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Don't Let Up (LP)
70年代半ばのUKファンク/ソウル・シーンで、ジャズの素養を感じさせる演奏力と洗練されたグルーヴで評価を高めたブリティッシュ・スタジオ・プロジェクトOlympic Runners。派手さはないものの、質の高い楽曲とタイトな演奏で“知る人ぞ知る”存在として語られてきたグループ!
本作は1976年リリース、通算3枚目となるアルバムで、彼らの都会的でクールな持ち味が最もバランス良く発揮された一枚。
タイトなドラムにワウ・ギターが絡むB1「Don’t Let Up」やB2「Paca-Paco-Wa-Wa (Theme From Nos Hit)」、
ミッド・テンポで、アルバム前半の良いアクセントとなっているインストA4「Out Of The Ground」、
軽快で引き締まったリズムに、切れ良いベース、エレピが絡むアルバムの方向性を端的に示すファンク・チューンのタイトル・トラックA1「Party Time Is Here To Stay」、
ジャズ・ファンク色を強めつつ、演奏の巧さと余裕を感じさせる展開がくA2「In The Can」はドラムブレイク入り、疾走するA3「The Runners File」など、
英国ファンクらしいクールさを保ったまま、最後まで安定感のあるグルーヴを聴かせます!
派手さよりも質感と演奏力で聴かせる内容で、ブリティッシュ・ファンク/レアグルーヴ好きなら外せない一枚!
USオリジナル
A1 Party Time Is Here To Stay
A2 In The Can
A3 The Runners File
A4 Out Of The Ground
B1 Don't Let Up
B2 Paca-Paco-Wa-Wa (Theme From Nos Hit)
B3 Back On The Track
B4 The Kool Gent
Put The Music Where Your Mouth Is (7)
UK発のファンクバンドOlympic Runnersが74年にリリースした1stアルバム「Put The Music Where Your Mouth Is」からタイトルをカットした7inchシングル!
DJ Shadowをはじめ、色々とネタにされてきたファンク・クラシックチューン「Put The Music Where Your Mouth Is」、
そしてこちらも負けてはいないブレイク・ファンク「Do it Over」をカップリング!
A Do It Over
B Put The Music Where Your Mouth Is
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