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Wonderful World, Beautiful People (7)
ジャマイカを代表するレゲエ・シンガーとして、60年代から国際的に活躍し、映画『The Harder They Come』やヒット曲で世界中にレゲエの魅力を広めたJimmy Cliffによる名作で、70年代初頭のレゲエとソウルが交差する豊かなサウンドを体感できる「Wonderful World, Beautiful People」の7inch!
明るく爽やかでありながらも、どこか温かみのある歌声が、平和や愛を讃えるメッセージを自然に届け、聴く者の心にすっと染み込む一曲。バックのリズム隊も軽やかで、レゲエのグルーヴとポップ感が絶妙に融合している、聴きやすさと深みを兼ね備えた名盤。
軽やかでハートウォームなソウルフルレゲエ「Waterfall」をカップリング!
US Promo
A Wonderful World, Beautiful People
B Waterfall
New Worlds (LP)
あらゆる音楽スタイルを飲み込んだものの、あまり融合している感もないブルックリン出身の雑食系バンドMandrillが78年にリリースしたアルバム!
美しいピアノの旋律や流麗なストリングスが彩るメロウディスコB2「Stay Tonight」が最高です!
7inchも存在するミディアムソウルA1「Too Late」、アップリフティングなグルーヴィーソウルB4「It's So Easy Lovin' You」などなどを収録した充実の内容となっています!USオリジナル
A1 Too Late
A2 Mean Streets
A3 Having A Love Attack
A4 Don't Stop
B1 Third World Girl
B2 Stay Tonite
B3 When You Smile
B4 It's So Easy Lovin' You
Harvest For The World (LP)
Ronald Isleyを中心に決済されたIsley兄弟グループIsley Brothersが76年にリリースしたアルバム。
Aalliyahがカバーした彼らしい胸が締め付けられる絶品メロウB1「(At Your Best) You Are Love」、
優しく歌い上げるメロウB2「Let Me Down Easy」、
フォーキーなイントロから軽やかなクラップを交えてハートフルに展開するグルーヴィー・ダンサーA2「Harvest for The World」、
開放感に満ちた美メロダンサーB3「Say You Wanna Stay Down」などなど、
どこに針を置いても心地良いメロウ・サウンドが満載の素晴らしいアルバムです!
USオリジナル
A1 Harvest For The World (Prelude)
A2 Harvest For The World
A3 People Of Today
A4 Who Loves You Better
B1 (At Your Best) You Are Love
B2 Let Me Down Easy
B3 So You Wanna Stay Down
B4 You Still Feel The Need
The Other World (LP)
女性ヴォーカリスト/鍵盤奏者Judy RobertsがNYのジャズ・レーベル「Inner City」から80年にリリースした80年作
プロデュースやアレンジもJudy Roberts自身。Horace Silverのジャズ名曲をヴォーカルでカバーしたジャズ・ソウル〜ブラジリアンクロスオーヴァーB1「Senor Blues」、Leon & Mary Russell名曲をブラジリアン・フュージョンにカバーしたB3「Rainbow In Your Eyes」、Gino Vannelliの名曲カバーA1「The River Must Flow」名曲A3「Last Tango In Paris」カバーなど、聴き逃し現金の洗練されたジャズ〜ブラジリアントラックを収録!
USオリジナル
A1 The River Must Flow
A2 The Other World
A3 Last Tango In Paris
A4 The Roadrunner
A5 It's Always 4 A.M.
B1 Señor Blues
B2 No Turns
B3 Rainbow In Your Eyes
B4 'Round Midnight
Love To The World (LP)
70年代を代表するファンク/ソウル・グループで、キャッチーなメロディとグルーヴィーな演奏で幅広い人気を誇ったグループL.T.D.が76年に残した名作!
A1「Love To The World」は、DJ Muro氏やJazzy Jayもプレイする人気のディスコ・ブレイクで、フロア映え抜群の一曲!滑らかなグルーヴと多幸感に満ちた素晴らしい 1撃!
De La Soul「Much More」にサンプリングされるなど、後世のヒップホップ・ファンにも影響を与えた名曲A3「Love Ballad」、
愛に満ちた世界を切なさをまとったメロディで表現したB2「Let The Music Keep Playing」、
カッコ良いファンク・グルーヴB1「Get Your It Together」、
美しいコーラスとメロウな雰囲気のB4「Love To The World Prayer」など、
メロウ、ファンクまで素晴らしい内容の 1枚!
どういう訳だか、アルバムは数が少ないのか、なかなか出てこない印象です!そして、いつも微妙に高く、今回は見送ろうかなとここしばらく静観していましたが、やはりじわりと高騰していますね。内容もジャケもかっこいいんだからそうなるんでしょうか。
USオリジナル
A1 Love To The World
A2 Time For Pleasure
A3 Love Ballad
B1 Get Your It Together
B2 Let The Music Keep Playing
B3 The Word
B4 Love To The World Prayer
Light Of Worlds (LP)
60年代〜70年代のど渋なジャズ・ファンク〜レア・グルーヴ期から80年代のディスコ・ファンクまで、時代に合わせて変貌を遂げながら確実にどの時代も名曲を残した名バンド、Kool & The Gangが74年にリリースしたアルバム!
サマー・アンセムにして究極のメロウ・グルーヴB4「Summer Madness」、
妖しく輝くメロウ・ファンクA5「Light Of Worlds」、
切ない波打際を連想させるイントロも素晴らしいモダン〜メロウ・ソウルA2「Fruitman」、
やはりこちらも波の音がうっすら入るブリージン・インストB1「Whiting H. & G.」、
Pete Rock ネタのメロウB2「You Don't Have To Change」等、
名曲を満載した夏の必須アイテムとも言うべき大名盤!
USオリジナル、盤質良好は海外でも高額です。
A1 Street Corner Symphony
A2 Fruitman
A3 Rhyme Tyme People
A4 Light Of Worlds
B1 Whiting H. & G.
B2 You Don't Have To Change
B3 Higher Plane
B4 Summer Madness
B5 Here After
I Want The World To Know (LP)
ファンク/ソウル・バンドThe Best Of Both Worldsが75年にCallaレコードからリリースしたこのアルバムは、Winfield Parker(後のモダン・ソウル名曲「I Wanna Be With You」でも知られる)をリードに据え、アレンジにAl Johnsonを迎えた厚みのあるソウル・サウンドが魅力の1枚!
Ghostface Killah「Tush」にサンプリングされたことで知られる ファンキーグルーヴB4「Naked Truth」 を収録!
そしてブラスが唸るブンブンと振り回すB1「50‑50」や疾走感あるファンク・ナンバー A2「Broad Jumping」、熱いシャウトがカッコ良いA5「テーマ・フロム I Want The World To Know」 、開放的なトラックにコーラスがあってやホーンが絶妙に絡むA1「Anyway The Wind Blows」、哀愁のスロウ・ソウル A3「I Want The World To Know」、浮遊感あるモダンソウル A4「Invisible Flowers」などを収録!
USオリジナル
A1 Anyway The Wind Blows
A2 Broad Jumping
A3 I Want The World To Know
A4 Invisible Flowers
A5 Greedy Green
B1 50-50
B2 Lost In A Shuffle Of Love
B3 Momma Bakes Biscuits
B4 Naked Truth
B5 Theme From I Want The World To Know
The World Is A Ghetto (LP)
ジャンルを越境し、後年のサンプリング源にもなった、Warのストリート・ファンク黄金期を象徴する名盤!
70年代初頭からファンク、ラテン、ジャズ、ロックを自在にブレンドした独自のストリート・ファンクで人気を高めていったグループWar
緻密なアンサンブルと土っぽいグルーヴを同時に持ち合わせた彼らの世界観を決定づけた 1972年作 がこの一枚!
ロウ・ビートで陽気に跳ねるA1「The Cisco Kid」、ラテンのリズム感とストリート色がにじむ 躍動感あるA2「Where Was You At」、13分超えのインストで都会と郊外の空気がゆっくり溶けていくNYらしいA3「City, Country, City」、
サイケデリックな深みに包まれた 深淵なB1「Four Cornered Room」、
そしてGeto BoysやA$AP Mob(“Trillmatic”)など数多くのアーティストにサンプリングされてきた、内省と希望が同居するアルバムの核となる 名曲B2「The World Is A Ghetto」、
最後はラテンの熱気をそのまま閉じ込めたような 勢いあるB3「Beetles In The Bog」 など名曲がズラリ!
ヒップホップ勢からの引用も多く、後年のブラック・ミュージックへ強い影響を残した作品で、ファンク〜ソウルの境界を軽々と越えていくWarらしさが凝縮された名盤です!
A1 The Cisco Kid
A2 Where Was You At
A3 City, Country, City
B1 Four Cornered Room
B2 The World Is A Ghetto
B3 Beetles In The Bog
Welcome To Our World (Of Merry Music)(7)
ファンクバンド、Mass Productionの76年リリース1stアルバムからのカットシングル!
頭のドラムブレイクから勢いよく疾走し、開放感と高揚感に満ち溢れたサビへと展開するアップリフティングなディスコ・ファンクチューン!
モダン・ディスコ「Magic」も秀逸です。
A Welcome To Our World (Of Merry Music)
B Magic
Springtime For The World (7)
イギリスのポップロックバンド代表The Blow Monkeysの90年リリースシングル!おすすめは、定番ブレイク「Apache」に情熱のスパニッシュ・ギターを絡めたファンキーかつエレガントな「La Passionara」が最強のフロアキラー!
A Springtime For The World
B La Passionara
Mysteries Of The World (LP)
フィラデルフィアの名門シグマ•サウンド•スタジオを拠点とする30人以上のスタジオミュージシャンで構成され、「Philadelphia International」を支えた楽団、MFSBが、自身の名義で80年に残したアルバム
フィラデルフィアを代表するミュージシャンDexter Wanselが制作。
Lost Boyz「Ghetto Jiggy」でサンプリングされた美しいイントロから幕を開けるB2「Old San Juan」、を始め、ジャジーで洗練されたアレンジも素晴らしい壮大なフィリーダンスクラシックA2「Mysteries Of The World」、心地よいメロウフローターA3「Tell Me Why」、フュージョントラックA4「Metamorhosis」などなど、
アルバムジャケットも含め、そのミステリアスな世界観を十分に楽しめるフィラデルフィアソウル名作!
USオリジナル
A1 Manhattan Skyline
A2 Mysteries Of The World
A3 Tell Me Why
A4 Metamorphosis
B1 Fortune Teller
B2 Old San Juan
B3 Thank You Miss Scott
B4 In The Shadow
Dream World (LP)
多数のガラージ・クラシックを残したNYブルックリン出身のディスコ~ファンク・バンドCrown Heights Affairが78年に残したアルバム。
強靭にうねるファンクビートが真っ黒のファンキー・ディスコティック
A3「Say A Prayer For Two」を、はじめ、
ミッドテンポでジワジワと熱を帯びていく展開や中盤から吹き荒れてゆくホーンに痺れるB3「Dream World」、華やかに煌びやかに疾走するディスコトラックA1「Galaxy of Love」、エレガントなピアノやホーンが絡みつく流麗なディスコB3「I'm Gonna Love You Forever」など、アルバム通して素晴らしいファンキーチューン満載!
A1 Galaxy Of Love
A2 I Love You
A3 Say A Prayer For Two
B1 Dream World
B2 Things Are Going To Get Better
B3 I'm Gonna Love You Forever
B4 Cherry
Mysteries Of The World (LP)
フィラデルフィアの名門シグマ•サウンド•スタジオを拠点とする30人以上のスタジオミュージシャンで構成され、「Philadelphia International」を支えた楽団、MFSBが、自身の名義で80年に残したアルバム
フィラデルフィアを代表するミュージシャンDexter Wanselが制作。
Lost Boyz「Ghetto Jiggy」でサンプリングされた美しいイントロから幕を開けるB2「Old San Juan」、を始め、ジャジーで洗練されたアレンジも素晴らしい壮大なフィリーダンスクラシックA2「Mysteries Of The World」、心地よいメロウフローターA3「Tell Me Why」、フュージョントラックA4「Metamorhosis」などなど、
アルバムジャケットも含め、そのミステリアスな世界観を十分に楽しめるフィラデルフィアソウル名作!
US Promo
A1 Manhattan Skyline
A2 Mysteries Of The World
A3 Tell Me Why
A4 Metamorphosis
B1 Fortune Teller
B2 Old San Juan
B3 Thank You Miss Scott
B4 In The Shadow
That's The Way Of The World (LP)
「September」をはじめ数多くの名曲を世に残すMaurice Whiteを中心としたスーパーグループEarth, Wind & Fireが75年にリリースしたアルバム。
ミッド・テンポのディスコファンクA1「Shining Star」をはじめ、
ファルセットで涙腺を刺激する美メロB2 「Reasons」やメロウダンサーA2「That's The Way Of The World」やA4「All About Love」なとのメロウ曲、
複雑なアレンジで惹き込むグルーヴィーソウルB4「See The Light」、
鳥肌立ちっぱなし、炎のように疾走するアフロ・ファンキーダンサーB3「Africano」、打ったドラムにソウルフルなヴォーカルやホーンが絡みつくA3「Happy Feelin'」など、
メロウもファンクもレベチ過ぎ、どれだけすごいのでしょうか、この人達は!
USオリジナル
A1 Shining Star
A2 That's The Way Of The World
A3 Happy Feelin'
A4 All About Love
B1 Yearnin' Learnin'
B2 Reasons
B3 Africano
B4 See The Light
Share The Night (7)
Douglas Pattman、Frederick Zarrが在籍していたプロジェクトWorld Premiereの83年リリース、唯一のシングルにして最高曲!
ゆったりとしたリズムにシンセやボーカルが絡むアーバンディスコの人気曲!
A Share The Night
B Share The Night (Instrumental)
Talk To Me (7)
元はInner Circleのメンバーによって結成されているレゲエグループの79年のシングル。
アフロ/レゲエ/ロックなど、様々な要素が混同したひたすらに熱いレゲエディスコの名曲!裏面は、さらにリズムセクションを強化したトライバルディスコとなったるPart2を収録!
A Talk To Me
B Talk To Me (Part II)
Hey D.J. (7)
70年代後半に、ニューヨークでヒップホップのラジオ番組を担当していたLarry PriceとRonald Larkins Jr.の2人によるデュオThe World's Famous Supreme Teamが、Malcolm McLaren「Baffalo Gals」を引用し84年にリリース、そして全米R&B/ヒップホップチャートで大ヒットを記録したヒップホップアンセム的名曲!
記憶に新しいところではLizzo「About Damn Time」、そしてMariah Carey「Honey」、A Lighter Shade of Brownなど、あらゆる楽曲で引用されてきた超重要曲!
そしてインストをカップリングしているのも嬉しいです。
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A Hey DJ
B Hey DJ (Instrumental Version)
Harvest For The World (7)
オハイオ州シンシナティ出身のソウルグループで、数々の名作を送り出してきたグループThe Isley Brothersの76年の同名タイトルのアルバム「Harvest For The World」からのシングルカット。
アコースティックなコード感、リズムセクション、Ronaldの伸びやかなボーカルなど、どこをとっても素晴らしいメロウソウルのクラシックです!
US Promo
A Harvest For The World
B Harvest For The World
The Boys In Blue (7)
ブリティッシュ・ジャズ・ファンクグループを代表する名Light Of The Worldが残した80年のおそらくシングルオンリー曲!
イントロからいきなり華やかに疾走するUK産モダン・ディスコ「The Boys In Blue」がかっこ良い!
清涼感満載のジャズ・ファンク「This Is This」も素晴らしい!
両面おすすめのナイスシングル!
A The Boys In Blue
B This Is This
Black Fox (7)
ブルース〜ジャズ・ギタリストFreddy Robinsonが69年に残した1stアルバム「The Coming Atlantis」からのカット。
盟友Monk Higginsによる煙たいメロウ・ジャズファンク「Black Fox」、
Brenton Woodsが残したピースフルな「The Oogum Boogum Song」カバーともにグレイト!
A The Oogum Boogum Song
B Black Fox
Tell Me Why (LP)
70年代半ばから90年代初頭にかけて活躍したラヴァーズ・ロックシンガーSamantha Roseが前作「In Person」のヒットを受けて79年に残した2ndアルバム。
Ann PeeblesのカバーとなるA2「Until You Came Into My Life」やStephanie MillsのB4「Never Knew Love Like This Before」、
B3「Words Are Impossible (Up Tempo)」や彼女のオリジナルとなる「I Can't Believe I'm Loosing You」など、優しい歌声で心地良い甘い世界を披露したラヴァーズ・ロック名盤!
UKオリジナル
A1 Tell Me Why
A2 Until You Came Into My Life
A3 Words Are Impossible
A4 Your Tender Lips
A5 I Can't Believe I'm Loosing You
B1 Think It Over
B2 Tell Me What's Wrong
B3 Words Are Impossible (Up Tempo)
B4 Never Knew Love Like This Before
B5 I Won't Stop Loving You
Let's Rock (12)
※こちらはUS Reissueです
Alonzo Brown, Charlie Rock, Ronald Greene, Son Of Samからなる「Rapper's Convention」で知られる「Harlem World Crewが1980年に「Tay-Ster」からリリースしたシングル。ディスコ/ファンク/オールドスクールラップの名曲です!「Love Rap」はもう少しアップテンポでマイクリレーもキマったこちらも最高曲!ダブルサイドでおすすめです!
A Let's Rock
B Love Rap
Back To The World (LP)
数々の名曲を残したシカゴソウルを代表する名シンガーCurtis Mayfieldが73年リリースしたソウル大名盤
Wiz Kalifa「Glass House」、Mase「What you Want」などでサンプリングされたブルージーで刹那のギターフレーズから始まる「Right On For The Darkness」、Cypress Hill「Something for the Blunted」やPublic Enemy「Livin' in a Zoo」などに使用された緊迫するファンキーソウルA2「Future Shock」、分厚いホーンがクロいB2「Can't Say Nothin'」、クラップを絡めたピースフルソウルB4「Future Song(Love A Good Woman, Love A Good Man)」等を収録したまさにクラシックアルバム
USオリジナル
A1 Back To The World
A2 Future Shock
A3 Right On For The Darkness
B1 If I Were Only A Child Again
B2 Can’t Say Nothin’
B3 Keep On Trippin’
B4 Future Song (Love A Good Woman, Love A Good Man)
Welcome To Our World (Of Merry Music)(7)
ファンクバンド、Mass Productionの76年リリース1stアルバムからのカットシングル!
頭のドラムブレイクから勢いよく疾走し、開放感と高揚感に満ち溢れたサビへと展開するアップリフティングなディスコ・ファンクチューン!
モダン・ディスコ「Magic」も秀逸です。
A Welcome To Our World (Of Merry Music)
B Magic
Hey D.J. (7)
70年代後半に、ニューヨークでヒップホップのラジオ番組を担当していたLarry PriceとRonald Larkins Jr.の2人によるデュオThe World's Famous Supreme Teamが、Malcolm McLaren「Baffalo Gals」を引用し84年にリリース、そして全米R&B/ヒップホップチャートで大ヒットを記録したヒップホップアンセム的名曲!
記憶に新しいところではLizzo「About Damn Time」、そしてMariah Carey「Honey」、A Lighter Shade of Brownなど、あらゆる楽曲で引用されてきた超重要曲!
そしてインストをカップリングしているのも嬉しいです。
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A Hey DJ
B Hey DJ (Instrumental Version)
Malcolm McLaren And The World's Famous Supreme Team
Buffalo Gals (7)
ロック/パンクのヒーローMalcolm McLarenの82年アルバム「Duck Rock」からのカットシングル。プロデュースはなんと、Art of Noiseの奇才Trevor Horn!数多くのアーティストに影響を及ぼしたオールドスクールクラシック!
One Destination (7)
79年の1stアルバム以降もコンスタントに作品を残し、2020年には久々の新作「Jazz Funk Power」をリリースした英国の名ジャズ・ファンクバンドLight Of The Worldによる90年のシングル。
ミッドテンポでじっとりと幕を開け、しっかりとサビで込み上げる展開もアダルトでナイスなUKアーバン・ダンサー
A One Destination
B One Destination (Original)
Back To The World (7)
「Can We Talk」などのヒットでお馴染みのR&BシンガーTevin Campbellが96年に残した3枚目のスタジオアルバム「Back to the World」からのカット。
Rahsaan Pattersonがソングライティングで参加した正統派メロウR&B!見事な歌唱力としか言いようがない!
1 Back To The World
2 Back To The World (Instrumental)
Share The Night (7)
Douglas Pattman、Frederick Zarrが在籍していたプロジェクトWorld Premiereの83年リリース、唯一のシングルにして最高曲!
ゆったりとしたリズムにシンセやボーカルが絡むアーバンディスコの人気曲!
A Share The Night
B Share The Night (Instrumental)
Bud Shank Plays The Music And Arrangements Of Michel LeGrand
Windmills Of Your Mind (LP)
西海岸の名サックス奏者Bud Shankとフランスのコンポーザー/ピアニストMichel LegrandによるLegrand作品のカバーアルバム!
「De Delphine A Lancien」&「Chanson Des Jumelles」など、素晴らしいアレンジで名演!
A1 The Windmills Of Your Mind
A2 Watch What Happens
A3 Theme D'Elise
A4 One Day
A5 Chanson De Solange
B1 De Delphine A Lancien
B2 I Will Wait For You
B3 His Eyes, Her Eyes
B4 Once Upon A Summertime
B5 Chanson Des Jumelles
Shame On The World (LP)
Cuba Goodingが在籍していたことでも知られる名グループMain Ingredientの8枚目のアルバム。75年作。
Alicia Keys 「You Don't Know my Name」でKanye Westが大胆にサンプリングした人気のミディアムソウルA3「Let Me Prove My Love To You」、
モータウンビートのようなA1「Shame On The World」、アップリフティングなソウルフルディスコチューンA4「Old Geryhound」、
夢見心地で浮遊感のあるミディアムB2「Over You」、中盤のサックスや感情的に込み上げる艶のあるボーカルに惹かれるB3「Lillian」など、
今作もやはり素晴らしい1枚!
A1 Shame On The World
A2 Put Your Love In My Hands
A3 Let Me Prove My Love To You
A4 Old Greyhound
B1 Jamaica (Let Me Go Home)
B2 Over You
B3 Lillian
B4 If I'm Gonna Be Sad
Check Us Out (LP)
ブリティッシュ・ジャズ・ファンクグループを代表するLight Of The Worldが82年に残したアルバムにして80'sファンク〜ブリテッシュ・ソウルの名盤!クールなメロウ・ブギーA1「Famous Faces」、A2「I Can't Stop」、A3「Don't Run」、A4「Check Us Out」、など、Side-Aのモダン・ディスコ曲が半端なくかっこいい!太いスラップ・ベースが唸るファンク・ブギーB1「Soho」、柔らかいコーラスに癒されるメロウB2「No. 1 Girl」などなど、華麗なるUKモダン・ソウル〜ディスコをぎっしりと収録しています!大変オススメです!UKオリジナル!
A1 Famous Faces
A2 I Can't Stop
A3 Don't Run
A4 Check Us Out
A5 Tubbs In The Caribbean
B1 Soho
B2 No. 1 Girl
B3 (Everybody) Move
B4 Easy Things To Say
Africa, Center Of The World (LP)
数多くの名盤を残し、先日他界したキング・オブ・ヴァイブスことRoy Ayersが81年に名門Sigma Sound Studioにて吹き込んだアルバム。
延々と繰り返されることがより黒さを増してゆくことを再認識できるFela Kuti作のアフロ・グルーヴA1「Africa, Center Of The World」、
自身のヴォーカルを乗せた黒光りするメロウ・ブギーB2「Intro/Land Of Fruit & Honey」やメロウダンサーB4「There's A Master Plan」、
スピリチュアルな女性ヴォーカルを絡めたB1「The Third Eye」、
優しいエレピに包み込まれるメロウ・フュージョンA2「Intro/The River Niger」やA4「Destination Motherland」、
美しいヴィブラフォンが流れるように奏でられるB3「I Love You」など、全曲良いですね!
USオリジナル
A1 Africa, Center Of The World
A2 Intro/The River Niger
A3 I'll Just Keep Trying
A4 Destination Motherland
B1 The Third Eye
B2 Intro/Land Of Fruit And Honey
B3 Intro/Mo Nise Si E (I Love You)
B4 There's A Master Plan
Gil Scott-Heron And Brian Jackson
It's Your World (LP)
※送料無料は2枚以上のご購入で適用となります
Gil Scott-Heronが盟友Brian Jacksonと共に創り上げたライブ&スタジオ録音を収録した2枚組。ライブはボストンのPaul's Mallで録音。
クールな立ち上がりから徐々に熱を帯びてゆくソウルフル・ジャズファンクなタイトル曲A1 「It's Your World」を筆頭に、名曲D1 「The Bottle」のライヴ・ヴァージョン、ライブならではのアレンジを聴かせるロフトクラシックとしてお馴染みC1 「Home Is Where The Hatred Is」などを収録!レア・グルーヴの頂点に君臨し続ける素晴らしいアルバム!
USオリジナル!
A1 It's Your World
A2 Possum Slim
A3 New York City
B1 17th Street
B2 Tomorrow's Trane
B3 Must Be Something
C1 Home Is Where The Hatred Is
C2 Bicentennial Blues
D1 The Bottle
D2 Sharing
Another World (LP)
史上最高のテナー・サックス奏者との呼び声も高い Stan Getzがスイス・モントルーのスタジオで吹き込んで78年にリリースしたアルバム。
Pete Rock & C.L.Smooth「Tell Me」で使われた、アブストラクトでモーダル・フレイヴァーなメロウ・ジャズファンクA2「Keep Dreaming」、
ラテン・タッチなA1「Pretty City」、ジャズ・ボッサC1「Sum Sum」など、多彩な楽曲を収録した素晴らしい内容!
US オリジナルPromo
A1 Pretty City
A2 Keep Dreaming
B1 Sabra
B2 Anna
B3 Another World
C1 Sum Sum
C2 Willow Weep For Me
D1 Blue Serge
D2 Brave Little Pernille
D3 Club 7 And Other Wild Places
The Coming Atlantis (LP)
ソウル/R&Bとジャズを理想的な形で融合したメンフィス出身のギタリストFreddy Robinsonが69年にリリースした1stアルバム。
ピアノにJoe Sample、ドラムにはPaul Humphrey、プロデュース/アレンジはMonk Higginsが参加。
Monk Higginsのカヴァーとなるラテン・フレイヴァーをまぶしたB1「Black Fox」やメロウでソウルフルなギタープレイ、ところどころのコーラスも良い感じのB2「The Oggum Boogum Song」、
Curtis Mayfieldの名曲をブルージー・フィーリングでカバーしたA3「(I'm A) Fool For You」、
ブラック・スプロイテーションを彷彿とさせるスリリングなジャズ・ファンクA1「Before Six」など、
ソウルフルなギタープレイが最高のアルバム!
A1 Before Six
A2 The Coming Atlantis
A3 (I'm A) Fool For You
A4 Freddy's Sermon
B1 Black Fox
B2 The Oggum Boogum Song
B3 Rita
B4 Monkin' Around
Lonnie Liston Smith And The Cosmic Echoes
Visions Of A New World (LP)
※送料無料は2枚以上のご購入で適用となります。
レア・グルーヴクラシック「Expansions」などで知られるジャズ鍵盤奏者Lonnie Liston Smith率いるグループが75年に残したアルバム。
重圧なビートに野太いベースや浮遊感のあるエレピなどが絡むストリート感溢れるレアグルーヴ〜ヴォーカル・ジャズファンクA1「A Chance For Peace」がやはりかっこ良すぎる!!
スピリチュアルなメロウA2「Love Beams」やA3「Colors Of The Rainbow」、スローモー・メロウ・ジャズA4「Devika」、色気のあるバレアリック・ジャズB4「Summer Nights」、ハウス~コスミック・フュージョンをクロスオーバーしたB3「Vision of A New World"(Phase 2)」など収録した名盤です!
年々、凄まじい品薄化が進行しています!
見開きジャケUSオリジナル
A1 A Chance For Peace
A2 Love Beams
A3 Colors Of The Rainbow
A4 Devika (Goddess)
B1 Sunset
B2 Visions Of A New World (Phase I)
B3 Visions Of A New World (Phase II)
B4 Summer Nights
The Way You Love And Understand (7)
「Crazy Love」や「It Must Be Love」で知られる自身のグループAlton McClain & Destinyで知られる女性シンガーAlton Mcclainの少しマイナーなシングル!柔らかいバックトラックに清涼感を感じるメロディ・ラインが気持ち良いメロウモダン・ソウル!
A The Way You Love And Understand
B The Way You Love And Understand (Instrumental)
A Woman In A Man's World (7)
米イリノイ州出身のソウルディーヴァChaka Khanが1978年にリリースした記念すべき1stLP「Chaka」から2曲をカットしたシングル。
Ashford & Simpson作のダンスクラシック「I'm Every Woman」がメインですが、
AORライクなメロウソウルダンサー「A Woman In A Man's World」が当店クラシック!
A I'm Every Woman
B A Woman In A Man's World
8th Wonder Of The World (7)
The Isley BrothersのErnie Isley、Chris Jasper、Marvin IsleyからなるIsley Jasper Isleyの3枚目となる87年リリースアルバム「Different Drummer」からのカットシングル!憂いを含んだメロディからなるAOR〜アダルトなディスコダンサー!
A 8th Wonder Of The World
B Broadway´s Closer To Sunset Blvd
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