲエ化したカヴァーで、しなやかなスカ・フィールとラヴァーズ的な歌い回しが同居するアーバンな仕上がり。プロデュース/トータル・プロダクションにはA. Ranglinの関与が伝えられ、温かみのあるレゲエ・アレンジと程よいヴォーカルの距離感が持ち味です。
Side-B「Never Let Me Go」は対照的にややメランコリックなトーンのナンバーで、両面とも7inchらしいラジオ/プレイ向きのコンパクトな構成になっています。
A Just When I Needed You Most
B Never Let Me Go
Deeper and Deeper (7)
Barry Whiteののメロウ・ソウル「I'm Gonna Love You a Little More Baby」のメロウレゲエ・カバー。
オリジナル同様イントロにはブレイクを搭載しBarry先生のような低音で迫り来る素晴らしいテイク!
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A.Vocal
B.Version
I Wanna Be Your Man (7)
レゲエの枠には収まらず、R&BやロマンチックなSoulのバイブに満ちたメロウ90'sクラシックのひとつだと思います!
2Pac&Janetによる映画「Poetic Justice」で挿入歌として使われました。
あまり見ない7inchです
A I Wanna Be Your Man (Taxi Gang Radio Mix)
B I Wanna Be Your Man (All Star Radio Remix)
Wonderful World, Beautiful People (7)
ジャマイカを代表するレゲエ・シンガーとして、60年代から国際的に活躍し、映画『The Harder They Come』やヒット曲で世界中にレゲエの魅力を広めたJimmy Cliffによる名作で、70年代初頭のレゲエとソウルが交差する豊かなサウンドを体感できる「Wonderful World, Beautiful People」の7inch!
明るく爽やかでありながらも、どこか温かみのある歌声が、平和や愛を讃えるメッセージを自然に届け、聴く者の心にすっと染み込む一曲。バックのリズム隊も軽やかで、レゲエのグルーヴとポップ感が絶妙に融合している、聴きやすさと深みを兼ね備えた名盤。
軽やかでハートウォームなソウルフルレゲエ「Waterfall」をカップリング!
US Promo
A Wonderful World, Beautiful People
B Waterfall
Stuck On You (7)
Lionel Richieのソウル名曲を、原曲よりもさらにメロウに、スウィートに切なくしたUKラヴァーズカバー!
A Stuck On You
B Stuck On You (Instrumental)
I Can See Clearly Now (7)
テキサス州ヒューストン生まれの男性シンガーJohnny Nashが、ジャマイカのレゲエ・バンドFabulous Five Inc.をバックに従え、72年にリリースしUSチャート第1位を記録した「I Can See Clearly Now」の7inch!
ピースフルな歌詞やテーマ、そしてアコースティックで開放的なトラックが見事に調和した大名曲!
ジャマイカン・ソウル「How Good It Is」もおすすめ!
A I Can See Clearly Now
B How Good It Is
My Jamaican Guy (7)
異彩を放つジャマイカ出身の女優/モデルGrance Jonesが82年に残したアルバム「Living My Life」からカットした7inchシングル!L.L. Cool J「Doin' It」でサンプリングされたレゲエ・ディスコガラージ「My Jamaican Guy」、そして強烈なダビー・ディスコ「Private Life」ともに素晴らしい!
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A Private Life
B My Jamaican Guy
Stayin' Alive (7)
ジャマイカン・ピアニストでありシンガーRichard Aceが78年に放ったBee Gees「Stayin' Alive」カバー、そしてYvonne Elliman「If I Can't Have You」を、レゲエ・ディスコ風にカヴァーした7inchシングル!
A Stayin' Alive
B If I Can't Have You
Breakout (LP)
1960年ロンドン生まれ。サウンドシステム〈Sapphires Hi-Fi〉で歌う姿を見たLloyd Coxsoneに才能を見出されたUKラヴァーズ・ロックの歌姫Louisa “Markswoman” Mark。75年にはCoxsoneのプロデュースで、初期ラヴァーズの金字塔として知られる「Caught You In A Lie」を発表し、驚異的なヒットを記録!
その後はClem Bushayのプロデュースのもと、「Keep It Like It Is」「6, Six Street」など数々の名曲を放ち、UKラヴァーズ・ムーヴメントの中心人物として活躍しました。
本作『Breakout』は、Louisa MarkとClem Bushayがイギリスとジャマイカから最高峰のミュージシャンを結集させて作り上げた、1981年リリースのUKラヴァーズ史に残る名盤。The Heptones、Dave Barker、Owen Gray、Rico Rodriguez、Dennis Bovellら錚々たる面々が参加し、メロウで洗練されたグルーヴを全編に展開。
Peaches & HerbのカバーでUKラヴァーズ屈指の名曲B4「Reunited」やA3「6, Six Street」を筆頭に、
A1「People In Love」、A5「Even Though You’re Gone」、B5「Used To Be My Man」まで、全曲極上!
中でもPeaches & Herb「Reunited」のカヴァーは、数あるUKラヴァーズの中でもトップ・クラスの完成度を誇る最上級チューンで、Louisa Markのキュートで情感あふれる歌声が心に深く残る、まさに歴史的アルバムです!
状態はEXと言えませんが、そもそもオリジナルは出てきません。
UKオリジナル
A1 People In Love
A2 Moving Target
A3 6 Six Street
A4 Baby Simone
A5 Even Though You're Gone
B1 Funny Guys
B2 Keep It Like It Is
B3 Dance And Feel Free
B4 Reunited
B5 Used To Be My Man
When I've Got You (LP)
81年に自身名義の「Just Moment Away」でUKレゲエ・チャートで1位を獲得したジャマイカ出身のレゲエシンガーRuddy Thomasが83年に残したUK Lovers Rockの名盤!
このLPにしか収録されていないMajor HarrisのA3「Loving You Is Mellow」、L.J.ReynoldsのB1「Key To The World」、Maze A2「We Need Love」、Leroy Hutson A5「Nice And Easy」といったキラーカバー、
洗練度が半端ではないA4「Back To Paradise」やB3「Take It」など、
どれもこれも超最高!Lovers Rockの重要作!
UKオリジナル
A1 When I've Got You
A2 We Need Love
A3 Loving You Is Mellow
A4 Back To Paradise
A5 Nice And Easy
B1 Key To The World
B2 Dedicated To You
B3 Take It
B4 Just One Moment Away
B5 Walking Up A One Way Street
Moving On (LP)
76年に北ロンドンで結成された男性5人組グループTradition。Ventureと契約し、シングル「Movin On」でデビュー、78年にはRCAからリリースした「Breezing」が英『Black Echoes!』誌のベスト・シングルに選出されるなど、UKルーツ・レゲエを代表する存在として評価を確立したグループです。
本作『Moving On』は1978年リリースの傑作アルバムで、Les McNeilの個性的で一度聴くと耳に残るヴォーカルが光るA1「Every Little Beat Of My Heart」、Paul ThompsonとPaul Dawkinsが手がけたラヴリーな名曲B5「Rainy Day」、そしてPaul Dawkinsらしいロマンティックな美メロが際立つB6「Six Million Dollar Baby」など、洗練されたコーラスワークと爽やかなメロディーが全編を支配。さらに、ステッパー・ビートで高揚感を煽るB3「Movin On」や、完全にラヴァーズ・ロックへ振り切ったB2「You Ran Off」など、UKルーツの芯の強さとラヴァーズ的甘さを高次元で融合した楽曲が並びます!
問答無用のUKラヴァーズ・ロックの大名盤!
UKオリジナル
A1 Every Little Beat Of My Heart
A2 Rastafaria
A3 You Walked On By
A4 We- Wah To Go Zion
A5 Prediction
B1 (Africa) Our Forefather's Land
B2 You Ran Off
B3 Movin On
B4 Jamaica Land Is Zion
B5 Rainy Day
B6 Six Million Dollar Baby
Double Barrel (LP)
ジャマイカ/キングストン出身のDave BakerとAnsel CollinsによるデュオDouble Barrelが71年に残したレゲエアルバム
あらゆるジャンルから声ネタとして古くから使われたA1「Double Barrel」、キャッチーなオルガンによるインストチューンA2「Wild Bunch」、Gene Chandlerのソウル名曲「Groovy Situation」と思しきB2「That Girl」、あの名曲のタイトルをもじったB3「Impossible Mission」などを収録したファンキー・レゲエクラシックアルバム!
USオリジナル
A1 Double Barrel
A2 Wild Bunch
A3 El Frego Bacca
A4 Monkey Spanner Version
A5 My Best Girl
A6 Secret Weapon
B1 I The Third
B2 That Girl
B3 Impossible Mission
B4 Ten To One
B5 I Can Count The Days
B6 Two Four One
Man From New Guinea (LP)
70年代後半にショーバンドとして活躍したジャマイカはキングストン発のレゲエグループ In Crowd が78年の1stアルバムに続いて翌79年にリリースした2ndアルバム。
今作も土臭いだけでなく、柔らかいメロウ・サウンドに彼らの行きのあったコーラスが混ざり合う素晴らしい1枚!
浮遊するトラックがひたすら心地良いドリーミンなメロウレゲエA4「Man From New Guinea」、
よりビートダウンしたA2「We Play Reggae」、
ブルージーなイントロからタイトなビートで展開されるセミ・インストなメロウ・ディスコB1「Reggae Groove」、
口笛とシンセを配したA3「Marcus Garvey's Back In Town」、
美麗コーラスB2「Back A Yard」など、
アルバム通して大変心地良く仕上った素晴らしいスウィートかつメロウなレゲエアルバム!
Germany オリジナル
A1 Natural Rock (Introduction)
A2 We Play Reggae
A3 Marcus Garvey's Back In Town
A4 Man From New Guinea
A5 His Majesty Is Coming
B1 Reggae Groove
B2 Back A Yard
B3 Little Dread
B4 Time Is Running Out
No Illusions (LP)
UKレゲエの中でも玄人筋から根強く支持される、イギリス・サフォーク州イプスウィッチ出身のレゲエバンドJah Warriors。
1982年にデビュー作『Can’t Take No More / If You Only Knew』を発表し批評家からは高い評価を得るも商業的成功には至らなかったものの、地道なツアー活動で確かな実力を認められ、1984年にはCurtis Mayfieldのサポートアクトも務めた実力派。
本作『No Illusions』は1984年リリースで、ルーツ・レゲエを軸にしながらもソウルやファンクの感覚が自然に溶け込んだ好内容。クリスタルでメロウな包容力に包み込まれるB4「Natural Woman」が絶品!
続いてソウルフルな歌心が光るA2「What’s This Feeling」、軽やかなリズムが心地よいA4「Gee Baby」、祝祭感あるA5「Party Time」、そしてじんわりと沁みるB2「Love Has A Way」。Bob Marleyへの敬意を込めた「Tribute To Marley」や、「War」「Crazy Baldheads」を配した流れも含め、アルバム全体でメッセージ性と心地よさを両立した一枚です!
A1 Apartheid
A2 What's This Feeling
A3 Radical
A4 Gee Baby
A5 Party Time
B1.1 War
B1.2 Crazy Baldheads
B2 Love Has A Way
B3 Runaway
B4 Natural Woman
B5 African Queen
Take Another Look At Love (LP)
UK Reggaeの重要ヴォーカル・グループThe Blackstonesが83年に残したアルバム。
John Kpiayeが中盤に極上のギターソロを聴かせる多幸感溢れるトゥルートゥーコーラスから幕を開けるA1「Souled Out Of Love」がまず最高!
ImpressionsのドリーミングなカバーA4「I'm So Proud」、
浮遊する滑らかなコーラスがなびくB5「Mighty Long Time」やMiraclesのメロウ・レゲエディスコカバーB1「Do it Baby」など、
美しいコーラスと滑らかなサウンドがたまらない極上盤!
UKオリジナル
A1 Souled Out Of Love
A2 You've Lost That Lovin' Feelin'
A3 Another Sad Day
A4 I'm So Proud
B1 Do It Baby
B2 Our Love Song
B3 Mr. Fire Coal Man
B4 Take Another Look At Love
B5 Mighty Long Time
Black Roots (LP)
初期ダンスホールからラヴァーズ・ロックまでを股にかけて活躍し、“レゲエの父”として崇められるジャマイカ・キングストン出身の名シンガーSugar Minottが、1979年にリリースした歌ものレゲエの大名盤!
60年代スウィート・ソウルやノーザン・ソウルを思わせる甘くメロウな質感と、ルーツ・レゲエの精神性が自然に溶け合った内容で、A2「Two Time Loser」、A3「Black Roots」といった代表曲を収録!
さらに、B2「Hard Time Preasure」、B3「River Jordan」といったルーツ名曲も収めた充実作です。哀愁と温もりを併せ持つSugar Minottの歌声が全編に染み渡り、ソウル・ファンからラヴァーズ好きまで幅広く支持される不朽の名盤!
USオリジナル
A1 Mankind
A2 Hard Time Pressure
A3 River Jordan
A4 Jail House
A5 I'm Gonna Hold On
B1 Oppressors' Oppression
B2 Two Time Loser
B3 Black Roots
B4 Clean Runnings
B5 Mr. Babylon Man
Happy Memories Vol. 1 (LP)
AriwaやMad Professorなどの仕事で知られるトリオ「Klearview Harmonix」による名曲カバー集「The Reggae Rivival Album」の第1弾!
A2「Love Is Here To Stay」、A3「Back-A-Yard」、
B2「Playboy」、B3「Jah Bring I Joy」など、
全編、素晴らしい清涼感に包まれる素晴らしいラヴァーズ・ロックチューンを収録!
A1 When You're Smiling
A2 Love Is Here To Stay
A3 Back-A-Yard
A4 Torturing
B1 Push Me In The Corner
B2 Playboy
B3 Jah Bring I Joy
B4 Time Is The Master
Ain't No Stopping Us Now (12)
※送料無料は2枚以上のご購入で適用となります
79年にMcFadden & Whiteheadが放ったフィリー・ディスコ・アンセム「Ain’t No Stopping Us Now」をベースに、アメリカのスタジオ・プロジェクトRisco Connectionsがカバー/再構築して仕上げた激レアシングル!
Side-A「Ain’t No Stopping Us Now」は、オリジナルのソウルフルでポジティブなメッセージ性を保ちつつ、ダンスホール寄りの跳ねたリズムとレゲエ的なベースラインでフロア仕様にアレンジされ、ディスコとレゲエが絶妙に融合したグルーヴを展開。ボーカルもソウルフルでありながら、リズムとの絡みで軽やかなレゲエ・テイストを感じさせる素晴らしいテイク!
B面にはよりビート感を強めた「Version」が収録されており、DJユースとしても大変人気で貴重な一枚!
USオリジナルならではの音圧感とフロア映えするグルーヴは、コレクション性・プレイユースともに非常に高く、ディスコ×レゲエのクロスオーバー感覚を味わえる12inchとして特別な存在です!
USオリジナル
A Ain't No Stopping Us Now (Vocal)
B Ain't No Stopping Us Now (Version)
I Dig You (12)
ジャマイカ音楽の御大Alton Ellisが残した、永遠に色褪せないラヴァーズ・クラシック12inch!
原曲はJerry Butlerの名曲「I Dig You Baby」を下敷きに、Channel Oneで自身の楽曲としてリメイクしたもので、Castro & Dennis Brownによるプロデュースも相まって、都会的で洗練されたメロウ・ラヴァーズへと昇華されています!
イントロから漂う甘美なムードは名曲の予感しかなく、Alton Ellisならではの包容力あるヴォーカルが、大人の余裕と優しさをたっぷりと伝えてくる仕上がり。数々のラヴァーズ・コンピの中でも評価の高い『Relaxin’ With Lovers Volume 1』に収録されているのも納得の一曲!
B面にはDean Fraserによるインスト・ダブ「Dig This」を収録し、艶やかなサックスが楽曲の魅力を別角度から引き出す好内容。ラヴァーズ好きなら外せない、完成度の高い12inch!
A Alton Ellis – I Dig You
B Dean Fraser – Dig This
Play It Cool (12)
ジャマイカ音楽の重鎮Alton Ellisが、UK名門レーベルFASHIONに残したラヴァーズ・ロック12インチの最高傑作。71年の名曲を自身でラヴァーズ・スタイルにリメイクしたもので、A面「Play It Cool (Lovers Style)」はアカペラから静かに始まり、エレガントなピアノが彩る極上のメロウ・チューン!
B面「Play It Cool (Dance Hall Style)」ではバックのリズムに微妙な変化を加え、少しダンサブルな表情を楽しめます。UKラヴァーズならではの洗練された空気感と、Alton Ellisの包容力あるヴォーカルが絶妙に溶け合う一枚で、ジュニア・ブラウン「Long Time Me Call You」やPapa Face「Girls」と同トラックを共有する名曲リメイクとしても評価の高い作品です!
A Play It Cool (Lovers Style)
B Play It Cool (Dance Hall Style)
Time For Love (12)
80年代ジャマイカ・ラヴァーズを代表する一曲として人気のRuddy ThomasとJ.C. Lodgeによる男女デュエット作品。
Kingston出身のベテラン・シンガーRuddy Thomasと、しなやかな歌声が魅力のJ.C. Lodgeが寄り添うように絡み合い、甘さだけで終わらない大人のムードを演出しています。Harold Butlerが書き上げたメロウなメロディを軸に、Augustus “Gussie” Clarkeのプロデュースのもと、Sly & Robbieによる安定感抜群のリズムと、煌めくシンセ、やわらかく色気を添えるサックスが心地よく広がる一枚。南国の風を感じるようなリラクシン・ラヴァーズで、夕暮れから夜にかけてじっくり浸りたいタイプの楽曲です。
B面「In The Summer Time」は一転して、軽やかで開放感のあるサマー・リディムに乗せたミッドテンポ・レゲエを収録し、季節感と心地よさをしっかりキープ!
A Ruddy Thomas & J. C. Lodge – Time For Love
B Ruddy Thomas – In The Summer Time
Feel So Good (12)
ブレイクビーツ、ジャングルなどでも活躍する男性シンガーFrightyと、謎のハウスバンドThe Offbeat Posseが手を組んだ88年リリースの12インチ!
甘くメロウな極上メロウラヴァーズ「Feel So Good」をSide-Aに、UKダンスホール・シーンを熱くしたフロア定番チューン「Life」をSide-Bにカップリングし、共にDubバージョンを収録した最高12inch!
A1 Feel So Good
A2 Feel So Good (Instrumental)
AA1 Life
AA2 Life (Instrumental)
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