CATEGORY
Fancy Dancer (LP)
女性ジャズフルート奏者Bobbi Humphreyが75年にリリースしたBlue Noteレーベルでのラストアルバム。
Fonce & Larry Mizell=Sky HIgh Productionが制作を担当。
タイトに打ったドラムに爽快なバッキングにソウルフルなフルートを乗せたA1「Uno Esta」、
MadlibやBahamadiaのネタとしても人気のメロウB4「Please Set Me At Ease」、
スピリチュアルなコーラスやヴィブラフォンが耳に残るA3「You Make Me Feel So Good」、こちらもコーラスをバックに伸びやかなフルートが心地良すぎるメロウB3「Sweeter Than Sugar」、ジャズ・ファンクB1「Fancy Dancer」などを収録したSky HIgh Productionならではの柔らかいジャズ・フュージョントラックを満載!
USオリジナル
A1 Uno Esta
A2 The Trip
A3 You Make Me Feel So Good
B1 Fancy Dancer
B2 Mestizo Eyes
B3 Sweeter Than Sugar
B4 Please Set Me At Ease
Root Down Live! (LP)
フィラデルフィア出身、50年代からBlue Noteを中心に数々の名作を生み出し、ジャズ・オルガンをソウルフルな楽器として決定づけたパイオニアJimmy Smith。ハモンドB-3のうねる低音とグルーヴィーなフレージングでソウル〜ファンク層にも支持を広げ、70年代にはより黒く、より熱いサウンドへと進化を遂げた、ジャズ・オルガン界の巨人Jimmy Smith。
本作は1972年2月8日、L.A.で行われた白熱のライヴを収録した傑作アルバム。スタジオ作品とは一味違う、生々しい熱気と臨場感が詰まった一枚!
まずはスリリングな展開で一気に引き込むA1「Sag Shootin’ His Arrow」。疾走感のあるグルーヴがフロア感覚を刺激します。
B1「Root Down (And Get It)」は、後にBeastie Boysがサンプリングしたことでも知られるジャズ・ファンク大名曲!うねるベースラインと鋭いオルガンが絡み合う、問答無用のキラーチューン!
さらに、Al Greenの名曲を取り上げたB2「Let’s Stay Together」では、原曲の甘さを残しつつもファンキーに昇華。性急なドラムブレイクから幕を開けるB3「Slow Down Sagg」も、ライヴならではの高揚感が炸裂するハイライトです。
ソウル・ジャズとジャズ・ファンクが最も熱く交差した瞬間を刻み込んだ歴史的ライヴ盤。年々評価を高め続けるレア・グルーヴ重要作であり、オリジナル盤は海外でも高値傾向。
こちらはUSオリジナルではなく当時のGermany盤ですが、70年代当時の空気をしっかりと伝えるプレスで、流通数も多くはなく近年じわじわと評価を高めている1枚。US盤の高騰に伴い、Germany盤もコンディション良好なものは確実に減少傾向です。音圧・雰囲気ともに申し分なく、コレクションとしても十分に価値ある仕様。レア・グルーヴ重要作をしっかり押さえたい方におすすめの一枚です。
Germany オリジナルプレス
A1 Sagg Shootin' His Arrow
A2 For Everyone Under The Sun
A3 After Hours
B1 Root Down (And Get It)
B2 Let's Stay Together
B3 Slow Down Sagg
Voyager (LP)
70年代初めよりInstant FunkやMFSBのキーボードとして活動していたフィラデルフィア出身のコンポーザー/アレンジャー/シンガーDexter Wanselの76年リリースの78年リリースアルバム。広大な空間を思わせるシンセの音色が印象的なインストフュージョンB3「Latin Love(Let Me Know)」、ハスキーなヴォーカルをフューチャーしたファンク/ブギーフュージョンA1「All Night Long」、圧倒される高速ジャズファンクA3「Voyager」など収録!
US Promo
A1 All Night Long
A2 Solutions
A3 Voyager
B1 I Just Want To Love You
B2 Time Is The Teacher
B3 Latin Love (Let Me Know)
B4 I'm In Love
Jamento (LP)
ジャマイカ出身の鍵盤奏者Monty Alexanderが腕利きのミュージシャンを7人集めたワンタイムプロジェクトととして制作し、78年にPabloからリリースしたアルバム
ラテン〜ボッサのリズムにスティールパンを取り入れたサマージャズといった趣のA3「Sugar Loaf At Twilight」や心地良い南国の風をまとったタイトルトラックB2「Jamento」、キレの良い演奏が集結したアップテンポジャズA1「Accompong」など、クールでリゾート感を感じるジャズ・アンサンブルが聴ける人気作!
USオリジナル
A1 Accompong
A2 Slippery
A3 Sugar Loaf At Twilight
B1 Weekend In L.A.
B2 Jamento
B3 Mango Rengue
Heat Wave (LP)
女性ジャズ名ヴォーカリストCarmen McRaeと名ジャズヴィヴラフォン奏者Cal Tjaderの共演盤。
82年作。Stevie Wonderの名曲カヴァーB5「Don't You Worry Bout A Thing」、タイトル曲A1「Heat Wave」、B2「Upside Down」、B3「The Visit」、B4「Speak Low」、
等を収録した最高のラテンジャズヴォーカル作人気盤!
USオリジナル
A1 Heat Wave
A2 All In Love Is Fair
A3 Besame Mucho
A4 Evil Ways
A5 Do Nothing 'Till You Hear From Me
B1 Love
B2 Upside Down (Flor De Lis)
B3 The Visit
B4 Speak Low
B5 Don't You Worry 'Bout A Thing
Cruisin (LP)
北欧LIGHT & MELLOWの最高峰、ノルウェーのAORユニットLavaによる81年セカンドアルバム。
1977年に活動を開始した彼らの魅力が詰まった本作は、 Seawind的なクロスオーヴァー・フュージョンを基調にしつつ、TOTOやエアプレイを思わせるロマンティックAORのテイストも取り入れた、北欧らしい透明感あふれるサウンドが光る傑作です!
ライトメロウ〜アーバンAORの極上曲A2「Give It Up」、おしゃれシティグルーヴA4「Hideaway」、
都会派インストフュージョンB1「The Ratter」やシーウィンド的な美麗ブラジリアン・メロウA3「Sunday Morning」、
西海岸風ロマンティックドリーミーメロウB2「Cruisin’」、
TOTO風のハード・ポップ曲A1「Take Your Time」まで、
胸に沁みるサビまでの展開は美メロAORの極致と言える名曲がズラリ!都会的なコーラスワークとほんのりとラテンのエッセンスを取り入れた高クオリティな演奏で、北欧特有の清潔感と西海岸風の開放感を味わえる、捨て曲なしの一枚!
Norwayオリジナル
A1 Take Your Time
A2 Give It Up
A3 Sunday Morning
A4 Hideaway
B1 The Ratter
B2 Cruisin
B3 Easy Come, Easy Go
B4 Sky Rocket
B5 Tears In Your Eyes
Pieces (LP)
80年代に活躍したディスコグループL.A.X.の前身となるグループPiecesが残した79年リリースアルバム。
ゆるいビートにパラッパコーラスが舞う夕暮れ時のライトメロウ〜シティ・ソウル激最高曲B3「Can't Turn Down Love」、
イントロから惹き込まれるメロウ・グルーヴィーなA5「Heaven Must Have Made You」、
トロピカル・ディスコダンサーA1「Dance So Good」、
甘酸っぱく疾走するB2「You Made Me Believe」などを収録した AORの隠れた人気盤!
USオリジナル
A1 Dance So Good
A2 Magazine Lover
A3 That's The Way Of Love
A4 Love's Winning Me Over
A5 Heaven Must Have Made You
B1 Who You Been Doin'
B2 You Made Me Believe
B3 Can't Turn Down Love
B4 Where Did Our Love Go
Love Changes (LP)
名門Count Basie楽団のヴォーカリストとして活躍したO.C.Smith 82年のアルバム
メロウで香ばしいモダンな楽曲を多く収録。A2「If You Knew」、同路線のB2「That's One For Love」、流れるようなグルーブが夢見心地なB4「We're Making Love, We're Making Music」など、素晴らしいモダンソウルをたっぷりと収録した本当に良いソウルアルバムだと思います!
USオリジナル
A1 I Betcha
A2 If You Knew
A3 Love Changes
A4 Girl
B1 Got To Know
B2 That's One For Love
B3 You're Still My Lady
B4 We're Making Love, We're Making Music
B5 I'm Glad I Fell In Love With You
Djavan (LP)
ブラジル出身のMPBシンガーDjavanの Best盤!
Stevie Wonderが参加したブリージンな名曲B1「Samurai」をはじめ、
モダンなA4「Sina」、憂いを帯びたエレピに沁みる歌声が光るB3「Iris」など、
80’s MPBとAORの美しい融合を楽しめます。
アーバンで落ち着いたブラジルサウンドが全編に漂うナイスなベスト盤!
A1 Lilás (Lilac)
A2 Luz (Light)
A3 Esquinas (Corners)
A4 Sina (Fate)
A5 Miragem (Mirage)
B1 Samurai (Samurai)
B2 Iris (Iris)
B3 Liberdade (Freedom)
B4 Infinito (Infinite)
B5 Petala (Petal)
Highway 1 (LP)
オーストラリア発、Sherbet名義で活躍した後、Highway 1に改名して79年に残したアルバム。
夕暮れ時のメロウ・シティ・ソウルB4「Take My Heart」がまず最高!こちらも波風に打たれるブリージン・アーバンB1「You Made A Fool」や、ソフト・ロック〜AORなA4「Don't Wait Too Long」
展開が秀逸なB3「Another Night On The Road」など、素晴らしい楽曲を収録!
US Promo
A1 (Feels Like It's) Slippin' Away
A2 Skyline
A3 (If I) Breakdown
A4 Don't Wait Too Long
A5 Winnipeg Sidestep
B1 You Made A Fool
B2 Cheatin' Eyes
B3 Another Night On The Road
B4 Take My Heart
B5 Beg, Steal Or Borrow
Take A Look At Yourself (LP)
ピッツバーグ出身の鍵盤奏者Eddie Russが78年にリリースした3枚目のアルバム
デトロイト録音で、Marcus Belgraveら豪華ゲストを迎えた本作は、タイトなリズムにエレピやシンセが絡むジャズ・ファンクの傑作です。
疾走感あふれる女性ヴォーカル入りのA1「Take A Look At Yourself」や、メロウでドリーミーなA2「Don’t Ask My Neighbors」、ワウギターや鋭いサックスが絡むかタフなファンクグルーヴが超かっこいいA3「Tea Leaves」、
シンセが飛び交うB1「I Want To Be Somebody」、
ねっとりと女性ヴォーカルが光るB3「I Heard That」など、アルバム通して文句なしの素晴らしい内容!
UKやレア・グルーヴ・ファンからも高い評価を受けた一枚で、ジャケットはDev Large氏の「Dead Funky President」ネタとしても知られています。
USオリジナル盤は年々入手困難になっており、コレクターにとっては貴重なアイテムです。
裏ジャケにゴールド・プロモ・スタンプあり
A1 Take A Look At Yourself (Before You Point Your Bad Finger At Me)
A2 Don't Ask My Neighbors
A3 Tea Leaves
A4 Interlude
B1 I Want To Be Somebody
B2 Feelin' Fine
B3 I Heard That
B4 Lay Back
Cold Blooded (LP)
メンフィスの名門レーベルStaxを支え、Voltで数々の名作を残したバンドThe Bar-Kaysが74年にリリースしたVoltでの最後のアルバム。初期のファンク〜レアグルーヴ感を色濃く残しつつ、70年代中期ならではのディスコやニューソウルの香りも感じられる名盤です。
なんとも不穏な空気感からアルバムの幕を開ける灼熱のファンク・グルーヴA1「Coldblooded」、
香ばしいブルージー感漂うB1「Frame Of Mind」、
B3「Fightin’ Fire With Fire」はサンプリングネタとしても知られる粘り気のあるミッド・ファンク、
A5「Smiling, Styling, & Profiling」はドラムブレイクから始まるメロウファンクなどなど、
メロウからファンクまでどれもカッコ良い!
当時のStaxサウンドの空気感が満載!コブラジャケもカッコええー
USオリジナル
A1 Coldblooded
A2 Harmony
A3 In The Scheme Of Things
A4 Waiting And Hating
A5 Smiling, Styling & Profiling
B1 Frame Of Mind
B2 (I've Got To) Use My Imagination
B3 Fightin' Fire With Fire
B4 Would I If I Could
B5 Be Yourself
Cinco (LP)
ロサンゼルス出身のラテンロックバンドEl Chicanoが74年にリリースしたアルバム。
A1「El Cayuco」やA2「Children」では軽快なラテンリズムを展開し、A3「You’ve Been Wrong So Long」では西海岸らしいレイドバックしたAOR感も魅力的。
A4「The Latin One」ではラテン色全開のファンキーな演奏が光ります。Jackson 5でも知られるB1「What You Don’t Know Won’t Hurt You」はグルーヴィーなカヴァー、B4「Little Sunflower」ではFreddie Hubbardの名曲を渋くラテン・ジャズ風に再構築。
B2「Ahora Si」やB3「Gringo En Mexico」も含め、ファンク、ラテン、ソウルを絶妙にブレンドした聴き応え抜群の一枚!
USオリジナル
A1 El Cayuco
A2 Children
A3 You've Been Wrong So Long
A4 The Latin One
B1 What You Don't Know Won't Hurt You
B2 Ahora Si
B3 Gringo En Mexico
B4 Little Sunflower
Hidden Strength (LP)
Grover Underwood、Roy Herringらを中心に結成された男性7人組バンドHidden Strength。知名度こそ決して高くはないものの、重厚なホーンセクションと熱を帯びたヴォーカルを武器に、1975年に唯一のアルバムを残した実力派ジャズファンク/ファンクバンドです。
本作『Hidden Strength』は、その名の通り“隠れた実力”が全編に充満したレアグルーヴ名作!
熱がほと走る冒頭A1「It Didn’t Have To Be This Way」から一気に持っていかれます!タイトに決まったリフと疾走感あふれるグルーヴはまさにフロア仕様のキラートラック!
A2「Happy Song」は粘り気あるミッドテンポ・ファンクでじわじわと腰にくる一曲。
A3「Angel Of Love」では一転して美しいメロウ・ソウルを聴かせ、バンドの懐の深さを感じさせます。
そしてA4「Hustle On Up (Do The Bump)」はスチャダラパー「ゲームボーイズ」ネタとしても知られるファンククラシック!グルーヴの強度が違います。
派手なホーンが唸りを上げるB1「Why Does It Feel So Good To Me」の渋い展開、
B2「I Wanna Be Your Main Man」のストレートなファンクネス、そして極太ベースが地を這うB4「All We Need Is Time」は重心低めの強靭ファンク。
インスト入りの「Hustle On Up」もDJユース!
A1 It Didn´t Have To Be This Way
A2 Happy Song
A3 Angel Of Love
A4 Hustle On Up (Do The Bump)
B1 Why Does It Feel So Good To Me
B2 I Wanna Be Your Main Man
B3 Hustle On Up (Do The Bump) (Instrumental)
B4 All We Need Is Time
Time Is Slipping Away (LP)
※送料無料は2枚以上のご購入で適用となります
70年代からフィラデルフィア・ソウルのシーンで活躍し、独自のソウル/ファンク・サウンドを築いたキーボード奏者/プロデューサーDexter Wansel。彼が81年にリリースしたアルバム。
洗練されたシンセとソウルフルなメロディが光る1枚で、バック演奏にはフィリー・ソウルの名手たちが参加しています。
Loose Endsもカバーした、切ないメロディと旋律が胸に残るアーバン・ミディアム極上曲A2「The Sweetest Pain」、
ドラマチックなストリングスから幕を開けるヒップホップでもサンプリングされる人気曲B3「New Beginning」、
アダルトなソウルダンサーA1「I’ll Never Forget (My Favorite Disco)」、A3「Funk Attack」やB1「It’s Been Cool」、美しいスロウ「Time Is Slipping Away」など、
軽快なソウル〜ディスコ・チューンから切ないバラードまでバランス良く収録!
フィリー・ソウル好きにはたまらない1枚で、近年レア度も加速する注目盤!
もう滅多にでてこないレア・アルバムです!
USオリジナル
A1 I'll Never Forget (My Favorite Disco)
A2 The Sweetest Pain
A3 Funk Attack
A4 Time Is Slipping Away
B1 It's Been Cool
B2 Let Me Rock You
B3 New Beginning
B4 One For The Road
Love To The World (LP)
70年代を代表するファンク/ソウル・グループで、キャッチーなメロディとグルーヴィーな演奏で幅広い人気を誇ったグループL.T.D.が76年に残した名作!
A1「Love To The World」は、DJ Muro氏やJazzy Jayもプレイする人気のディスコ・ブレイクで、フロア映え抜群の一曲!滑らかなグルーヴと多幸感に満ちた素晴らしい 1撃!
De La Soul「Much More」にサンプリングされるなど、後世のヒップホップ・ファンにも影響を与えた名曲A3「Love Ballad」、
愛に満ちた世界を切なさをまとったメロディで表現したB2「Let The Music Keep Playing」、
カッコ良いファンク・グルーヴB1「Get Your It Together」、
美しいコーラスとメロウな雰囲気のB4「Love To The World Prayer」など、
メロウ、ファンクまで素晴らしい内容の 1枚!
どういう訳だか、アルバムは数が少ないのか、最近はなかなか出てこない印象です。海外輸入でなければ捕獲が難しい盤かと、、、。やはりじわりと高騰していますね。
USオリジナル
A1 Love To The World
A2 Time For Pleasure
A3 Love Ballad
B1 Get Your It Together
B2 Let The Music Keep Playing
B3 The Word
B4 Love To The World Prayer
Breakout (LP)
フィラデルフィアのラジオ局WMMR93.3監修によるコンピレーションアルバム。
タイトなバックトラックに妖しい女性ヴォーカルがカッコよくハマるソグルーヴィー・ソウルAlice Cohen & Fun CityによるA5「Save The Best For Last」が超最高です!
Joshua Yudkin BandによるB5「Journey Of The Rim Dwellers」はWeather ReportやMiles Davisなどを連想させるエレクトリック・フュージョン!
A1 Cats – (He's Got The) Rest Of His Life
A2 The Shakes – Pour It Out
A3 Hot Property – What I Am
A4 Dean Rohrer – I'll Be Over
A5 Alice Cohen And Fun City – Save The Best For Last
B1 The Need – Hollywood Freeway
B2 Orbis – Andy
B3 John Knoblock Band – Don't You Love To Play
B4 Roger Bartlett – Lookin' Good
B5 Joshua Yudkin Band – Journey Of The Rim Dwellers
Sweet Thunder (LP)
3枚のアルバムを残したフィラデルフィアのソウル・ヴォーカルグループSweet Thunderが78年にリリースしたアルバム。
和テイストなイントロから幕を開ける芳醇なミッド・ソウルA3「Hot Line」、
ソウルフルで感情的なヴォーカルぎ胸に突き刺さる陽だまり系メロウA1「Baby I Need Your Love Today」や同路線の柔らかいB2「Keep On Growin'」、
メロウA2「I Don't Care What You Say」
そして極め付けは彼等の代表曲として人気のハッピーダンスクラシックB1「Everybody's Singin' Love Songs」、
など、全曲最高です!
A1 Baby I Need Your Love Today
A2 I Don't Care What You Say
A3 Hot Line
B1 Everybody´s Singin' Love Songs
B2 Keep On Growin'
B3 Joyful Noise
B4 Sweet Thunder
Dream World (LP)
多数のガラージ・クラシックを残したNYブルックリン出身のディスコ~ファンク・バンドCrown Heights Affairが78年に残したアルバム。
強靭にうねるファンクビートが真っ黒のファンキー・ディスコティック
A3「Say A Prayer For Two」を、はじめ、
ミッドテンポでジワジワと熱を帯びていく展開や中盤から吹き荒れてゆくホーンに痺れるB3「Dream World」、華やかに煌びやかに疾走するディスコトラックA1「Galaxy of Love」、エレガントなピアノやホーンが絡みつく流麗なディスコB3「I'm Gonna Love You Forever」など、アルバム通して素晴らしいファンキーチューン満載!
USオリジナル
A1 Galaxy Of Love
A2 I Love You
A3 Say A Prayer For Two
B1 Dream World
B2 Things Are Going To Get Better
B3 I'm Gonna Love You Forever
B4 Cherry
Tasty Jam (LP)
70年代前半から数多くの名盤を残すファンクバンド、The Fatback Band改めFatback。リーダーBill Curtisが率いる81年作は、P-Funkスタイルの楽曲を中心にディスコ・ブレイクが随所で煌めくナイスグルーヴが満載です!
イントロの印象的なブレイクが光るA1「Take It Any Way You Want It」、重たいベースラインから展開する粘り気あるダンス・トラックA2「Wanna Dance (Keep Up The Dance)」、ファンキーなグルーヴが炸裂するA3「Keep Your Fingers Out The Jam」、ワルそうな女性シンガーをフィーチャーしたB1「Kool Whip」、
洗練されたファンク・ダンサーB2「High Steppin’ Lady」、夜を彩るB3「Get Ready For The Night」まで、
分厚いファンクベースにブンブン振り回されるフロア直結のナンバーがズラリ!
NY出身のバンドによるこのディスコ・ファンク名盤は、ガラージでもプレイされ、G-Rapネタとしても知られるトラックを収録!
80’sブギーファンからディスコ・フリークまで、幅広く楽しめる1枚です!
A1 Take It Any Way You Want It
A2 Wanna Dance (Keep Up The Dance)
A3 Keep Your Fingers Out The Jam
B1 Kool Whip
B2 High Steppin' Lady
B3 Get Ready For The Night
Seeekret (LP)
1972年の結成以来、数回に渡りグループ名を変更しており、現在のKleeerの前は、Universal Robot Bandであった彼らの85年リリース、6枚目のアルバム。今回も前作に続き、Eumir Deodatoがプロデュースで参加しています。色気のあるアダルトなアーバンファンクA3「Lay Ya Down Ez」がまず最高です!また、同系列のB3「Never Cry Again」も、うっとりしてしまうほどの洗練具合で、素晴らしいアーバンブギー!エレクトリックファンクB1「Seeekret」などもかっこ良く、大変素晴らしい内容のおススメアルバムです!
A1 Take Your Heart Away
A2 You Got Me Rockin'
A3 Lay Ya Down Ez
B1 Seeekret
B2 Do Not Lie To Me
B3 Never Cry Again
B4 Call My Name
One Way featuring Al Hudson (LP)
Al Hudsonを中心に、1970年代後半から1980年代にかけてたくさんのアルバムを残したグループOne Wayが79年に残した1stアルバム!
メランコリックなピアノが奏でる洗練されたバックトラックにやるせないコーラス、美しいメロディーラインからなる最高のモダンソウル大名曲「Music」を収録!しかし、それだけではありません。
続くB2「Come Dance With Me」も相当クオリティが高い!大人の色気と哀愁を背負ったAORテイストなミッドチューン!
美しい流麗スムースダンサーB3「I Am Under Your Spell」も間違いない!
おなじみのオヤジ系ファンクダンサーA2「You Can Do It」も収録!
A1 Now That I Found You
A2 You Can Do It
A3 Guess You Didn't Know
B1 Music
B2 Come Dance With Me
B3 I Am Under Your Spell
What Cha Gonna Do With My Lovin' (LP)
ブルックリン出身、ブロードウェイで66年からキャリアをからスタートさせたStephanie Millsの79年リリースアルバム。
プロデュースは当時をときめくJames Mtumeと Reggie Lucas!
Muroさん「Diggin' Heat」にも収録のA1「What Cha Gonna Do With My Lovin'」はダンスクラシック名曲、Nas「Black Girl Lost」で使用されたメロウグルーヴB2「Starlight」、B1「Put Your Body In It」はLarry Levanプレイのガラージクラシック名曲!
しっかりとクラシックソウルが収録された必須の1枚です。まだお持ちでない方はぜひどうぞ。
USオリジナル
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A1 What Cha Gonna Do With My Lovin'
A2 You Can Get Over
A3 Deeper Inside Your Love
A4 Feel The Fire
B1 Put Your Body In It
B2 Starlight
B3 You And I
B4 Don't Stop Dancin'
Stephanie (LP)
ダンスクラシック「What Cha Gonna Do With My Lovin'」で知られるStephanie Millsの、81年リリースアルバム。
プロデュースはJames MtumeとReggie Lucas!アーバン/スムースなメロウ・ダンサーA4「Top Of My List」、Teddy PendergrassをフューチャーしたモダンソウルA2「Two Hearts」、ゆるやかな空気感が心地よいB3「My Love's Been Good To You」など、素晴らしい内容となっています!
USオリジナル
A1 Winner
A2 Two Hearts
A3 Don't Stop Doin' What 'Cha Do
A4 Top Of My List
B1 I Believe In Love Songs
B2 Night Games
B3 My Love's Been Good To You
B4 Magic
Stepping Into Tomorrow (LP)
Blue Noteを代表するトランペッターDonald Byrdが、Larry & Fonce MizellによるSky High Productionsと組んで制作した75年のアルバム。ジャズの基盤にソウルやファンクを融合させたフュージョン感覚は、当時から今に至るまで多くのミュージシャンに影響を与えた重要作!
アルバムの冒頭を飾るA1「Stepping Into Tomorrow」はコズミックなジャズ・ファンクで、Madlibが手掛けたリミックスでも注目されたフュージョンクラシック!
数々のサンプリングやカバーで引用され続けてきた名曲で、J Dillaもその魅力を作品に取り入れたメロウグルーヴの超人気曲A4「Think Twice」、
パーカッションを効かせたファットなドラム・ブレイクからスタートするジャズ・ファンクB1「Makin’ It」など、
アルバム全体を通して統一感のあるしっぽりとしたグルーヴが満載!
Gary Bartz、Harvey Mason、Chuck Rainey、David T. Walkerなど豪華な演奏陣が参加し、コズミック・ジャズ、メロウ・フュージョン、ファンクの要素が絶妙に交わる構成は、ジャズ・ファンクやレアグルーヴ好きにとって外せない一枚です。A Tribe Called QuestやMain Sourceなどのヒップホップ作品でも数多く引用され、時代を超えた影響力を持つ名盤です!
USオリジナル
A1 Stepping Into Tomorrow
A2 Design A Nation
A3 We're Together
A4 Think Twice
B1 Makin' It
B2 Rock And Roll Again
B3 You Are The World
B4 I Love The Girl
Bartz (LP)
Miles Davis や Charles Mingus との共演を経て70年代には NTU Troop 名義でスピリチュアル・ジャズ/ソウル・ジャズを展開したボルティモア出身のジャズサックス奏者、Gary Bartzが、よりSoul / Funkに傾倒し80年に吹き込んだアルバム。
何とプロデュースはJames Mtume!
どっしりとしたボトムにアーバンなアレンジで展開するフュージョン・ディスコA1「Need Your Love」、
女性ヴォーカルを絡めたミッドテンポのメロウ〜ダンサーA2「Keep Goin' On」、
シンセ・ベースがファンクな雰囲気を醸し出すブギーB1「Music」など、
この時期らしいグルーヴィーな楽曲を多数収録!
USオリジナル
A1 Need Your Love
A2 Keep Goin' On
A3 Love Prelude / After The Love Has Gone
A4 Rockin' All Night
B1 Music
B2 One-Eyed Jack
B3 After Glow
B4 (Give It Your Best), Shot!
A Brazilian Love Affair (LP)
多数の名作を残したカリフォルニア出身のコンポーザー/シンガーソングライターGeorge Dukeがブラジルにて録音し79年に放った名作!
Flora PurimやAirtoなど、ブラジリアンを代表する錚々たるアーティストが参加!
流麗でエレガントさを兼ね備えたブラジリアン・フュージョンA1「Brazilian Love Affair」、
透き通ったボッサ〜メロウフュージョンA2「Summer Breezin'」、ブラジリアン名曲A3「Cravo E Canela」、
メロウA5「Brazillian Sugar」、軽やかなB1「Sugar Loaf Mountain」、サンバB3「Up From The Sea It Arose」、ブリージン〜ライトメロウなB4「Need You Now」などなど、彼のソングライティング・スキルはもちろん、ソウル・ファンクやAOR 、ブラジリアンなど、あらゆるジャンルの垣根を超えて見事にクロスオーバーさせた素晴らしいトラックを収録した名盤です!
USオリジナル
A1 Brazilian Love Affair
A2 Summer Breezin'
A3 Cravo E Canela
A4 Alone—6AM
A5 Brazilian Sugar
B1 Sugar Loaf Mountain
B2 Love Reborn
B3 Up From The Sea It Arose And Ate Rio In One Swift Bite
B4 I Need You Now
B5 Ao Que Vai Nascer
Townsend, Townsend, Townsend & Rogers
Townsend, Townsend, Townsend & Rogers (LP)
名プロデューサーEd Townsendが実の子供等と結成したヴォーカルグループの79年リリースアルバム。
穏やかな心地良いフリーソウルトラックA4「True Love」、
ドリーミンなバックトラックのミディアムソウルA3「Bring It Down To The Real」、
語りかけるかのように歌うB1「Playground」、
アコースティックなB3「It's Too Late To Be Nice To Her Now」など、メロウなソウルトラックを多数収録した名作アルバムです!
A1 Wondering
A2 Rock Me Sock Me
A3 Bring It Down To The Real
A4 True Love (Is A Terrible Thing To Waste)
A5 It's A Pleasure To Have Loved You
B1 Playground
B2 You Can
B3 It's Too Late To Be Nice To Her Now
B4 It's You
Do It All Night (LP)
数多くの名作を残すCurtis Mayfieldの78年リリースアルバム。
パーカッシブで軽やかなディスコトラックA1「Do It All Night」、
アップリフティングなソウルダンサーA2「No Goodbyes」、暖かいピースフルなB2「Keeps Me Loving You」やメロウB3「In Love, In Love, In Love」、
Linda Cliffordのバージョンでも知られるB4「You Are, You Are」など、時代的にもディスコ期のものですが、変わらずのCurtis節が聴ける充実の1枚です!
USオリジナル!
A1 Do It All Night
A2 No Goodbyes
B1 Party, Party
B2 Keeps Me Loving You
B3 In Love, In Love, In Love
B4 You Are, You Are
Stares And Whispers (LP)
ミシガン州デトロイト出身の女性シンガーFreda Payneの77年リリースアルバム。
伸びやかなボーカルが心地よいグルーヴィソウルA1「Master Of Love」、サンプリングもされた、夢見心地なB2「I Get High (On Your Memory)」、など素晴らしい内容となっています!
USオリジナル
A1 Master Of Love
A2 Love Magnet
A3 Stares And Whispers
B1 Feed Me Your Love
B2 I Get High (On Your Memory)
B3 Loving You Means So Much To Me
B4 Bring Back The Joy
Make Every Day Count (LP)
ニューヨークで結成されたアーバン・ゴスペル・クワイアとして活動し、ソウルやディスコの感覚を取り入れたモダンなサウンドで注目を集めたNYCC(New York Community Choir)による1978年リリースのアルバム。
ゴスペルの力強さとNYらしい洗練が溶け合った本作は、イントロのハンドクラップとギターのカッティングから一気に高揚感を煽る永遠のフロア・アンセムA3「I’ll Keep My Light In My Window」は、Joey Negroのコンピにも選ばれた人気曲で、愛と希望に満ちたエモーショナルな大合唱が胸を打つ!
さらに、しなやかにこみ上げてサビで感動的なコーラスが炸裂するタイトル曲A1「Make Every Day Count」も最高の出来栄えで、フリーソウル・ファンからも支持される名曲!
ハートウォームにそしてエネルギッシュに込み上げながら疾走するA4「The World Is Waiting For A Change」など、
スピリチュアルな熱量と都会的グルーヴが同居した、フロアでもリスニングでも映える78年アーバン・ゴスペル・ソウルの名盤!
A1 Make Every Day Count
A2 A Song Can Reach Your Heart
A3 I'll Keep My Light In My Window
A4 The World Is Waiting For A Change
B1 Rejoice, Rejoice
B2 Who Do You Say I Am
B3 This Old Man
B4 We Can Make It
Out Of Payne Comes Love (LP)
女性シンガーFreda Payneの75年リリースアルバム。
可憐なヤングソウルA1「Look What I Found」やA2「I Hear Rumors」、Stevie WonderのカバーA5「Seems So Long」、徐々に熱を帯びていく展開も素晴らしいB4「Million Dollar Horse」、しっとりとしたメロウB2「(See Me) One Last Time」等、素晴らしいレディソウルが並んだ名作です!
USオリジナル
A1 Look What I Found
A2 I Hear Rumors
A3 You
A4 Keep It Coming
A5 Seems So Long
B1 You Brought The Woman Out Of Me
B2 (See Me) One Last Time
B3 Lost In Love
B4 Million Dollar Horse
Get In The Wind (LP)
Groove Merchantレーベルに残した作品やメロウ・ジャズ「Coco」で知られるカンザス出身のジャズフルート奏者Joe Thomasが78年にリリースしたアルバム。
プロデュースにSonny Lester、バッキングヴォーカルにはGwen GuthrieやJocelyn Brownなど参加。
軽快なディスコトラックにA1「Plato's Retreat」、
タイトなドラムブレイクで始まるメロウジャズ・ファンクB1「Mr. Mumbles」、
女性ヴォーカルを配してBoz Scaggsの名曲をカヴァーしたA3「Lowdown」、
中盤にブレイクが隠れたマイアミ〜TKらしくカラッとしたディスコA2「Two Doors Down」など、
多彩な楽曲を収録しています!
USオリジナル
A1 Plato's Retreat
A2 Two Doors Down
A3 Low Down
B1 Mr. Mumbles
B2 Get In The Wind
B3 Imaginary Lover
Oops! Here I Go Again (LP)
元Honey Coneのヴォーカリストとして活躍した女性シンガー Edna Wrightが76年にRCAに残したソロ名義としては唯一のアルバム!プロデュースはご主人Greg Perry、アレンジにはRay Parker Jr.バッキングヴォーカルにはSidney Barnesなどが参加した人気盤として知られる1枚!
De La Soulが「Pass the Plugs」で使用したもラヴリーな人気曲A1「Oops! Here I Go Again」、Nasが「Honeymoon is over」でA使用したメロウA2「Spend The Nights With Me」、メロウ・ダンサーA3「Tomorrow May Never Come」、A4「Nothing Comes To A Sleeper (But A Dream)」、ミディアム・B3「If The Price Is Right」など収録したレディー・ソウル人気盤!
USオリジナル
本作は単にプレス数が少ない“珍盤”というタイプではなく、内容の素晴らしさから長年にわたり世界中で探され続けている需要先行型のレアタイトルです。再発盤の普及によって楽曲の評価が広まり、「オリジナルで聴きたい」というコレクター/DJ需要が絶えず存在する一方、市場には常時流通せず、良コンディション品は出てもすぐに吸収されてしまうため、結果として価格と入手難度が維持されています。特にUSオリジナルでオリジナルスリーブ付き、再生良好な個体は年々見かける機会が減っており、“枚数が少ないから珍しい”のではなく、“欲しい人の数に対して供給が追いつかない”ことで評価が確立された一枚。内容・人気・流通量のバランスによって現在の地位を築いた、まさにコレクターズアイテムと呼べる作品です。
A1 Oops! Here I Go Again
A2 Spend The Nights With Me
A3 Tomorrow May Never Come
A4 Nothing Comes To A Sleeper (But A Dream)
B1 You Can't See The Forrest (For The Trees)
B2 Come Down (Get Your Head Out Of The Clouds)
B3 If The Price Is Right
Second Nature (LP)
ギター、キーボードなども自在にこなし、その独特のキュートで伸びやかな歌声で70年代から多くのファンを魅了してきた大ベテラン女性シンガー、Linda Lewis。70年代には英国ソウルやポップシーンで活躍し、ソロアルバムはもちろん、セッションシンガーとしても名を馳せた彼女が、オリジナルアルバムとしては実に12年ぶりにリリースした本作。
清涼感あふれるグルーヴィー・ソウルB3「What’s All This About?」、
ファンキーでスウィング感のある B2「Sideway Shuffle」、現代的なアレンジが光るA2「For Lovesake」、Free Soulファンにも響くメロウなA5「Love Plateau」など、多彩な楽曲でそのキュートな歌声の魅力は健在!
長年のキャリアで培った表現力と独自のセンスが光る、聴き応えたっぷりのまさに今の音です!
A1 So Sixties
A2 For Lovesake
A3 Do Ya Know Dino?
A4 More Than Enough
A5 Love Plateau
A6 Sweet To Do Nothing
B1 Love Inside
B2 Sideway Shuffle
B3 What's All This About
B4 Soon Come
B5 Born Performer
B6 In The Heat
Peddlin' Music On The Side (LP)
Odysseyをはじめ、あらゆるアーティストにカバーされたディスコクラシックB1「Going Back To My Roots」は、イントロから繰り返されるリフレインが作り出す真っ黒なグルーヴに相反するかのように眩いメロディラインやヴォーカルが独特の空間を作り出すブラック・ディスコ!!こちらはHugh Masekela、McKinley Jacksonがアレンジで参加しています!
トロピカルなリズムから幕を開けるソウルフルダンサーA1「Sight For Sore Eyes」、柔らかいリズムに込み上げるヴォーカルも極上のモダンソウルA3「Break The Ice」、メロウA4「Tear Down The Walls等、彼の作る音楽はいつの時代も間違いないことを遺憾無く証明する名作です!
USオリジナル
A1 Sight For Sore Eyes
A2 What Am I Gonna Do 'Bout You (Girl) (The Coke Song)
A3 Break The Ice
A4 Tear Down The Walls
B1 Going Back To My Roots
B2 Family
B3 Peddlin' Music On The Side
After The Rain (LP)
Wayne Henderson(At Home Productions)のバックアップのもと、70年代後半から80年代にかけて、洗練されたファンク/ディスコ路線で人気を博したロサンゼルス発のバンドSide Effect。
リーダーであるAugie Johnson自身がプロデュースを手がけた1980年リリースアルバム。
TOTOの名曲をSide Effect流に解釈した黒い好カヴァーで、後にCharmeも取り上げたことからもこのアレンジの完成度の高さがうかがえる瞬殺カバーA3「Georgy Porgy」、
浮遊感漂う夢見心地な極上メロウA4「Close To Me」、
Beatlesの名曲をファンク/ソウル・フィーリングで大胆に再構築し、原曲のメロディの強さと80年代初頭の洗練が見事に融合した疾走モダンダンサーアレンジなB4「Eleanor Rigby」、
タイトル通りフロア直結のディスコ・ファンクA1「Take A Chance N Dance」など、
バンドのタイトさと都会的なグルーヴが一貫して楽しめる内容となってます!
USオリジナル
A1 Take A Chance 'N' Dance
A2 The Thrill Is Gone
A3 Georgy Porgy
A4 Close To Me
A5 I Feel It's Real
B1 Black Beauty
B2 Pretty Baby
B3 Catch It 'Fore It Falls
B4 Eleanor Rigby
B5 Superwoman
Heartbeat (LP)
数々の名作を残したニュー・ソウル〜シカゴ・ソウルを代表するシンガーソングライターCurtis Mayfieldが79年にNorman Harris、Bunny Sigler、Ron Tyson等のフィリーのプロデューサーを据えて制作し「Curtom」よりリリースしたアルバム。
Mary J. Bligeが「Be Happy」で使用したメロウ・ディスコの名曲B3「You're So Good To Me」、ピュンピュンシンセを配したBunny SiglerによるフィリーダンサーA2「What Is My Woman For」、シングルカットもされたNorman HarrisによるソウルダンサーA1「Tell Me, Tell Me (How Ya Like To Be Loved)」、A4「Victory」など、素晴らしい楽曲を収録した名盤です!
USオリジナル
A1 Tell Me, Tell Me (How Ya Like To Be Loved)
A2 What Is My Woman For?
A3 Between You Baby And Me
A4 Victory
B1 Over The Hump
B2 You Better Stop
B3 You're So Good To Me
B4 Heartbeat
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R.S.V.P. (LP)
Faith Hope & Charityのメンバーであり、今は亡きAretha Flanklinと共にソングライターとしても活躍していたZulemaの75年作
グルーヴィなソウルフルダンサーB1「You're So Empty」、Kanye WestがサンプリングしたB2「It Will Never Be The Same Again」レアグルーブなA1「What Kind Of Person Are You?」、しなやかに華やかに込み上げる最高のレディソウルB4「Why (Did It Have To End This Way)?」まで、グレイトソウルアルバム!
USオリジナル
A1 What Kind Of Person Are You?
A2 Half Of Your Heart
A3 You Had To Know
A4 Just Look What You've Done
A5 Coins In A Bottle
B1 You're So Empty (A Strong Wind Could
Blow You Away)
B2 It Will Never Be The Same Again
B3 Your Love Has Brought Me That Far
B4 Why (Did It Have To End This Way)?
B5 I've Got News For You
Zulema (LP)
Faith, Hope & Charityの初期メンバー、女性シンガーZulemaの75年リリースの人気アルバム。
Leon Ware制作の朱玉のフリーソウル名曲A3「Wanna Be Where You Are」の天に昇るかのような光が差し込む最高のバージョン!
流れるようなバックトラックに高揚感のあるヴォーカルが最高のレディソウルA1「Standing In The Back Row Of Your Heart」、アルバム中唯一のファンキーソウルB5「It's All Right With Me」もかっこいい!メロウB2「Love To Last Forever」はNasネタ!
USオリジナル
A1 Standing In The Back Row Of Your Heart
A2 A Whiter Shade Of Pale
A3 Wanna Be Where You Are
A4 People
B1 Hail, Hail America
B2 Love To Last Forever
B3 Will You Still Love Me Tomorrow
B4 No Time Next Time
B5 It's All Right With Me
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