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Live At The Montreal Jazz Festival 1985 (LP)
50年代から第一線で活躍し、ミニマルな美学と独自の間(ま)で多くのピアニストに影響を与えてきた巨匠Ahmad Jamal。大物との派手な共演よりも、自身が率いるスモールコンボでの緊張感ある演奏にこだわり続け、そのスタイルを磨き上げてきたジャズ・ピアノ界のレジェンドAhmad Jamal。
本作は1985年、カナダ・モントリオール国際ジャズフェスティバルでのステージを収め、86年にリリースされた2枚組ライヴ・アルバム。ピアノ、ベース、ドラムにパーカッションを加えたカルテット編成で、従来の端正なスタイルに現代的なファンキーさを融合させたサウンドを展開しています。
幕開けを飾るA1「Yellow Fellow」は、うねるリズムが印象的なファンキー・ナンバー。
ベースのJames Cammackのプレイが冴えわたり、グルーヴを力強く牽引します。
続くB2「Crossroads」では、リズム隊とのスリリングな掛け合いの中でジャマルのピアノが鋭く切り込み、D1「Footprints」ではより空間を活かしたアプローチで、禅のように研ぎ澄まされたタッチと透明感あふれる音色を堪能できます。
オーソドックスなジャズからモダンでファンキーな楽曲まで幅広く収録しながら、どの瞬間も“ジャマル節”が貫かれているのが本作の魅力です。
Ahmad Jamal(piano)、James Cammack(bass)、Herlin Riley(drums)、Selden Newton(percussion)という布陣が生み出す緊張感と躍動感。静と動、シンプルさとファンキーさが高次元で共存した充実のライヴ盤です。2枚組ならではのボリュームで、80年代ジャマルの到達点をじっくり味わえる一枚!
USオリジナル
A1 Yellow Fellow
A2 Make Someone Happy
B1 Acorn
B2 Crossroads
C1 Rossiter Road
C2 'Round Midnight
D1 Footprints
D2 Ebony
Back To Oakland (LP)
60年代末にカリフォルニア州オークランドで結成され、圧巻のホーンセクションを武器に西海岸ファンクの象徴的存在へと成長。ロックのダイナミズムとソウルの黒さを兼ね備えたサウンドで独自のポジションを築いたTower Of Powerが、絶頂期とも言える74年にリリースしたアルバム!
幕開けを飾るインストA1「Oakland Stroke…」から空気は一変。続くA2「Don’t Change Horses (In The Middle Of A Stream)」では、タイトなリズムと洗練されたホーンアレンジが絡み合い、都会的なミディアムグルーヴを展開します。そしてアルバムのハイライトのひとつA4「Can’t You See (You Doin’ Me Wrong)」。冒頭のブレイクから一気に引き込む爽快メロウダンサーで、切なさと高揚感が同居した名曲です。さらにA5「Squib Cakes」はドラムブレイクから始まる重厚なジャズファンク。後年ヒップホップ方面からも評価されたキラートラックで、フロア映えも抜群!
B面では込み上げるメロディーが胸を打つバラードB1「Time Will Tell」、渋みの効いたB2「Man From The Past」など、ダンサブルな楽曲とエモーショナルな楽曲が高い次元で共存しています。
ファンクの勢い、メロウの深み、演奏力の高さ。そのすべてが噛み合った、Tower Of Power黄金期を象徴する一枚。ブラス主体の濃密なグルーヴを存分に堪能できる74年ベイエリア・ファンクの重要作!
A1 Oakland Stroke...
A2 Don't Change Horses (In The Middle Of A Stream)
A3 Just When We Start Makin' It
A4 Can't You See (You Doin' Me Wrong)
A5 Squib Cakes
B1 Time Will Tell
B2 Man From The Past
B3 Love's Been Gone So Long
B4 I Got The Chop
B5 Below Us, All The City Lights
B6 ...Oakland Stroke
From The Depths Of My Soul (LP)
アルバム「Who Is This Bitch, Anyway?」や「Woman of the Ghetto」などの名曲を残す女性シンガーMarlena ShawのBlue Noteレーベルでの2作目となる73年作。
プロデュースにはGeorge ButlerやGrady Tate、アレンジはWade Marcusが担当した本作。
ドラマチックなイントロから彼女の優雅なヴォーカルがのるCarl Davis作のミッドソウルA2「Hum This Song」、Sarah Vaughanの名曲をファンキーにカバーしたA4「Easy Evil」、しっとりと歌い上げるメロウフリー・ソウルA6「The Feeling's Good」、New Birthのテイクが名曲のB1「Wildflower」カバー、Blue MagicのカバーB2「Just Don't Want To Be Lonely」、ファンキー・レディソウルB4「Say A Good Word」、穏やかな雰囲気に包まれながら幕を閉じるピースフルなB5「Time For Me To Go」などなど、濃厚でコク深く、幸せな雰囲気に包まれる最高の1枚!
USオリジナル
Prelude / I Know I Love Him
A1a Prelude
A1b I Know I Love Him
A2 Hum This Song
A3 But For Now
A4 Easy Evil
A5 The Laughter And The Tears
A6 The Feeling's Good
B1 Wildflower
B2 Just Don't Want To Be Lonely
B3 Waterfall
B4 Say A Good Word
B5 Time For Me To Go
Bud Shank Plays The Music And Arrangements Of Michel LeGrand
Windmills Of Your Mind (LP)
西海岸の名サックス奏者Bud Shankとフランスのコンポーザー/ピアニストMichel LegrandによるLegrand作品のカバーアルバム!
「De Delphine A Lancien」&「Chanson Des Jumelles」など、素晴らしいアレンジで名演!
A1 The Windmills Of Your Mind
A2 Watch What Happens
A3 Theme D'Elise
A4 One Day
A5 Chanson De Solange
B1 De Delphine A Lancien
B2 I Will Wait For You
B3 His Eyes, Her Eyes
B4 Once Upon A Summertime
B5 Chanson Des Jumelles
The Best Of Max Roach And Clifford Brown In Concert (LP)
※こちらは73年のUS Reissueです
50年代ハードバップ黄金期を象徴するトランペッターClifford Brownと、革新的ドラマーとしてモダンジャズを牽引したMax Roach。名門Brown=Roach Quintetを率い、若くして急逝したブラウンの眩い才能と、ローチの鋭くも躍動的なリズムががっちり噛み合った名コンビによる白熱のライヴ音源です。本作は1954年ロサンジェルス録音盤。
Harold LandやCarl Perkinsら実力派が参加し、全盛期ならではの熱量と緊張感に満ちた演奏を聴かせてくれます。A1「Jor-Du」は端正なテーマから一気に駆け抜ける爽快な好演、A4「Parisian Thoroughfare」は軽やかで洒落たスウィング感が心地よい一曲。B1「All God’s Chillun Got Rhythm」は弾むようなリズムにブラウンの伸びやかなフレーズが映え、B3「Sunset Eyes」では抒情性あふれるメロウな表情も堪能できます。さらにB4「Clifford’s Axe」ではテクニックと歌心が存分に発揮され、まさに絶頂期の凄みを実感できます。
A1 Jor-Du
A2 I Can't Get Started
A3 I Get A Kick Out Of You
A4 Parisian Thoroughfare
B1 All God's Chillun Got Rhythm
B2 Tenderly
B3 Sunset Eyes
B4 Clifford's Axe
Fancy Dancer (LP)
女性ジャズフルート奏者Bobbi Humphreyが75年にリリースしたBlue Noteレーベルでのラストアルバム。
Fonce & Larry Mizell=Sky HIgh Productionが制作を担当。
タイトに打ったドラムに爽快なバッキングにソウルフルなフルートを乗せたA1「Uno Esta」、
MadlibやBahamadiaのネタとしても人気のメロウB4「Please Set Me At Ease」、
スピリチュアルなコーラスやヴィブラフォンが耳に残るA3「You Make Me Feel So Good」、こちらもコーラスをバックに伸びやかなフルートが心地良すぎるメロウB3「Sweeter Than Sugar」、ジャズ・ファンクB1「Fancy Dancer」などを収録したSky HIgh Productionならではの柔らかいジャズ・フュージョントラックを満載!
USオリジナル
A1 Uno Esta
A2 The Trip
A3 You Make Me Feel So Good
B1 Fancy Dancer
B2 Mestizo Eyes
B3 Sweeter Than Sugar
B4 Please Set Me At Ease
Take A Look At Yourself (LP)
ピッツバーグ出身の鍵盤奏者Eddie Russが78年にリリースした3枚目のアルバム
デトロイト録音で、Marcus Belgraveら豪華ゲストを迎えた本作は、タイトなリズムにエレピやシンセが絡むジャズ・ファンクの傑作です。
疾走感あふれる女性ヴォーカル入りのA1「Take A Look At Yourself」や、メロウでドリーミーなA2「Don’t Ask My Neighbors」、ワウギターや鋭いサックスが絡むかタフなファンクグルーヴが超かっこいいA3「Tea Leaves」、
シンセが飛び交うB1「I Want To Be Somebody」、
ねっとりと女性ヴォーカルが光るB3「I Heard That」など、アルバム通して文句なしの素晴らしい内容!
UKやレア・グルーヴ・ファンからも高い評価を受けた一枚で、ジャケットはDev Large氏の「Dead Funky President」ネタとしても知られています。
USオリジナル盤は年々入手困難になっており、コレクターにとっては貴重なアイテムです。
裏ジャケにゴールド・プロモ・スタンプあり
A1 Take A Look At Yourself (Before You Point Your Bad Finger At Me)
A2 Don't Ask My Neighbors
A3 Tea Leaves
A4 Interlude
B1 I Want To Be Somebody
B2 Feelin' Fine
B3 I Heard That
B4 Lay Back
One Way featuring Al Hudson (LP)
Al Hudsonを中心に、1970年代後半から1980年代にかけてたくさんのアルバムを残したグループOne Wayが79年に残した1stアルバム!
メランコリックなピアノが奏でる洗練されたバックトラックにやるせないコーラス、美しいメロディーラインからなる最高のモダンソウル大名曲「Music」を収録!しかし、それだけではありません。
続くB2「Come Dance With Me」も相当クオリティが高い!大人の色気と哀愁を背負ったAORテイストなミッドチューン!
美しい流麗スムースダンサーB3「I Am Under Your Spell」も間違いない!
おなじみのオヤジ系ファンクダンサーA2「You Can Do It」も収録!
A1 Now That I Found You
A2 You Can Do It
A3 Guess You Didn't Know
B1 Music
B2 Come Dance With Me
B3 I Am Under Your Spell
A Brazilian Love Affair (LP)
多数の名作を残したカリフォルニア出身のコンポーザー/シンガーソングライターGeorge Dukeがブラジルにて録音し79年に放った名作!
Flora PurimやAirtoなど、ブラジリアンを代表する錚々たるアーティストが参加!
流麗でエレガントさを兼ね備えたブラジリアン・フュージョンA1「Brazilian Love Affair」、
透き通ったボッサ〜メロウフュージョンA2「Summer Breezin'」、ブラジリアン名曲A3「Cravo E Canela」、
メロウA5「Brazillian Sugar」、軽やかなB1「Sugar Loaf Mountain」、サンバB3「Up From The Sea It Arose」、ブリージン〜ライトメロウなB4「Need You Now」などなど、彼のソングライティング・スキルはもちろん、ソウル・ファンクやAOR 、ブラジリアンなど、あらゆるジャンルの垣根を超えて見事にクロスオーバーさせた素晴らしいトラックを収録した名盤です!
USオリジナル
A1 Brazilian Love Affair
A2 Summer Breezin'
A3 Cravo E Canela
A4 Alone—6AM
A5 Brazilian Sugar
B1 Sugar Loaf Mountain
B2 Love Reborn
B3 Up From The Sea It Arose And Ate Rio In One Swift Bite
B4 I Need You Now
B5 Ao Que Vai Nascer
Do It All Night (LP)
数多くの名作を残すCurtis Mayfieldの78年リリースアルバム。
パーカッシブで軽やかなディスコトラックA1「Do It All Night」、
アップリフティングなソウルダンサーA2「No Goodbyes」、暖かいピースフルなB2「Keeps Me Loving You」やメロウB3「In Love, In Love, In Love」、
Linda Cliffordのバージョンでも知られるB4「You Are, You Are」など、時代的にもディスコ期のものですが、変わらずのCurtis節が聴ける充実の1枚です!
USオリジナル!
A1 Do It All Night
A2 No Goodbyes
B1 Party, Party
B2 Keeps Me Loving You
B3 In Love, In Love, In Love
B4 You Are, You Are
Stares And Whispers (LP)
ミシガン州デトロイト出身の女性シンガーFreda Payneの77年リリースアルバム。
伸びやかなボーカルが心地よいグルーヴィソウルA1「Master Of Love」、サンプリングもされた、夢見心地なB2「I Get High (On Your Memory)」、など素晴らしい内容となっています!
USオリジナル
A1 Master Of Love
A2 Love Magnet
A3 Stares And Whispers
B1 Feed Me Your Love
B2 I Get High (On Your Memory)
B3 Loving You Means So Much To Me
B4 Bring Back The Joy
Out Of Payne Comes Love (LP)
女性シンガーFreda Payneの75年リリースアルバム。
可憐なヤングソウルA1「Look What I Found」やA2「I Hear Rumors」、Stevie WonderのカバーA5「Seems So Long」、徐々に熱を帯びていく展開も素晴らしいB4「Million Dollar Horse」、しっとりとしたメロウB2「(See Me) One Last Time」等、素晴らしいレディソウルが並んだ名作です!
USオリジナル
A1 Look What I Found
A2 I Hear Rumors
A3 You
A4 Keep It Coming
A5 Seems So Long
B1 You Brought The Woman Out Of Me
B2 (See Me) One Last Time
B3 Lost In Love
B4 Million Dollar Horse
After The Rain (LP)
Wayne Henderson(At Home Productions)のバックアップのもと、70年代後半から80年代にかけて、洗練されたファンク/ディスコ路線で人気を博したロサンゼルス発のバンドSide Effect。
リーダーであるAugie Johnson自身がプロデュースを手がけた1980年リリースアルバム。
TOTOの名曲をSide Effect流に解釈した黒い好カヴァーで、後にCharmeも取り上げたことからもこのアレンジの完成度の高さがうかがえる瞬殺カバーA3「Georgy Porgy」、
浮遊感漂う夢見心地な極上メロウA4「Close To Me」、
Beatlesの名曲をファンク/ソウル・フィーリングで大胆に再構築し、原曲のメロディの強さと80年代初頭の洗練が見事に融合した疾走モダンダンサーアレンジなB4「Eleanor Rigby」、
タイトル通りフロア直結のディスコ・ファンクA1「Take A Chance N Dance」など、
バンドのタイトさと都会的なグルーヴが一貫して楽しめる内容となってます!
USオリジナル
A1 Take A Chance 'N' Dance
A2 The Thrill Is Gone
A3 Georgy Porgy
A4 Close To Me
A5 I Feel It's Real
B1 Black Beauty
B2 Pretty Baby
B3 Catch It 'Fore It Falls
B4 Eleanor Rigby
B5 Superwoman
Secret Combination (LP)
70年代にはThe Crusadersの名曲「Street Life」への参加で世界的な注目を浴び、その後はジャズ、ソウル、AORを横断する都会的で洗練された歌声で人気を確立した女性シンガーRandy Crawford
1981年リリースの本作は、名匠Tommy LiPumaがプロデュース、Nick DeCaroがアレンジを手がけたアーバン~コンテンポラリー~AOR路線の名作。
ポップで親しみやすいメロディの中に、しっかりとした洗練と艶を宿したサウンドで、彼女最大のヒット作となった1枚です。
Janet Kayのラヴァーズカバーも人気の極上メロウA5「You Bring The Sun Out」は、優しく包み込むようなメロディと透明感ある歌声が胸を打つ名曲!
A2「Rainy Night In Georgia」は、The Kid Daytona feat Raekwon「Damier Suitcases」やZimback「Rainy Night」でサンプリングされたことで再評価も高いメロウチューン。しっとりとした空気感がたまりません!
そしてB1「Rio De Janeiro Blue」は、滑らかなグルーヴと爽やかな都会的サウンドが光る名曲。
さらに粘り気のあるグルーヴが印象的なA1「You Might Need Somebody」、ソウルフルなカバーA3「That’s How Heartaches Are Made」など充実の内容です。
ディスクガイド「AOR Light Mellow」掲載盤。メロウ~アーバンソウル~AORファンまで幅広くおすすめできる81年コンテンポラリー名盤です。
A1 You Might Need Somebody
A2 Rainy Night In Georgia
A3 That's How Heartaches Are Made
A4 Two Lives
A5 You Bring The Sun Out
B1 Rio De Janeiro Blue
B2 Secret Combination
B3 When I Lose My Way
B4 Time For Love
B5 Trade Winds
Nights Of Pleasure (7)
Carl McIntosh、Jane Eugene、Steve Nicholの3人からなるイギリスのグループLoose Endsが86年にリリースした3rdアルバム「Zagora」からカットしたシングル。
彼らならではのエキゾチックでブリージンな「Nights Of Pleasure」、そしてアーバン・ブギー「Let's Rock」をカップリング!
A Nights Of Pleasure
B Let's Rock
You're The 1 For Me (7)
「Rain Forest」などの名曲で知られる英国のミュージシャンPaul HardcastleがD Trainの同名曲UKを、ジャジーでレイドバックしたアレンジでカバー!! これがとってもかっこいいです!ややこしいことに、この翌年にはD Trainの方のRemixもやっています!そちらはよりフロアキラーなヘビーアレンジ!
A You're The One For Me / Daybreak / A.M.
B You're The One For Me / Daybreak / A.M. (Instrumental)
Rain Forest (7)
英国のミュージシャンPaul Hardcastleが85年に残した7inchシングル!
ドラムマシンを駆使したエレクトロビートに幻想的なエレピが感動的なまでに美しいエレクトロクラシック!
カップリングの「Forest Fire」も美しいシンセ使いがかっこいいです。
A Rain Forest
B Forest Fire
Sweet Forbidden (7)
Richard Anthony Hewsonを中心とした、英国のスタジオプロジェクトバンド、略してRah Bandの86年のシングル。
Rah Band特有のノスタルジック・センチメンタルなエレクトロ・ポップ最高曲!
しっかりと力強いリズムに要所要所で鳴り響くシンセサウンド、そこに「Dance Across The Moon」と同じキュートで切ないヴォーカルがのる最高という他ないアナザークラシックです!
裏の「Perfect Stranger」も、同系列のエレクトロ・シンセポップでこちらもたまらないです!
当店としては当時らしいタッチで描かれたエモいジャケットデザインですでにときめくのですが、おかしいでしょうか
A Sweet Forbidden
B Perfect Stranger
Jump Around (7)
80年代後半〜90年代初頭のUSヒップホップを象徴する存在として、アイリッシュ系白人ラッパーの視点から異色の存在感を放ったHouse Of Painが92年に放ったデビュー・シングル!
荒々しいシャウトと即効性抜群のビートでヒップホップをクラブ、ストリート、スタジアムへ一気に拡張した歴史的アンセム「Jump Around」の7inch!
最大のフックとなるホーン・リフはBob & Earl「Harlem Shuffle」からのサンプリングで、ファンク由来の跳ねるグルーヴが誰でも反射的に体が動く“身体直撃型”の一曲!
この曲の影響力は凄まじく、ヒップホップが一部のカルチャーに留まらず、ロック・ファンやスポーツ観戦の現場にまで浸透していく決定打となり、現在でもNBAやNFLの定番煽り曲として鳴り続けてます。
サンプリング文化の力強さと、90sヒップホップの爆発力を一曲で体感できる、時代を超えたクラシック。
非常にレアなUSオリジナル7inch!
A Jump Around (Master Mix)
B Jump Around (Master Mix)
Jump Around (7)
80年代後半〜90年代初頭のUSヒップホップを象徴する存在として、アイリッシュ系白人ラッパーの視点から異色の存在感を放ったHouse Of Painが92年に放ったデビュー・シングル!
荒々しいシャウトと即効性抜群のビートでヒップホップをクラブ、ストリート、スタジアムへ一気に拡張した歴史的アンセム「Jump Around」の7inch!
最大のフックとなるホーン・リフはBob & Earl「Harlem Shuffle」からのサンプリングで、ファンク由来の跳ねるグルーヴが誰でも反射的に体が動く“身体直撃型”の一曲!
この曲の影響力は凄まじく、ヒップホップが一部のカルチャーに留まらず、ロック・ファンやスポーツ観戦の現場にまで浸透していく決定打となり、現在でもNBAやNFLの定番煽り曲として鳴り続けてます。
サンプリング文化の力強さと、90sヒップホップの爆発力を一曲で体感できる、時代を超えたクラシック。
非常にレアなUSオリジナル7inch!
A Jump Around (Master Mix)
B Jump Around (Master Mix)
Come In Out Of The Rain (7)
「Step By Step」のヒットで知られるテネシー出身の女性シンガー、Wendy Motenが92年にリリースした1stアルバムから2曲をカットしたレアなシングル7inch!
彼女の艶やかな歌唱力が光るスロウ「Come In Out Of The Rain」、そして、ニュージャック的なアレンジのR&Bチューン「A Matter Of Fact」を収録!
ちなみに、こにらはCDオンリーのリリースで、アナログはこのPromo 7inchのみでとてもレアです。
A Come In Out Of The Rain
B A Matter Of Fact
Sax-A-Go-Go (7)
89年のデビュー以来、現代でも第一線で活躍を続けるオランダ出身の女性ジャズサックス奏者Candy Dulferが92年にリリースした3rdアルバムのタイトルにもなった「Sax-A-Go-Go」の嬉しい7inchシングル!
彼女特有の華やかなサックスフレーズを、そしてキャッチーなフックでの掛け声、打ち付けるようなビートが超かっこいいAcid Jazz〜Funky Jazzy Beatsて激最高!Easy Mo Beeさんのバージョンはなんで?っ感じですがそれも含めて持っておきたい1枚!
7inchはあまり出て来ないと思います。
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A Sax-A-Go-Go
B Sax-A-Go-Go (Easy Mo Bee Mix)
Saxuality (7)
PrinceやAretha Franklinなど、錚々たるアーティストと共演したキャリアをもつオランダ出身のサックス奏者Candy Dulferが90年にリリースしたアルバム「Saxuality」から2曲をカットしたシングル!
アッパーなブレイクビーツに鋭いサックスと彼女のフックがうまく調和したジャズファンク〜ジャズダンスチューン!
カップリングはムード満点のメロウジャズフュージョン「Home is Not a House」を収録!
A Saxuality (Super Sax Radiomix)
B Home Is Not A House
Life On Mars (7)
70年代初めよりInstant FunkやMFSBのキーボードとして活動していたフィラデルフィア出身のコンポーザー/アレンジャー/シンガーDexter Wanselの76年リリースの1stアルバムからのタイトル曲カット
Lupe Fiasco「The Cool」などでサンプリングされていた、スペイシーなシンセが病みつきになるコズミックディスコ!Paradise Garage/Loft クラシックとしても非常に人気の高い曲です!
以前から滅多に出てこない7inchですが、ここ最近ではもうほとんど買えなくなりました。もう50年も前のシングルです。物理的に数年後はもっと数が減るはずです。そろそろ本当に入手が厳しくなるタイトルの一つだと思います。
USオリジナル
A Life On Mars (Part I)
B Life On Mars (Part II)
Breakfast In Bed (7)
79年にリリースした唯一のアルバム収録曲。
Carole Kingペンによる、溌剌としたメロウ・ラヴァーズ名曲!
ソウルフルでスムースなソウルダンサー「Disco Reggae Beat」をカップリング!
A Breakfast In Bed
B Disco Reggae Beat
Wonderful World, Beautiful People (7)
ジャマイカを代表するレゲエ・シンガーとして、60年代から国際的に活躍し、映画『The Harder They Come』やヒット曲で世界中にレゲエの魅力を広めたJimmy Cliffによる名作で、70年代初頭のレゲエとソウルが交差する豊かなサウンドを体感できる「Wonderful World, Beautiful People」の7inch!
明るく爽やかでありながらも、どこか温かみのある歌声が、平和や愛を讃えるメッセージを自然に届け、聴く者の心にすっと染み込む一曲。バックのリズム隊も軽やかで、レゲエのグルーヴとポップ感が絶妙に融合している、聴きやすさと深みを兼ね備えた名盤。
軽やかでハートウォームなソウルフルレゲエ「Waterfall」をカップリング!
US Promo
A Wonderful World, Beautiful People
B Waterfall
Whatcha Gonna Do For Me? (7)
UKネオ・ソウル・バンド、Mamas GunのフロントマンであるAndy Plattsとマルチミュージシャン/プロデューサーとしてTommy GuerreroやAmy Winehouseなどの作品を手掛けるなど、幅広い分野でその才能をいかんなく発揮しているShawn Leeによるユニット、Young Gun Silver Fox!彼らがNed DohenyとAverage White BandのHamish Stuartによる大名曲「Whatcha Gonna Do For Me?」をカヴァーした珠玉の1枚!カップリングにはサード・アルバムからの人気曲で、暖かな太陽の日差しや爽やかな潮風を感じさせてくれる、彼らならではの最高のウェスト・コースト・サウンドが展開された「Private Paradise」を収録!
こちらは2020年と2022年プレスがあります。こちらは大変貴重な2020年の初回プレスです。
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A Whatcha Gonna Do For Me?
B Private Paradise
Yearning For Your Love (7)
大ベテラン・ソウルグループならではの素晴らしいメロウ!「Outstanding」などの名曲で知られるファンクバンドGap Bandが残したアルバム「Gap Band III」からカットしたシングル!Nas feat AZ「Life's A Bitch」でサンプリングされた、ゆったりとしたグルーヴがアダルトな雰囲気を醸し出すメロウソウル名曲!Guyも地味にカバーしていました!
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A Yearning For Your Love
B When I Look In Your Eyes
Figli Delle Stelle (7)
イタリアのシンガー/コンポーザーAlan Sorrentiが77年にリリースした「Figli Delle Stelle」からタイトルをカットしたシングル!J.Graydonがアレンジとギターを担当した「Figli Delle Stelle」は、爽快なAOR〜ブルーアイドソウルの人気曲!7inchはなかなか見ません!
A Figli Delle Stelle
B E Tu Mi Porti Via
Let Me Be The No.1 (Love Of Your Life)(7)
サウス・キャロライナ出身の男性ボーカリスト Dooley Silverspoonが75年にリリースした唯一のアルバム「Under The Influence Of S.O.N.N.Y (Sound Of New New York) 」からのカットシングル!
フロアを一瞬にしてゴージャスでロマンチックな空気感で支配するホーン隊が圧巻のメロウ・ディスコダンサー最高曲!
A Let Me Be The No.1 (Love Of Your Life) - Part 1
B Let Me Be The No.1 (Love Of Your Life) - Part 2
Friends (7)
80年代中期に活躍したN.Y.ブルックリン発のヒップホップ・トリオ、Whodiniが84年に残した2ndアルバム「Escape」からのカットシングル。
Nas feat Lauryn Hill「If I Ruled The World」、The Pharcyde「Passin' Me By 」、Dr.Dre「A Nigga Witta Gun」などでサンプリングされたブレイクビーツから幕を開ける彼らの最大のヒット曲となる「Friends」、
Kesha「Tik Tok」、Maroon 5「Secret (DJ Premier Remix)」などでサンプリングされた「Five Minutes Of Funk」ともにクラシック!
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A Five Minutes Of Funk
B Friends
Dance Floor (7)
Roger Troutman率いるZappのファンククラシック!
2PAC feat. Dr.Dre「California Love」を筆頭に現代でも西海岸系のヒップホップに影響を及ぼし続ける本家Rogerのヴォコーダーが炸裂する粘っこいファンク・クラシック!7inchはあまり見ません!
A Dance Floor (Part I)
B Dance Floor (Part II)
Only So Much Oil In The Ground (7)
オークランドで結成されたジャズ/ファンクバンドの5枚目のアルバム「Urban Renewal」からのカットシングル。
数々のDJがプレイしてきたブラスロック/ファンクの大人気曲!
DJ MuroさんのMixにも収録されていました。
レアなUS Promo 7inchシングル、状態良好です!
A Only So Much Oil In The Ground
B Only So Much Oil In The Ground
Life And Death In G & A (7)
Sly & The Family Stoneが初期に名乗っていた変名バンドAbaco Dream名義で69年にリリースしたシングル。プロデュースはSly Stone!
勢いマンテンのサイケデリックなファンクグルーヴにノックアウトな「Life and Death In G & A」、
叩きつけられるようなドラムブレイクから幕を開けるロックテイストなファンク「Cat Woman」をカップリング!
A Life And Death In G & A
B Cat Woman
I Keep Forgettin' (7)
元Doobie BrothersのシンガーソングライターMichael McDonaldが82年にリリースしたソロアルバム「If That's What It Takes」からのシングルカット。
この曲と言えば、Warren G feat. Nate Doggのヒット曲「Regulate」をすぐに思い出すほど、強い印象を残したメロウAOR代表曲!
このレコードはジャケ付きがレアで海外では少し高騰が始まっています。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1plPyJdXKIY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
A I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)
B Losin' End
It's Good For You (7)
80年代に3枚のシングルを残したニューヨークのソウルグループEcstasyが残した80年リリースシングル。
Tony SilvesterやLeroy Burgess等、当時のソウルの頭脳がバックアップ!
タイトに打ったドラムにあどけなさの残るヴォーカルが微妙に甘酸っぱさを残すグルーヴィー・モダンソウル激最高曲!
A It's Good For You (Short Version)
B It's Good For You (Long Version)
Intimate Friends (7)
Motownを代表するヴォーカル・グループ、The Temptationsでの活躍で知られるファルセットを得意とする男性シンガー、Eddie KendricksがTamlaでの最後のアルバムとして残した77年作「Slick」からのカットシングル。
Alicia Keys「Unbreakable」や
Common「A Penny for Mo Thoughts」、
Ehrykah Badu「Fall in Love」など、その他もたくさんのアーティストに使用された心地良すぎるメロウグルーヴ!
7inchは大変、レア化、そして高騰化しています。
A Intimate Friends
B Intimate Friends
Who Needs Forever (7)
Quincy Jonesが手掛けた67年の映画「The Deadly Affair」のサントラに収録されたAstrud Gilbertoによるボサノヴァ・クラシック!不穏なイントロからすっかり惹き込まれてしまう魅力を放っています!
そしてレア・グルーヴ感満載の危険な空気感が充満するこちらもクソドープな「Main Theme」をカップリング!
US オリジナル
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A Astrud Gilberto– Who Needs Forever
B Quincy Jones– Instrumental Main Theme
If I Ever Lose This Heaven (7)
スコットランド出身のソウル/ファンク・バンドAverage White Bandが75年に残したシングル。
Leon Wareが書き、Quincy JonesやMaxine Nightingaleも歌った華やかに、そしてエモーショナルに盛り上がるメロウなサビが本当最高なフリーソウルクラシック!
ブルージー・なミッドファンク・「High Flyin' Woman」をカップリング。
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A If I Ever Lose This Heaven
B High Flyin' Woman
Wildflower (7)
デトロイト発、Nite-Litersの後身となる大人数編成のソウル〜ファンク・バンドNew Birthが73年に残したアルバム「It's Been A Long Time」からのカット。
Shylarkの名曲を、こっくりとビターにカバーした「Wildflower」と、
攻めるファンキーソウル「Got To Get A Knutt」をカップリング!
A Wildflower
B Got To Get A Knutt
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