CATEGORY
I'm Gonna Keep On Searching Till I Find Mine (7)
シカゴ出身のブルース・シンガー兼ハーモニカ奏者Mack Simmonsが’72年にリリースした7インチ!
ブルース・ハーモニカの切ないイントロから、濃厚でソウルフルなグルーヴがじんわり体に染みる、アルバム未収録の貴重シングルです。
「I’m Gonna Keep On Searching Till I Find Mine」はL.V. JohnsonとTyrone Davis作で、ブルースの哀愁とノーザン・ソウルのグルーヴが絶妙に交差。ブルースとソウルが融合したシブい1枚!
A I'm Gonna Keep On Searching Till I Find Mine (Part I)
B Rainy Night In Georgia
Chief Inspector (12)
Joe CockerやHerbie Hancock、Grace Jones, Level 42など、錚々たる面々との仕事で知られる鍵盤奏者Wally Badarouが86年にリリースしたディスコ〜エレクトリック〜ダブな5曲入りミニアルバム
メロウではあるものの鋭く尖ったA1「Chief Inspector (Precinct 13)」、エキゾチックでサントラにも収録されたB1「Spider Woman (Novela Das Nove) (Remix)」やB2「Endless Race (Remix)」、そして極め付けB3「Mambo」はMassive Attack「Daydreaming」で使用していました。
レアでディープなGarage〜Loft Classicを収録しています!
USオリジナル
A1 Chief Inspector (Precinct 13)
A2 Hi-Life
B1 Spider Woman (Novela Das Nove) (Remix)
B2 Endless Race (Remix)
B3 Mambo
Action For Love (7)
3枚のアルバムをリリースしているディスコグループ「Black White and Co」の2ndアルバムからのカット。
洗練の極みとも言うべきエレガントなアーバンディスコブギーの名曲!Muroさんもプレイ!裏も同系のファンクブギーで、最強のダブルサイダー!!
Europeオンリーの7inchです
A Action For Love
B Get Funk
I Can't Shake This Feeling (7)
Deborah Hunter、Howard Huntsberry、Isaac Suthersの3人からなるL.A.を拠点に、計4枚のアルバムを残したトリオ、Kliqueが82年にリリースした2ndアルバム「Let's Wear It Out!」の冒頭を飾った特大ダンスクラシック名曲の7inchシングル
キャッチーなサビやコーラス、ダンスフロアを彩るホーンやピアノ、曲構成など、完璧という他ない最高曲です
7inchは滅多に出てこないです
USオリジナル
A I Can't Shake This Feeling
B Let Me Do
Under Your Spell (7)
フィリー出身のシンガーPhyllis HymanがJames MtumeとReggie Lucasのプロデュースで79年にリリースした4作目のディスコ名盤アルバム「You Know How To Love Me」にひっそりと収録されていたもう一曲のクラシック!
ダンスクラシック「You Know How To Love Me」っぽいビートに、ドラマチックでアダルトなアレンジを加えた素晴らしいエモーショナルダンサー!盛大に盛り上がるサビにキュンとくる!
めちゃくちゃ良い曲!
A Under Your Spell
B Complete Me
I've Been Watching You (7)
メロウ・グルーヴ「Curious」やエレクトロ路線で活躍したMidnihgt Starが81年に残したアルバム「Standing Together」からのカットシングル。
アーバンシンセサウンドに、ゆったりとしたディスコグルーヴとシンプルながらもアタックの強いファンクベースが絡み合う彼ららしい一曲!
US Promo
A I've Been Watching You (mono)
B I've Been Watching You (stereo)
Funky Worm (7)
59年、オハイオ州デイトンで結成された名ファンクグループOhio Playersが72年にWestboundよりリリースした名盤「Pleasure」より2曲をカットしたシングル!
7inchでしか聴けない短いながらもファットで黒々としたドラムブレイクから幕を開け、後のG-Funkの原型とも言えるピーヒャラ、ウニョウニョと狂気に満ちたシンセがなんともワルそうなロウテンポなファンクチューン「Funky Worm」がやはり激最高!
カップリングの「Paint Me」もちょっとトボケたミッドソウルでこちらもカッコいいです!
見つかるのはほとんどスチレン盤ですが今回の入荷はヴァイナルプレス!貴重です
USオリジナル
A Funky Worm
B Paint Me
Black Water Gold
T.K.Recordsのハウスバンド、The Sunshine Bandの78年リリースシングル。African Music Machineの同名曲のカバー!
キラーファンクとしか言いようの無い熱いグルーブが最高です。
LP未収録です。
USオリジナル
A Black Water Gold
B Black Water Gold (pt. 2)
Special Things (LP)
Wayne Hendersonが見出したオレゴン州ポートランドのファンク・バンドPleasureが80年に残したアルバム。
クールかつスムースなメロウグルーヴB2「Living Without You」、
アーバン・メロウなタイトル曲A2「Special Things」、
複雑なフレーズを難なくこなす高い演奏力を遺憾なく発揮したファンクチューンB3「Spread That Feelin' (All Around)」、
グッとテンポを落とし、強いビートに強靭なスラップベースに体が動くディスコファンクA1「Now You Choose Me」、
ライト・ファンクA3「Yearnin' Burnin'」など、
やはり彼らのアルバムにハズレはない!
USオリジナル
A1 Now You Choose Me
A2 Special Things
A3 Yearnin' Burnin'
A4 Law Of The Raw
B1 Take A Chance
B2 Living Without You
B3 Spread That Feelin' (All Around)
B4 You Are My Star
DrumDrops (Volume Five)
ハリウッドを拠点に、Don EllisやBrian Augerらと共演し、TVショウ『Hawaii Five-O』でもドラムを担当するなど幅広い現場で活躍してきたドラマー/プロデューサーJoey D. Vieira。そんな彼が手掛けた78年スタートのドラム教則シリーズが「DrumDrops」です。
本シリーズは、ハリウッドのセッション・ドラマーDavid Criggerを迎え、ロック、ファンク、ディスコ、ラテンなど様々なジャンルの定番パターンを収録した実践型トレーニング盤。教則用でありながら、実際のレコーディングさながらの生々しいサウンドで、タイトなキックと抜けの良いスネア、乾いたハイハットの質感までしっかり楽しめるのが魅力です。
特にファンクやディスコ系のトラックは、思わずループしたくなるようなグルーヴ感があり、ドラムブレイク・ファンやサンプリング用途としても高い人気を誇ります。シリーズ第1弾から好評を博し、後続タイトルも制作されるなど、クリエイターやビートメイカーから長年支持され続けている隠れた定番シリーズ。
単なる教則レコードにとどまらず、“使えるドラム素材集”としても価値の高い1枚。ドラムブレイク好きなら一度はチェックしておきたいシリーズです。
"British" Side
A1 Intro
A2 Fast Punk Rock
A3 New Wave Shuffle
A4 Straight Ahead New Wave
A5 Medium British Rock
A6 High Energy British Rock
"American" Side
B1 Double Time Push Rock
B2 Louisiana Funk
B3 Straight Ahead Rock & Roll
B4 Southern Punch
B5 Syncopated Hard Rock
Father's Children (LP)
2011年に新作(未発表音源)をリリースしたワシントンDCの8人組ソウルグループFather's Childrenが79年に残した唯一のアルバムにしてレアアルバム!
プロデュースはThe Crusadersの活躍で知られるWayne Henderson
ゆったりとしたバックトラックに柔らかいコーラスが絡む極上メロウグルーヴィーソウルA2「Hollywood Dreaming」をはじめ、
切ないイントロから胸を締め付けられるB1「Got To Get Away」やドラマチックなスロウB2「Gone Bad」、
タイトなドラムに華やかなホーンから軽やかに幕を開けるグルーヴィーダンサーB5「You Can Get It」やWayne HendersonらしくPleasureあたりを彷彿とさせるA3「Dance Do It」、
メロウファンクといったA4「Wild Woman」、
メロウサイドはもちろんグルーヴィーなものまで高品質な楽曲が並ぶソウル名盤!
昔からレアアルバムとして人気でしたが、ここ数年で激レアとなりました。
USオリジナル
A1 Shine On
A2 Hollywood Dreaming
A3 Dance Do It
A4 Wild Woman
A5 Music Use It
B1 Got To Get Away
B2 Gone Bad
B3 My Grandma
B4 Music For Your Mind
B5 You Can Get It
Something To Believe In (LP)
※こちらの商品1枚のみのご購入の場合は、送料無料の対象外となります。複数枚(2枚以上)まとめてのご購入時は送料無料でお届けします
数々の名作を残したシカゴのシンガー・ソングライターCurtis Mayfieldが80年に残したソウル・マスターピースアルバム!
Marvin Gaye「I Want You」などで知られるブラック・アートの巨匠Ernie Barnesが手掛けたジャケットも素晴らしく、メロウで香ばしいブラックネスな世界に惹き込まれる名盤中の名盤!
まずはなんといっても90'sヒップホップクラシックCamp Lo「Black Nostaljack」で使用され、多くの人々を魅了し続けるカラッと乾いたメロウB3「Tripping Out」を収録しています!
イントロから胸を締め付けられるロマンチックなB4「Never Stop Loving Me」、ファンキーかつメロウなソウルダンサーA1「Love Me, Love Me Now」など、この世界観は唯一無二、今後もますます品薄化していくのは間違いなくより高額化は間違いありません(下がる理由がない)、今のうちに買っておいてください。
USオリジナルが定番とされるタイトルですが、UKオリジナルは流通量が極端に少なく、近年は状態の良い個体ほど仕入れ価格が高騰しています。安価な代替ではなく、現行のマーケットで正当に評価されたUKプレスとしてご紹介します。
A1 Love Me, Love Me Now
A2 Never Let Me Go
A3 Tripping Out
B1 People Never Give Up
B2 It's Alright
B3 Something To Believe In
B4 Never Stop Loving Me
At Peace With Woman (LP)
Brenda,、Valorie、Shirleyの3人姉妹からなるミシガン州デトロイト出身のトリオJones Girlsが80年作に残した2ndアルバム。
プロデュースは、Dexter Wansel、Gamle & Huffなどフィリーソウルの黄金メンバー!Lost Boyzのメロウヒップホップチューン「Ghetto Jiggy」で使われたタイトル曲B1「At Peace With Woman」を収録!
こちらはMFSB「Old Sun Juan」のヴォーカル・ヴァージョンとして知られています!
そして続くドラマチックなB2「When I'm Gone」は、Pete Rockが「Standard」でサンプリング!Stylisticsのカバーとなるメロウソウル「Children Of The Night」、しっとりとしたアーバンスムースダンサーA2「Let's Celebrate (Sittin' On Top Of The World)」、Yvette Michele「Crazy」で使われたグルーヴィーソウルA3「Dance Turned Into A Romance」を収録した最高の1枚
数年前は普通に出てきていましたが、USオリジナルともなれば最近はもうめっきり出てこなくなった印象です。1980円~2200円程度で買えていたのはもう10年も前ぐらいじゃないでしょうか。年々、球数が減るのは当たり前と言えば当たり前なのですが、状況は厳しいです。
USオリジナル
A1 Children Of The Night
A2 Let's Celebrate (Sittin' On Top Of The World)
A3 Dance Turned Into A Romance
A4 I Close My Eyes
B1 At Peace With Woman
B2 When I'm Gone
B3 I Just Love The Man
B4 Back In The Day
Strategy (LP)
60年代に「Tighten Up」で一世を風靡し、その後も時代ごとにサウンドをアップデートしてきたフィラデルフィア出身の名グループArchie Bell & The Drells。Atlanticでの熱いソウル路線から、より洗練されたフィリー・サウンドへと舵を切った彼らが、Philadelphia Internationalで残した3作目にして実質ラストとなる79年作が本作です。
制作はMcFadden & Whitehead周辺のフィリー人脈。ストリングスが流麗に絡むタイトル曲B2「Strategy」は、気品すら感じるミッドテンポ・ブギーで、近年リエディットされたのも納得の完成度。
軽快なハンドクラップをえたA2「I Can’t Get Enough Of Your Love」は中盤にブレイクが潜む展開でDJ視点でも面白い一曲。
さらにB1「Tighten Up At The Disco」では、自らの代表曲をディスコ仕様でセルフ・アップデート。時代を受け入れつつ自分たちの看板も忘れない、そんな余裕が滲みます。
そしてA3「How Can I」では、円熟したヴォーカルが映えるメロウ・フィリーをじっくり聴かせてくれます。
派手さよりも洗練。熱量よりも艶。70年代後半のフィリーサウンドにしっかり染まった、大人のソウル・アルバムです。
最近、あまり見かけないLPです
USオリジナル
A1 Show Me How To Dance
A2 I Can't Get Enough Of Your Love
A3 How Can I
A4 We've Got Something
B1 Tighten Up At The Disco
B2 Strategy
B3 You're The Only One
B4 We Got 'Em Dancin'
Teddy (LP)
Harold Melvin & The Blue Notesで活躍した男性シンガーTeddy Pendergrassが残した79年リリース作品。
アーバン・メロウなトラックに彼のセクシーなヴォーカルがこれ以上ないほどマッチするA1「Come Go With Me」やソフトなストリングスがフィリーならではのメロウA2「Turn Off The Lights」、
McFadden & Whiteheadによる芳醇でアダルトなダンストラックB1「If You Know Like I Know」や
華やかな彼のステージが目に浮かぶグルーヴィー・ソウルB3「Set Me Free」など、
ため息が出るほどの艶っぽさを感じずにはいられないフィリー・ソウルの重要作!
US オリジナル
A1 Come Go With Me
A2 Turn Off The Lights
A3 I'll Never See Heaven Again
A4 All I Need Is You
B1 If You Know Like I Know
B2 Do Me
B3 Set Me Free
B4 Life Is A Circle
Mr. Shing-A-Ling (LP)
60年代から【Blue Note】を代表するアルトサックス奏者として数々の名演を残し、ソウルジャズ〜ファンク路線でも確固たる地位を築いたLou Donaldson。67年録音の本作は、ジャズの躍動感とファンクの粘りを兼ね備えた最高峰の一枚です。
まず外せないのがA1「Ode To Billie Joe」。タイトで抜けの良いドラムブレイクはヒップホップ世代にも刺さりまくり、A Tribe Called Quest「Clap Your Hands」、Kanye West「Jesus Walks」、Lauryn Hill feat. Carlos Santana「To Zion」、Jeru The Damaja「You Can’t Stop The Prophet」など数多くの楽曲でサンプリングされたクラシック。鳴りの良さも抜群で、まさに定番中の定番です!
さらに、Lonnie Smith参加のユルくも黒いグルーヴが心地よいB1「Peepin’」、
ファンキーな展開が光るA2「The Humpback」、渋みあるプレイが味わえるA3「The Shadow Of Your Smile」など、アルバム通して完成度の高い内容。
バックにはBlue Mitchell(tp)、Jimmy “Fats” Ponder(g)、Dr. Lonnie Smith(org)、Leo Morris=Idris Muhammad(ds)という鉄壁の布陣。Reid Milesによるクラシックなジャケットも含め、内容・ビジュアルともに完璧な67年ファンク・ジャズ名盤です。
USオリジナル
A1 Ode To Billie Joe
A2 The Humpback
A3 The Shadow Of Your Smile
B1 Peepin’
B2 The Kid
Let Me Ride (LP)
※送料無料は2枚以上のご購入で適用とさせていただきます。
※未開封シールドは、誰も中身を確認していません。盤に反りや歪みなどがある可能性もございます。ご理解の上ご購入くださいませ。
シカゴの5人組ソウル・ヴォーカルグループWindy Cityが残した唯一の77年リリースアルバム。
プロデュースはシカゴ・ソウルの敏腕Carl Davis!
Giles Petersonをはじめ、色々なDJがプレイしたソウル・ダンサーA1「Windy City Theme」、
Free Soul「Actions」にてピックアップされた幸福感に包まれるメロウソウルA3「Win or Lose」、
コク深いミディアム・ソウルB3「Fool or Your Man」やグルーヴィーなフィリー・ダンサーB4「I've Got Mine」、優しいグルーヴに包まれるミッドソウルB5「If By Chance」など、
メロウ・ミディアムはもちろん、ソウルフルなダンサートラックまで、抜群の歌唱力で吹き込まれた11曲!ソウルアルバムの人気、内容ともにトップクラスの名作!
USオリジナル
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A1 Introduction: Windy City Theme
A2 (So You Think) Somethin's Missin'
A3 Win Or Lose
A4 Gimme Some
A5 Feeling Like I Don't Belong
A6 Let Me Ride
B1 Learnin'
B2 Good Guys Don't Always Win
B3 Fool Or Your Man
B4 I've Got Mine
B5 If By Chance
This Girl's In Love With You (LP)
60年代から“クイーン・オブ・ソウル”として君臨し、ゴスペルを核にR&B/ソウルを芸術の域まで高めた唯一無二のシンガーAretha Franklin。
本作は1970年リリースのアルバムで、彼女の表現力の幅広さをカヴァー曲中心にじっくり味わえる名作!
A1「Son Of A Preacher Man」は、元はDusty Springfieldの代表曲ですが、Arethaの手にかかると一気に黒く、深く、説得力のあるソウルへと昇華され、冒頭からアルバムの完成度を提示。
The Bandの名曲をゴスペル・タッチで再構築し、コーラスとグルーヴィーなリズムのうねりが教会的な高揚感を生み出すB3「The Weight」、
Aretha自身の代表曲のひとつで、しっとりとした中にも芯の強さが光る、70年代ソウルを象徴する名バラードB4「Call Me」、
ダスティ、ビートルズ、バカラック作品まで自在に自分の色へ染め上げる表現力は圧巻で、1970年という時代の空気とAretha Franklinの成熟が美しく交差したソウル名盤
USオリジナル
A1 Son Of A Preacher Man
A2 Share Your Love With Me
A3 Dark End Of The Street
A4 Let It Be
A5 Eleanor Rigby
B1 This Girl's In Love With You
B2 It Ain't Fair
B3 The Weight
B4 Call Me
B5 Sit Down And Cry
Voyager (LP)
70年代初めよりInstant FunkやMFSBのキーボードとして活動していたフィラデルフィア出身のコンポーザー/アレンジャー/シンガーDexter Wanselの76年リリースの78年リリースアルバム。広大な空間を思わせるシンセの音色が印象的なインストフュージョンB3「Latin Love(Let Me Know)」、ハスキーなヴォーカルをフューチャーしたファンク/ブギーフュージョンA1「All Night Long」、圧倒される高速ジャズファンクA3「Voyager」など収録!
US Promo
A1 All Night Long
A2 Solutions
A3 Voyager
B1 I Just Want To Love You
B2 Time Is The Teacher
B3 Latin Love (Let Me Know)
B4 I'm In Love
Highway 1 (LP)
オーストラリア発、Sherbet名義で活躍した後、Highway 1に改名して79年に残したアルバム。
夕暮れ時のメロウ・シティ・ソウルB4「Take My Heart」がまず最高!こちらも波風に打たれるブリージン・アーバンB1「You Made A Fool」や、ソフト・ロック〜AORなA4「Don't Wait Too Long」
展開が秀逸なB3「Another Night On The Road」など、素晴らしい楽曲を収録!
US Promo
A1 (Feels Like It's) Slippin' Away
A2 Skyline
A3 (If I) Breakdown
A4 Don't Wait Too Long
A5 Winnipeg Sidestep
B1 You Made A Fool
B2 Cheatin' Eyes
B3 Another Night On The Road
B4 Take My Heart
B5 Beg, Steal Or Borrow
Cinco (LP)
ロサンゼルス出身のラテンロックバンドEl Chicanoが74年にリリースしたアルバム。
A1「El Cayuco」やA2「Children」では軽快なラテンリズムを展開し、A3「You’ve Been Wrong So Long」では西海岸らしいレイドバックしたAOR感も魅力的。
A4「The Latin One」ではラテン色全開のファンキーな演奏が光ります。Jackson 5でも知られるB1「What You Don’t Know Won’t Hurt You」はグルーヴィーなカヴァー、B4「Little Sunflower」ではFreddie Hubbardの名曲を渋くラテン・ジャズ風に再構築。
B2「Ahora Si」やB3「Gringo En Mexico」も含め、ファンク、ラテン、ソウルを絶妙にブレンドした聴き応え抜群の一枚!
USオリジナル
A1 El Cayuco
A2 Children
A3 You've Been Wrong So Long
A4 The Latin One
B1 What You Don't Know Won't Hurt You
B2 Ahora Si
B3 Gringo En Mexico
B4 Little Sunflower
Hidden Strength (LP)
Grover Underwood、Roy Herringらを中心に結成された男性7人組バンドHidden Strength。知名度こそ決して高くはないものの、重厚なホーンセクションと熱を帯びたヴォーカルを武器に、1975年に唯一のアルバムを残した実力派ジャズファンク/ファンクバンドです。
本作『Hidden Strength』は、その名の通り“隠れた実力”が全編に充満したレアグルーヴ名作!
熱がほと走る冒頭A1「It Didn’t Have To Be This Way」から一気に持っていかれます!タイトに決まったリフと疾走感あふれるグルーヴはまさにフロア仕様のキラートラック!
A2「Happy Song」は粘り気あるミッドテンポ・ファンクでじわじわと腰にくる一曲。
A3「Angel Of Love」では一転して美しいメロウ・ソウルを聴かせ、バンドの懐の深さを感じさせます。
そしてA4「Hustle On Up (Do The Bump)」はスチャダラパー「ゲームボーイズ」ネタとしても知られるファンククラシック!グルーヴの強度が違います。
派手なホーンが唸りを上げるB1「Why Does It Feel So Good To Me」の渋い展開、
B2「I Wanna Be Your Main Man」のストレートなファンクネス、そして極太ベースが地を這うB4「All We Need Is Time」は重心低めの強靭ファンク。
インスト入りの「Hustle On Up」もDJユース!
A1 It Didn´t Have To Be This Way
A2 Happy Song
A3 Angel Of Love
A4 Hustle On Up (Do The Bump)
B1 Why Does It Feel So Good To Me
B2 I Wanna Be Your Main Man
B3 Hustle On Up (Do The Bump) (Instrumental)
B4 All We Need Is Time
Time Is Slipping Away (LP)
※送料無料は2枚以上のご購入で適用となります
70年代からフィラデルフィア・ソウルのシーンで活躍し、独自のソウル/ファンク・サウンドを築いたキーボード奏者/プロデューサーDexter Wansel。彼が81年にリリースしたアルバム。
洗練されたシンセとソウルフルなメロディが光る1枚で、バック演奏にはフィリー・ソウルの名手たちが参加しています。
Loose Endsもカバーした、切ないメロディと旋律が胸に残るアーバン・ミディアム極上曲A2「The Sweetest Pain」、
ドラマチックなストリングスから幕を開けるヒップホップでもサンプリングされる人気曲B3「New Beginning」、
アダルトなソウルダンサーA1「I’ll Never Forget (My Favorite Disco)」、A3「Funk Attack」やB1「It’s Been Cool」、美しいスロウ「Time Is Slipping Away」など、
軽快なソウル〜ディスコ・チューンから切ないバラードまでバランス良く収録!
フィリー・ソウル好きにはたまらない1枚で、近年レア度も加速する注目盤!
もう滅多にでてこないレア・アルバムです!
USオリジナル
A1 I'll Never Forget (My Favorite Disco)
A2 The Sweetest Pain
A3 Funk Attack
A4 Time Is Slipping Away
B1 It's Been Cool
B2 Let Me Rock You
B3 New Beginning
B4 One For The Road
Stares And Whispers (LP)
ミシガン州デトロイト出身の女性シンガーFreda Payneの77年リリースアルバム。
伸びやかなボーカルが心地よいグルーヴィソウルA1「Master Of Love」、サンプリングもされた、夢見心地なB2「I Get High (On Your Memory)」、など素晴らしい内容となっています!
USオリジナル
A1 Master Of Love
A2 Love Magnet
A3 Stares And Whispers
B1 Feed Me Your Love
B2 I Get High (On Your Memory)
B3 Loving You Means So Much To Me
B4 Bring Back The Joy
Natural High (LP)
カンザス出身、60年代前半に結成され、コンスタントに多数のアルバムを残した実力派ヴォーカル・グループとして知られるBloodstone。
洗練されたコーラスワークと、ソウル/ファンクを横断する柔軟なサウンドで70年代を代表するグループへと成長した彼らが、1972年に残した名作アルバム!
滑らかな多幸感に満ちたクロスオーヴァー・ソウルA1「You Know We’ve Learned」からまず最高!
込み上げながら盛り上がる中盤も良いA4「That’s The Way We Make Our Music」、
そしてストリングスの美しいアレンジが胸を打つB5「Never Let You Go」、
ファルセットで甘いメロディを優しく歌うA2「Who Has The Last Laugh Now」、
70’sスウィート・ソウルを象徴するピュアな温もりと切なさが同居するタイトル曲B1「Natural High」、
ドラムロールから始まる短編ノーザンB2「I Need Your Love」、
サイケデリックな香りを漂わせるA3「Peter’s Jones」やB3「Tell It To My Face」も含め、ソウルの優しさとファンクの躍動を併せ持った、これぞ70’sソウルの良心と呼びたくなる一枚!
A1 You Know We've Learned
A2 Who Has The Last Laugh
A3 Peter's Jones
A4 That's The Way We Make Our Music
A5 Damn That Rock 'n' Roll Bo Diddley/Diddley Daddy
B1 Natural High
B2 I Need Your Love
B3 Tell It To My Face
B4 Ran It In The Ground
B5 Never Let You Go
Phyllis Hyman (LP)
ダンスクラシック「You Know How to Love Me」などの名曲を残した
ピッツバーグ出身の女性シンガーPhyllis Hymanが77年に残した記念すべき1stデビューアルバム。
プロデュースはJohn Davis、Sandy Torano、Larry Alexanderなどが担当。
彼女らしい艶っぽくムーディーなメロウA2「No One Can Love You More」、
開放的に浮遊するB4「Beautiful Man Of Mine」、ミッド・ダンサーA3「One Thing On My Mind」など、
グッドトラックを収録!
USオリジナル
A1 Loving You/Losing You
A2 No One Can Love You More
A3 One Thing On My Mind
A4 I Don’t Want To Lose You
B1 Deliver The Love
B2 Was Yesterday Such A Long Time Ago
B3 The Night Bird Gets The Love
B4 Beautiful Man Of Mines
B5 Children Of The World
Hip Hop, Be Bop (Don't Stop)(7)
数々のアーティストのプロデュースを手がけてきたプロデューサーMan Parrishの82年の1stアルバムの冒頭を飾った「Hip Hop Be Bop」の7inch!
Discoサイド、Hip Hopサイド、両方からの解釈とアプローチで古くから使い倒されてきたエレクトロファンククラシック!
7inchはありそうであまり見かけないと思います!
A Hip Hop, Be Bop (Don't Stop)
B Hip Hop, Be Bop (Don't Stop)
Black Or White (7)
今は亡き永遠のKing of PopことMichael Jacksonが放った94年のビッグヒット・アルバム「Dangerous」からのシングルカット!
イントロのみギターはGuns N' RosesのSlashがプレイ!
A Black Or White
B Black Or White (Instrumental)
Exhale (Shoop Shoop)(7)
今は亡き永遠のR&BシンガーWhitney Houstonのシングル。O.S.T.「Waiting To Exhale」からのカットとなるミディアム・バラードのタイトル曲「Exhale」の素晴らしさ!しっとりと優しいヴォーカルに感動すら覚えます!この時期に名曲を数多く制作したBabyfaceがプロデュース!
A Exhale (Shoop Shoop)
B Dancin' On The Smooth Edge
Children's Story (7)
イギリス系アメリカ人のラッパーSlick Rickが88年に放った名盤「The Great Adventures of Slick Rick」からのカットシングル!
Bob James「Nautilus」をサンプリングしたビートに彼のストーリー・テラースタイルなラップを乗せる「Children's Story」、
Funkadelic「You'll LIke It Too」使いの「Teacher, Teacher」、ともにカッコ良い!!
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A Children's Story
B Teacher, Teacher
Let The Rhythm Hit 'Em (7)
ロングアイランド出身のヒップホップデュオ、Eric B. & Rakimの3rdアルバム「Let The Rhythm Hit Em」のタイトルをカットしたシングル7inch!Bob James「Nautilus」、「Night on Bald Mountain」、Pleasure「Joyous」などをサンプリングしたトラックがとてもドープなヒップホップクラシック!
インストもかっこいいです!
A Let The Rhythm Hit 'Em
B Let The Rhythm Hit 'Em (Instrumental)
Lovely Day (Sunshine Mix)(7)
2020年に惜しくも他界したBill Withersの自身のクラシックソウル「Lovely Day」の7inchシングル。「Sunshine Mix」はBen Liebrandのリミックスバージョン!
オリジナルバージョンもカップリングした内容最高のお得盤!
A Lovely Day (Sunshine Mix)
B Lovely Day (Original Version)
Sweet Sexy Thing (7)
スパニッシュ系4人組ヴォーカルグループNu Flavorの97年リリースシングル。
ゲストには今は亡きRoger Troutmanがトーク・ボックスでさりげなく参加。
甘酸っぱく優しい極上のMellow R&B激最高曲!
全く見ない7inchシングル!
A Sweet Sexy Thing (Radio Edit)
B Sweet Sexy Thing (English/Spanish Edit) = Tu Sexy Tu
How Gee (7)
Maceo&The Macksの「Soul Power 74」の超有名なホーンフレーズをループした、みんな大好きなクラブクラシック!
本当に重宝するDJのパートナーです
7inchシングルは元々、少なく、このようにジャケ付きでキレイなコンディションは大変レアです。
A How Gee (Radio Edit)
B How Gee (Club Mix)
There's Nothing Like This (7)
ジャマイカ系イギリス人、UK Soul / Acid JazzシンガーOmarが90年にTalkin' Loudからリリースしたデビュー・アルバム「There's Nothing Like This」のタイトルカットとなる7inch。
クラシカルでニューソウル的な雰囲気に満ちた温かい夕方に聴きたくなる素晴らしいとしか言えないメロウチューン!
もう少しクラブミュージックに近づいた「I Don't Mind The Waiting」をカップリング!
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A There's Nothing Like This
B I Don't Mind The Waiting (Edit)
Don't You Worry 'Bout A Thing (7)
Jean-Paul 'Bluey' Maunickを中心としたUK Acid Jazzの名グループIncognitoによるStevie Wonderの名曲カバー。92年リリースシングル。
キャッチーで親しみのあるメロディーラインはそのままに、Acid Jazz/UK Soulなアレンジを施したこのバージョンも最高です!ソウルフルなMaysa Leakのボーカルにも惹きつけられます!Side-B「Colibri(Remix)」も洗練されたAcid Jazz Tune!
A Don't You Worry 'Bout A Thing (Edit)
B Colibri (Remix)
Life On Mars (7)
70年代初めよりInstant FunkやMFSBのキーボードとして活動していたフィラデルフィア出身のコンポーザー/アレンジャー/シンガーDexter Wanselの76年リリースの1stアルバムからのタイトル曲カット
Lupe Fiasco「The Cool」などでサンプリングされていた、スペイシーなシンセが病みつきになるコズミックディスコ!Paradise Garage/Loft クラシックとしても非常に人気の高い曲です!
以前から滅多に出てこない7inchですが、ここ最近ではもうほとんど買えなくなりました。もう50年も前のシングルです。物理的に数年後はもっと数が減るはずです。そろそろ本当に入手が厳しくなるタイトルの一つだと思います。
USオリジナル
A Life On Mars (Part I)
B Life On Mars (Part II)
Everything Is Great (7)
Roger LewisとIan Lewisの兄弟を中心としたジャマイカのレゲエグループInner Circleが79年に放ったレゲエディスコ名曲!
ルーツ・シンガーとして活躍中のJacob Millerがリードヴォーカル、プロデュースはChris Blackwell!熱く燃える灼熱のフロアキラー!!裏の「Wanted - Dead Or Alive」もダビーでかっこいいです。
A Everything Is Great
B Wanted - Dead Or Alive
Everything I Own (7)
ロック・ステディの大物シンガーKen Bootheが残したアメリカン・ポップス〜ソフトロックの名曲をカヴァーしたシングル。
哀愁を帯びたイントロから、ソウルフルでメロウなヴォーカルが夢見心地なジャマイカン・ソウル!
A Everything I Own
B Drum Song
Come Little Children (7)
35歳という若さでこの世を去ったシカゴ出身のシンガー/コンポーザーDonny Hathawayが73年にリリースしたアルバム「Extension Of A Man」から2曲をカットしたシングル。
どっしりとしたロウなビートにブルージーなベースラインがかっこ良く絡むセミインスト「The Slums」、
軽快に跳ねるビートにワウギターが絡むことで、シカゴソウル特有の洗練と土臭さが絶妙に同居、フロア向けの推進力とメロウさを同時に感じさせるのが魅力で、バラードの名手というイメージをいい意味で裏切ってくれる一面も堪能できる「Come Little Children」をカップリングしたあまり見ない7inch!
A Come Little Children
B The Slums
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