CATEGORY
Jump On It (LP)
名門モータウンのハウスバンドとして活躍し、コンスタントに5枚のアルバムを残したOzoneの2枚目、81年リリースアルバム
プロデュースはMichael L. Smithが担当。DJ Muro氏もリコメンドしていたB1「Mighty-Mighty」の何という素晴らしさ!
焦らして焦らして、一気に爆発するキャッチーな込み上げ感が半端では無いです!フロアでかかった際の溢れるポジティブなムードも最高のダンスクラシック!AORのように哀愁を帯びたダンストラックB3「Love Zone」、爽やかな涼しい風を受けるかのようなコーラスが心地良いメロウフローターA3「Your Love Stays On My Mind」など、大変充実なアルバムで大変おすすめです!
ここ数年、ずっと探していたのですが全く出てきませんでした。
Promoは、元々ジャケはこれです。(欠品ではありません)
A1 Jump On It
A2 Come On In
A3 Your Love Stays On My Mind
A4 Ozonic Bee Bop
B1 Mighty-Mighty
B2 Rock And Roll, Pop And Soul
B3 Love Zone
B4 My Fantasy
Money Mad (7)
「Corazon」「Waterbed」などの初期クラシックでも知られる、ファンク/ソウルにラテンやサルサ、ジャズの要素を融合させたNYのラテンファンク・バンドLTG Exchangeが、75年に残したセカンド・アルバム「Susie Heartbreaker」からカットしたシングル。
血湧き肉躍る骨太のファンクチューン「Money Mad」、そして冒頭のドラムブレイクから始まるファンキーなインスト「Stone Broke」をカップリングした好内容の一枚!
A Money Mad
B Stone Broke
Get As Much Love As You Can (LP)
70年代後半から80年代にかけてフィリーソウル/R&Bの名門シンガー・トリオとして、透明感あるハーモニーとソウルフルな歌唱で多くのファンを魅了したミシガン州出身の三姉妹3姉妹で構成されるThe Jones Girlsが81年に残した3rdアルバム
フィリーソウル名門シグマ録音。プロデュースにはGamble&HuffやDexter Wanselなど、素晴らしいメンツ。色々なアーティストにカバーされているオリエンタルでエキゾチックなメロウクラシックA3「Nights Over Egypt」、
少しラテンのリズムを取り入れたA4「Love Don't Ever Say Goodbye」、ミディアムソウルA1「(I Found) That Man Of Mine」まで、良質なトラックを収録しています!
USオリジナルLPで入手困難な一枚。プロデュースはKenneth Gamble & Leon Huffが中心となり、バックにはMFSBのメンバーが参加。フィリーソウルの黄金期を象徴する珠玉のサウンドが詰まっています!
USオリジナル
A1 (I Found) That Man Of Mine
A2 Get As Much Love As You Can
A3 Nights Over Egypt
A4 Love Don't Ever Say Goodbye
B1 ASAP (As Soon As Possible)
B2 Let's Be Friends First (The Lovers)
B3 The World Will Sing Our Song
B4 You're Breakin' My Heart
I Don't Want To Be A Lone Ranger (7)
テキサス州出身のギタリスト/ブルースマンJohnny Guitar Watsonが75年に残したアルバム「I Don't Want To Be A Lone Ranger」からタイトルをカットしたシングル!
ゆらゆらとゆるいビートに、彼の真のブルーススピリッツを見るサマー・フィールなメロウ・グルーヴィーソウル!
A I Don't Want To Be A Lone Ranger
B You Can Stay But The Noise Must Go
Together Forever (7)
プロデューサー兼ソングライターのAl Hudson率いる男女混成グループOne Wayが’83年にリリースしたアルバム『Shine On Me』からの7インチ・カット
「Shine On Me」はアーバンファンクとモダンディスコが融合したフロア映え抜群のナンバー、
「Together Forever」も都会的で洗練されたメロウ・チューンで聴き応え十分!グルーヴとスタイリッシュなサウンドが光る一枚です。
A Shine On Me
B Together Forever
You Know We've Learned (7)
カンザス出身、60年代前半に結成し、コンスタントに多数のアルバムを残した実力派ヴォーカル・グループとして知られるBloodstone。
洗練されたコーラスワークと、ソウル/ファンクを横断する柔軟なサウンドで70年代を代表するグループへと成長した彼らが、1972年に残した名作アルバム「Natural High」から2曲をカットしたシングル。
滑らかな多幸感に満ちたクロスオーヴァー・ソウル「You Know We’ve Learned」、
そしてストリングスの美しいアレンジが胸を打つ「Never Let You Go」と、ともに超爽快!
A You Know We've Learned
B Never Let You Go
Let It Flow (7)
女性ソウルシンガーTamiko Jonesの後期作となる「Cloudy」からのカットシングル。
汗かくハートジャケットでお馴染みのTommy Stewartがプロデュースした、ソウルフルで妖艶なディスコクラシック!
A Let It Flow
B Let It Flow Tamiko (Instrumental)
Cerrone IV - The Golden Touch (LP)
ヨーロッパのディスコミュージックと言えばこの人、フランス人プロデューサーCerroneが78年に残した名作!
美しい旋律とディスコビートがマッチした幸福度マックスのエレガント・ディスコB2「Music Of Life」、
オールドスクール・ディスコブレイキンB1「Look For Love」、
ロッキンディスコクラシックA2「Rockt In The Pocket」など収録したヨーロッパディスコ名盤!
USオリジナル
A1 Je Suis Music
A2 Rocket In The Pocket
B1 Look For Love
B2 Music Of Life
If Your Heart Isn't In It (7)
洒落たセンスといえばこの方々と言っても過言ではない洗練されたグループAtlantic StarrがリードシンガーにBarbara Weathersを迎えて85年に吹き込んだアルバム「As The Band Turns」からのカットシングル!
しっとりと始まりながら、少しずつグルーヴを増し、熱を帯びたヴォーカルに惹き込まれる極上のミディアム・ソウル「In The Heat Of Passion」のなんという素晴らしさ!
煌びやかな都会のアーバン・ダンサー「One Love」も最強!
問答無用のキラートラックだと思います。
USオリジナル
A If Your Heart Isn't In It
B One Love
DrumDrops (Volume One)
ハリウッドを拠点に、Don EllisやBrian Augerらと共演し、TVショウ『Hawaii Five-O』でもドラムを担当するなど幅広い現場で活躍してきたドラマー/プロデューサーJoey D. Vieira。そんな彼が手掛けた78年スタートのドラム教則シリーズが「DrumDrops」です。
本シリーズは、ハリウッドのセッション・ドラマーDavid Criggerを迎え、ロック、ファンク、ディスコ、ラテンなど様々なジャンルの定番パターンを収録した実践型トレーニング盤。教則用でありながら、実際のレコーディングさながらの生々しいサウンドで、タイトなキックと抜けの良いスネア、乾いたハイハットの質感までしっかり楽しめるのが魅力です。
特にファンクやディスコ系のトラックは、思わずループしたくなるようなグルーヴ感があり、ドラムブレイク・ファンやサンプリング用途としても高い人気を誇ります。シリーズ第1弾から好評を博し、後続タイトルも制作されるなど、クリエイターやビートメイカーから長年支持され続けている隠れた定番シリーズ。
単なる教則レコードにとどまらず、“使えるドラム素材集”としても価値の高い1枚。ドラムブレイク好きなら一度はチェックしておきたいシリーズです。
A1 Intro
A2 Half-Time Ballad
A3 Latin Ballad
A4 Swing Ballad
A5 Medium Light Rock
A6 Slow Rock Ballad
B1 ¾ Rock Ballad
B2 Funk Ballad
B3 Half-Time Shuffle
B4 Uptempo Light Rock
B5 Laid Back Blues
At Peace With Woman (LP)
Brenda,、Valorie、Shirleyの3人姉妹からなるミシガン州デトロイト出身のトリオJones Girlsが80年作に残した2ndアルバム。
プロデュースは、Dexter Wansel、Gamle & Huffなどフィリーソウルの黄金メンバー!Lost Boyzのメロウヒップホップチューン「Ghetto Jiggy」で使われたタイトル曲B1「At Peace With Woman」を収録!
こちらはMFSB「Old Sun Juan」のヴォーカル・ヴァージョンとして知られています!
そして続くドラマチックなB2「When I'm Gone」は、Pete Rockが「Standard」でサンプリング!Stylisticsのカバーとなるメロウソウル「Children Of The Night」、しっとりとしたアーバンスムースダンサーA2「Let's Celebrate (Sittin' On Top Of The World)」、Yvette Michele「Crazy」で使われたグルーヴィーソウルA3「Dance Turned Into A Romance」を収録した最高の1枚
数年前は普通に出てきていましたが、USオリジナルともなれば最近はもうめっきり出てこなくなった印象です。1980円~2200円程度で買えていたのはもう10年も前ぐらいじゃないでしょうか。年々、球数が減るのは当たり前と言えば当たり前なのですが、状況は厳しいです。
USオリジナル
A1 Children Of The Night
A2 Let's Celebrate (Sittin' On Top Of The World)
A3 Dance Turned Into A Romance
A4 I Close My Eyes
B1 At Peace With Woman
B2 When I'm Gone
B3 I Just Love The Man
B4 Back In The Day
Late Nights In Soho (LP)
元Zombiesのシンガー・ソングライターColin Blunstoneが79年に残したソロ6枚目のアルバム。
ハーモニカの音色が印象的なロック・ディスコA1「Boogaloo」、
切なさが充満するゆったりとしたメロウグルーヴA2「Can’t Get Enough」や夕暮れブリージンA3「I Need Someone」、
爽やかなコーラスでカバーしたTodd RundgrenのB1「Can We Still Be Friends」、
ロック・ダンサーB4「Gotta Have Faith」などAORフィーリング溢れ楽曲を収録!
オランダとオーストラリアのみのリリースとなったレアなレコードです!
A1 Boogaboo
A2 Can't Get Enough
A3 I Need Someone To Touch Me There
A4 You're The One
A5 Something Special
B1 Can We Still Be Friends
B2 Switchblade Years
B3 Single Man's Dilemma
B4 Gotta Have Faith
B5 Let Him Go
Rickie Lee Jones (LP)
シカゴ出身のシンガーソングライター、Rickie Lee Jonesが79年に残した記念すべき1stデビューアルバム。
「Joni Mitchel」の再来なんて言われたことからもブルージーかつ西海岸ロックが融合した傑作アルバム。
ヒットしたスロー・アコースティックA1「Chuck E.'s In Love」、A4「Young Blood」など、フォーキーな楽曲を収録!
A1 Chuck E.'s In Love
A2 On Saturday Afternoons In 1963
A3 Night Train
A4 Young Blood
A5 Easy Money
A6 The Last Chance Texaco
B1 Danny's All-Star Joint
B2 Coolsville
B3 Weasel And The White Boys Cool
B4 Company
B5 After Hours
You've Got It Bad Girl (LP)
映画音楽やプロデューサーとしての成功を経て、洗練された都会派サウンドを確立していったQuincy Jonesが、70年代ソウル/ジャズの色気を存分に詰め込んだ73年の名盤。
Phercyde「Passin' Me By」で使われたメロウジャズクラシックA1「You’ve Got It Bad Girl」、
A5までの流れは特に秀逸で、エレピとストリングスが絡み合うタイトル曲を皮切りに、B1「Superstition」のクールで大人びた解釈、「Summer In The City」の都会的ファンク再構築など、派手さを抑えつつも深いグルーヴとムードで聴かせる内容。
全体的に音数に余白があり、エレピやストリングス、リズムの“間”が美しく、Hip HopやR&Bのサンプリング・ソースとしても長く支持されてきた一枚!
ファンク全開というより、夜の時間帯にしっくりくるソウル寄りのQuincy Jonesを味わえる作品、ストリングスの色気とソウルの温度感が溶け合った、70s Quincy Jonesの夜向きクラシック!
A1 Summer In The City
A2 Eyes Of Love
A3a Daydreaming
A3b First Time Ever I Saw Your Face
A4 Love Theme From "The Getaway"
A5 You've Got It Bad Girl
B1 Superstition
B2 Manteca
B3 "Sanford & Son Theme" -NBC-TV (The Streetbeater)
B4 Chump Change
One Way featuring Al Hudson (LP)
Al Hudsonを中心に、1970年代後半から1980年代にかけてたくさんのアルバムを残したグループOne Wayが79年に残した1stアルバム!
メランコリックなピアノが奏でる洗練されたバックトラックにやるせないコーラス、美しいメロディーラインからなる最高のモダンソウル大名曲「Music」を収録!しかし、それだけではありません。
続くB2「Come Dance With Me」も相当クオリティが高い!大人の色気と哀愁を背負ったAORテイストなミッドチューン!
美しい流麗スムースダンサーB3「I Am Under Your Spell」も間違いない!
おなじみのオヤジ系ファンクダンサーA2「You Can Do It」も収録!
A1 Now That I Found You
A2 You Can Do It
A3 Guess You Didn't Know
B1 Music
B2 Come Dance With Me
B3 I Am Under Your Spell
Natural High (LP)
カンザス出身、60年代前半に結成され、コンスタントに多数のアルバムを残した実力派ヴォーカル・グループとして知られるBloodstone。
洗練されたコーラスワークと、ソウル/ファンクを横断する柔軟なサウンドで70年代を代表するグループへと成長した彼らが、1972年に残した名作アルバム!
滑らかな多幸感に満ちたクロスオーヴァー・ソウルA1「You Know We’ve Learned」からまず最高!
込み上げながら盛り上がる中盤も良いA4「That’s The Way We Make Our Music」、
そしてストリングスの美しいアレンジが胸を打つB5「Never Let You Go」、
ファルセットで甘いメロディを優しく歌うA2「Who Has The Last Laugh Now」、
70’sスウィート・ソウルを象徴するピュアな温もりと切なさが同居するタイトル曲B1「Natural High」、
ドラムロールから始まる短編ノーザンB2「I Need Your Love」、
サイケデリックな香りを漂わせるA3「Peter’s Jones」やB3「Tell It To My Face」も含め、ソウルの優しさとファンクの躍動を併せ持った、これぞ70’sソウルの良心と呼びたくなる一枚!
A1 You Know We've Learned
A2 Who Has The Last Laugh
A3 Peter's Jones
A4 That's The Way We Make Our Music
A5 Damn That Rock 'n' Roll Bo Diddley/Diddley Daddy
B1 Natural High
B2 I Need Your Love
B3 Tell It To My Face
B4 Ran It In The Ground
B5 Never Let You Go
La Vie En Rose (7)
シンガーという枠には到底収まりきらないジャマイカ出身のアーティスト、Grace Jonesの83年リリースシングル
原曲はシャンソン歌手 Edith Piafが歌った邦題「バラ色の人生」ですが、幾多のアーティストがカバーしていますが、Grace Jonesのこのカヴァーも全く負けていません!プロデュースはなんとTom Moulton!アフターアワーズなフロアにキラリと光る永遠のダンスクラシックス!
A La Vie En Rose
B I Need A Man
One Woman (7)
ガールズR&BトリオJadeが92年に放った大クラシック「Don'Walk Away」を、ニュージャックビートでリミックス!
「One Woman」は、どっしりとしたビートに可憐なコーラスを乗せた直球90's R&B!
A One Woman (Album Version)
B Don't Walk Away (Dark Walk)
One Love (7)
数多くの名曲の中でも、かなり重要な曲!裏もピースフルな名曲!
ダブルサイダー!
A One Love/People Get Ready
B So Much Trouble In The World
Just When I Needed You Most (7)
ジャマイカ・キングストン出身でJimmy Cliffのバックも務めた実力派シンガーBarbara Jonesが80年に残したレゲエシングル。
Side-A「Just When I Needed You Most」は、USのシンガーRandy VanWarmerの名曲を柔らかくレゲエ化したカヴァーで、しなやかなスカ・フィールとラヴァーズ的な歌い回しが同居するアーバンな仕上がり。プロデュース/トータル・プロダクションにはA. Ranglinの関与が伝えられ、温かみのあるレゲエ・アレンジと程よいヴォーカルの距離感が持ち味です。
Side-B「Never Let Me Go」は対照的にややメランコリックなトーンのナンバーで、両面とも7inchらしいラジオ/プレイ向きのコンパクトな構成になっています。
A Just When I Needed You Most
B Never Let Me Go
Oh Honey (7)
数々の名盤を残した英国を代表するトリオバンド、Delegationが77年に残した記念すべきアルバム「The Promise Of Love」からのカット。
色々なアーティストにサンプリング&引用され倒したメロウ名曲の金字塔!
涼し気なモダンダンサー「Let Me Take You To The Sun」も良い曲です。
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。
さらに、7inchに関しては、誰もが同じ情報にアクセスできる時代となり、需要は限られた“定番タイトル”へと集中しています。結果として、実際に欲しい人が多いレコードほど市場から姿を消し、状態の良いオリジナル盤は年々見つかりにくくなっています。
本作は当時のオリジナル盤・未使用のデッドストック。
内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。
A Oh Honey
B Let Me Take You To The Sun
Come And Get Your Love (7)
ネイティブ・アメリカンロック・バンドRedboneが73年にリリースしたアルバム「Wovoka」からのカットシングル。
ロック・バンドではありながらロック色を全面に出すことなく、ピースフルでソウルフルなメロディ・ラインで穏やかに展開するヒット曲!
MARVEL映画「Guardians Of The Galaxy」で使われたことも記憶に新しい!
よりファンキーかつメロウな「Day To Day Life」も良いです!
なかなか出てこないと思います
A Come And Get Your Love
B Day To Day Life
My Jamaican Guy (7)
異彩を放つジャマイカ出身の女優/モデルGrance Jonesが82年に残したアルバム「Living My Life」からカットした7inchシングル!L.L. Cool J「Doin' It」でサンプリングされたレゲエ・ディスコガラージ「My Jamaican Guy」、そして強烈なダビー・ディスコ「Private Life」ともに素晴らしい!
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A Private Life
B My Jamaican Guy
Pull Up To The Bumper (7)
シンガーという枠には到底収まりきらない異才を放つジャマイカ出身のアーティスト、Grace Jonesの85年リリースのジャケ付き7inch!
Coolio「Oh La La」などで使われた、無機質でファットなビートが超ヤバい!カップリングはシャンソン歌手 Edith Piafが歌った邦題「バラ色の人生」カバー!
幾多のアーティストがカバーしていますが、Grace Jonesのこのカヴァー、プロデュースはなんとTom Moulton!まだ温かさの残るフロアにキラリと光る永遠のダンスクラシック!
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Love The One You're With (7)
Stephen Stills(元Buffalo Springfield/CSN&Y)が70年に残した名曲をThe Isley Brothersがカバーした素晴らしいテイク!
元々は白人ロックですが、ブラック・ミュージックでも成立するとThe Isley Brothersが知らしめた懐の深い曲ですね!
A Love The One You're With
B He's Got Your Love
Show Me (7)
フロリダ出身の男性シンガーGlenn Jonesが84年に残したアルバム「Finesse」からカットした人気シングル。
AZ feat Nas 「How Ya Livin'」やIce Cube「Until We Rich」などで使われたメロウ・グルーヴ!
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A Show Me
B ShowMe
In The Mood (7)
シカゴソウルを代表するシンガーのひとりTyrone DavisがLeo Grahamをプロデューサーに据えて79年に吹き込んだアルバム「In The Mood」からタイトルをカットしたシングル
BeatnutsRedman、Fat Joe、MC Eihtなど、数々のネタに使われたタイトル曲にして芳醇な大人の香り漂うメロウグルーヴクラシック!
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。さらに、7inchに関しては、需要は限られた“定番タイトル”へと集中しています。結果として、実際に欲しい人が多い人気レコードほど市場から姿を消し、状態の良いオリジナル盤は年々見つかりにくくなっています。このタイトルなどはまさに今後高騰化してゆくことが確定しているようなレコードです。内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。
A In The Mood
B I Can't Wait
Do To Me (7)
70年代初頭にソウル/R&Bへと活動の幅を広げたデトロイト出身のシンガー/女優Lonette McKeeが74年にリリースしたシングル。
Dennis Coffey、Mike Theodore がプロデュース。
シャッフル調のノーザン・ソウル〜モータウンビートに多幸感溢れたヴォーカルや、後半にかけてエレクトリック・ピアノ(エレピ)ソロが差し込まれるなど、展開も素晴らしいグレイト・ソウルダンサー「Do To Me」、
キャッチーなコーラスと粘っこいミッドテンポ・ファンクの絶妙に混じり合う「Save It (Don’t Give It Away)」をカップリング!
ソウル歌手としての評価を高めた一枚でもあります!
US Promo
A Save It (Don't Give It Away)
B Do To Me
You'll Never Rock Alone (7)
1969年にミュージカル「Hair」のロサンゼルス公演のキャストからキャリアをスタートさせたシンガーTata Vegaが77年にリリースした2ndアルバム「Totally Tata」からのカット。
軽やかに込み上げるヴォーカルやラヴリーなメロディーラインも素敵なフリーソウル人気曲「You'll Never Rock Alone」、
しっとりとドラマチックなオープニングから惹き込まれるメロウ「Just When Things Are Getting Good」をカップリング!
A You'll Never Rock Alone
B Just When Things Are Getting Good
Let It Flow (7)
女性ソウルシンガーTamiko Jonesの後期作となる「Cloudy」からのカットシングル。
汗かくハートジャケットでお馴染みのTommy Stewartがプロデュースした、ソウルフルで妖艶なディスコクラシック!
A Let It Flow
B Let It Flow Tamiko (Instrumental)
Searching To Find The One (7)
ダンスクラシック名曲「I Hear Music In The Streets」などで知られるニューヨークに拠点を置くグループUnlimited TouchがPreludeレーベルから81年にリリースしたシングル。オールドスクールディスコラップで知られるBon Rock「Searching Rap」の原曲となる「Searching To Find The One」のLPバージョンとRemixバージョンを収録!問答無用のディスコクラシック!
A Searching To Find The One (Remixed Version)
B Searching To Find The One (Edited LP Version)
Give Me Love (7)
Cerroneが77年に残したアルバム「3 - Supernature」からカットされたフレンチ・ディスコの大名曲
Frankie knucklesや Bob Sinclarなど、多くのDJがネタに使ったフランス産ディスコ〜ハウスクラシック!時期的にも、生演奏とシンセサイザーを同居させるのは大変だっただろうと推察してしまう奥の深さがあります。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kCP1m2ly_r0?si=OOzl3LMSsDDWkjGJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Give Me Love
B Love Is The Answer
Take Another Look At Love (LP)
UK Reggaeの重要ヴォーカル・グループThe Blackstonesが83年に残したアルバム。
John Kpiayeが中盤に極上のギターソロを聴かせる多幸感溢れるトゥルートゥーコーラスから幕を開けるA1「Souled Out Of Love」がまず最高!
ImpressionsのドリーミングなカバーA4「I'm So Proud」、
浮遊する滑らかなコーラスがなびくB5「Mighty Long Time」やMiraclesのメロウ・レゲエディスコカバーB1「Do it Baby」など、
美しいコーラスと滑らかなサウンドがたまらない極上盤!
UKオリジナル
A1 Souled Out Of Love
A2 You've Lost That Lovin' Feelin'
A3 Another Sad Day
A4 I'm So Proud
B1 Do It Baby
B2 Our Love Song
B3 Mr. Fire Coal Man
B4 Take Another Look At Love
B5 Mighty Long Time
You Are The One (12)
ボーカリストのみならず、ソングライター/鍵盤/ギターなども演奏するイギリスはロンドン出身の多才なアーティストJean AdebamboがITALレーベルに残した、静かな輝きを放つメロウ・ラヴァーズ12inch!
柔らかく包み込むようなヴォーカルがとっても心地よく、夜の空気にすっと溶け込むようなスロウなグルーヴが極上の一枚!
そして本作で裏に収録されたDubヴァージョンがヤバい!無駄を削ぎ落としたミックスによって生まれる透明感は格別で、音の隙間にまで美しさが宿る仕上がり。ふとエレピが浮かび上がる瞬間がたまりません!
ラヴァーズ好きはもちろん、ダブやアンビエント感覚で楽しみたい人にも深く刺さる、深夜向けのUKラヴァーズ!
A You Are The One
B You Are The One (Version)
I Am Somebody (12)
91年から92年にかけてビルボードR&Bチャートで1位を獲得した「Show Me」、「We've Only Just Begun (The Romance Is Not Over)」、「Here I Go Again」などで知られるUS男性シンガーGlenn Jonesが83年に残したヒットシングル!
華やかにそして煌びやかに駆け抜ける問答無用のアーバン・ダンスクラシック!
A I Am Somebody (Vocal)
B I Am Somebody (Instrumental)
Mighty Mighty (12)
名門モータウンのハウスバンドとして活躍し、コンスタントに5枚のアルバムを残したOzoneが81年に残したアルバム「Jam on It」からのカットとなる「Mighty-Mighty」は、焦らして焦らして、一気に爆発するキャッチーな込み上げ感が半端では無い多幸感溢れるダンスクラシック!
フロアでかかった際の溢れるポジティブなムードも最高です!こちらはDJ Muro氏レコメンド!
そしてカップリングは、古くからオールド・スクールのMixテープなどでもお馴染みのTeena Marieの名曲「Squaqe Biz」!7inchには収録されていない中盤の華やかなホーンフレーズこそが、この曲の本丸と信じて疑わない当店はこのシングルを激しく推薦!試聴を聴いてみてください。LPなどでしか聴いたことのない人なら、この広大なレンジの音の鳴りにひっくりかえると思います。スネアというか、ハンドクラップがパーン!と豪快に鳴ってます!これはLPでも7inchでも、到底鳴らしきれない音域でしょう。これでかける以外の選択肢はありません。
A Teena Marie – Square Biz
B Ozone – Mighty Mighty
High On You (LP)
※こちらはUS Press Reissueです
Sly & The Family Stoneとして60〜70年代を通じてブラック・ミュージックの価値観を更新し続けたSly Stoneが、メンバーとの確執やバンド崩壊を経て、1975年に自身名義でリリースした初のソロ・アルバム!
名義はソロながら、実質的にはSlyがほぼすべてを掌握し、混沌とした時代背景や自身の内面をそのまま落とし込んだような、濃密で生々しいファンク作品に仕上がっている。
A1「I Get High On You」は、ソロ始動を高らかに宣言するような粘り気のあるファンク・チューン。
A2「Crossword Puzzle」はDe La Soul「Say No Go」でサンプリングされたフレーズでも知られ、よれたグルーヴと中毒性の高い展開が印象的なSlyファンキーソウル!
一転してメロウで人懐っこいSly節が光る滑らかなA3「That’s Lovin’ You」、
嫉妬や疑念をテーマにした歪んだファンクがアルバムの影を強調するA5「Green Eyed Monster Girl」など、
全体を通して、華やかなファミリー期とは異なる、孤独・毒・色気が渾然一体となったサウンドが魅力。
Sly Stoneという才能の“裏面”までしっかり味わえる、70sファンク重要作!
A1 I Get High On You
A2 Crossword Puzzle
A3 That's Lovin' You
A4 Who Do You Love?
A5 Green Eyed Monster Girl
B1 Organize
B2 Le Lo Li
B3 My World
B4 So Good To Me
B5 Greed
Get As Much Love As You Can (LP)
70年代後半から80年代にかけてフィリーソウル/R&Bの名門シンガー・トリオとして、透明感あるハーモニーとソウルフルな歌唱で多くのファンを魅了したミシガン州出身の三姉妹3姉妹で構成されるThe Jones Girlsが81年に残した3rdアルバム
フィリーソウル名門シグマ録音。プロデュースにはGamble&HuffやDexter Wanselなど、素晴らしいメンツ。色々なアーティストにカバーされているオリエンタルでエキゾチックなメロウクラシックA3「Nights Over Egypt」、
少しラテンのリズムを取り入れたA4「Love Don't Ever Say Goodbye」、ミディアムソウルA1「(I Found) That Man Of Mine」まで、良質なトラックを収録しています!
USオリジナルLPで入手困難な一枚。プロデュースはKenneth Gamble & Leon Huffが中心となり、バックにはMFSBのメンバーが参加。フィリーソウルの黄金期を象徴する珠玉のサウンドが詰まっています!
USオリジナル
A1 (I Found) That Man Of Mine
A2 Get As Much Love As You Can
A3 Nights Over Egypt
A4 Love Don't Ever Say Goodbye
B1 ASAP (As Soon As Possible)
B2 Let's Be Friends First (The Lovers)
B3 The World Will Sing Our Song
B4 You're Breakin' My Heart
The Jones Girls (LP)
デトロイト出身、Brenda、Shirley、Valorieの3姉妹で構成されたヴォーカルトリオJones Girlsの1stアルバム。
Gamble & Huff、Dexter Wansel等、実力派フィリー勢が参加。
Jay-ZやThe Firmがサンプリングしたダンス・クラシックA4「You Gonna Make Me Love Somebody」や、
ゆったりと柔らかいメロウ・ソウルA1「This Feeling's Killing Me」、
Xscapeのカバーした美しいメロウB2「Who Can I Run To」、
など、素晴らしいメロウを収録!
USオリジナル
A1 This Feeling's Killing Me
A2 You Made Me Love You
A3 Show Love Today
A4 You Gonna Make Me Love Somebody Else
B1 Life Goes On
B2 Who Can I Run To
B3 We're A Melody
B4 I'm At Your Mercy
You've Got It Bad Girl (LP)
映画音楽やプロデューサーとしての成功を経て、洗練された都会派サウンドを確立していったQuincy Jonesが、70年代ソウル/ジャズの色気を存分に詰め込んだ73年の名盤。
Phercyde「Passin' Me By」で使われたメロウジャズクラシックA1「You’ve Got It Bad Girl」、
A5までの流れは特に秀逸で、エレピとストリングスが絡み合うタイトル曲を皮切りに、B1「Superstition」のクールで大人びた解釈、「Summer In The City」の都会的ファンク再構築など、派手さを抑えつつも深いグルーヴとムードで聴かせる内容。
全体的に音数に余白があり、エレピやストリングス、リズムの“間”が美しく、Hip HopやR&Bのサンプリング・ソースとしても長く支持されてきた一枚!
ファンク全開というより、夜の時間帯にしっくりくるソウル寄りのQuincy Jonesを味わえる作品、ストリングスの色気とソウルの温度感が溶け合った、70s Quincy Jonesの夜向きクラシック!
A1 Summer In The City
A2 Eyes Of Love
A3a Daydreaming
A3b First Time Ever I Saw Your Face
A4 Love Theme From "The Getaway"
A5 You've Got It Bad Girl
B1 Superstition
B2 Manteca
B3 "Sanford & Son Theme" -NBC-TV (The Streetbeater)
B4 Chump Change
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