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Who Knows What Tomorrow's Gonna Bring? (LP)
60年代から70年代初頭にかけてファンキーなオルガンサウンドで人気を博したジャズオルガンの巨匠Brother Jack McDuffが、名門Blue Noteからリリースした71年作。
オルガンソロに続いてファットなドラムブレイクから幕を開けるB1「Classic Funke」は、タイトル通りのファンキーグルーヴ炸裂キラーチューン!クソかっよすぎる!
オルガンのリフとリズムセクションの絡みが絶妙なグルーヴィ・メロウB3「Wank’s Thang」、
煙立ち込めるようなスモーキーなイントロから軽やかなメロディにセンス溢れる展開が加わり、アルバムの核を成すナンバーA1「Who Knows What」など、
McDuffのオルガンが前面に出つつ、バンド全体のタイトな演奏で聴かせるBlue Noteらしいファンク・ジャズの傑作!
当時のソウルフルでグルーヴィーなジャズ感覚を存分に味わえます!
USオリジナルは滅多に出てこない希少盤。現在の市場ではオリジナル盤の流通がほぼ枯渇しています。
USオリジナル
A1 Who Knows What Tomorrow's Gonna Bring?
A2 Ya Ya Ya Ya Ya Ya
A3 Who's Pimpin' Who?
B1 Classic Funke
B2 Ya'll Remember Boogie?
B3 Wank's Thang
Let My People Go (7)
George Bensonをいち早く見出した名オルガニストBrother Jack McDuffが68年にCadetレーベルに残した名作「The Natural Thing」からカットしたシングル。
ビジバシと叩かれる腰の据わったドラム、唸りを上げるハモンドB-3、グルーヴィーで黒光りしたジャズ・ファンクの逸品「Let My People Go」、
McDuffがブルースの土台にソウル・ファンクの躍動を加えた「Ain't It?」ともにソウル・ジャズの中にシカゴ・ソウルのエッセンスを濃厚に閉じ込めたグレイトジャズ・ファンク!
US Promo
A Let My People Go
B Ain't It?
Getting Our Thing Together (LP)
60年より作品を残すイリノイ州出身のジャズオルガン奏者Brother Jack McDuffが69年にCadetよりリリースしたアルバム。
Richard Evansがアレンジで参加。
豪快なドラムブレイクで幕を開けるキラー・ジャズファンクA3「Jelly Jam」、
艶っぽいイントロから幕を開ける
B1「Hold It For A Minute」は、Diamond D「Feel The Vibe」で使われています!
名曲「Summertime」を清涼感と哀愁を加えたアレンジでカバーしたB2、
Fifth DimensionのカバーとなるB3「Up, Up And Away」など、
内容最高のソウル・ジャズアルバム!
USオリジナル
A1 Win, Lose Or Draw
A2 Black Is!
A3 Jelly Jam
A4 The Pulpit
A5 You Sho' Walk Funky
B1 Hold It For A Minute
B2 Summertime
B3 Up, Up And Away
B4 Two Lines
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