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Sun Goddess (LP)
2022年9月12日、87歳で惜しくも死去したアメリカを代表するジャズピアニストのひとり、Ramsey Lewisが74年に残した名盤!
プロデュースは彼自身、そしてホーン/ストリングスアレンジにはRichard Evans、Mourice White、Cleveland Eaton等が参加した本作。
タイトル曲A1「Sun Goddess」は、エレピやコーラスのリフレインが神々しいオーラを放つ最高のメロウジャズ名曲!!Stevie Wonderの名曲カバーとなる尖ったアレンジが光るA2「Living For The City」、メロウジャズA3「Love Song」、タイトなドラムにガヤ入りジャズファンクB1「Jungle Strut」、一聴しただけでMaurice WhiteだとわかるEarth Wind & Fire印なラテンソウルB2「Hot Dawgit」、ロウテンポのジャズグルーヴB3「Tambura」、スリリングで妖しい展開を聴かせるB4「Gemini Rising」などなど、ジャケットの佇まいから、すでに只者では無いオーラを醸し出す名作!
USオリジナル
A1 Sun Goddess
A2 Living For The City
A3 Love Song
B1 Jungle Strut
B2 Hot Dawgit
B3 Tambura
B4 Gemini Rising
Djavan (LP)
ブラジル出身のMPBシンガーDjavanの Best盤!
Stevie Wonderが参加したブリージンな名曲B1「Samurai」をはじめ、
モダンなA4「Sina」、憂いを帯びたエレピに沁みる歌声が光るB3「Iris」など、
80’s MPBとAORの美しい融合を楽しめます。
アーバンで落ち着いたブラジルサウンドが全編に漂うナイスなベスト盤!
A1 Lilás (Lilac)
A2 Luz (Light)
A3 Esquinas (Corners)
A4 Sina (Fate)
A5 Miragem (Mirage)
B1 Samurai (Samurai)
B2 Iris (Iris)
B3 Liberdade (Freedom)
B4 Infinito (Infinite)
B5 Petala (Petal)
Happy (7)
Kool G Rapの「Fast Life」をはじめ、R.Kellyやその他いろいろなアーティストにサンプリングされたりミックステープなどにも収録されてきた名曲!
Juicy「Sugar Free」なんかと並んでプレイされましたね!
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A Happy
B Let's Try Again
I Believe In Miracles (7)
Jackson SistersのSoul/Rare Grooveを原曲以上にキャッチーにカバーしたフロア人気盤!!
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A I Believe In Miracles
B The Base Is Slipping
Make It With You (7)
80年代後半に結成された男性R&B5人組、PasadenasによるWhispersの名曲ダンサーのカバー!
ダンスクラシック〜ヴォーカルハウスとしても大変使いやすい1曲です
A Make It With You
B I Want To Be
Make It Happen (7)
世界の歌姫Mariah Careyが91年に放った大ヒットアルバム「Emotions」からのカットシングル!
ダンサブルでキャッチーな「Make it Happen」、そしてお馴染みの名曲をハウシーにアレンジしたカップリング「Emotions(Special Motion Edit)をカップリングした人気 7inch!
A Make It Happen (Radio Edit)
B Emotions (Special Motion Edit)
Make It Happen (7)
世界の歌姫Mariah Careyが91年に放った大ヒットアルバム「Emotions」からのカットシングル!
ダンサブルでキャッチーな「Make it Happen」、そしてお馴染みの名曲をハウシーにアレンジしたカップリング「Emotions(Special Motion Edit)をカップリングした人気 7inch!
A Make It Happen (Radio Edit)
B Emotions (Special Motion Edit)
Georgy Porgy (7)
ロスの腕ききミュージシャンによって結成されたレジェンドバンドTotoによるメロウ〜AORであり、現代でも高い人気を誇るメロウAOR~ダンスクラシックス!!
Luther Vandrossがヴォーカルを務めたCharmeのカバーも人気です!
US Promo
このような定番のシングルがどんどん姿を決しています。Bobby Caldwell「What You Won't Do For Love」なども同様ですが、昔は幾らでも見つかったようなシングルが、今となってはすっかり姿を消し、探しても見つからず、見つかったとしてもしっかり高騰している、なんてことが当たり前に起こっています。
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。さらに、7inchに関しては、限られた“定番タイトル”に人気が集中しています。内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。
数に限りのある数十年も前のものをみんなで取り合っているのだから、どう考えても無くなってきます。新曲はすぐになんだか古臭くなりますが、このような曲は古くなりようもありません。すでに古いからですね。こんなに時が経過してもいまだに良い曲なのだから、これからも良い曲であり続けるでしょう。
A Georgy Porgy
B Georgy Porgy
Jojo (7)
AORを代表するシンガーBoz Scaggsが80年にリリースしたアルバム「Middle Man 」からカットしたシングル。数々のDJがMixに収録したライトメロウ〜アーバン・ソウル古典!
Big Beatばりに豪快なブレイクから幕を開ける「Do Like Do In New York 」をカップリング!
このような定番タイトルがどんどん買えなくなってきます。
A Jojo
B Do Like You Do In New York
In The Mood (7)
シカゴソウルを代表するシンガーのひとりTyrone DavisがLeo Grahamをプロデューサーに据えて79年に吹き込んだアルバム「In The Mood」からタイトルをカットしたシングル
BeatnutsRedman、Fat Joe、MC Eihtなど、数々のネタに使われたタイトル曲にして芳醇な大人の香り漂うメロウグルーヴクラシック!
近年、新譜の再発盤ですら3,000円を超える価格が当たり前になってきました。さらに、7inchに関しては、需要は限られた“定番タイトル”へと集中しています。結果として、実際に欲しい人が多い人気レコードほど市場から姿を消し、状態の良いオリジナル盤は年々見つかりにくくなっています。このタイトルなどはまさに今後高騰化してゆくことが確定しているようなレコードです。内容・需要・希少性、そしてコンディションを踏まえた上でのプライスとなります。
A In The Mood
B I Can't Wait
Better Safe Than Sorry (7)
Stevie Wonder のバッキング・ヴォーカルなどでキャリアを積んだ女性シンガーEleanor。
本作「Better Safe Than Sorry」は、1985年に発表されたシングル。
Side-Aの「Better Safe Than Sorry」は、伸びやかなヴォーカルと落ち着いたグルーヴが心地よく絡み合うアーバンなメロウ曲!ジャパニーズヒップホップグループのネタでもありますね!
Side-Bはジャジーで艶っぽい「One Dot World」をカップリング!
探してもなぜか見つからないシングルでお探しの方も多いのではないでしょうか。
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A Better Safe Than Sorry
B One Dot World
Keep Your Head To The Sky (7)
今は亡きMaurice Whiteを中心とするバンドEarth, Wind & Fireが73年にリリースしたアルバム「Head To The Sky」からカットしたシングル。
開放的なメロディーライン、広大なコーラス、ゆったりとしたグルーブなど、輝きを放つ朱玉のソウル「Keep Your Head To The Sky」、
アフリカンテイストな「Build Your Nest」をカップリング!
A Keep Your Head To The Sky
B Build Your Nest
Rock The Casbah / Mustapha Dance (7)
イギリスのロックバンドThe Clashの82年リリースアルバム「Combat Rock」からの大ヒットチューン!
A面にはオリジナルを収録!しかし、この盤がやばいのはA面ではありません!
B面には、インストが収録されていますが、ドラムブレイクが繰り返され、白人ロックなヴォーカルもほとんどなく、セミインストのようなダブとなっており、音の鳴りも含めてドス黒い完全フロアキラーとなっています!
A Rock The Casbah
B Mustapha Dance
Ever Ready (7)
ゴスペルをバックボーンに60年代後半より活躍するの男性シンガーJohnnie Taylorが78年にリリースアルバムのタイトルをカットしたシングル。
Sugarhill Gang「8th Wonder」やIce-T「I Love Ladies」などで使われた軽快なハンドクラップ〜ドラム・ブレイククラシック!
US Promo
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A Ever Ready
B Give Me My Baby
Stars In Your Eyes (7)
多くの名作を残したシカゴ出身の名鍵盤奏者、Herbie Hancockが80年にリリースしたアルバム「Monster」から2曲をカットしたシングル。
Ray Parker Jr.がプロデュースで参加したメロウでスモーキーなガラージ・クラシック「Stars In Your Eyes」、
アッパーファンク「Go For It」をカップリング!
A Go For It
B Stars In Your Eyes
Salongo (LP)
数々の名盤を残す名ジャズ・ピアニストRamsey Lewisによる76年リリース作品。
なかなか攻めたジャケットで印象深いアルバムですが、内容はジャケット通りの濃いファンクネスに彼ならではのスピリチュアルなアレンジを加えたジャズ・フュージョンアルバム。
グルーヴィなブラジリアンジャズA1「Slick」、
ドラマチックなストリングスが支配する彼ならではの流麗メロウ・ジャズファンクB1「Brazilica」やB3「Seventh Fold」、
タイトなドラム・ブレイクで始まるパーカッシブ・フュージョンA4「Salongo」、
そしてこちらもドラムブレイクで始まるロウなジャズ・ファンクA2「Aufu Oodu」など、
多彩な楽曲を収録した佳作!
A1 Slick
A2 Aufu Oodu
A3 Rubato
A4 Salongo
B1 Brazilica
B2 Nicole
B3 Seventh Fold
Crazy (12)
ニューヨークのベテラングループManhattansの83年リリースアルバム「Forever By Your Side」から冒頭を飾った「Crazy」のシングルカット!
ゴージャスなアーバンダンスクラシックの定番曲!
USオリジナル
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A Crazy
B Love Is Gonna Find You
Open Our Eyes (LP)
初期レアグルーブ期〜ディスコ期に至るまで、数多くの名曲を生み出したシカゴ発のスーパーグループEarth, Wind & Fireが71年にリリースしたアルバム。
美しすぎる完璧なメロディラインと、それを確実に表現できるメンバーのパフォーマンスレベルの高さを感じるメロウ最高曲A2「Devotion」、
かすかに感じるラテンの要素が、より一層豊かな気持ちにさせてれるA4「Feelin Blue」、ファンキーディスコA1「Mighty Mighty」や、
しっかりと打ち付けられるタイトなビートに身を委ねるA5「Kalimba Story」、異色のアフロジャズファンクB3「Spasmodic Mood」やB4「Caribou」など、
ジャケット写真の通り、遥かなる大地を揺るがすほどの彼らの音楽のパワーを感じざるを得ない名作中の名作!
USオリジナル
A1 Mighty Mighty
A2 Devotion
A3 Fair But So Uncool
A4 Feelin' Blue
A5 Kalimba Story
B1 Drum Song
B2 Tee Nine Chee Bit
B3 Spasmodic Mood
B4 Caribou
B5 Open Our Eyes
Ain't Nothin' Stoppin' Us Now (LP)
70年代に入ってファンク/ソウル色をより洗練させ、分厚いホーン・セクションとタイトなリズムで“西海岸ファンク”の代名詞的存在となった、オークランド出身の実力派バンドTower Of Powerが76年リリースしたアルバム。
脂の乗り切った中期Tower Of Powerの傑作!
まずはSIDE-B冒頭、跳ねるドラムにベースとキレのあるホーンが一気に空気を掴む、ポジティブでハートフルな爽快モダンダンサーB1「You Ought To Be Havin’ Fun」が強力!
ぐっと温度を下げたミディアム〜メロウ・ソウルで、コーラスワークの美しさが際立つ好曲A2「By Your Side」、
彼らの真骨頂とも言うべきジャズ感覚を含んだゴージャスなアレンジと余裕のある演奏が心地よく、アルバム全体に奥行きを与えるB5「While We Went To The Moon」はアルバム後半の隠れた聴きどころ!
派手すぎず、しかし確実に技巧派!ファンク、ソウル好きはもちろん、都会派グルーヴ好きにもおすすめできる一枚!
USオリジナル
A1 Ain't Nothin' Stoppin' Us Now
A2 By Your Side
A3 Make Someone Happy
A4 Doin' Alright
A5 Because I Think The World Of You
B1 You Ought To Be Havin' Fun
B2 Can't Stand To See The Slaughter
B3 It's So Nice
B4 Deal With It
B5 While We Went To The Moon
Loveland (LP)
レア・グルーヴ方面から高い支持をえるヴァージニアはリッチモンド出身の鍵盤奏者Lonnie Liston SmithがColumbiaからリリースした78年リリースアルバム。
Bert DeCoteauxをプロデューサーに、そして実弟Donald Smithをヴォーカルに迎え吹き込んだ本作。
艶のあるメロウなジャズトラックに幻想的なエレピやソウルフルなヴォーカルを乗せたA2「Journey Into Love」、続くメロウA3「Floating Through Space」、
スタイリッシュなパーカッシブ・ラテン・フュージョンダンサーA4「Bright Moments」、クールなホーンが彩る浮遊感をまとったB1「We Can Dream」、メロウB3「Loveland」、
流れるようにアップリフティングなビートがカッコ良いB4「Explorations」など、
やはり今作もメロウからジャズ・ファンクトラックまで完璧!
USオリジナル
A1 Sunburst
A2 Journey Into Love
A3 Floating Through Space
A4 Bright Moments
B1 We Can Dream
B2 Springtime Magic
B3 Loveland
B4 Explorations
Monster (LP)
多くの名作を残したシカゴ出身の名鍵盤奏者、Herbie Hancockが80年にリリースしたアルバム。プロデュースはDavid Rubinson。
フュージョンとラテンが融合した軽快なディスコA1「Saturday Night」、
スモーキーなガラージ・クラシックA2「Stars In Your Eyes」、山下達郎氏「甘く危険な香り」を彷彿とさせるメロウAOR〜フリーソウルB2「Making Love」等、
メロウからディスコまで今作も文句なしの内容です!
USオリジナル
A1 Saturday Night
A2 Stars In Your Eyes
A3 Go For It
B1 Don't Hold It In
B2 Making Love
B3 It All Comes Round
Feets Don't Fail Me Now (LP)
73年の「Headhunters」以来、ファンク/フュージョンのクロスオーバーな楽曲を制作してきた名ジャズピアニストHerbie Hancockの79年作。Bill Summersがパーカッションで参加
ヴォコーダーを使用したディスコトラックA1「You Bet Your Love」、太いビートにうねるベースが強靭なファンクB1「Tell Everybody」、ブニャブニャしたベースがP-Funkフレイヴァーを醸し出すファンクA3「Ready Or Not」、優しいメロディーラインをヴォコーダーでなぞったA2「Trust Me」など収録!
USオリジナル
A1 You Bet Your Love
A2 Trust Me
A3 Ready Or Not
B1 Tell Everybody
B2 Honey From The Jar
B3 Knee Deep
1980 (LP)
74年から82年まで、7枚のアルバムを残したニューヨーク、ブルックリン出身の名ディスコファンクバンドB.T.Expressの80年リリースアルバム
ラテンの質感もほのかに感じる無敵のダンスクラシックB2「Have Some Fun」を収録!タイトなディスコグルーヴがとても煌びやかなA3「Does It Feel Good」、派手なファンクチューンA4「Give Up The Funk」、メロウミッドディスコB1「Closer」など、クラシックの風格漂う楽曲が並びます!
USオリジナル
A1 Takin' Off
A2 Heart Of Fire
A3 Does It Feel Good
A4 Give Up The Funk (Let's Dance)
B1 Closer
B2 Have Some Fun
B3 Better Late Than Never
B4 Funk Theory
Love In All Flavors (LP)
70年代からコンスタントに上質なソウル・アルバムを残した実力派シンガーRonnie Dysonが77年に残したアルバム。
Chuck Jackson、そしてMarvin Yancyがプロデュースを担当。
過小評価されていると言わざるを得ない彼の訴えかけるような切ないヴォーカルに追随するような女性コーラスを交えた最高モダン・ソウルダンサーA1「I Want To Be Where You Are」がまず素晴らしい!
タイトなビートに華麗なストリングスや女性コーラスが彩を添えるB2「Just As You Are」やB4「You're Number One」、
メロウA4「I Just Want To Be There」、
Hall & OatesのカヴァーB1「Sara Smile」等、
あまり目立つことは無いですが、類稀なる抜群の歌唱力、こんなにも濃厚でロマンチックなソウル・アルバムはそうそうない!やはりソウルはロマンチックでなければならないと再認識します。サンプリングされたとかどうでもいい!
USオリジナル
A1 I Want To Be Where You Are
A2 Ain't Nothing Wrong
A3 Don't Be Afraid
A4 I Just Want To Be There
A5 No Way
B1 Sara Smile
B2 Just As You Are
B3 I Can't Believe That
B4 You're Number One
Sweet Beginnings (LP)
名門Blue NoteやCadetレーベルで活躍したジャズシンガーMarlena ShawがColumbia移籍第一弾として77年にリリースしたアルバム
プロデュースはBert de Coteauxが担当した本作。Leon Ware作のブラジリアンブギー B1「Sweet Beginnings」やグルーヴィーダンサーA1「Pictures And Memories」、
清涼感のあるメロウB2「Look At Me, Look At You (We're Flying)」、モータウンビートB5「I Think I'll Tell Him」、彼女の語りに惹き込まれるメロウA2「Yu-Ma」など、ジャズ/ソウルの中間を行き来する素晴らしいアルバムです!
US Promo
A1 Pictures And Memories
A2 Yu-Ma
A3 Go Away Little Boy
A4 The Writing's On The Wall
A5 Walk Softly
B1 Sweet Beginnings
B2 Look At Me, Look At You (We're Flying)
B3 No Deposit, No Return
B4 Johnny
B5 I Think I'll Tell Him
Kokomo (LP)
英国のバンドArrivalのメンバーを中心に結成されたブルーアイドソウルグループKokomoの75年作となる1stアルバム
爽やかなフリーソウルトラックA2「Anytime」、ライトメロウ〜グルーヴィーなA3「I'm Sorry Babe」、Bobby WomackのLoftクラシックB3「I Can Understand It」のフリーソウルカバーなども捨て難く、AOR〜ソフトロック大名盤!
USオリジナル
A1 Kitty Sittin' Pretty
A2 Anytime
A3 I'm Sorry Babe
A4 Forever
A5 It Ain't Cool (To Be Cool No More)
B1 Feeling This Way
B2 Sweet Sugar Thing
B3 I Can Understand It
B4 Angel
Shine The Light Of Love (LP)
ジャズやフュージョン、ソウルの要素を巧みに融合させ、70年代後半から80年代初頭にかけて独自のサウンドを築いた夫婦デュオGoogieとTom Coppolaが79年にリリースしたアルバム。
爽やかでソウルフルなメロディが光る爽快モダンダンサーA1「Shine The Light Of Love」、
ラブリーで多幸感溢れ、聴き手を優しく包み込むフリー・ソウルクラシックB3「Let This River Flow」、
しっとりとグルーヴィーなA3「Nothing In This World」、
そして切なさと希望を同時に感じさせるメロディが印象的なA2「Broken Wings」、とアルバム序盤から中盤まで聴きどころ満載!
ハートだらけのジャケットからもわかるように愛に溢れたラブリーな1枚!洗練された演奏、心地よいグルーヴ、そして温かみのあるメロディが同居した、聴き応えのあるフリーソウル/ライトメロウAORアルバムです!
US Promo
A1 Shine The Light Of Love
A2 Broken Wings
A3 Nothing In This World
A4 Everything Is Coming To The Light
B1 Missing Love
B2 Joyous Flame
B3 Let This River Flow
B4 Family Of Man
Ever Ready (7)
ゴスペルをバックボーンに60年代後半より活躍するの男性シンガーJohnnie Taylorが78年にリリースアルバムのタイトルをカットしたシングル。
Sugarhill Gang「8th Wonder」やIce-T「I Love Ladies」などで使われた軽快なハンドクラップ〜ドラム・ブレイククラシック!
US Promo
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A Ever Ready
B Give Me My Baby
Kufanya Mapenzi (7)
50~60年代から活躍し「The In Crowd」などでポップ・ジャズの境界を押し広げてきたシカゴ出身のジャズ・ピアニストRamsey Lewisが、73年に発表したアルバム「Funky Serenity 」からのカット。
重厚ながら軽やかなファンク・ビートにオルガン/キーボードのリードが乗る展開は、まさに“ジャズがダンスフロアを狙った瞬間”と言っても過言ではなく、ブレイクビーツ方面からの注目も高い1枚!
US Promo
A Kufanya Mapenzi (Making Love) - Mono
B Kufanya Mapenzi (Making Love) - Stereo
Ain't Got No Special Woman (7)
Coke Escovedo/Pete Escovedo兄弟を擁し、ベイエリアのサンタナ文化を受け継ぐラテン・ロック~ラテン・ファンクを体現する大編成バンド、Aztecaが72年に残したデビュー・アルバム『Azteca』からのカット。
炸裂するホーン、ヒットするラテン・パーカッションとコンガ、そして太くグルーヴィーなベース&ドラムの上を、ギターやキーボードが絡む眩しいばかりのフロア映え抜群のラテンダンサー「Ain’t Got No Special Woman」!
US Promo
A Ain't Got No Special Woman
AA Ain't Got No Special Woman
Jojo (7)
AORを代表するシンガーBoz Scaggsが80年にリリースしたアルバム「Middle Man 」からカットしたシングル
数々のDJがMixに収録したライトメロウAOR〜アーバン・ソウル古典!
貴重なUS Promoでの入荷!
A Jojo
B Jojo
You Know You Wanna Be Loved (7)
シカゴ出身の男性ソウルシンガーKeith Barrowが78年に残した3rdアルバム「Physical Attraction」からのカットシングル。
「You Know You Want To Be Loved」は、フリーソウルコンピに収録された美声ファルセットに身悶えするほどのキラー・メロウソウル!
US Promo
A You Know You Wanna Be Loved
AA You Know You Wanna Be Loved
Creole Lady (7)
レア・グルーヴ方面からはアルバム「Rashida」などが高い評価を得るイギリス領バージン諸島出身の男性シンガーソングライターJon Lucienが75年に残した「Song For My Lady」からのカットとなるシングル。
哀愁を帯びたイントロから幕を開ける、夏の夜を連想させる涼しげなグルーヴィー・モダンソウル!
US Promo
A Creole Lady (Stereo)
B Creole Lady (Mono)
Credits
In A Little While (7)
Simon & Garfunkel として世界的ヒットを飛ばした名ボーカリストArt Garfunkelが79年にリリースしたシングル 。アルバム 『Fate for Breakfast』 からのカット。
プロデュースは Louie Shelton が担当。ブルージーでまどろみのエレピのコード感に透き通るハイトーンが光る極上のAOR!
US Promo
A In A Little While (I'll Be On My Way)
B In A Little While (I'll Be On My Way)
Sunlight (LP)
73年の「Headhunters」以来、ファンク/フュージョンのクロスオーバーな楽曲を制作してきた名ジャズピアニストHerbie Hancockの78年作。
このアルバムではヴォコーダーを導入しヴォーカルナンバーを収録。笠井紀美子とのテイクも人気のA1「I Thought It Was You」、流麗なエレピを使用したトラックにトークボックスが絡む展開も飽きさせないがA2「Come Running To Me」、ジャズファンクB1「Sunlight」等、さすがのクオリティです!
USオリジナル
A1 I Thought It Was You
A2 Come Running To Me
B1 Sunlight
B2 No Means Yes
B3 Good Question
Sun Goddess (7)
多くの名作を世に残しながら、2022年9月12日に惜しくも他界したアメリカを代表するジャズピアニストのひとり、Ramsey LewisとEarth Wind & Fireの共演!
プロデュースは彼自身、そしてホーン/ストリングスアレンジにはRichard Evans、Mourice White、Cleveland Eaton等が参加した本作は、エレピやコーラスのリフレインが神々しいオーラを放つ最高のメロウジャズ名曲!!
A Sun Goddess
B Jungle Strut
What About My Love? (7)
80年代後半からゴスペルシンガーとして活動していた女性シンガーDamarisが84年にリリースした1stアルバムからのカット。12inchリリースもされている上質な80'sアーバン・ミディアム・メロウダンサー!
A What About My Love
Cloud Nine (7)
キューバ出身のラテン・パーカッション奏者Mongo Santamariaが69年にリリースしたアルバム「Stone Soul」から2曲をカットしたシングル。
Bernard Purdieが激しいドラムを披露したTemptationsの名曲「Cloud Nine」のラテン・ファクカバーがやばい!
そしてDusty Springfieldの名曲カバー「Son Of A Preacher Man」も妖艶で素晴らしい!
大変オススメのシングルです!
A Cloud Nine
B Son-Of-A-Preacher Man
Music Keeps Me Together (LP)
ブルース、ソウル、レゲエ、カリブなど幅広い音楽性を飲み込んだ巨匠Taj Mahalが75年に残した人気盤!
カラッとメロウなアイランド・ディスコソウルB5「Why?...And We Repeat Why?..And We Repeat!」が素晴らしすぎる!
ピースフルに込み上げるA1「Music Keeps Me Together」、
フォーキーなイントロからカラッとしたグルーヴィーライト・カリビアンへと進展するA3「Dear Ladies」など収録した最高の1枚!
A1 Music Keeps Me Together
A2 When I Feel The Sea Beneath My Soul
A3 Dear Ladies
A4 Aristocracy
A5 Further On Down The Road
A6 Roll, Turn, Spin
B1 West Indian Revelation
B2 My Ancestors
B3 Brown-Eyed Handsome Man
B4 Why?...And We Repeat Why?...And We Repeat!
The Real Thing (LP)
71年、名門フィルモア・イーストで行われたライヴの模様を録音したライブアルバム!
カリブ海、アフリカ、インド、ハワイ、南太平洋など様々な音楽とブルースを融合させたスタイルで数々の名作を世に残すギタリスト/シンガーソングライターTaj Mahalが71年に残したライブアルバム。
4人のチューバ奏者を含むバンドをバックにTaj Mahalの世界観を表現した素晴らしい作品!
多幸感に満ちた口笛から幕を開けるA2「Ain't Gwine To Whistle Dixie (Any Mo')」、
古いブルースにジャズやソウルなどの要素も加えたB2「Big Kneed Gal」、
疾走するファンキー・ブルースC2「Diving Duck Blues」など圧巻の全15曲。
USオリジナル
A1 Fishin' Blues
A2 Ain't Gwine To Whistle Dixie (Any Mo')
A3 Sweet Mama Janisse
B1 Going Up To The Country, Paint My Mailbox Blue
B2 Big Kneed Gal
B3 You're Gonna Need Somebody On Your Bond
C1 Tom And Sally Drake
C2 Diving Duck Blues
C3 John, Ain' It Hard
D1 You Ain't No Street Walker Mama, Honey But I Do Love The Way You Strut Your Stuff
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