CATEGORY
Life On Mars (7)
70年代初めよりInstant FunkやMFSBのキーボードとして活動していたフィラデルフィア出身のコンポーザー/アレンジャー/シンガーDexter Wanselの76年リリースの1stアルバムからのタイトル曲カット
Lupe Fiasco「The Cool」などでサンプリングされていた、スペイシーなシンセが病みつきになるコズミックディスコ!Paradise Garage/Loft クラシックとしても非常に人気の高い曲です!
以前から滅多に出てこない7inchですが、ここ最近ではもうほとんど買えなくなりました。もう50年も前のシングルです。物理的に数年後はもっと数が減るはずです。そろそろ本当に入手が厳しくなるタイトルの一つだと思います。
USオリジナル
A Life On Mars (Part I)
B Life On Mars (Part II)
Somehow (7)
男性シンガーCliff Dawsonが81年にひっそりと残したシングルオンリー曲!
しっかりとしたグルーブに、ソウルフルで開放的なヴォーカルがマッチしたとっても素晴らしいモダンダンサー!
裏のインストも良いです
A Somehow (Vocal)
B Somehow (Instrumental)
Sun Is Here (7)
オハイオ州デイトンで結成されたファンクバンド、Sunの78年リリースレコード。
大人気の3rdアルバム「Sunburn」からのカット!
「Dance (Do What You Wanna Do)」はグルーヴィーソウル名曲!「Sun Is Here」はカッティングギターに思わず体が動くディスコファンクチューン!
超カッコいいダブルサイダー!
UKオリジナル
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Augt0vxfVW8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Sun Is Here
B Dance (Do What You Wanna Do)
Spring Rain (7)
アルゼンチン出身のピアニスト〜プロデューサーとしてイージーリスニング界で活躍したSilvettiがSalsoulに残した名作アルバムに収録され、世界的ヒットとなった「Spring Rain」のポルトガル語でカットされた7inch!
90年代に日本でも電気グルーヴの人気曲「Shangri-La」を始め数々のサンプリング・ソースとなったメロウフュージョン・ディスコ古典!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/auh-v9R64r0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Spring Rain = Lluvia De Primavera
B Travel Check
Whistle Bump (7)
ブラジル出身の鍵盤奏者Eumir Deodatoが78年に残したアルバム「Love Island」からのシングルカット。
イントロと中盤にドラムブレイクを配したブラジリアン・フュージョン「Whistle Bump」、
そしてアルバム・タイトルトラックの美しいメロウ「Love Island」をカップリング!
珍しいジャケ付き
Italy7inch
A Love Island
B Whistle Bump
Here Comes The Judge (7)
USの黒人コメディアンPigmeat Markhamが68年に残した元祖ラップ曲!
抜群に打ったドラムにぶっといベースが作り出すのりのりのグルーヴにラップ調の喋りを乗せる南部産コメディ・ファンク!
A Here Comes The Judge
B The Trial
Groove Your Blues Away (7)
NY出身のファンク・バンドAmuzement Parkが82年に残した1stアルバムから2曲をカットしたシングル。
豪快なハンドクラップが開放的な空気感を作るファンク・ジャム「Groove Your Blues Away」、煌びやかなアーバン・ダンスクラシック「Love Show Down」をカップリング!
A Groove Your Blues Away
B Love Show Down
To Be In Love (7)
フィラデルフィア・サウンドの要MFSB (Mother Father Sister Brother) が78年に残したシングル。
ドラマチックなピアノから幕を開け、彼ららしい躍動感に満ちたリズムに分厚いストリングスやオーケストラ、女性コーラスを絡めた流麗メロウ・ディスコ!
A To Be In Love (Mono)
B To Be In Love (Stereo)
Love When I'm In Your Arms (7)
名門Blue Notesに素晴らしい名作を残した女流フルート奏者、Bobbi Humphreyが79年にリリースしたアルバム「The Good Life」からカットした12inchシングル
プロデュースはRalph McDonarld、ドライヴするグルーヴ感抜群のベースラインとパーカッション、彼女の表情豊かなフルートが一体となったアフロディスコファンク!
US Promo
A Love When I'm In Your Arms
B Love When I'm In Your Arms
Was It Something That I Said (7)
エイズにより88年に死去したヴォーカリストSylvesterの78年リリースアルバムStepⅡからのカットシングル
「Was It Something That I Said」はBid Daddy Kane「Taste Of Chocolate」やYvette Mitchell「I'm Not Feeling You」、Lil Kim「Big Momma Thang」等でサンプリングされていたソウルフルミディアムダンサー!この数小説に神が宿っているとしか思えないほど体を揺さぶられる素晴らしいグルーヴ!!
A You Make Me Feel (Mighty Real)
B Was It Something I Said
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EMenxKvBGe4?si=rHXTLDkHmmYgYSNC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rKjiu1MVWoc?si=qYY59K05W2g2N6Y_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
Doin' The Dog (7)
フィリー発のディスコグループCreme D' Cocoaの79年リリースの2ndアルバム「Nasty Street」からのカットシングル。華やかなブラスセクションが眩しい最高のディスコクラシック!さらにパーカッシブとなったイントロにブレイクを施したインストも収録
USオリジナル
A Doin' The Dog
B Doin' The Dog (Instrumental)
Open Sesame (7)
Robert "Kool" BellとRonald Bellを中心とした名バンドKool & The Gangの76年のアルバム「Open Sesame」からのカットシングル7inch!何とも妖しい笑えるオープニングから華やかなブラス/ホーンが空間を支配するファンク/ディスコチューン!「Part2」にはパーカッシブなブレイクポイントあり!
A Open Sesame - Part 1 3:48
B Open Sesame - Part 2 (Groove With The Genie)
Ain't Nothin' Wrong (7)
70年代中頃から活動を続けるフロリダ発の大所帯ディスコ・ファンクバンド、Kc & The Sunshine Bandが75年に放った日本でも大人気となったディスコ・クラシック「That's The Way (I Like It)」のシングルですが、、、
この盤のポイントは実はカップリング「Ain't Nothin' Wrong」でして、こちらはどうやらUSではシングルカットされていないのですが、ピースフルでそして爽やかということもあり昔からDJがプレイしてきた人気のミディアム・ソウルトラックなのです!
ヒップホップネタとしてもChubb Rock、DJ Quikなどが使っていましたね!
A That's The Way (I Like It)
B Ain't Nothin' Wrong
Dance Girl (7)
名ファンクバンドFatbackが73年にPerceptionからリリースしたシングルオンリー盤!Rimshotsのテイクでも知られるこの曲ですが、ブレイクビーツ的なリズムに乱暴なギターがかき鳴らされる激しくかっこいい初期ファンククラシック!
カップリングの「Goin' to See My Baby」もドラムブレイクから幕を開ける黒々としたファンクチューン!
最近では全く出てこない上に、出てきても状態が悪いのばかりなシングルです。これ以上のものを望むのは難しい状況下と思います。
A Dance Girl
B Goin' To See My Baby
Shack Up (7)
残念ながらアルバム・リリースには恵まれなかったグループBanbarra
が残した75年のシングル。
Gang Starr feat. Jeru the Damaja and Lil' Dap「Speak Ya Clout」をはじめ、Divine Styler「Ain't Sayin Nothing」、Public Enemy「Yo! Bum Rush the Show」など、数えればキリがないほど使われてきた
有名なドラムブレイクを搭載したファンククラシック!
ドラム・ブレイクから始まるPart.2もかっこいい!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RELwmQyyLpE?si=eMdHve6YtP65nZzA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A Shack Up
B Shack Up (Part 2)
Mighty Mighty (7)
ソウルシンガーJesse AndersonがBuddahレーベル傘下Thomasに残した7inchオンリー曲!
Curtis Mayfieldペン、The ImpressionsやBaby Hueyのヴァージョンで知られる名曲を、ドタドタと豪快に打ったドラムでファットにカバー!
ヴォーカル入りソウル「I Got A Problem」もかっこ良いデス!
A I Got A Problem
B Mighty Mighty
Funk De Mambo (7)
2枚のアルバムを残す7人組ファンク〜ラテン・グループKarmaか76年に残した1stアルバム「Celebration」からのカットシングル
ドラムブレイクから幕を開けるブラジリアン~トロピカル・ブギー ダンサー「FunK De Mambo」、
メロウながら熱さを併せ持つメロウ「Well」をカップリング!
A Funk De Mambo (Dance To The Music)
B Well
They Get Down (7)
50年代から活躍する男性ソウルシンガーLloyd Priceが73年に残したアルバム「To The Roots And Back」からのカット。
DJ Premier氏がLord Finesse「Baby You Nasty」でサンプリングされ、Mix Tapeにも度々チョイスされたファンク・クラシック!
A Trying To Slip (Away)
B They Get Down
Everybody Here Must Party (7)
フィラデルフィア出身の3姉妹で結成されてヴォーカルトリオの79年リリースシングル!
パーカッシブな黒いリズムに、ピアノやストリングス、ソウルフルなヴォーカルが乗る最高のディスコブギートラック!
A Everybody Here Must Party
B Everybody Here Must Party (Inst)
Grand Central Shuttle (7)
The Geneva ConnectionやMotownでの活躍で知られるデトロイト出身の鍵盤奏者Johnny Griffith率いるグループJohnny Griffith, Inc.が74年にリリースしたアルバム「Together, Togetherness」から2曲をカットしたシングル。
サンプリングネタとしても知られるブラック・スプロイテーション的ジャズ・ファンク「Grand Central Shuttle」が濃厚な味わいのファンク・ダンサー!
A Grand Central Shuttle
B My Love
Never Let Go (7)
女性ディスコバンドの79年、唯一のアルバムからのカット。Larry Levanなどもプレイした、インパクトのあるキャッチーなサビがカッコ良いファンキーディスコ「Never Let Go」、
パーカッシブなビートにストリングスがぐいぐいと引っ張るインストディスコ「Cloudburst」、ともにおススメです!
A Never Let Go
B Cloudburst
She's A Bad Mama Jama (7)
デトロイト出身のシンガーCarl Carltonがに81年リリースした上半身裸ジャケの4枚目アルバムからカットしたディスコクラシック「She's A Bad Mama Jama 」、
そして Big Noyd「Thins Done Changed」で使われたメロウグルーヴィーソウル「This Feeling's Rated X-Tra」をカップリングした両面素晴らしいシングルです!
ジャケ付きはあまりみないと思います
A She's A Bad Mama Jama
B This Feeling's Rated X-Tra
Here We Go Again (7)
フィラデルフィアを拠点にFrank Brunsonを中心とするファンクバンドPeople's Choiceが76年にリリースした2ndアルバム「We Got The Rhythm」からのカットシングル
Larry Levanが伝説の一夜を記録したライブミックス「Live At The Paradise Garage」でテンション高くプレイしたガラージ〜ディスコチューン!
キレキレのビートがめちゃくちゃかっこいいです
A Here We Go Again
B Mickey D's
What I Did For Love (7)
アルバムリリースは確認されていないUS/N.Y.のスタジオグループInner City Jam Bandが馬のロゴでお馴染みのBareback Recordsに残した77年のシングル。
アイランド/トロピカルなラテン・アレンジをまぶしたリズムに込み上げる女性ヴォーカルを絡めたグルーヴィー・ソウルディスコの隠れた人気曲!
ハートウォームなドラマチック・ディスコの名曲「Hurt」をカップリング!
A What I Did For Love
B Hurt
The Friends Of Distinction (7)
Check It Out (7)
Ray CharlesのバックバンドThe Hi-Fi'sとして活躍していたHarry ElstonとFloyd Butlerに女性ヴォーカル2人を加えた男女混成ソウル・ヴォーカルグループThe Friends of Distinction が69年にリリースしたシングル。
「Check It Out」はメロウかつ、息のあった優しいヴォーカルが光る隠れ名曲!
「I Need You」はソリッドでスリリングなベースラインが印象的なクロスオーヴァー・ソウル!
USオリジナル
A I Need You
B Check It Out
Breakout (LP)
1960年ロンドン生まれ。サウンドシステム〈Sapphires Hi-Fi〉で歌う姿を見たLloyd Coxsoneに才能を見出されたUKラヴァーズ・ロックの歌姫Louisa “Markswoman” Mark。75年にはCoxsoneのプロデュースで、初期ラヴァーズの金字塔として知られる「Caught You In A Lie」を発表し、驚異的なヒットを記録!
その後はClem Bushayのプロデュースのもと、「Keep It Like It Is」「6, Six Street」など数々の名曲を放ち、UKラヴァーズ・ムーヴメントの中心人物として活躍しました。
本作『Breakout』は、Louisa MarkとClem Bushayがイギリスとジャマイカから最高峰のミュージシャンを結集させて作り上げた、1981年リリースのUKラヴァーズ史に残る名盤。The Heptones、Dave Barker、Owen Gray、Rico Rodriguez、Dennis Bovellら錚々たる面々が参加し、メロウで洗練されたグルーヴを全編に展開。
Peaches & HerbのカバーでUKラヴァーズ屈指の名曲B4「Reunited」やA3「6, Six Street」を筆頭に、
A1「People In Love」、A5「Even Though You’re Gone」、B5「Used To Be My Man」まで、全曲極上!
中でもPeaches & Herb「Reunited」のカヴァーは、数あるUKラヴァーズの中でもトップ・クラスの完成度を誇る最上級チューンで、Louisa Markのキュートで情感あふれる歌声が心に深く残る、まさに歴史的アルバムです!
状態はEXと言えませんが、そもそもオリジナルは出てきません。
UKオリジナル
A1 People In Love
A2 Moving Target
A3 6 Six Street
A4 Baby Simone
A5 Even Though You're Gone
B1 Funny Guys
B2 Keep It Like It Is
B3 Dance And Feel Free
B4 Reunited
B5 Used To Be My Man
When I've Got You (LP)
81年に自身名義の「Just Moment Away」でUKレゲエ・チャートで1位を獲得したジャマイカ出身のレゲエシンガーRuddy Thomasが83年に残したUK Lovers Rockの名盤!
このLPにしか収録されていないMajor HarrisのA3「Loving You Is Mellow」、L.J.ReynoldsのB1「Key To The World」、Maze A2「We Need Love」、Leroy Hutson A5「Nice And Easy」といったキラーカバー、
洗練度が半端ではないA4「Back To Paradise」やB3「Take It」など、
どれもこれも超最高!Lovers Rockの重要作!
UKオリジナル
A1 When I've Got You
A2 We Need Love
A3 Loving You Is Mellow
A4 Back To Paradise
A5 Nice And Easy
B1 Key To The World
B2 Dedicated To You
B3 Take It
B4 Just One Moment Away
B5 Walking Up A One Way Street
Moving On (LP)
76年に北ロンドンで結成された男性5人組グループTradition。Ventureと契約し、シングル「Movin On」でデビュー、78年にはRCAからリリースした「Breezing」が英『Black Echoes!』誌のベスト・シングルに選出されるなど、UKルーツ・レゲエを代表する存在として評価を確立したグループです。
本作『Moving On』は1978年リリースの傑作アルバムで、Les McNeilの個性的で一度聴くと耳に残るヴォーカルが光るA1「Every Little Beat Of My Heart」、Paul ThompsonとPaul Dawkinsが手がけたラヴリーな名曲B5「Rainy Day」、そしてPaul Dawkinsらしいロマンティックな美メロが際立つB6「Six Million Dollar Baby」など、洗練されたコーラスワークと爽やかなメロディーが全編を支配。さらに、ステッパー・ビートで高揚感を煽るB3「Movin On」や、完全にラヴァーズ・ロックへ振り切ったB2「You Ran Off」など、UKルーツの芯の強さとラヴァーズ的甘さを高次元で融合した楽曲が並びます!
問答無用のUKラヴァーズ・ロックの大名盤!
UKオリジナル
A1 Every Little Beat Of My Heart
A2 Rastafaria
A3 You Walked On By
A4 We- Wah To Go Zion
A5 Prediction
B1 (Africa) Our Forefather's Land
B2 You Ran Off
B3 Movin On
B4 Jamaica Land Is Zion
B5 Rainy Day
B6 Six Million Dollar Baby
Double Barrel (LP)
ジャマイカ/キングストン出身のDave BakerとAnsel CollinsによるデュオDouble Barrelが71年に残したレゲエアルバム
あらゆるジャンルから声ネタとして古くから使われたA1「Double Barrel」、キャッチーなオルガンによるインストチューンA2「Wild Bunch」、Gene Chandlerのソウル名曲「Groovy Situation」と思しきB2「That Girl」、あの名曲のタイトルをもじったB3「Impossible Mission」などを収録したファンキー・レゲエクラシックアルバム!
USオリジナル
A1 Double Barrel
A2 Wild Bunch
A3 El Frego Bacca
A4 Monkey Spanner Version
A5 My Best Girl
A6 Secret Weapon
B1 I The Third
B2 That Girl
B3 Impossible Mission
B4 Ten To One
B5 I Can Count The Days
B6 Two Four One
Man From New Guinea (LP)
70年代後半にショーバンドとして活躍したジャマイカはキングストン発のレゲエグループ In Crowd が78年の1stアルバムに続いて翌79年にリリースした2ndアルバム。
今作も土臭いだけでなく、柔らかいメロウ・サウンドに彼らの行きのあったコーラスが混ざり合う素晴らしい1枚!
浮遊するトラックがひたすら心地良いドリーミンなメロウレゲエA4「Man From New Guinea」、
よりビートダウンしたA2「We Play Reggae」、
ブルージーなイントロからタイトなビートで展開されるセミ・インストなメロウ・ディスコB1「Reggae Groove」、
口笛とシンセを配したA3「Marcus Garvey's Back In Town」、
美麗コーラスB2「Back A Yard」など、
アルバム通して大変心地良く仕上った素晴らしいスウィートかつメロウなレゲエアルバム!
Germany オリジナル
A1 Natural Rock (Introduction)
A2 We Play Reggae
A3 Marcus Garvey's Back In Town
A4 Man From New Guinea
A5 His Majesty Is Coming
B1 Reggae Groove
B2 Back A Yard
B3 Little Dread
B4 Time Is Running Out
No Illusions (LP)
UKレゲエの中でも玄人筋から根強く支持される、イギリス・サフォーク州イプスウィッチ出身のレゲエバンドJah Warriors。
1982年にデビュー作『Can’t Take No More / If You Only Knew』を発表し批評家からは高い評価を得るも商業的成功には至らなかったものの、地道なツアー活動で確かな実力を認められ、1984年にはCurtis Mayfieldのサポートアクトも務めた実力派。
本作『No Illusions』は1984年リリースで、ルーツ・レゲエを軸にしながらもソウルやファンクの感覚が自然に溶け込んだ好内容。クリスタルでメロウな包容力に包み込まれるB4「Natural Woman」が絶品!
続いてソウルフルな歌心が光るA2「What’s This Feeling」、軽やかなリズムが心地よいA4「Gee Baby」、祝祭感あるA5「Party Time」、そしてじんわりと沁みるB2「Love Has A Way」。Bob Marleyへの敬意を込めた「Tribute To Marley」や、「War」「Crazy Baldheads」を配した流れも含め、アルバム全体でメッセージ性と心地よさを両立した一枚です!
A1 Apartheid
A2 What's This Feeling
A3 Radical
A4 Gee Baby
A5 Party Time
B1.1 War
B1.2 Crazy Baldheads
B2 Love Has A Way
B3 Runaway
B4 Natural Woman
B5 African Queen
Take Another Look At Love (LP)
UK Reggaeの重要ヴォーカル・グループThe Blackstonesが83年に残したアルバム。
John Kpiayeが中盤に極上のギターソロを聴かせる多幸感溢れるトゥルートゥーコーラスから幕を開けるA1「Souled Out Of Love」がまず最高!
ImpressionsのドリーミングなカバーA4「I'm So Proud」、
浮遊する滑らかなコーラスがなびくB5「Mighty Long Time」やMiraclesのメロウ・レゲエディスコカバーB1「Do it Baby」など、
美しいコーラスと滑らかなサウンドがたまらない極上盤!
UKオリジナル
A1 Souled Out Of Love
A2 You've Lost That Lovin' Feelin'
A3 Another Sad Day
A4 I'm So Proud
B1 Do It Baby
B2 Our Love Song
B3 Mr. Fire Coal Man
B4 Take Another Look At Love
B5 Mighty Long Time
Black Roots (LP)
初期ダンスホールからラヴァーズ・ロックまでを股にかけて活躍し、“レゲエの父”として崇められるジャマイカ・キングストン出身の名シンガーSugar Minottが、1979年にリリースした歌ものレゲエの大名盤!
60年代スウィート・ソウルやノーザン・ソウルを思わせる甘くメロウな質感と、ルーツ・レゲエの精神性が自然に溶け合った内容で、A2「Two Time Loser」、A3「Black Roots」といった代表曲を収録!
さらに、B2「Hard Time Preasure」、B3「River Jordan」といったルーツ名曲も収めた充実作です。哀愁と温もりを併せ持つSugar Minottの歌声が全編に染み渡り、ソウル・ファンからラヴァーズ好きまで幅広く支持される不朽の名盤!
USオリジナル
A1 Mankind
A2 Hard Time Pressure
A3 River Jordan
A4 Jail House
A5 I'm Gonna Hold On
B1 Oppressors' Oppression
B2 Two Time Loser
B3 Black Roots
B4 Clean Runnings
B5 Mr. Babylon Man
Happy Memories Vol. 1 (LP)
AriwaやMad Professorなどの仕事で知られるトリオ「Klearview Harmonix」による名曲カバー集「The Reggae Rivival Album」の第1弾!
A2「Love Is Here To Stay」、A3「Back-A-Yard」、
B2「Playboy」、B3「Jah Bring I Joy」など、
全編、素晴らしい清涼感に包まれる素晴らしいラヴァーズ・ロックチューンを収録!
A1 When You're Smiling
A2 Love Is Here To Stay
A3 Back-A-Yard
A4 Torturing
B1 Push Me In The Corner
B2 Playboy
B3 Jah Bring I Joy
B4 Time Is The Master
Ain't No Stopping Us Now (12)
※送料無料は2枚以上のご購入で適用となります
79年にMcFadden & Whiteheadが放ったフィリー・ディスコ・アンセム「Ain’t No Stopping Us Now」をベースに、アメリカのスタジオ・プロジェクトRisco Connectionsがカバー/再構築して仕上げた激レアシングル!
Side-A「Ain’t No Stopping Us Now」は、オリジナルのソウルフルでポジティブなメッセージ性を保ちつつ、ダンスホール寄りの跳ねたリズムとレゲエ的なベースラインでフロア仕様にアレンジされ、ディスコとレゲエが絶妙に融合したグルーヴを展開。ボーカルもソウルフルでありながら、リズムとの絡みで軽やかなレゲエ・テイストを感じさせる素晴らしいテイク!
B面にはよりビート感を強めた「Version」が収録されており、DJユースとしても大変人気で貴重な一枚!
USオリジナルならではの音圧感とフロア映えするグルーヴは、コレクション性・プレイユースともに非常に高く、ディスコ×レゲエのクロスオーバー感覚を味わえる12inchとして特別な存在です!
USオリジナル
A Ain't No Stopping Us Now (Vocal)
B Ain't No Stopping Us Now (Version)
I Dig You (12)
ジャマイカ音楽の御大Alton Ellisが残した、永遠に色褪せないラヴァーズ・クラシック12inch!
原曲はJerry Butlerの名曲「I Dig You Baby」を下敷きに、Channel Oneで自身の楽曲としてリメイクしたもので、Castro & Dennis Brownによるプロデュースも相まって、都会的で洗練されたメロウ・ラヴァーズへと昇華されています!
イントロから漂う甘美なムードは名曲の予感しかなく、Alton Ellisならではの包容力あるヴォーカルが、大人の余裕と優しさをたっぷりと伝えてくる仕上がり。数々のラヴァーズ・コンピの中でも評価の高い『Relaxin’ With Lovers Volume 1』に収録されているのも納得の一曲!
B面にはDean Fraserによるインスト・ダブ「Dig This」を収録し、艶やかなサックスが楽曲の魅力を別角度から引き出す好内容。ラヴァーズ好きなら外せない、完成度の高い12inch!
A Alton Ellis – I Dig You
B Dean Fraser – Dig This
Play It Cool (12)
ジャマイカ音楽の重鎮Alton Ellisが、UK名門レーベルFASHIONに残したラヴァーズ・ロック12インチの最高傑作。71年の名曲を自身でラヴァーズ・スタイルにリメイクしたもので、A面「Play It Cool (Lovers Style)」はアカペラから静かに始まり、エレガントなピアノが彩る極上のメロウ・チューン!
B面「Play It Cool (Dance Hall Style)」ではバックのリズムに微妙な変化を加え、少しダンサブルな表情を楽しめます。UKラヴァーズならではの洗練された空気感と、Alton Ellisの包容力あるヴォーカルが絶妙に溶け合う一枚で、ジュニア・ブラウン「Long Time Me Call You」やPapa Face「Girls」と同トラックを共有する名曲リメイクとしても評価の高い作品です!
A Play It Cool (Lovers Style)
B Play It Cool (Dance Hall Style)
Time For Love (12)
80年代ジャマイカ・ラヴァーズを代表する一曲として人気のRuddy ThomasとJ.C. Lodgeによる男女デュエット作品。
Kingston出身のベテラン・シンガーRuddy Thomasと、しなやかな歌声が魅力のJ.C. Lodgeが寄り添うように絡み合い、甘さだけで終わらない大人のムードを演出しています。Harold Butlerが書き上げたメロウなメロディを軸に、Augustus “Gussie” Clarkeのプロデュースのもと、Sly & Robbieによる安定感抜群のリズムと、煌めくシンセ、やわらかく色気を添えるサックスが心地よく広がる一枚。南国の風を感じるようなリラクシン・ラヴァーズで、夕暮れから夜にかけてじっくり浸りたいタイプの楽曲です。
B面「In The Summer Time」は一転して、軽やかで開放感のあるサマー・リディムに乗せたミッドテンポ・レゲエを収録し、季節感と心地よさをしっかりキープ!
A Ruddy Thomas & J. C. Lodge – Time For Love
B Ruddy Thomas – In The Summer Time
Feel So Good (12)
ブレイクビーツ、ジャングルなどでも活躍する男性シンガーFrightyと、謎のハウスバンドThe Offbeat Posseが手を組んだ88年リリースの12インチ!
甘くメロウな極上メロウラヴァーズ「Feel So Good」をSide-Aに、UKダンスホール・シーンを熱くしたフロア定番チューン「Life」をSide-Bにカップリングし、共にDubバージョンを収録した最高12inch!
A1 Feel So Good
A2 Feel So Good (Instrumental)
AA1 Life
AA2 Life (Instrumental)
That's What Friends Are For (12)
UKラヴァーズの女王Janet Kayのキャリア初期、77年にリリースされたUKオリジナル12インチ!
Side-AにはBilly Stewartの名曲「I Do Love You」をラヴァーズ・カヴァーで収録し、このリディムはCasandra「Sitting In The Park」やSugar Minott「Don’t Cry」でも知られる定番トラック!
一方、本作のハイライトは間違いなくSide-B!70’sメロウ・ソウル名曲、Deniece Williams「That’s What Friends Are For」を取り上げたUKラヴァーズ・カヴァーで、Janet Kayの透明感ある歌声が、やるせなさと優しさを同時に運んでくる一曲です。派手さはないものの、心の奥に静かに残る余韻が魅力で、夜更けや一人の時間にそっと寄り添うタイプのラヴァーズロック!
A I Do Love You
B That's What Friends Are For
CATEGORY