CATEGORY
Loving You (7)
UKラヴァーズ・ロックを代表するシンガーとして、70〜80年代にかけて洗練されたメロウ・レゲエを数多く残し、ポップさとソウルフルさを兼ね備えた歌声でジャンルを越えて支持を集めたJanet Kayによる一枚で、名曲カバーの名手としての魅力が存分に発揮されたのがこの「Loving You」カバー!
原曲はMinnie Ripertonが残した永遠のラヴソングで、その透明感あふれるメロディを、レゲエ特有のゆったりとしたリズムに乗せて、甘くエモーショナルに再構築した好カバーで、派手さはないもののじっくり沁みるタイプのラヴァーズ・チューン。
裏面「Loving Dub」ではその世界観をそのまま引き継ぎ、ヴォーカルの余韻を活かしたメロウなダブ仕立てで、B面まで抜かりなし。
こちらは貴重な77年のUKプレスです。
A Jannet Kay & The Kaylets – Loving You
B Ellis Group – Loving Dub
Love Come Down (7)
60年代後半から活動しているシンガー/プロデューサーのBarry Biggsによる、Evelyn Kingの「Love Come Down」の素敵過ぎるラヴァーズカバー!
夢見心地な、ひたすらにスウィートな世界観に完全にやられます!
最近、ラヴァーズ人気で目に見にえて仕入れが苦しくなってきました。それに加えてEUもUS以上に円安のため、以前よりも少し価格は上がってしまいます。
A Love Come Down
B This Is Good Life
Silly Games (7)
UKラヴァーズロックを代表する女性シンガーJanet Kayが79年に残した1stアルバム「Capricorn Woman」の冒頭を飾った名曲をカットしたシングル。
Dennis Bovellがプロデュースしたときめきと甘酸っぱさに満ちた彼女の代表曲とも言えるラヴァーズ名曲!
A Silly Games
B Dangerous
Everything I Own (7)
ロック・ステディの大物シンガーKen Bootheが残したアメリカン・ポップス〜ソフトロックの名曲をカヴァーしたシングル。
哀愁を帯びたイントロから、ソウルフルでメロウなヴォーカルが夢見心地なジャマイカン・ソウル!
A Everything I Own
B Drum Song
Just When I Needed You Most (7)
ジャマイカ・キングストン出身でJimmy Cliffのバックも務めた実力派シンガーBarbara Jonesが80年に残したレゲエシングル。
Side-A「Just When I Needed You Most」は、USのシンガーRandy VanWarmerの名曲を柔らかくレゲエ化したカヴァーで、しなやかなスカ・フィールとラヴァーズ的な歌い回しが同居するアーバンな仕上がり。プロデュース/トータル・プロダクションにはA. Ranglinの関与が伝えられ、温かみのあるレゲエ・アレンジと程よいヴォーカルの距離感が持ち味です。
Side-B「Never Let Me Go」は対照的にややメランコリックなトーンのナンバーで、両面とも7inchらしいラジオ/プレイ向きのコンパクトな構成になっています。
A Just When I Needed You Most
B Never Let Me Go
Deeper and Deeper (7)
Barry Whiteののメロウ・ソウル「I'm Gonna Love You a Little More Baby」のメロウレゲエ・カバー。
オリジナル同様イントロにはブレイクを搭載しBarry先生のような低音で迫り来る素晴らしいテイク!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mv5HuXs9keE?si=M4IyY-GvoU_JEm3u" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A.Vocal
B.Version
I Wanna Be Your Man (7)
レゲエの枠には収まらず、R&BやロマンチックなSoulのバイブに満ちたメロウ90'sクラシックのひとつだと思います!
2Pac&Janetによる映画「Poetic Justice」で挿入歌として使われました。
あまり見ない7inchです
A I Wanna Be Your Man (Taxi Gang Radio Mix)
B I Wanna Be Your Man (All Star Radio Remix)
Wonderful World, Beautiful People (7)
ジャマイカを代表するレゲエ・シンガーとして、60年代から国際的に活躍し、映画『The Harder They Come』やヒット曲で世界中にレゲエの魅力を広めたJimmy Cliffによる名作で、70年代初頭のレゲエとソウルが交差する豊かなサウンドを体感できる「Wonderful World, Beautiful People」の7inch!
明るく爽やかでありながらも、どこか温かみのある歌声が、平和や愛を讃えるメッセージを自然に届け、聴く者の心にすっと染み込む一曲。バックのリズム隊も軽やかで、レゲエのグルーヴとポップ感が絶妙に融合している、聴きやすさと深みを兼ね備えた名盤。
軽やかでハートウォームなソウルフルレゲエ「Waterfall」をカップリング!
US Promo
A Wonderful World, Beautiful People
B Waterfall
Stuck On You (7)
Lionel Richieのソウル名曲を、原曲よりもさらにメロウに、スウィートに切なくしたUKラヴァーズカバー!
A Stuck On You
B Stuck On You (Instrumental)
I Can See Clearly Now (7)
テキサス州ヒューストン生まれの男性シンガーJohnny Nashが、ジャマイカのレゲエ・バンドFabulous Five Inc.をバックに従え、72年にリリースしUSチャート第1位を記録した「I Can See Clearly Now」の7inch!
ピースフルな歌詞やテーマ、そしてアコースティックで開放的なトラックが見事に調和した大名曲!
ジャマイカン・ソウル「How Good It Is」もおすすめ!
A I Can See Clearly Now
B How Good It Is
Georgy Porgy (7)
ロスの腕ききミュージシャンによって結成されたレジェンドバンドTotoによるメロウ〜AORであり、現代でも高い人気を誇るメロウAOR~ダンスクラシックス!!
Luther Vandrossがヴォーカルを務めたCharmeのカバーも人気です!
US Promo
このような定番のシングルがどんどん姿を決しています。Bobby Caldwell「What You Won't Do For Love」なども同様ですが、昔は幾らでも見つかったようなシングルが、今となってはすっかり姿を消し、探しても見つからず、見つかったとしてもしっかり高騰している、なんてことが当たり前に起こっています。
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。さらに、7inchに関しては、限られた“定番タイトル”に人気が集中しています。内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。
数に限りのある数十年も前のものをみんなで取り合っているのだから、どう考えても無くなってきます。新曲はすぐになんだか古臭くなりますが、このような曲は古くなりようもありません。すでに古いからですね。こんなに時が経過してもいまだに良い曲なのだから、これからも良い曲であり続けるでしょう。
A Georgy Porgy
B Georgy Porgy
Oh Honey (7)
数々の名盤を残した英国を代表するトリオバンド、Delegationが77年に残した記念すべきアルバム「The Promise Of Love」からのカット。
色々なアーティストにサンプリング&引用され倒したメロウ名曲の金字塔!
涼し気なモダンダンサー「Let Me Take You To The Sun」も良い曲です。
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。
さらに、7inchに関しては、誰もが同じ情報にアクセスできる時代となり、需要は限られた“定番タイトル”へと集中しています。結果として、実際に欲しい人が多いレコードほど市場から姿を消し、状態の良いオリジナル盤は年々見つかりにくくなっています。
本作は当時のオリジナル盤・未使用のデッドストック。
内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。
A Oh Honey
B Let Me Take You To The Sun
Whatcha Gonna Do For Me? (7)
UKネオ・ソウル・バンド、Mamas GunのフロントマンであるAndy Plattsとマルチミュージシャン/プロデューサーとしてTommy GuerreroやAmy Winehouseなどの作品を手掛けるなど、幅広い分野でその才能をいかんなく発揮しているShawn Leeによるユニット、Young Gun Silver Fox!彼らがNed DohenyとAverage White BandのHamish Stuartによる大名曲「Whatcha Gonna Do For Me?」をカヴァーした珠玉の1枚!カップリングにはサード・アルバムからの人気曲で、暖かな太陽の日差しや爽やかな潮風を感じさせてくれる、彼らならではの最高のウェスト・コースト・サウンドが展開された「Private Paradise」を収録!
こちらは2020年と2022年プレスがあります。こちらは大変貴重な2020年の初回プレスです。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bZtJIbdzaTA?si=-lGQ0lXXOu43uwUC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/shUNuDFj1f8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Whatcha Gonna Do For Me?
B Private Paradise
Yearning For Your Love (7)
大ベテラン・ソウルグループならではの素晴らしいメロウ!「Outstanding」などの名曲で知られるファンクバンドGap Bandが残したアルバム「Gap Band III」からカットしたシングル!Nas feat AZ「Life's A Bitch」でサンプリングされた、ゆったりとしたグルーヴがアダルトな雰囲気を醸し出すメロウソウル名曲!Guyも地味にカバーしていました!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AxKleuLBRcw?si=SZZJQI1F8j_6-cps" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Yearning For Your Love
B When I Look In Your Eyes
If You Want It (7)
ギタリストのSandy Torano と シンガーのHoward Johnson によるデュオ、Niteflyteが79年に残した名作1stアルバム「Niteflyte」からのカットシングル!
山下達郎さんの名曲「Sparkle」制作のきっかけにもなったと言われるメロウフローター最高曲!
また、吉田美奈子さんとのデュエットによりカバーもされていました!カップリングの「I Wonder」もAOR〜ブリージンソウルといった爽やかなミディアム曲!
ダブルサイドでおすすめです!
US オリジナル
A If You Want It
B I Wonder (If I'm Falling In Love Again)
Figli Delle Stelle (7)
イタリアのシンガー/コンポーザーAlan Sorrentiが77年にリリースした「Figli Delle Stelle」からタイトルをカットしたシングル!J.Graydonがアレンジとギターを担当した「Figli Delle Stelle」は、爽快なAOR〜ブルーアイドソウルの人気曲!7inchはなかなか見ません!
A Figli Delle Stelle
B E Tu Mi Porti Via
Lowdown (7)
1976年リリースアルバム「Silk Degrees」からのカットシングル。Boz Scaggsと言えば数々の名曲がありますが、間違いなくこの曲も代表曲ではないでしょうか。
近年ではフリーソウルクラシック、AOR/ブルーアイドソウルとして愛される曲です。
人気のピクチャースリーブ付きです。
A Lowdown
B Jump Street
Jojo (7)
AORを代表するシンガーBoz Scaggsが80年にリリースしたアルバム「Middle Man 」からカットしたシングル。数々のDJがMixに収録したライトメロウ〜アーバン・ソウル古典!
Big Beatばりに豪快なブレイクから幕を開ける「Do Like Do In New York 」をカップリング!
このような定番タイトルがどんどん買えなくなってきます。
A Jojo
B Do Like You Do In New York
The Lodgers (7)
シンガー/ソングライターとして活躍するするPaul Wellerを中心とした英国のバンドStyle Councilが女性ヴォーカリストD.C.Leeを迎えて85年に残した大名曲!
DJ Muro氏も自身のミックスで取り上げていました!
A The Lodgers
B1 The Big Boss Groove - Live
B2 You're The Best Thing - Live
Baby Come Back (7)
ロサンゼルスのバンドPlayerの代表曲!DJ Muro氏「Diggin' Heat」に収録、Biz Markie等も使用したネタとしても有名なライトメロウ〜AORの名曲!
A Baby Come Back
B Love Is Where You Find
I'm Back For More (7)
スコットランドの女性シンガーLuluとベテランソウルシンガーBobby WomackがAl Johnsonの名曲を90'sUKソウルなアレンジでお洒落にカバー!
90's Free Soul人気曲!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PIAdtsIeF7Q?si=VjO2cPvTxzqdoWW2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A I'm Back For More
B I'm Walking Away
Inside My Love (7)
2022年リリースの「I Love You」から5枚のシングルを立て続けにリリースし、その集大成として昨秋発表した1stアルバム「SOUL REViEW」も絶好調の45trioが、現場からの多くのリクエストに応えてRSD限定のシングルをドロップします!涙無しでは語れない泣きのメロウソウル、お馴染みミニー・リパートンの"Inside My Love”を、よりグルーヴィに再構築したHip Hop Instrumentalは、如何にも45trioらしい仕上がりとなりました。カップリングには、イントロを聴いた瞬間に胸踊り体も揺れる、1982年リリースのピアノ・ディスコ、ゲイリー・デイヴィスによる"Gee Dee”のカバーを収録。これまではアルバムのみでのリリースだった2曲が、RSD2025の限定アイテムとして7インチで登場です!
<メーカーインフォより>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DPeLGqc55qk?si=LsmOtIYyWkZnY2W_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A1.INSIDE MY LOVE
B1.GEE DEE
I'm Not In Love (7)
イギリスのバンド10ccが75年に放った世紀の名曲であり、あらるゆアーティストにカバーされ愛され続ける美メロ・バラード!
日産「スカイライン」や味の素「クノールPota 濃厚ポタージュ」、麒麟麦酒のブラウマイスタービールなどのCMでも起用され、日本のお茶の間でも相当な認知度を誇る名バラード!
A I'm Not In Love (Edited Version)
B Good News
I Saw The Light (7)
USペンシルヴァニア州出身のシンガー・ソングライターTodd Rundgrenが72年に残したアルバム「Something/Anything?」からカットしたシングル。
誰の心にも届く素晴らしいメロディーラインやアレンジがジャンルや世代を超えて愛されるメロウグルーヴ〜フリーソウルの大名曲「I Saw The Light」、
また、カップリングには涙腺を刺激する素晴らしいメロウ名曲「Marlene」を収録!
実は以外に見ない7inchです
A I Saw The Light
B Marlene
Lotta Love (7)
97年に死去した女性シンガーの78年リリース作となる1stアルバム。Neil Youngのスウィート佳曲A1「Lotta Love」のカバーがやはり素晴らしい!アコースティックでありニューソウル的であり、訴求力のある彼女のヴォーカルにも惹きつけられるブルーアイドソウル〜ライトメロウの名カバー
パーカッションドラムブレイクから始まるA2「Rhumba Girl」、Sam CookeのカバーとなるA3「You Send Me」、またまたドラムブレイクから始まるB1「Baby Don't You Do It」など収録!因みに「Lotta Love」12インチは激レアとして知られています。
A Lotta Love
B Angels Rejoiced
Sexy Eyes (7)
ニュージャージー出身のロックグループ、Dr.Hookの79年リリースシングル!ライトメロウなAOR/ブルーアイドソウルの名曲です!
ぜひ、7inchで
A Sexy Eyes
B Help Me Mama
(I'm Into) Your Love (7)
アルバムリリースには恵まれなかった英国出身のシンガーソングライターSteve Jeromeが82年に残したシングル。
胸キュンなイントロから甘酸っぱく訴えかけるアーバンミッドダンサー!
ブルーアイドソウルとジャズファンクなテイストもかけ合わせた英国産メロウグルーヴ!とてもおすすめです!
A (I'm Into) Your Love
B (I'm Into) Your Love (Instrumental)
Let Me Be The No.1 (Love Of Your Life)(7)
サウス・キャロライナ出身の男性ボーカリスト Dooley Silverspoonが75年にリリースした唯一のアルバム「Under The Influence Of S.O.N.N.Y (Sound Of New New York) 」からのカットシングル!
フロアを一瞬にしてゴージャスでロマンチックな空気感で支配するホーン隊が圧巻のメロウ・ディスコダンサー最高曲!
A Let Me Be The No.1 (Love Of Your Life) - Part 1
B Let Me Be The No.1 (Love Of Your Life) - Part 2
I've Got To See You Tonight (7)
Gladesレーベルに多数の作品を残した男性シンガーTimmy Thomasの名曲「Why Can't We Live Together」にソックリな「I've Got To See You Tonight」は、なんとも大人の色気を感じるマイアミ産メロウ・ソウル!
軽快なカッティングにソウルフルなヴォーカルを乗せる「You're The Song」をカップリング!
A I've Got To See You Tonight
B You're The Song (I Always Wanted To Sing)
Let's Straighten It Out (7)
Al Kooper「Jolie」カバーやメロウ「Sweet Vibrations」などで知られるマイアミの大御所男性シンガーLatimoreが74年に残した2ndアルバム「Let's Straighten It Out」からのタイトルカット。
O.V.Wrightのテイクでも知られる激渋ブルージー・メロウ〜ディープ・ソウル!
A Let's Straighten It Out
B Ain't Nobody Gonna Make Me Change My Mind
All Night Long (7)
今は亡きブラックロックスターRick Jamesがバック・アップした女性4人組グループ「Mary Jane Girls」の1stアルバムからカットしたシングル!
LL Cool J「Around the Way」、Nice & Smooth「More and More Hits」、Mary J. Blige「Mary Jane」などを筆頭に、星の数ほどサンプリングされてきた80's メロウディスコの大名曲!
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。さらに、7inchに関しての需要は、限られた“定番タイトルやサンプリングネタ”へ集中しています。結果として、実際に欲しい人が多いレコードほど市場から姿を消し、状態の良いオリジナル盤は年々見つかりにくくなっています。本作は当時のオリジナル盤。内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。買えるうちにぜひどうぞ。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PwTAGx1TNg4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A All Night Long
B Musical Love
Mary Jane (7)
DJ Muro氏やKid Capriをはじめ、あらゆるDJが愛したミッド・ファンク〜ソウルの大名曲です!
ファットなビートに華やかなフルートやストリングスも全てが完璧!
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。さらに、7inchに関しての需要は、限られた“定番タイトルやサンプリングネタ”へ集中しています。結果として、実際に欲しい人が多いレコードほど市場から姿を消し、状態の良いオリジナル盤は年々見つかりにくくなっています。本作は当時のオリジナル盤。内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。買えるうちにぜひどうぞ。
A Mary Jane
B Dream Maker
Friends (7)
80年代中期に活躍したN.Y.ブルックリン発のヒップホップ・トリオ、Whodiniが84年に残した2ndアルバム「Escape」からのカットシングル。
Nas feat Lauryn Hill「If I Ruled The World」、The Pharcyde「Passin' Me By 」、Dr.Dre「A Nigga Witta Gun」などでサンプリングされたブレイクビーツから幕を開ける彼らの最大のヒット曲となる「Friends」、
Kesha「Tik Tok」、Maroon 5「Secret (DJ Premier Remix)」などでサンプリングされた「Five Minutes Of Funk」ともにクラシック!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5BVZPMNsShk?si=1V3YS6Kms2w06i2F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A Five Minutes Of Funk
B Friends
Just A Touch Of Love (7)
70年代末~80年代初頭にかけてファンク界をリードしたバンド、Slaveが80年にリリースしたシングル。
バンド自身がプロデュースを手がけ、タイトなリズム隊とホーンセクションが絡むタイトなグルーヴが秀逸!
Side‑A「Just A Touch Of Love」は甘く力強いヴォーカル、軽快なギターリフ、シンセサイザーの彩りが印象的なダンサブルなファンク・ナンバーで、91年には De La Soul が “Keepin’ the Faith” でサンプリングし、また Kris Kross が “Alright” で同楽曲を引用!さらにはその後 Keith Sweat が「Just a Touch (of Love)」としてカバーも行った人気の高い楽曲!
Side‑B「Shine」は煌びやかなアレンジで、メロディアスな一面を見せたファンク・ナンバーとしても楽しめる1枚で、こちらもフロア向き!
以外に見つかりにくいシングルだと思います
A Just A Touch Of Love
B Shine
Sweeter As The Days Go By (7)
女性シンガーJody Watleyが在籍したソウルグループShalamarが81年に残したアルバム「Go For It」からのカットシングル。
しっとりとメロウなミッドテンポのディスコ・グルーヴにJody姫の可憐かつしなやかなヴォーカルが最高すぎるメロウなクラシック!
当店はこれを激しめにプッシュですがどういうわけだかあまり見つかりません
A Sweeter As The Days Go By
B The Final Analysis
Come Little Children (7)
35歳という若さでこの世を去ったシカゴ出身のシンガー/コンポーザーDonny Hathawayが73年にリリースしたアルバム「Extension Of A Man」から2曲をカットしたシングル。
どっしりとしたロウなビートにブルージーなベースラインがかっこ良く絡むセミインスト「The Slums」、
軽快に跳ねるビートにワウギターが絡むことで、シカゴソウル特有の洗練と土臭さが絶妙に同居、フロア向けの推進力とメロウさを同時に感じさせるのが魅力で、バラードの名手というイメージをいい意味で裏切ってくれる一面も堪能できる「Come Little Children」をカップリングしたあまり見ない7inch!
A Come Little Children
B The Slums
Don't You Worry 'Bout A Thing (7)
全盛期には神がかりとしか言えない素晴らしい名曲を数えきれないほど世に残した盲目のシンガー・ソングライターStevie Wonderが73年に、モータウンに残した名盤「Innervisions」からのカットシングル。
邦題は「くよくよするなよ!」」なんて言いますが、印象的なピアノフレーズやリズムアレンジが、ほんのりとラテン~サルサ、そしてジャズっぽくもある世紀の大名曲です!
A Don't You Worry 'Bout A Thing
B Blame It On The Sun
I Can Make You Dance (7)
Roger Troutman率いるファンク・グループZappが83年に残したエレクトリックなファンク・ブギーの名曲!
Teddy Riley率いるGuyのカバーや、Erick Sermon、Nate Dogg、2PacなどにサンプリングされたRogerのトーク・ボックスが炸裂するZappファンクの大名曲!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vlcAZvz2DiM?si=tMsoutXY6Ju5KPZi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A I Can Make You Dance (Part I)
B I Can Make You Dance (Part II)
Dance Floor (7)
Roger Troutman率いるZappのファンククラシック!
2PAC feat. Dr.Dre「California Love」を筆頭に現代でも西海岸系のヒップホップに影響を及ぼし続ける本家Rogerのヴォコーダーが炸裂する粘っこいファンク・クラシック!7inchはあまり見ません!
A Dance Floor (Part I)
B Dance Floor (Part II)
Get Up Get Into It Get Involved (7)
天下のJames Brownが70年に放った彼の代表曲のひとつと言えるファンク名曲!
Eric B. & Rakim「Eric B. is P resident」をはじめ、Big Dady Kane「Set it Off」、Boogie Down Production「South Bronx」、Afrika Bambaataa「Fusion Beats Vol.2」、Nas、Beastie Boysなどなど、ここでは書ききれませんが、出だしのシャウトから曲中に至るまで、ありとあらゆる箇所がサンプリングされています。
出だしから最後まで、ゆるめること知らずでテンション・マックスのファンク・スピリッツには鳥肌しかあり得ない!並大抵のファンカー全てが軟弱に思えてしまうほどに熱く燃え盛っている!
A Get Up, Get Into It, Get Involved Pt. 1
B Get Up, Get Into It, Get Involved Pt. 2
CATEGORY