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God Make Me Funky (7)
ジャズ、ファンク、フュージョンを自在に行き来するスタイルでHerbie Hancockのバック・バンドとして活躍したThe Headhunters
75年にリリースしたアルバム『Survival of the Fittest』からのカットでジャズ・ファンク〜ドラム・ブレイクの名曲として大変名高い!
鋭いドラム・ブレイクとうねるベースライン、ホーンやパーカッションが絡む強烈なグルーヴが特徴で、DJやヒップホップ・プロデューサーにも愛用され、N.W.A「Gangsta Gangsta」やDMX「How’s It Goin’ Down」、Nas「Hip Hop is Dead」、Biz Markieなど、挙げればキリがないほど多くの楽曲でサンプリングされたファンク・クラシック!
Side-Bには「If You’ve Got It, You’ll Get It」を収録。こちらもジャズ・ファンクらしい滑らかなエレクトリック・グルーヴが心地よく、ベースラインのうねりとリズムのキメが際立つインスト・ナンバー。いずれの曲も、70年代ファンク〜サンプリング・カルチャーを語る上で欠かせない歴史的一枚ですが、当然に7inchシングルはレアでもうほとんど出てきません。おまけにスレもほとんどない盤は至難です。
高騰するのは当たり前です。
USオリジナル
A God Make Me Funky
B Daffy's Dance
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Mystic Voyage (7)
Roy AyersがUbiquity名義で75年に残した名作『Mystic Voyage』からカットしたUS Promo 7inch
ジャズ・ファンク/スピリチュアルジャズの巨匠として知られるRoy Ayersは、70年代を通してヴァイブの響きと洗練されたグルーヴでシーンを牽引。
「Mystic Voyage」はメロウで浮遊感のあるグルーヴで、ヒップホップ勢からも多数サンプリングされる人気のスピリチュアルメロウジャズファンク!
B面「Evolution」もRoy Ayersらしいクールなジャズファンク・ブギーで、後のヒップホップ・プロデューサーにも好まれたリズムを存分に味わえます。
プロモ盤は通常盤に比べて圧倒的に出てこない希少アイテム!
US Promo
A Mystic Voyage
B Evolution
Get Out Of My Life Woman (7)
フィラデルフィア出身、ゴスペルの影響を感じさせる熱く渋い歌声と、ロック/ソウル界にも多大な影響を与えた偉大なシンガーSolomon Burke。彼の68年作「Get Out Of My Life Woman」は、アルバム『I Wish I Knew』からのカットシングルで、Lee Dorseyの名曲をBurkeならではのグルーヴでカヴァーした一曲!
このヴァージョンはオールドスクール・ヒップホップ期から定番としてプレイされ、頭の豪快で鳴りの良いドラムブレイクやDr.Dre「The Chronic Intro」などで一部サンプリングされるなど使い勝手抜群!
カップリングの「What’d I Say」もRay Charlesの名曲カヴァーで、ファンク/ソウル好きにはたまらない内容!
なかなか良い状態では出てきにくいレコードだと思います
USオリジナル
A Get Out Of My Life Woman
B What'd I Say
Running Away (7)
ジャンルを超えて愛される古典の数々を夜に残したキングオブヴァイブスことRoy Ayersを中心としたグループUbiquityの79年リリースシングル7inch!
ひたひたと延々と繰り返される躍動感を持ったベースライン、Roy Ayersらしいスピリチュアルなコーラスやヴォーカルもグレイトなダンスクラシック!カップリングのアップリフトファンク「Cincinnati Growl」もかっこいい!
A Running Away
B Cincinnati Growl
Funky Worm (7)
59年、オハイオ州デイトンで結成された名ファンクグループOhio Playersが72年にWestboundよりリリースした名盤「Pleasure」より2曲をカットしたシングル!
7inchでしか聴けない短いながらもファットで黒々としたドラムブレイクから幕を開け、後のG-Funkの原型とも言えるピーヒャラ、ウニョウニョと狂気に満ちたシンセがなんともワルそうなロウテンポなファンクチューン「Funky Worm」がやはり激最高!
カップリングの「Paint Me」もちょっとトボケたミッドソウルでこちらもカッコいいです!
見つかるのはほとんどスチレン盤ですが今回の入荷はヴァイナルプレス!貴重です
USオリジナル
A Funky Worm
B Paint Me
Charles Wright And The Watts 103rd Street Rhythm Band
Express Yourself (7)
60年代半にカリフォルニア州ロサンゼルスにて結成されたCharles Wright率いるファンクバンドが70年にWarner Brosよりリリースしたアルバム「Express Yourself」からのタイトルカットとなる7inch
N.W.A.がそのまんま使用したことで広く知られるファンキーソウル名曲です!
USオリジナル
A Express Yourself
B Living On Borrowed Time
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Menage A Trois (7)
Four Seasons等の楽曲をFrankie Valliと共に執筆したことで知られるコンポーザー/シンガーのBob Creweが主宰するスタジオバンドThe Bob Crewe Generationの76年作「Street Talk」からカットされたシングル
派手なイントロのパーカッシブブレイクから幕開ける優雅で多幸感に溢れるオーケストラがフロアを包み込む!嬉しい7inchシングルです!
US Promo
A Menage A Trois
B Menage A Trois
Black Water Gold
T.K.Recordsのハウスバンド、The Sunshine Bandの78年リリースシングル。African Music Machineの同名曲のカバー!
キラーファンクとしか言いようの無い熱いグルーブが最高です。
LP未収録です。
USオリジナル
A Black Water Gold
B Black Water Gold (pt. 2)
Tambourine (7)
70年代から数々のセッションで腕を磨き、Steve GaddやRichard TeeらNYの一流ミュージシャンと共演を重ねたギタリストJohn Tropeaが、76年に残したデビュー・アルバム『Tropea』からカットしたシングル。
「Tambourine」は、Tropea自身が奏でる軽快かつ疾走感のあるギターが魅力で、自身のアルバムにも参加していたEumir Deodatoを連想させるフュージョン・ブギー!パーカッシヴ・ブレイクも収録し大変使えます
「The Jingle」もナイスジャズファンク!
USオリジナル
A Tambourine
B The Jingle
Burning Bridges (7)
MGMとVerveレコードの社長であり作曲家、Mike Curb率いるオーケストラによるClint Eastwood主演で70年に公開された映画「戦略大作戦」のテーマ曲となったシングル。
DJ MuroとPaul NiceのネタモノMix、そしてBig Daddy Kane feat Busta Rhymes & Q-Tip「Come On Down」等でイントロ〜ブレイクがサンプリングされた人気曲!
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A Burning Bridges
B My Home Town
Dizzy (7)
Tommy Roeの「Dizzy」は、1969年にオリジナルがリリースされ、国際的ヒットとなったシングル。バック演奏には、ロサンゼルスのセッションミュージシャン集団「The Wrecking Crew」が参加しており、豪快で鳴りの良いドラムブレイクを搭載したヒップホップ世代からも知られたロック名曲!
De La Soulの「The Magic Number (1-2-3 Mix)」「The Magic Number (Too Mad Mix)」や、Nice & Smoothの「Early to Rise」など、数多くのヒップホップからもサンプリングされ、クラシックなグルーヴを現代に蘇らせています!
USオリジナル
A Dizzy
B The You I Need
Manila Thriller (LP)
フィリピン出身の6人組ファンクバンドPleaseが76年に残した2ndアルバム。
定番のパーカッシブ・ドラムブレイクで人気のファンク・チューンB1「Ego Trippin」、オープニングを飾るソリッドなファンキー・トラックA1「Please Yourself」や軽快なハンドクラップやブラスを交えたB5「Flaming Lady」、重心の低いミッド・ファンクA4「Good Stuff」やソウルフルな女性ヴォーカルが良い雰囲気を演出するB4「I'm Gonna Take Care Of Business」、息のあったコーラスを聴かせる多幸感に満ちたグルーヴィー・ソウルA2「Spend The Night」等、素晴らしい楽曲を収録!
内容は◎、ただし、裸でじゃれあうジャケットだけはバッテンです!
USオリジナル
A1 Please Yourself
A2 Spend The Night
A3 Side By Side
A4 Good Stuff
A5 You Got The Power
B1 Ego Trippin'
B2 Something New
B3 Gonna Get You
B4 I'm Gonna Take Care Of Business
B5 Flaming Lady
Hassle (LP)
海外でも圧倒的な人気を誇るフィリピンのディスコファンク・バンド、Black Busterが75年にリリースしたの大傑作ファンクアルバム!A1「The Way You Want It」、A2「Watcha Gonna Say」、A3「Do The Hustle」、A6「Hassle, Pt. 1」、B3「Old Man」などなど、全編、ムーグシンセが暴れ回る怒涛のファンクトラックが満載!あまり見かけないので、お探しの方は是非!
A1 The Way You Want It
A2 Watcha Gonna Say
A3 Do The Hustle
A4 We Dig Your Kind
A5 Bump The Bump, Pt. 2
A6 Hassle, Pt. 1
B1 Give It All You´ve Got
B2 Get On Up
B3 Old Man
B4 Hassle Pt. 2
B5 Bump The Bump, Pt: 1
Get To The Feeling (LP)
数々の名盤を残したオレゴン州ポートランド発のバンド、Pleasureが78年にリリースしたアルバム
色々なところで耳にしたことのある印象的なイントロから幕を開けるジャジーなファンキー・ソウルA1「Celebrate The Good Things」、ファンクブギーA5「Get To The Feeling」、流れるようなA3「Ladies Night Out」やピースフルで柔らかいA4「Happiness」、B1「Farewell, Goodbye」等のメロウ曲まで、捨て曲皆無、レア・グルーヴクラシックとして名高い名盤です!
USオリジナル
A1 Celebrate The Good Things
A2 Foxy Lady
A3 Ladies' Night Out
A4 Happiness
A5 Get To The Feeling
B1 Farewell, Goodbye
B2 Your Love Means Life (Memories)
B3 Thanks For Everything
B4 No Matter What
Special Things (LP)
Wayne Hendersonが見出したオレゴン州ポートランドのファンク・バンドPleasureが80年に残したアルバム。
クールかつスムースなメロウグルーヴB2「Living Without You」、
アーバン・メロウなタイトル曲A2「Special Things」、
複雑なフレーズを難なくこなす高い演奏力を遺憾なく発揮したファンクチューンB3「Spread That Feelin' (All Around)」、
グッとテンポを落とし、強いビートに強靭なスラップベースに体が動くディスコファンクA1「Now You Choose Me」、
ライト・ファンクA3「Yearnin' Burnin'」など、
やはり彼らのアルバムにハズレはない!
USオリジナル
A1 Now You Choose Me
A2 Special Things
A3 Yearnin' Burnin'
A4 Law Of The Raw
B1 Take A Chance
B2 Living Without You
B3 Spread That Feelin' (All Around)
B4 You Are My Star
DrumDrops (Volume One)
ハリウッドを拠点に、Don EllisやBrian Augerらと共演し、TVショウ『Hawaii Five-O』でもドラムを担当するなど幅広い現場で活躍してきたドラマー/プロデューサーJoey D. Vieira。そんな彼が手掛けた78年スタートのドラム教則シリーズが「DrumDrops」です。
本シリーズは、ハリウッドのセッション・ドラマーDavid Criggerを迎え、ロック、ファンク、ディスコ、ラテンなど様々なジャンルの定番パターンを収録した実践型トレーニング盤。教則用でありながら、実際のレコーディングさながらの生々しいサウンドで、タイトなキックと抜けの良いスネア、乾いたハイハットの質感までしっかり楽しめるのが魅力です。
特にファンクやディスコ系のトラックは、思わずループしたくなるようなグルーヴ感があり、ドラムブレイク・ファンやサンプリング用途としても高い人気を誇ります。シリーズ第1弾から好評を博し、後続タイトルも制作されるなど、クリエイターやビートメイカーから長年支持され続けている隠れた定番シリーズ。
単なる教則レコードにとどまらず、“使えるドラム素材集”としても価値の高い1枚。ドラムブレイク好きなら一度はチェックしておきたいシリーズです。
A1 Intro
A2 Half-Time Ballad
A3 Latin Ballad
A4 Swing Ballad
A5 Medium Light Rock
A6 Slow Rock Ballad
B1 ¾ Rock Ballad
B2 Funk Ballad
B3 Half-Time Shuffle
B4 Uptempo Light Rock
B5 Laid Back Blues
DrumDrops (Volume Two)
ハリウッドを拠点に、Don EllisやBrian Augerらと共演し、TVショウ『Hawaii Five-O』でもドラムを担当するなど幅広い現場で活躍してきたドラマー/プロデューサーJoey D. Vieira。そんな彼が手掛けた78年スタートのドラム教則シリーズが「DrumDrops」です。
本シリーズは、ハリウッドのセッション・ドラマーDavid Criggerを迎え、ロック、ファンク、ディスコ、ラテンなど様々なジャンルの定番パターンを収録した実践型トレーニング盤。教則用でありながら、実際のレコーディングさながらの生々しいサウンドで、タイトなキックと抜けの良いスネア、乾いたハイハットの質感までしっかり楽しめるのが魅力です。
特にファンクやディスコ系のトラックは、思わずループしたくなるようなグルーヴ感があり、ドラムブレイク・ファンやサンプリング用途としても高い人気を誇ります。シリーズ第1弾から好評を博し、後続タイトルも制作されるなど、クリエイターやビートメイカーから長年支持され続けている隠れた定番シリーズ。
単なる教則レコードにとどまらず、“使えるドラム素材集”としても価値の高い1枚。ドラムブレイク好きなら一度はチェックしておきたいシリーズです。
A1 Intro
A2 Samba Disco
A3 Pulse Disco
A4 Medium Rock Ballad
A5 Medium Rock Shuffle
A6 Reggae
B1 Jazz Fusion
B2 Hard Rock
B3 Country Rock
B4 Syncopated Funk
B5 Country Rock Ballad
DrumDrops (Volume Four )
ハリウッドを拠点に、Don EllisやBrian Augerらと共演し、TVショウ『Hawaii Five-O』でもドラムを担当するなど幅広い現場で活躍してきたドラマー/プロデューサーJoey D. Vieira。そんな彼が手掛けた78年スタートのドラム教則シリーズが「DrumDrops」です。
本シリーズは、ハリウッドのセッション・ドラマーDavid Criggerを迎え、ロック、ファンク、ディスコ、ラテンなど様々なジャンルの定番パターンを収録した実践型トレーニング盤。教則用でありながら、実際のレコーディングさながらの生々しいサウンドで、タイトなキックと抜けの良いスネア、乾いたハイハットの質感までしっかり楽しめるのが魅力です。
特にファンクやディスコ系のトラックは、思わずループしたくなるようなグルーヴ感があり、ドラムブレイク・ファンやサンプリング用途としても高い人気を誇ります。シリーズ第1弾から好評を博し、後続タイトルも制作されるなど、クリエイターやビートメイカーから長年支持され続けている隠れた定番シリーズ。
単なる教則レコードにとどまらず、“使えるドラム素材集”としても価値の高い1枚。ドラムブレイク好きなら一度はチェックしておきたいシリーズです。
A1 Intro
A2 Half-Time Ballad
A3 Latin Ballad
A4 Swing Ballad
A5 Medium Light Rock
A6 Slow Rock Ballad
B1 ¾ Rock Ballad
B2 Funk Ballad
B3 Half-Time Shuffle
B4 Uptempo Light Rock
B5 Laid Back Blues
DrumDrops (Volume Five)
ハリウッドを拠点に、Don EllisやBrian Augerらと共演し、TVショウ『Hawaii Five-O』でもドラムを担当するなど幅広い現場で活躍してきたドラマー/プロデューサーJoey D. Vieira。そんな彼が手掛けた78年スタートのドラム教則シリーズが「DrumDrops」です。
本シリーズは、ハリウッドのセッション・ドラマーDavid Criggerを迎え、ロック、ファンク、ディスコ、ラテンなど様々なジャンルの定番パターンを収録した実践型トレーニング盤。教則用でありながら、実際のレコーディングさながらの生々しいサウンドで、タイトなキックと抜けの良いスネア、乾いたハイハットの質感までしっかり楽しめるのが魅力です。
特にファンクやディスコ系のトラックは、思わずループしたくなるようなグルーヴ感があり、ドラムブレイク・ファンやサンプリング用途としても高い人気を誇ります。シリーズ第1弾から好評を博し、後続タイトルも制作されるなど、クリエイターやビートメイカーから長年支持され続けている隠れた定番シリーズ。
単なる教則レコードにとどまらず、“使えるドラム素材集”としても価値の高い1枚。ドラムブレイク好きなら一度はチェックしておきたいシリーズです。
"British" Side
A1 Intro
A2 Fast Punk Rock
A3 New Wave Shuffle
A4 Straight Ahead New Wave
A5 Medium British Rock
A6 High Energy British Rock
"American" Side
B1 Double Time Push Rock
B2 Louisiana Funk
B3 Straight Ahead Rock & Roll
B4 Southern Punch
B5 Syncopated Hard Rock
Surprise! Surprise! (LP)
TTFことToday, Tomorrow, Foreverが81年にリリースした3rdアルバム
女性ヴォーカルがキャッチーなダンスクラシックA4「Surprise Surprise」、グルーヴィーなメロウモダンダンサーB2「Got To Keep Movin' On」、P-FunkスタイルのA1「Mighty Fine」、軽快なファンクダンサーB4「Dance, Party, Jam, Get Down」、しっとりとしたアーバンメロウA2「If The World Could Love」やB1「Love Is Just What You Make It」などを収録したレアかつ人気盤
以前から国内では見かけませんでしたがここ数年で海外では高騰化しております。今後獲得は非常に困難と思われます。お探しの方はお見逃しなく!
USオリジナル
A1 Might Fine
A2 If The World Could Love
A3 Let Yourself Go
A4 Surprise! Surprise!
B1 Love Is Just What You Make It
B2 Got To Keep Movin' On
B3 Thank You, My Love
B4 Dance, Party, Jam, Get Down
Father's Children (LP)
2011年に新作(未発表音源)をリリースしたワシントンDCの8人組ソウルグループFather's Childrenが79年に残した唯一のアルバムにしてレアアルバム!
プロデュースはThe Crusadersの活躍で知られるWayne Henderson
ゆったりとしたバックトラックに柔らかいコーラスが絡む極上メロウグルーヴィーソウルA2「Hollywood Dreaming」をはじめ、
切ないイントロから胸を締め付けられるB1「Got To Get Away」やドラマチックなスロウB2「Gone Bad」、
タイトなドラムに華やかなホーンから軽やかに幕を開けるグルーヴィーダンサーB5「You Can Get It」やWayne HendersonらしくPleasureあたりを彷彿とさせるA3「Dance Do It」、
メロウファンクといったA4「Wild Woman」、
メロウサイドはもちろんグルーヴィーなものまで高品質な楽曲が並ぶソウル名盤!
昔からレアアルバムとして人気でしたが、ここ数年で激レアとなりました。
USオリジナル
A1 Shine On
A2 Hollywood Dreaming
A3 Dance Do It
A4 Wild Woman
A5 Music Use It
B1 Got To Get Away
B2 Gone Bad
B3 My Grandma
B4 Music For Your Mind
B5 You Can Get It
Something To Believe In (LP)
※こちらの商品1枚のみのご購入の場合は、送料無料の対象外となります。複数枚(2枚以上)まとめてのご購入時は送料無料でお届けします
数々の名作を残したシカゴのシンガー・ソングライターCurtis Mayfieldが80年に残したソウル・マスターピースアルバム!
Marvin Gaye「I Want You」などで知られるブラック・アートの巨匠Ernie Barnesが手掛けたジャケットも素晴らしく、メロウで香ばしいブラックネスな世界に惹き込まれる名盤中の名盤!
まずはなんといっても90'sヒップホップクラシックCamp Lo「Black Nostaljack」で使用され、多くの人々を魅了し続けるカラッと乾いたメロウB3「Tripping Out」を収録しています!
イントロから胸を締め付けられるロマンチックなB4「Never Stop Loving Me」、ファンキーかつメロウなソウルダンサーA1「Love Me, Love Me Now」など、この世界観は唯一無二、今後もますます品薄化していくのは間違いなくより高額化は間違いありません(下がる理由がない)、今のうちに買っておいてください。
USオリジナルが定番とされるタイトルですが、UKオリジナルは流通量が極端に少なく、近年は状態の良い個体ほど仕入れ価格が高騰しています。安価な代替ではなく、現行のマーケットで正当に評価されたUKプレスとしてご紹介します。
A1 Love Me, Love Me Now
A2 Never Let Me Go
A3 Tripping Out
B1 People Never Give Up
B2 It's Alright
B3 Something To Believe In
B4 Never Stop Loving Me
Lord Lift Us Up (LP)
ゴスペルをバックボーンにもつデトロイト出身の兄妹デュオ、Bebe & Cece Winansがマイナー・スモールレーベルより1984年に放った1stデビューアルバム。
まさに美メロといったグルーヴィーなモダンソウルA1「Worth The While」の素晴らしさったら!
ゴージャスなイントロから一気に爆発する華やかなA3「Turn」、A4「The Right Choice」、和モノ〜シティ・ソウルのように瑞々しい透明感に包まれたB1「I Really Love You」、親しみやすいAORフィーリングなB3「He'll Be There」など、どれもこれも素晴らしく、ここまでのクオリティを誇るアルバムは珍しいのではないかと当店は狂喜しています!
まさに今が旬のアーバンな1枚!
USオリジナル
A1 Worth The While
A2 Nevertheless
A3 Turn
A4 The Right Choice
A5 I'm Gonna Miss You (Cece's Wedding Song)
B1 I Really Love You
B2 Up Where We Belong
B3 He'll Be There
B4 The Giver Of Life
B5 We Are Not Ashamed
Can't We Fall In Love Again (LP)
女優/シンガーソングライターとして活躍し、惜しくも95年に他界したPhillis Hymanの81年、5枚目のアルバム。
A2「Don't Tell Me, Tell Her」は、Odysseyのカバーですが、こちらは原曲よりも更に南国の風を感じる開放感溢れる最高曲!続くA3「I Ain't Asking」はAshford & Simpsonのカバー。
メロウA4「Can't We Fall In Love Again」も込み上げるメロディーラインが最高です!しっとりとしたミディアムソウルB1「The Love Too Good To Last」など、素晴らしい内容です
USオリジナル
A1 You Sure Look Good To Me
A2 Don't Tell Me, Tell Her
A3 I Ain't Asking
A4 Can't We Fall In Love Again
B1 The Love Too Good To Last
B2 Tonight You And Me
B3 The Sunshine In My Life
B4 Just Another Face In The Crowd
Spirit Of Love (LP)
数年前には来日も果たしたカリフォルニア発のファンクグループCon Funk Shunが80年にリリースしたアルバム。
タイトなドラムブレイクから幕を開ける問答無用のダンスクラシックA1「Got To Be Enough」、そしてA3「Curtain Call」、B1「Happy Face」などの彼ららしいカラッとドライなダンストラック、そしてドラマチックなイントロで完全に持っていかれるミッドソウルB3「Juicy」やA2「By Your Side」、A4「Early Morning Sunshine」、メロウソウルB2「All Up To You」などなど、素晴らしい楽曲が並ぶ彼らの人気作
USオリジナル
A1 Got To Be Enough
A2 By Your Side
A3 Curtain Call
A4 Early Morning Sunshine
A5 Spirit Of Love
B1 Happy Face
B2 All Up To You
B3 Juicy
B4 Honey Wild
B5 Lovestruck 1980
Stay With Me (LP)
ニュージャージー出身で、80年代から数々のヒット曲を持つシンガー/ソングライターRegina Belle。デビュー以降、ソウルフルで透明感のある歌声で人気を確立したRegina Belleが、1989年にリリースしたセカンドアルバム!
本作では、B1「Good Lovin’」やA2「When Will You Be Mine」といったニュージャックスウィング寄りのダンスチューンから、Nick MartinelliプロデュースのA3「Dream Lover」、艶やかなA1「Baby Come To Me」など、ナイストラックを多数収録。
B1「Good Lovin’」は80’s R&B〜ソウル好き、特にNew Jack Swingファンにおすすめのナンバーです。
また、Kris Krossなどがサンプリングした「Baby Come To Me」や、スロウジャムの名曲「Stay With Me」など、極上のバラードも揃った80’s R&Bクラシックスを多数収録!
A1 Baby Come To Me
A2 When Will You Be Mine
A3 Dream Lover
A4 What Goes Around
A5 Make It Like It Was
B1 Good Lovin'
B2 It Doesn't Hurt Anymore
B3 This Is Love
B4 (It's Gonna Take) All Our Love
B5 Someday We'll All Be Free / Save The Children
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As The Band Turns (LP)
大名曲 「Always」で知られる名グループAtlantic StarrがリードヴォーカルにBarbara Weathersを迎えて85年に吹き込みリリースしたアルバム。
親しみやすい甘いメロディでときめくB1「Silver Shadow」、
R&Bなどでもよく取り上げられる正に美メロなB3「Secret Lover」、
煌めくアーバンソウルA3「One Love」やシンセブギーA4「In The Heat Of Passion」など、洗練された楽曲の数々を収録!
A1 Freak-A-Ristic
A2 Cool, Calm, Collected
A3 One Love
A4 In The Heat Of Passion
A5 If Your Heart Isn't In It
B1 Silver Shadow
B2 Let's Start It Over
B3 Secret Lovers
B4 Thank You
At Peace With Woman (LP)
Brenda,、Valorie、Shirleyの3人姉妹からなるミシガン州デトロイト出身のトリオJones Girlsが80年作に残した2ndアルバム。
プロデュースは、Dexter Wansel、Gamle & Huffなどフィリーソウルの黄金メンバー!Lost Boyzのメロウヒップホップチューン「Ghetto Jiggy」で使われたタイトル曲B1「At Peace With Woman」を収録!
こちらはMFSB「Old Sun Juan」のヴォーカル・ヴァージョンとして知られています!
そして続くドラマチックなB2「When I'm Gone」は、Pete Rockが「Standard」でサンプリング!Stylisticsのカバーとなるメロウソウル「Children Of The Night」、しっとりとしたアーバンスムースダンサーA2「Let's Celebrate (Sittin' On Top Of The World)」、Yvette Michele「Crazy」で使われたグルーヴィーソウルA3「Dance Turned Into A Romance」を収録した最高の1枚
数年前は普通に出てきていましたが、USオリジナルともなれば最近はもうめっきり出てこなくなった印象です。1980円~2200円程度で買えていたのはもう10年も前ぐらいじゃないでしょうか。年々、球数が減るのは当たり前と言えば当たり前なのですが、状況は厳しいです。
USオリジナル
A1 Children Of The Night
A2 Let's Celebrate (Sittin' On Top Of The World)
A3 Dance Turned Into A Romance
A4 I Close My Eyes
B1 At Peace With Woman
B2 When I'm Gone
B3 I Just Love The Man
B4 Back In The Day
Late Nights In Soho (LP)
元Zombiesのシンガー・ソングライターColin Blunstoneが79年に残したソロ6枚目のアルバム。
ハーモニカの音色が印象的なロック・ディスコA1「Boogaloo」、
切なさが充満するゆったりとしたメロウグルーヴA2「Can’t Get Enough」や夕暮れブリージンA3「I Need Someone」、
爽やかなコーラスでカバーしたTodd RundgrenのB1「Can We Still Be Friends」、
ロック・ダンサーB4「Gotta Have Faith」などAORフィーリング溢れ楽曲を収録!
オランダとオーストラリアのみのリリースとなったレアなレコードです!
A1 Boogaboo
A2 Can't Get Enough
A3 I Need Someone To Touch Me There
A4 You're The One
A5 Something Special
B1 Can We Still Be Friends
B2 Switchblade Years
B3 Single Man's Dilemma
B4 Gotta Have Faith
B5 Let Him Go
Ready To Deal (LP)
フリー・ソウルクラシック「Be There in the Morning」が人気の女性シンガーRenee Geyer率いるオーストラリアの5人組バンドRenee Geyer Band名義で75年に残したアルバム。
暖かいエレピに繰り返さるワウ・ギターがライトなグルーヴを作るブルー・アイド〜AORのA2「Two Sides」、アコースティックな木漏れ日系ラヴリー・ソウルB1「Heading In The Right Direction」、ファンキー・ソフトロックグルーヴA1「Sweet Love」、頭部分で一瞬ドラムソロが抜けるA3「Spilt Milk」、Luther Ingramの名曲カヴァーA2「If Loving You Is Wrong」、疾走ジャズ・ファンクA3「Spilt Milk」、渋めのヴォーカルを披露したB5「I Really Love You」を収録。
Australiaオリジナル
A1 Sweet Love
A2 If Loving You Is Wrong
A3 Spilt Milk
A4 Whoop
B1 Heading In The Right Direction
B2 Two Sides
B3 Ready To Deal
B4 Love's Got A Hold
B5 I Really Love You
Fred Parris And The Satins (LP)
The Scarletsのリードヴォーカル、Fred Parrisを中心として、元々はドゥ•ワップの名門グループ Five Satinsだったが、グループ名を改めSoulグループとして80年初期にリリースして本作。
確かなヴォーカル、コーラスワークで惹きつけるB1「Let Me Be The Last One」がまず最高!
ライトメロウなA2「Breaking Up」、ドゥ•ワップなA3「Memories Of Days Gone By」など、
素晴らしいメロウチューンを多数収録の名盤です!
USオリジナル
A1 I'll Be Seeing You
A2 Breaking Up
A3 Memories Of Days Gone By
B1 Let Me Be The Last One
B2 Didn't I (Blow Your Mind)
B3 Loving You (Would Be The
Sweetest Thing)
Julie Driscoll / Brian Auger & The Trinity
Open (LP)
Giorgio Gomelskyがプロデュースした67年録音作。
ひたひたと繰り返される雰囲気抜群のギターを中心にオルガンやジャズドラムが固めるA2「Isola Natale」、
Lowell Fulsomのファンク名曲B1「Tramp」カバー、サイケデリックでモッズなB2「Why(Am I Treated So Bad)」、
荒れたファンキー・ロックB4「Break It Up」、アコースティックでソウルフルなB5「Season Of The Witch」、等、良い曲だらけの人気アルバム!割とレアだと思います。
USオリジナル
A1 In And Out
A2 Isola Natale
A3 Black Cat
A4 Lament For Miss Baker
A5 Goodbye Jungle Telegraph
B1 Tramp
B2 Why (Am I Treated So Bad)
B3 A Kind Of Love In
B4 Break It Up
B5 Season Of The Witch
Supercharge (LP)
70年代初頭からヨーロッパを中心に精力的なライヴ活動を行い、ジャズやR&B、ファンクの要素を大胆に取り込みながら独自の“踊れるロック”を確立していった英国リヴァプール出身のバンドSupercharge。サックス奏者Albie Donnellyを中心に結成され、ホーンを武器にしたダイナミックなサウンドで人気を博した彼らが1976年にリリースしたアルバムが本作。
ロックバンドでありながら、ブラックミュージックへの深い愛情が滲み出た内容で、まさにブルー・アイド・ソウルの醍醐味を味わえる一枚!
爽やかさと高揚感を兼ね備えて、胸を掴まれるA2「Only You」、伸びやかなメロディーと温かみのあるヴォーカルが心地よく、フロアだけでなく日常のBGMとしても映える好トラック!
ホーンが炸裂するファンクナンバーで、タイトなリズムとグルーヴがじわじわと身体を揺らすA1「Give It The Nasty」、
洗練されたアレンジと軽快なリズムが光るA5「I Believe In You」はモダンソウルファンにもぜひ聴いてほしい一曲!
B1「I’ll Give Anything」のソウルフルな展開も秀逸で、アルバム全体を通してダンサブルかつメロディアスな楽曲が並びます。
ロックの枠にとどまらず、ソウルやファンクのエッセンスを自然体で溶け込ませた好内容盤。ブルー・アイド・ソウル好きはもちろん、モダンソウルやブギーを掘っている方にもチェックしてほしい一枚です!
USオリジナル
A1 Give It The Nasty
A2 Only You
A3 Don't Let Go 3:32
A4 Gimme Your Love
A5 I Believe In You
B1 I'll Give Anything
B2 Get Down And Boogie
B3 Lonely And In Love
B4 You Gotta Get Up And Dance
B5 Celebrate
Lydia Pense & Cold Blood (LP)
ベイエリアのブラスロックバンドCold Bloodが、元メンバーの女性シンガーLydia Penseを迎えた格好で76年にリリースしたアルバム
インパクトの強い尖ったシンセとタイトなビートのファンキーロックA2「I Get Off On You」、軽快に叩きつけるようなドラムにファンキーなヴォーカルが絡むA5「Feel The Fire」、キレの良いブラスが超かっこいいグルーヴィーソウルB1「Let Me Be The One」など収録
USオリジナル
We Came Down Here & Cold Blood Smokin' (Medley)
A1a We Came Down Here
A1b Cold Blood Smokin'
A2 I Get Off On You
A3 Drink The Wine
A4 I Got Happiness
A5 Feel The Fire
B1 Let Me Be The One
B2 Back Here Again
B3 I Love You More Than You'll Ever Know
B4 Blinded By Love
B5 It Takes A Lotta Good Lovin'
Rickie Lee Jones (LP)
シカゴ出身のシンガーソングライター、Rickie Lee Jonesが79年に残した記念すべき1stデビューアルバム。
「Joni Mitchel」の再来なんて言われたことからもブルージーかつ西海岸ロックが融合した傑作アルバム。
ヒットしたスロー・アコースティックA1「Chuck E.'s In Love」、A4「Young Blood」など、フォーキーな楽曲を収録!
A1 Chuck E.'s In Love
A2 On Saturday Afternoons In 1963
A3 Night Train
A4 Young Blood
A5 Easy Money
A6 The Last Chance Texaco
B1 Danny's All-Star Joint
B2 Coolsville
B3 Weasel And The White Boys Cool
B4 Company
B5 After Hours
London Warsaw New York (LP)
グループMatt Biancoで活躍したポーランド生まれのシンガーソングライター、Basiaが90年にリリースした2枚目のソロアルバム。
彼女の最大のヒット曲にして代表曲
「Cruising for Bruising」が生まれました。
清涼感溢れるボッサチューンA3「Brave New Hpoe」、
ラテン〜ソフトサンバB5「Take Him Back Rachel」、
クリスタルでダンサブルなA2「Best Friends」などなど、
彼女の圧倒的に澄んだヴォーカルに魅了される1枚!
A1 Cruising For Bruising
A2 Best Friends
A3 Brave New Hope
A4 Baby You're Mine
A5 Ordinary People
B1 Reward
B2 Until You Come Back To Me
B3 Copernicus
B4 Not An Angel
B5 Take Him Back Rachel
Burnin' Alive (LP)
60〜70年代にかけて活動したドラマー/バンドリーダーTony Ralloが率いたフランスのディスコプロジェクトTony Rallo & The Midnite Band。本作「Burnin’ Alive」は1979年にリリースされた唯一級のアルバムで、アンダーグラウンド感漂うレア・ディスコ盤として知られる一枚です。
Gilles Petersox等多くのDJがフェイバリットとしてあげるブギーチューンB1「Holdin’ On」、
南国ムードと爽快感を散りばめたディスコB2「Travellin’ Flights Of My Mind」、
攻撃的なベースラインと華やかに彩るホーンが一体となるA3「Fais L’Amour」、
A2「Burnin’ Alive」は7分超えのフロア直撃ナンバーで、うねるベースラインとタイトなドラム、スペイシーなシンセが絡む熱量高めのディスコ・グルーヴが炸裂!
ラストB3「Say You Believe」は唯一のメロウで締めくくり。
派手さよりもグルーヴ重視、演奏の熱と空間的アレンジが光る79年産アンダーグラウンド・ディスコ。コアなディスコ〜レアグルーヴ好きに刺さる一枚!
USオリジナル
A1 Holdin' On (Instrumental)
A2 Burnin' Alive
A3 Fais L'Amour
B1 Holdin' On
B2 Travellin' Flights Of My Mind
B3 Say You Believe
Isla (LP)
「Blues Image」などで活動していたフロリダ出身のブルースロック・ギタリスト、Mike Pineraがソロ名義で77年にリリースしたアルバム。
ソウル〜AORとして人気の爽快なギター・カッティングをバックにハートウォームなヴォーカルを聴かせるシティ・ソウル〜ライトメロウ A1「Alone With You」がなんといっても最高!
荒廃とヤサグレを感じるB3「Good To You」、
ハードはドラミングに哀愁メロディを乗せたグルーヴィなB2「Fly Fly Away」もかっこ良いですが、当店には少しハードでしょうか。。。
このソウルでもない、ロックでもない、このちょうど中間をゆくクロスオーバー感が今っぽい
USオリジナル
A1 Alone With You
A2 Good Thing
A3 It's You
A4 Nobody Wins
A5 Must Get Thru
B1 Isla
B2 Fly Fly Away
B3 Good To You
B4 Lady Divine
B5 For Another Day
Heaven Right Here On Earth (LP)
シカゴの名門レーベルCurtom Recordsからデビューし、地元オークランドでの活動を経てメジャーへと羽ばたいた4人組ヴォーカルグループNatural Four
前作に続き、The Impressionsでの活動でも知られる名ソングライター/プロデューサーLeroy Hutsonが全面プロデュースを手掛け、洗練されたニューソウル路線を決定づけたのが本作『Heaven Right Here On Earth』。75年発表、CurtomでのセカンドLPにして最高傑作との呼び声も高い一枚です。
A1「Heaven Right Here On Earth」は、込み上げるメロディと流麗なコーラスワークが胸を打つスウィート名曲。続くA2「Love’s So Wonderful」は軽やかに跳ねるリズムと爽快な高揚感がたまらないソウルフル・ダンサー。イントロのギターリフから一気に惹き込まれるメロウ・グルーヴA3「Count On Me」、切なさが滲む泣きのバラードA4「Baby Come On」と、A面から名曲が連発します。
溌剌としたヤング・ソウルB1「What Do You Do」、じんわりと心に染みるB2「Give This Love A Try」、ドラムブレイクで幕を開けるメロウ・グルーヴB3「What’s Happening Here」、そして余韻を残すB4「While You’re Away」まで、捨て曲なしの完成度。
ストリングスやリズムのアレンジはあくまで上品で、ヴォーカルを最大限に引き立てるLeroy Hutsonの繊細なプロダクションが全編で光る一枚。メロウ、ダンサー、スウィートのバランスが完璧に整った、Curtom産70’sシカゴ・ソウルを代表する名盤です。
80年代初頭にリリースされたオリジナル盤が、40年以上を経てもなお一度も開封されていないという事実。それは単なるコンディション表記ではなく、ほとんど奇跡に近い保存状態です。レコードは本来、開封され、針を落とされ、時間とともに必ず痕跡が残る消耗品。それがシュリンクに包まれたまま現存しているというのは極めて稀なケースと言えます。
未開封は「美品」の延長ではなく、当時の空気ごと封じ込められた状態。コレクター市場においては、通常コンディションとは別次元で語られる存在です。
USオリジナル
A1 Heaven Right Here On Earth
A2 Love's So Wonderful
A3 Count On Me
A4 Baby Come On
B1 What Do You Do
B2 Give This Love A Try
B3 What's Happening Here
B4 While You're Away
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Trouble Man (LP)
MotownのスターMarvin Gayeが音楽を手掛けた映画「Trouble Man」のサントラ。
Jazzy Jeff & Fresh Prince「A Touch Of Jazz」、Gang Starr「Take A Rest」、Lupe Fiasco等が使った名ブレイクA2「T Plays It Cool」、
Brand Nubian「Meaning of the 5%」、Ice Cube「Who's the Mack?」などでサンプリングされた、危険な香りが立ち込めるB1「T Stand For Trouble」、
ムードのあるサックスとストリングスがドラマチックなB2「Main Theme From Trouble Man(1)」、
Kool G Rap「Foul Cats」で使われたA3「Poor Abbey Walsh」など、
この時期らしいムーディーで緊迫した楽曲を収録したサントラ名盤!
US オリジナル
A1 Main Theme From Trouble Man Part 2
A2 "T" Plays It Cool
A3 Poor Abbey Walsh
A4 Break In (Police Shoot Big)
A5 Cleo's Apartment
A6 Trouble Man
A7 Theme From Trouble Man
B1 "T" Stands For Trouble
B2 Main Theme From Trouble Man Part 1
B3 Life Is A Gamble
B4 Deep-In-It
B5 Don't Mess With Mister "T"
B6 There Goes Mister "T"
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