CATEGORY
This Is For The Lover In You (7)
Jody Watleyが在籍したSolorレーベルを代表するトリオShalamarが80年に残したアルバム「Three For Love」からカットしたシングル。
Jody Watley自身が参加したBabyface feat. LL Cool Jのテイクもとてもかっこよかったですね!
皆さん大好きな7inchですが、全然出てこない印象です。
A This Is For The Lover In You
B Some Things Never Change
My Love Is Forever (7)
今は亡きミネアポリスの才人Princeが1979年にリリースし た初期の代表曲をカップリングした素晴らしい7inch!
軽快なカッティングに彼のファルセットヴォーカルをのせるダンスクラシック「I Wanna Be Your Lover」、
スウィートでしなやかな彼のセンスが爆発、幸福感に包まれる少しセンチメンタルなメロウ・ダンサー「My Love Is Forever」、ともに素晴らしいです!
A I Wanna Be Your Lover
B My Love Is Forever
Piece Of My Love (7)
Teddy Riley、Aaron Hall、Damion HallからなるR&BトリオGuyが88年に残した歴史的名盤中の名盤1stアルバムからカットしたシングル。
2Pac「Run Tha Streez」、Mariah Carey「Crybaby」などで使われた、メロウなアーバン・スロウジャム最高曲!!
ゆっとりとしたテンポにファットなシンセベース、そして彼らのコーラスやメロディ・ラインも何も言うことはありません。
ダンサブルなニュー・ジャック「Spend the Night」をカップリング
USオリジナル
A Spend The Night
B Piece Of My Love
La-La-Means I Love You (7)
ペンシルベニア州フィラデルフィアで結成されたフィリーソウルを代表する3人組ヴォーカルグループDelfonicsが68年に残した1曲!山下達郎氏もカバーしていたスウィートソウル大名曲です!
溌剌とした爽快なヤングソウル「Can't Get Over Losing You」も素晴らしい!
USオリジナル
A La-La-Means I Love You
B Can't Get Over Losing You
La La Means I Love You (7)
Salas兄弟を中心としたチカーノラテングループTierraが81年にリリースしたアルバムからのカット。
Delfonicsのソウル名曲のカバーですが、原曲が素晴らしいのは言うまでもなくありませんが、ライトなグルーヴを加え、ライト・メロウなAORアレンジで仕上げたグレイトバージョン!
「Summer Daze」をカップリング
A La La Means I Love You
B Summer Daze
A Woman Needs Love (7)
「The Other Woman」などで知られるミシガン州デトロイト出身のシンガーソングライターRay Parker Jr.率いるRaydioのメロウクラシック名曲!柔らかくエロい歌声が素晴らしいとしか言えません
カップリング「So Into You」もゆったりとした良い曲です。
A A Woman Needs Love (Just Like You Do)
B So Into You
People In Love (7)
ニューヨーク出身の名女性シンガーPatti Austinが80年に残したアルバム「Body Language」からカットしたシングル。
DJ Muro氏の夏の風物詩的ミックス「Diggin' Ice 98」に収録されたドラマチックなメロウ・ソウル「People In Love」と、ジリジリとスリリングな立ち上がりを見せるB1「Body Language」を収録!
A Body Language
B People In Love (Do The Strangest Things)
I Love You For All Seasons (7)
ワシントンDC出身のガールズトリオThe Fuzzのが71年に残した1stシングル。
Brand Nubian「What The F***」やDr.Dreなどもサンプリングした切なく甘いドラマチック・ガーリーソウル名曲!レゲエ方面からもカバーされたりと昔から愛されるスウィート・ソウルの名曲!
A I Love You For All Seasons
B I Love You For All Seasons (Instrumental)
Spoiled By Your Love (7)
代表作「Ring My Bell」で知られる女性シンガーAnita Wardが79年に残したシングル。
若干わざとっぽいですが、あどけないヴォーカルを披露したキュートなミディアム・ソウル「Spoiled By Your Love 」がおすすめです!
A Don't Drop My Love
B Spoiled By Your Love
Baby I Love You (7)
今は亡き永遠のソウル・クィーンAretha Franklinが67年にリリースしたアルバム「Aretha Arrives」からカットしたシングル。ミッド・テンポながらも、内に秘めた熱く若々しいソウル・スピリッツをひしひしと感じる歌唱には、すでに貫禄を感じずにはいられない!
カップリングには名曲「Spanish Harlem」を収録
A Baby I Love You
B Spanish Harlem
Who Do You Love (7)
2022年5月19日に58歳という若さで逝去したジャズ/ファンクキーボード奏者/シンガーソングライターBernard Wrightが85年にリリースしたアルバム「Mr. Wright」からのカットシングル。
LL Cool J feat. Total「Loungin'」、
Kris Kross「Are you Sure」などでサンプリングされた「Who Do You Love」は、女性シンガーMarla Adlerをフューチャーした後のR&Bの原型とも思えるエモーショナルなヒットチューン!レア7inch!
A Who Do You Love
B Who Do You Love (Instrumental)
Genius Of Love (7)
Tina WeymouthとTalking Headsの Chris Franzを中心として結成されたニューウェーブユニットTom Tom Clubが81年に放った1stアルバムから2曲をカットしたシングル!
Mariah Carey「Fantasy」、Mark Morrison「Return of the Mack」などで使われた定番ニューウェーブクラシック!
多くの90s R&B/Hip Hopから現代のダンスミュージックに至るまで、未だに影響を及ぼし続ける大変重要な曲です!
カップリングの「Lorelei」も無機質でクールながら、このグループならではの独特のキワモノ感を醸し出す異色の曲!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qq09UkPRdFY?si=KYoOTctaP11A2Ire" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A Genius Of Love
B Lorelei
The Pleasure Of Love (7)
「Genius Of Love」などでヒップホップリスナーにもお馴染み、Talking HeadsのChris FrantzとTinaWeymouthからなる男女のユニットTom Tom Clubが83年に放ったアルバム「Close To The Bone」からのカットシングル。
LL Cool J「Hot, Hot, Hot」、そしてThe Trechalous Three「Turning You On」などでサンプリングしたエレクトロ・ポップ「Pleasure Of Love」の嬉しい7inch!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GfBol6R_DhY?si=wagm1WUbDPiuqI9P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
A Pleasure Of Love
B Never Took A Penny
Love You All My Lifetime (7)
Rufusでの活動で成功を手にしたソウルディーヴァ、Chaka Khanの92年のアルバム「The Woman I Am」からのカットとなる人気曲の7inch
90年代の魅力に溢れたプロダクションでも違和感なく抜群の歌唱力で乗りこなすChaka Khanはやっぱりかっこいい!
A Love You All My Lifetime (Album Edit)
B Keep Givin' Me Lovin' (Album Version)
Young Love (7)
アメリカを代表するトップシンガー/女優Janet Jacksonが82年に放った記念すべき1stアルバムからのカットシングル。プロデュースはRene & Angela!
R&Bチャート6位を記録したキャッチーなダンスチューンWサイダー!
A Young Love
B The Magic Is Working
Hot Hot Summer Day (7)
Sugarhillを代表するグループの、80年オールドスクールディスコラップの名曲!
インストがおすすめです!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HCY2zuyHuZQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Hot Hot Summer Day (Vocal)
B Hot Hot Summer Day (Instrumental)
Jungle Love (7)
ミネアポリスのPRINCEファミリーグループ Morris Day率いるグループ、The Timeが84年に放った大ヒット曲!「ヨイヨイヨ〜」なコーラスもキャッチーで盛り上がりますね!
A Jungle Love
B Tricky
You Can't Run From My Love (7)
82年リリースアルバム「 Tantalizingly Hot」からのカットシングル
プロデュースはReggie Lucas&James Mtumeとい協力な布陣です!
非常に華やかなイントロから完全に持っていかれる最高のモダンディスコトラック!
A You Can't Run From My Love
B 'Ole Love
Love Rescue (7)
カナダのディスコ〜スタジオミュージシャングループProjectが80年に残した1枚目のシングル!
ジャジーな雰囲気に包まれるトラックにしっかりと男女ヴォーカルも絡みついてゆく極上のガラージクラシック!珍しい7inchシングル!しかもレアジャケ!
A Love Rescue (Part 1) (Love Is On The Way)
B Love Rescue (Part 2) (Love Is On The Way)
Love Injection (7)
Fred Wesleyがプロデュースし、バージニア州を拠点として活動したバンドTrusselが80年に残した唯一のアルバム「Love Injection」からタイトルをカットした7inch!
パーカッシブなビートに派手なブラス、華やかなコーラスが絡むガラージクラシック!
A Love Injection
B Gone For The Weekend
Give Me Love (7)
Cerroneが77年に残したアルバム「3 - Supernature」からカットされたフレンチ・ディスコの大名曲
Frankie knucklesや Bob Sinclarなど、多くのDJがネタに使ったフランス産ディスコ〜ハウスクラシック!時期的にも、生演奏とシンセサイザーを同居させるのは大変だっただろうと推察してしまう奥の深さがあります。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kCP1m2ly_r0?si=OOzl3LMSsDDWkjGJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Give Me Love
B Love Is The Answer
Love Ballad (Edit)(7)
数々の名曲を夜に残したギタリスト/シンガーソングライターGeorge Bensonが79年に残したL.T.D.のカヴァー
軽やかなフュージョン的アレンジにより、一際アダルトな雰囲気を醸し出した素晴らしいメロウ・ダンサー!
A Love Ballad (Edit)
B You're Never Too Far From Me
Feel Like Makin' Love (7)
何度もグラミー賞を受賞したピッツバーグ出身の天才ジャズ・フュージョン・ギタリスト〜シンガーGeorge Bensonが83年に放ったアーバンソウル名盤「In Your Eyes」からのシングル。
Eugene McDaniels作、Roberta Flackのソウル大名曲に、ダンサブルなリズムアレンジを加え、シティ・ソウル〜AORに仕上げた「Feel Like Makin Love」、そして笠井紀美子をはじめ様々なアーティストにカヴァーされるBill Withersの名曲「Use Me」のカヴァーを収録した素晴らしいシングル!
A Feel Like Makin' Love
B Use Me
I'm In Love (7)
「Shame」などのディスコヒットで知られるブロンクス出身の女性シンガーEvelyn Kingが81年にリリースしたアルバム「I'm in Love」からタイトルをカットした7inch。
Janet「R&B Junkie」、 Snoop Dogg「Feel About Snoop」でサンプリングされたディスコクラシック名曲!LP未収録と思われる「The Other Side of Love」は親しみやすいメロディラインも好印象なグルーヴィソウル!
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/o6DsICvapU4?si=pkQt4jQP6tj4GEdc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A Get Loose
B I'm In Love
Get Up Off Your Love (7)
「I'm In Love」、「Shame」を筆頭に多数の名曲を残したブロンクス出身女性シンガーEvelyn Kingが82年にリリースしたアルバム「Get Loose」からのカット。
プロデュースは80'sブラックコンテンポラリーを代表するKashifというわけで、スムースなアーバンブギー/ソウルダンサー!
A Betcha She Don't Love You
B Get Up Off Your Love
Love In The Fast Lane (7)
The Silversのプロデューサー/ソングライターのLeon SilversとSolarレーベルの代表Dick Griffyがロサンゼルスで結成し、79年から88年にかけてSolorに5枚のアルバムを残したディスコグループDynastyが81年に残したアルバム「The Second Adventure」からのカットシングル。
華やかさと洗練を軸に、煌びやかで都会的、艶のあるグルーヴがフロアを確実に掴むディスコ・トラック!
A Love In The Fast Lane
B High Time (I Left You Baby)
What You Won't Do For Love (7)
ミスターAORことBobby Caldwellが残した代表曲!
2PAC「Do for Love」をはじめ、たくさんのサンプリングソースとしても知られる彼の代表作にして奇跡の大名曲 「What You Won't Do For Love」、そしてディスコ・フィーリングなグルーヴィーAOR 「Love Won't Wait」をカップリングした人気 7inch!
定番中の定番ですが、このような定番曲が年々ほとんど出てこなくなっています。また、良い曲であり聴かれ過ぎているのかキレイなものとなると全然見つかりません。また、皆さんが欲しいレコードとして集中しているのも価格高騰の要因です。買えるうちにぜひご検討ください
USオリジナル
A What You Won't Do For Love
B Love Won't Wait
To Be In Love (7)
フィラデルフィア・サウンドの要MFSB (Mother Father Sister Brother) が78年に残したシングル。
ドラマチックなピアノから幕を開け、彼ららしい躍動感に満ちたリズムに分厚いストリングスやオーケストラ、女性コーラスを絡めた流麗メロウ・ディスコ!
A To Be In Love (Mono)
B To Be In Love (Stereo)
Love When I'm In Your Arms (7)
名門Blue Notesに素晴らしい名作を残した女流フルート奏者、Bobbi Humphreyが79年にリリースしたアルバム「The Good Life」からカットした12inchシングル
プロデュースはRalph McDonarld、ドライヴするグルーヴ感抜群のベースラインとパーカッション、彼女の表情豊かなフルートが一体となったアフロディスコファンク!
US Promo
A Love When I'm In Your Arms
B Love When I'm In Your Arms
What I Did For Love (7)
アルバムリリースは確認されていないUS/N.Y.のスタジオグループInner City Jam Bandが馬のロゴでお馴染みのBareback Recordsに残した77年のシングル。
アイランド/トロピカルなラテン・アレンジをまぶしたリズムに込み上げる女性ヴォーカルを絡めたグルーヴィー・ソウルディスコの隠れた人気曲!
ハートウォームなドラマチック・ディスコの名曲「Hurt」をカップリング!
A What I Did For Love
B Hurt
Take Another Look At Love (LP)
UK Reggaeの重要ヴォーカル・グループThe Blackstonesが83年に残したアルバム。
John Kpiayeが中盤に極上のギターソロを聴かせる多幸感溢れるトゥルートゥーコーラスから幕を開けるA1「Souled Out Of Love」がまず最高!
ImpressionsのドリーミングなカバーA4「I'm So Proud」、
浮遊する滑らかなコーラスがなびくB5「Mighty Long Time」やMiraclesのメロウ・レゲエディスコカバーB1「Do it Baby」など、
美しいコーラスと滑らかなサウンドがたまらない極上盤!
UKオリジナル
A1 Souled Out Of Love
A2 You've Lost That Lovin' Feelin'
A3 Another Sad Day
A4 I'm So Proud
B1 Do It Baby
B2 Our Love Song
B3 Mr. Fire Coal Man
B4 Take Another Look At Love
B5 Mighty Long Time
Time For Love (12)
80年代ジャマイカ・ラヴァーズを代表する一曲として人気のRuddy ThomasとJ.C. Lodgeによる男女デュエット作品。
Kingston出身のベテラン・シンガーRuddy Thomasと、しなやかな歌声が魅力のJ.C. Lodgeが寄り添うように絡み合い、甘さだけで終わらない大人のムードを演出しています。Harold Butlerが書き上げたメロウなメロディを軸に、Augustus “Gussie” Clarkeのプロデュースのもと、Sly & Robbieによる安定感抜群のリズムと、煌めくシンセ、やわらかく色気を添えるサックスが心地よく広がる一枚。南国の風を感じるようなリラクシン・ラヴァーズで、夕暮れから夜にかけてじっくり浸りたいタイプの楽曲です。
B面「In The Summer Time」は一転して、軽やかで開放感のあるサマー・リディムに乗せたミッドテンポ・レゲエを収録し、季節感と心地よさをしっかりキープ!
A Ruddy Thomas & J. C. Lodge – Time For Love
B Ruddy Thomas – In The Summer Time
Cos You Love Me Baby (12)
70’sラヴリー・ソウルを代表するDeniece Williams「’Cos You Love Me Baby」を、UKラヴァーズならではの気品で昇華した名カヴァー。可憐で芯のある歌声が魅力のPaulette Tajahが、原曲の幸福感あふれるメロディを大切にしながら、1984年らしい少しモダンなリズム感でしっとりと歌い上げています。
A面はブラス入りのエクステンデッド・リミックス仕様で、後半にインスト・パートが続くロングヴァージョンというDJ泣かせの構成。さらにブラスを省いた別ヴァージョンも収録されており、曲そのものの美しさをじっくり味わえるのもポイントです。B面にはUKラヴァーズ・クイーンSandra Crossによるレア曲「Perfect Match」をカップリング。エレガントなピアノと甘く包み込むようなヴォーカルが印象的な、隠れた名ラヴァーズとして評価の高い一曲。UKラヴァーズの魅力を一枚でしっかり堪能できる、U.K.オリジナル12インチ!
A Paulette Tajah – Co's You Love Me Baby ( Extended Remix With Horns)
B1 Sandra Cross – Perfect Match
B2 Paulette Tajah – Co's You Love Me Baby
Need Your Love (12)
計21枚のアルバムをリリースしグラミー賞に3度もノミネートされたイギリスのレゲエグループAswadのシングル。
今作もレゲエとUKソウルが混ざり合ったことで、超最高のラヴァーズロックチューンとなっています!胸を焦がす切ないメロディーを、さも日常かのように淡々と歌っているところが一番ヤバいです。
A Need Your Love (Each And Every Day)
B Rainfall Sunshine
Let's Fall In Love (12)
兼ギタリスト、CIYOことKaiyo Brownが自らプロデュースしてリリースした88年の12インチシングル『Let’s Fall In Love』!
スムースなコーラスと軽やかなヴォーカルが心地よく、常夏感あふれるサウンドに包まれるグレイトUKラヴァーズ・チューンで、ラヴァーズファンにぜひおすすめの一枚!
A Let's Fall In Love
B Let's Fall In Love (P.A. Mix)
Love Lives Forever (LP)
シカゴ出身、「Lovin' You」や」Inside My Love」などの名曲で知られる5オクターブの声域を持つ「天使の歌声」と言われたMinnie Ripertonが80年に残したアルバム
Michael JacksonやStevie Wonder、Patrice Rushen、Roberta Flack、Hubert Lawsなど、ゴージャスなゲストを迎えて制作された本作は、彼女のラストアルバムであり遺作。
Tom Scott、Roberta FlackとPeabo Brysonといういきなりの豪華な布陣が揃ったA1「Here We Go」は、Roots「Lazy Afternoon」やAZ「Gimme Yours」などでサンプリングされていたムードのあるメロウソウル!
Patrice Rushen参加のB4「The Song Of Life(La-La-La)」、George Benson参加の陽だまり系ソウルB3「You Take My Breath Away」、ダンストラックA3「Strange Affair」など収録した素晴らしい1枚!ジャケット裏面には、沢山のアーティストから追悼のメッセージが寄せられています。
USオリジナル
A1 Here We Go
A2 I'm In Love Again
A3 Strange Affair
B1 Island In The Sun
B2 Give Me Time
B3 You Take My Breath Away
B4 The Song Of Life (La-La-La)
What You Won't Do For Love (12)
この人がどうこうというレコードではありませんし、この人の他のレコードを追いかけるなんて体力はありません。
よほどの鈍感さんでない限りタイトルから察しがつくかと思いますがAORの巨星Bobby Caldwell「What You Won't Do For Love」のカバーですが、なぜかこれがニュー・ジャックなんです。レアな訳ではありませんが、探すと見つからないレコードで昔から隠れた人気盤だと思います。
A1 Hold Back (LP Version)
A2 Hold Back (Instrumental)
B1 What You Won't Do For Love (Radio Version)
B2 What You Won't Do For Love (Instrumental)
B3 What You Won't Do For Love (Extended Version)
When Its Love (12)
「Everybody Here Must Party」が人気のフィラデルフィアの3人組ガールズ・グループDirect Currentが残したシングルオンリー曲!
艶っぽく、ネットリと迫り来るメロウ・グルーヴィーソウルでカッコ良い!
A When Its Love
B When Its Love
Give Me Your Love (12)
Roy Ayers率いるEighties Ladiesのメンバーとしても活躍した、哀愁と都会的色気を併せ持つジャズ/ソウル/R&Bの女性シンガー、Sylvia Striplinが80年に残した12inch!Roy Ayersが立ち上げたレーベルUno Melodicからのリリース。
アルバム・タイトル曲でもあり永遠不朽のブギー/ダンス・クラシックとしてお馴染みの「Give Me Your Love」、
Erykah Badu「Turn Me Away」を筆頭にや バックストリート・ボーイズ他、数多くのアーティストにサンプリングされるメロウ名曲「You Can’t Turn Me Away」をカップリングした両面人気のUSオリジナル12inch!
A Give Me Your Love
B You Can't Turn Me Away
Don't You Love It (12)
シングルを2枚しか残していませんが、その2枚のクオリティが圧倒的と言っても過言では無いMaxine Singletonの82年作。
キラキラとアーバンなダンスクラシック!
キャッチーさも半端ではありません!インストもすごくかっこいいです。
USオリジナル
A Don't You Love It (Vocal)
B Don't You Love It (Instrumental)
CATEGORY