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The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert (LP)
※こちらは73年のUS Reissueです
50年代ハードバップ黄金期を象徴するトランペッターClifford Brownと、革新的ドラマーとしてモダンジャズを牽引したMax Roach。名門Brown=Roach Quintetを率い、若くして急逝したブラウンの眩い才能と、ローチの鋭くも躍動的なリズムががっちり噛み合った名コンビによる白熱のライヴ音源です。本作は1954年ロサンジェルス録音盤。
Harold LandやCarl Perkinsら実力派が参加し、全盛期ならではの熱量と緊張感に満ちた演奏を聴かせてくれます。A1「Jor-Du」は端正なテーマから一気に駆け抜ける爽快な好演、A4「Parisian Thoroughfare」は軽やかで洒落たスウィング感が心地よい一曲。B1「All God’s Chillun Got Rhythm」は弾むようなリズムにブラウンの伸びやかなフレーズが映え、B3「Sunset Eyes」では抒情性あふれるメロウな表情も堪能できます。さらにB4「Clifford’s Axe」ではテクニックと歌心が存分に発揮され、まさに絶頂期の凄みを実感できます。
A1 Jor-Du
A2 I Can't Get Started
A3 I Get A Kick Out Of You
A4 Parisian Thoroughfare
B1 All God's Chillun Got Rhythm
B2 Tenderly
B3 Sunset Eyes
B4 Clifford's Axe
Shangri La (12)
1970年代後半のNYディスコ〜ラテン・ソウル・シーンで活動し、ブレイク物件として高く評価されてきたグループShangri La。
78年リリースの本作「La Pregunta」は、John DavisプロデュースによるOld School色濃厚なディスコ/ラテン・ファンク・チューンで、何よりも冒頭から炸裂するファットで黒いドラムが圧巻の一枚。『Ultimate Breaks & Beats』にもセレクトされたことでその名を決定的にし、DJユースはもちろん、ヒップホップ〜ブレイクス文脈でも外せない存在となっています!
USオリジナル12inchは、A面・B面ともに同内容ながら33回転/45回転の両仕様を収録しており、現場対応力も抜群。ピッチ違いで使い分けられるのも、この盤ならではの魅力!
A Shangri La
B Shangri La
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