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On My Way (LP)
70年代にソウル~ディスコシーンで活躍し、「Funky Sensation」などの名曲を残した実力派シンガーGwen McCrae。情感あふれる歌声と芯の強さを併せ持ち、フロアを熱くする高揚感とディープなソウルフィールを自在に行き来した名女性ヴォーカリストです。惜しくも昨年その生涯を閉じ、改めて彼女の功績と作品群に注目が集まっています。
1982年リリースのアルバム『On My Way』は、ジャズ/ソウル畑で活躍した名手Webster Lewisがプロデュースを担当。洗練されたアーバンなアレンジと、彼女のエモーショナルな歌声が美しく溶け合った充実作です。
ハイライトはGarage Classicとして名高いA3「Keep The Fire Burning」。アップリフティングな高揚感を持ちながらも、どこかメロウで艶やかな質感を併せ持つ極上ディスコトラックで、今なおフロアで支持され続ける1曲です。
イントロの切ないコード感から一気に引き込まれるミディアムソウルB2「Hey World」は、彼女の歌唱力を存分に堪能できる名曲。さらに、躍動感あふれるファンキーチューンA1「Hang In」、粘り気のあるグルーヴが心地良いB4「Doin’ It」など、アルバム通して完成度の高い内容となっています。
近年はUSオリジナル盤の流通量も徐々に減っており、状態の良いものは年々入手困難に。昨年の訃報以降、再評価の流れもあり相場も上昇傾向です。Garage~モダンソウル~80’sアーバンソウル好きまで幅広くおすすめできる、82年の充実作です。
USオリジナル
A1 Hang In
A2 Make Believe
A3 Keep The Fire Burning
A4 I Need To Be With You
B1 Be For Real
B2 Hey World
B3 I Didn't Take Your Man
B4 Doin' It
Adventures In The Land Of Music (LP)
The Silversのプロデューサー/ソングライターのLeon SilversとSolarレーベルの代表Dick Griffyがロサンゼルスで結成し、79年から88年にかけてSolorに5枚のアルバムを残したディスコグループDynastyの80年リリースアルバム!
Camp Lo「Luchini AKA This Is it」でサンプリングされたB3「Adventures In The Land Of Music」を収録!
全編、暖かいホーンと鍵盤が奏でられる夏の香りが立ち込める超爽快なメロウディスコ!
A1「I've Just Begun To Love You」やA2「Groove Control」、B1「Do Me Right」といったSolor印のディスコトラック効果的にシンセを導入したグルーヴィダンサーA4「Day And Night」など、ジャケット通りの元気でポジティブな楽曲を多く収録!
USオリジナル
レコードの価格についてよく聞かれるので少しだけ。同じタイトルでも、入荷のタイミングや海外の相場によって仕入れ価格はかなり変わります。
できるだけ良い盤を見つけて店に並べたいので、相場が上がっているタイトルでも当店は平気で仕入れています。それはみなさんが欲しいから相場が上がっているのであって需要と供給のバランスには抗えません。「前はもう少し安かったのに」と思われることもあるかもしれませんが、その時の市場価格に合わせたできるだけ現実的な価格で出しています。USオリジナルの希少盤なので、安く出るタイミングはもうほとんどないと思います。当店は少々高くても人気タイトルを店に置きます。価格高騰で仕入れ出来ず店に無いぐらいなら、高くてもあったほうがいいからです。結局このどちらかなんですよね。ご理解いただけますと幸いです。
USオリジナル
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A1 I've Just Begun To Love You
A2 Groove Control
A3 Take Another Look At Love
A4 Day And Night
B1 Do Me Right
B2 Something To Remember
B3 Adventures In The Land Of Music
B4 Ice Breaker
Lovers (LP)
Manchildでキャリアをスタートし、その後Antonio L.A. Reidらと結成したグループDeeleでソングライター/プロデューサーとして頭角を現し、のちにR&B〜ポップス界を代表するヒットメーカーへと成長するシンガー/プロデューサーBabyfaceによる86年発表のソロデビューアルバム!
プロデュースはDeele周辺の制作チームとともに手掛け、シンセを活かした洗練された80’sアーバンサウンドと甘いヴォーカルが溶け合う好内容で、A1「You Make Me Feel Brand New」はStylisticsの名曲をモダンな感覚でカバーした人気トラック、
ヒットしたスロウ・ジャムA2「Lovers」、ファルセットが映えるメロウチューンA3「Chivalry」、
軽快なミディアムダンサーA4「I Love You Babe」、ブギー・グルーヴが心地よいB2「Faithful」などナイストラックを多数収録。
後に数々の名曲を生み出すBabyfaceの原点とも言える、80’s甘茶ソウル〜アーバンR&B好きには絶対に外せない1枚!
USオリジナル
A1 You Make Me Feel Brand New
A2 Lovers
A3 Chivalry
A4 I Love You Babe
B1 Mary Mack
B2 Faithful
B3 If We Try
B4 Take Your Time
Zapp III (LP)
Roger Troutman率いる西海岸ファンクバンドZappの83年作で、3rdアルバムにあたる意欲作!
プロデュースもRogerが手掛け、トラウトマン兄弟ならではのエレクトロ・ファンクが全編に詰まっています。A1「Heartbreaker (Part I, Part II)」はSlum VillageやPublic Enemyなどもサンプリングした名曲、
A2「I Can Make You Dance」、A3「Play Some Blues」といったファンクチューンから、B1「Spend My Whole Life」、B2「We Need The Buck」、B3「Tut-Tut (Jazz)」などのスロウ/ジャズインストまで、多彩なグルーヴが楽しめます。
B4「Doo Wa Ditty - Live」ではライブ感も堪能でき、バンドの幅広い魅力が味わえる1枚!
Zappのエレクトロ・ファンク、スウィート・ファンク、ジャズインストといった多彩な側面をまとめて体感できる83年の代表作で、サンプリングネタとしても価値が高く、ファンク・マニアはもちろんライト層にもおすすめ!
国内で見かけるのはほとんど日本盤だと思います。
USオリジナル
A1 Heartbreaker (Part I, Part II)
A2 I Can Make You Dance
A3 Play Some Blues
B1 Spend My Whole Life
B2 We Need The Buck
B3 Tut-Tut (Jazz)
B4 Doo Wa Ditty - Live
Pennye (LP)
オハイオ州シンシナティ出身のシンガー、Pennye Fordの84年リリースアルバム
SOS Bandや Gap Bandにも参加していた実力派ですが、アルバム全体を通して大変素晴らしく人気急上昇しています
DJ Muro氏がチョイスしたメロウA2「Uh, Oh, I Made A Mistake」他、A1「Feel The Music」、B5「Spend My Time With You」、硬質なビートにメロウなウワモノが絡むアーバン・ブギーソウルB3「Dangerous」、A3「Change Your Wicked Ways」などシンセを駆使したダンスチューン満載の素晴らしい内容のアルバムです。USオリジナルは数が少なく、あまり見ないと思います。
USオリジナル
A1 Feel The Music
A2 Uh, Oh, I Made A Mistake
A3 Change Your Wicked Ways
A4 Serious Love
B1 Don't You Know I Love You
B2 Ready For Love
B3 Dangerous
B4 Never Let You Go
B5 Spend My Time With You
Take 6 (LP)
Brian McKnightの兄Claude McKnightが在籍した6人組ゴスペル〜コーラス・グループTake6が88年に残した1stアルバム。
Kid Capriをはじめ様々なDJがアカペラとして使用したR&BクラシックA2「Spread Love」を収録!
その他、力強くそして繊細な絶品のコーラスに圧倒される楽曲を満載した名盤
USオリジナル
A1 Gold Mine
A2 Spread Love
A3 If We Ever
A4 A Quiet Place
A5 Mary
B1 David And Goliath
B2 Get Away, Jordan
B3 He Never Sleeps
B4 Milky-White Way
B5 Let The Words
Sing A Happy Song (7)
ラテン/ロック〜ソウル/ファンクなど、あらゆるスタイルを取り込み調和させた唯一無二なファンクバンドWARが音楽を担当した76年の映画「Youngblood」のオリジナルサウンドトラックからのカットシングル!
Brand Nubian「Feels So Good」、Ultramagnetic MC's「Poppa Large(West Coast Mix」などでサンプリングされた躍動感と多幸感溢れるグルーヴィー・ソウル!
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A Sing A Happy Song
B This Funky Music Makes You Feel Good
Everybody's Singin' Love Songs (7)
3枚のアルバムを残したフィラデルフィアのソウル・ヴォーカルグループSweet Thunderが自身のグループ名をタイトルにした78年リリースアルバムからのカットシングル。
ソウルフルなコーラスが一気にフロアを包み込むハッピーなダンスクラシック「Everybody's Singin' Love Songs」のあまり見ない7inch!
A Everybody's Singin' Love Songs (Mono)
B Everybody's Singin' Love Songs (Stereo)
Money Mad (7)
「Corazon」「Waterbed」などの初期クラシックでも知られる、ファンク/ソウルにラテンやサルサ、ジャズの要素を融合させたNYのラテンファンク・バンドLTG Exchangeが、75年に残したセカンド・アルバム「Susie Heartbreaker」からカットしたシングル。
血湧き肉躍る骨太のファンクチューン「Money Mad」、そして冒頭のドラムブレイクから始まるファンキーなインスト「Stone Broke」をカップリングした好内容の一枚!
A Money Mad
B Stone Broke
Dance And Shake Your Tambourine (7)
Patrick AdamsとGreg Carmichaelという2人の重要人物を中心としたディスコプロジェクトが放ったディスコ名曲です!
DJ Muro氏「Super Disco Breaks」にも収録された、永遠に愛され続けるガラージクラシック!
A Dance And Shake Your Tambourine
B Dance And Shake Your Tambourine
777-9311 (7)
Jam & Lewisが在籍したミネアポリスの代表格グループThe Timeの2ndアルバム「What Time Is It?」からのカットシングル!ドラムマシンの名機Linn LM-1で制作された独特のリズムは後にあらるゆジャンルに影響を及ぼした80'sミネアポリス・ファンクの傑作!2Pac「What'z Ya Phone No.#」、Justin Timberlake「I'm Lovin' It」で使われていましたね!USオリジナル
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A 777-9311
B Grace
Hey Pocky A-Way (7)
60年代後期から活躍し、ニューオリンズ・ファンクを代表するグループとして数々の名作を残してきたファンクバンドThe Meters。74年発表のアルバム「Rejuvenation」からカットされたシングル。
タイトなリズムの中盤にはブレイクが潜み、耳に残るメロディーと軽快なグルーヴがニューオリンズ・ファンクを思わせる「Hey Pocky A-Way」、
ファンキーなオルガンとホーンが絡みながらじわじわとグルーヴを高めていくカップリングの「Africa」、
ともにThe Metersらしい魅力が詰まった好内容シングルです!
A Hey Pocky A-Way
B Africa
Look-Ka Py Py (7)
ニュー・オリンズのファンク・バンドThe Metersが69年に残した2ndアルバムから2曲をカップリングしたジングル。
Cypress Hill「The Phuncky Feel One」、DJ Shadow 「Entropy」、Jackie Mittoo「Get Up and Get It」などに至るまで多くの楽曲のネタとされてきたファットで荒れたドラムがクソカッコ良いファンククラシック「LooK-Ka Py Py」、
Allen Toussaintらしいソウルフルな「This Is My Last Affair」ともに
ニューオリンズ・ファンクの重要曲!
Carry On (7)
Jean Knightの名作アルバム「Mr. Big Stuff」から2曲をカットした7inchシングル!彼女のしゃがれたヴォーカルに貫禄すら感じるファンキーソウル!!カップリングの「Call Me Your Fool (If You Want To)」は、何でもない日常を歌ったかのように陽気なソウルトラックでこちらも良い曲です!
A Carry On
B Call Me Your Fool (If You Want To)
Karate-Boo-Ga-Loo (7)
アルバムリリースはなく、シングルのみの男性シンガーJerryoの67年シングル。女性バックコーラスもすごく雰囲気があるキャッチーで元気なノーザンソウル!裏面は、同トラック使いで違うバージョンを収録!
A Karate-Boo-Ga-Loo
B The Pearl
Music Is My Sanctuary (LP)
70年代を中心に活躍したジャズ・サックス奏者、Gary Bartzの77年リリースアルバム。
Larry & Fonce Mizell兄弟によるSky High Productionsがプロデュースしたジャズ・ファンク~レアグルーブ名盤
Syreetaの控え目でありながらもキュートな存在感を醸し出すメロウA1「Music Is My Sanctuary」、
再びSyreeta参加の浮遊感が心地良いブラジリアンA2「Carnaval De L'esprit」、
イントロから鳥肌が止まらない名曲A3「Love Ballad」、
冒頭のスキャットから打ったドラムにサックスが炸裂するジャズ・ファンク B1「Swing Thing」、
再びSyreetaが登場するラストとなるメロウジャズB3「Macaroni」など、
素晴らしい楽曲を収録しています。
USオリジナル
A1 Music Is My Sanctuary
A2 Carnaval De L'Esprit
A3 Love Ballad
B1 Swing Thing
B2 Oo Baby Baby
B3 Macaroni
Feel The Heat (LP)
ジャズ・パーカッショニストBill Summersが77年にPrestigeからリリースした記念すべき1stアルバムにして人作!
Skip ScarboroughがプロデュースしAlphonse MouzonやPete Escovedoなどが参加。
Common「A Film Called (Pimp)」や「I Got A Right Ta」、Madlib 「Curitiba」などでサンプリングされたB1「Brazilian Skies」は、多くのDJが愛したブラジリアン・フュージョンの最高峰!
「Diggin' Ice」的なひんやりとしたメロウ・グルーヴィー・ソウルA2「 Come Into My Life」など、爽快なラテン〜ブラジリアンサウンドを満載したアルバム!
この数年で一気に価格高騰したレコードだと思います
USオリジナル
A1 Just A Matter Of Time (Before The Beat Gets Your Mind)
A2 Come Into My Life
A3 People Know
A4 No One
B1 Brazilian Skies
B2 Check It Out
B3 Que Sabroso
B4 Drum Suite
Soul Sauce (LP)
50年代より活動しているラテンジャズ〜ヴィブラフォン奏者Cal Tjaderが65年にVerveからリリースした人気盤!
雰囲気ばっちりの洒落たジャケットも最高の本作Grady Tate、Donald Byrd、Jimmy Heath等が参加。
超クールなボッサ〜ラテンジャズB1「Tanya」やDonald Byrd参加のA2「Afro-Blue」、
Santanaを連想させるヴィブラフォン炸裂のヒップなラテンチューンA1「Soul Sauce」はWillie Bobo参加!
オールドで洒落た雰囲気を醸し出す素晴らしいアルバムです!
USオリジナル
A1 Soul Sauce
A2 Afro-Blue
A3 Pantano
A4 Somewhere In The Night
A5 Maramoor
B1 Tanya
B2 Leyte
B3 Spring Is Here
B4 Joao
Last Bolero In Berkeley (LP)
ラテンジャズを代表するヴィブラフォン奏者で、60年代から数多くの名作を残してきた Cal Tjader がFantasyからリリースした1973年作。ソウルやポップスの楽曲を取り上げた内容で、軽快なラテンリズムと涼しげなヴィブラフォンが心地よく絡む人気アルバム!
Bill Evansの演奏でも知られるGary McFarland作A1「Gary’s Theme」、
James Taylorの名曲をメロウに雰囲気たっぷりに仕上げたA2「Don’t Let Me Be Lonely Tonight」、
そしてJackson 5のヒット曲をグルーヴィーにアレンジしたA4「Never Can Say Goodbye」やB5「I Want You Back」などカバー曲も充実、
さらに女性ヴォーカルPearl BonneyをフィーチャーしたB3「Curtain Call」、
ニューソウルの名曲B4「Where Is The Love」など、ラテンジャズの軽やかさとソウルフルなグルーヴが楽しめる素晴らしいラテンジャズアルバムです
USオリジナル
A1 Gary's Theme
A2 Don't Let Me Be Lonely Tonight
A3 Charisma (She's Got)
A4 Never Can Say Goodbye
B1 Bolero
B2 Cloudburst
B3 Curtain Call
B4 Where Is The Love
B5 I Want You Back
Tjader-Ade (LP)
ラテン〜ジャズのフィールドで長年活躍し、ヴィブラフォン奏者として数多くの作品を残したCal TjaderがBuddahレーベルよりリリースした1970年作。
ラテンジャズの軽やかさと当時のジャズファンクの感覚が心地よく溶け合った1枚!
鮮やかなドラムブレイクで幕を開けるメロウ・ジャズファンクA1「Solar Heat」をはじめ、
Horace Silver作の名曲カバーA3「Nica’s Dream」、
ソウル〜ジャズシーンでも人気のB1「Ode To Billy Joe」、
さらにPete RockやJ Dillaネタとしても知られる人気曲、The Beatlesの名曲カバーA5「Lady Madonna」など、
ラテンの軽快さと大人の夜ジャズのムードが同居した、ヴィブラフォンの柔らかな音色が心地よいCal Tjaderらしい洒落たラテンジャズアルバムです!
USオリジナル
A1 Solar Heat
A2 Never My Love
A3 Nica's Dream
A4 Don't Make Me Over
A5 Lady Madonna
B1 Ode To Billy Joe
B2 Here
B3 A Message To Michael
B4 Alonzo
Feels So Good (LP)
「Mister Magic」や「Just A Two Of Us」等、CTI傘下Kuduレーベルに数々の名作を残したジャズ・サックス奏者Grover Washington, Jr.が名盤「Mister Magic」と同年の75年に残したアルバム。
アレンジは全編Bob James、そしてEric Gale、Steve Gadd、Ralph MacDonald等、腕利きのミュージシャンが参加して制作された本作。
軽快なジャズ・ファンクA1「The Sea Lion」、
Black Moonを始め、EPMD、Big Lなど、数多くサンプリングされたドープなイントロがかっこ良すぎるジャズ・ファンクB2「Hydra」、
OutKast、K-Solo、Brand Nubiaなどなど、これまた数多くサンプリングされたA3「Knucklehead」、
打ったドラムにファンク・ベース、彼の色っぽいサックスが絡むRalph McDonald参加の1「It Feels So Good」など、
彼らしいジャズ・ファンク〜ブラック・フュージョンを満載!
USオリジナル
A1 The Sea Lion
A2 Moonstreams
A3 Knucklehead
B1 It Feels So Good
B2 Hydra
Come With Me (LP)
現在でも活躍を続けるブラジル出身の女性シンガー/ピアニストとしTania MariaがカリフォルニアのレーベルConcord Jazzから83年にリリースしたアルバム。
Paprika SoulやRonny Jordanのカバーも今やクラブ・クラシックと言っても過言では無いメロウ・ブラジリアン・ソウルA4「Come with Me」を収録!
スキャットが舞い踊るブラジリアンジャズA1「Sangria」、
グルーヴィーなスラップ・ベースからスタートするラテン・フュージョンA3「Lost In Amazonia」、
アップリフティングなブラジリアンに展開するB1「Sements, Graines & Seeds」、
柔らかなコード感も瑞々しいメロウB2「Nega」など収録の名盤です!
USオリジナル
A1 Sangria
A2 Embraceable You
A3 Lost In Amazonia
A4 Come With Me
B1 Sementes, Graines & Seeds
B2 Nega
B3 Euzinha
B4 It's All Over Now
Nightflight (LP)
ハンガリー出身のギタリストで、60年代から独特のエキゾチックなギタースタイルで人気を集め、Impulse!やGary McFarland主宰Skyレーベルでの作品もラウンジ〜ジャズファンから高く評価される Gabor Szabo が、Mercuryからリリースした76年作。
プロデュースはフィラデルフィアの名プロデューサー Bunny Sigler が担当し、録音は名門Sigma Sound Studiosで行われた一枚。
クロスオーバー期らしい洗練されたグルーヴの中で、ザボならではの妖しく滑らかなギターが一層メロウに響く好内容アルバムです。躍動感のあるジャズファンクA1「Concorde (Nightflight)」をはじめ、
しなやかなメロウグルーヴA2「Funny Face」、荒々しいリズムにギターが絡むA3「Baby Rattle Snake」、
軽快なファンクチューンB1「Keep Smilin」、そして夜の空気感を思わせるスムースグルーヴB3「Smooth Sailin」など、ソウルやファンクのエッセンスを取り入れたグルーヴィーなトラックを収録。
Szabo自身の渋いヴォーカルや流麗なストリングスも印象的で、アルバムを通して都会的でミステリアスなムードが漂う一枚です。
USオリジナル
A1 Concorde (Nightflight)
A2 Funny Face
A3 Baby Rattle Snake
A4 Theme For Gabor
B1 Keep Smilin'
B2 Every Minute Counts
B3 Smooth Sailin'
Tom Scott And The L.A. Express
Tom Scott And The L.A. Express (LP)
Pete Rockネタで知られるカリフォルニア出身のサックス奏者Tom Scott率いるジャズファンクバンドの74年リリースアルバム
イントロのドラムブレイクがサンプリングネタとして知られるA2「Sneakin In The Back」はミッドテンポのジャズファンクトラックで最高です!A3「King Cobra」、A1「Blese My Soul」など、ファンキージャズを多数収録しています!
US オリジナル
It's Just The Way I Feel (LP)
デトロイト出身のドラマー/コンポーザーGene Dunlapが81年にリリースしたアルバム。
A3「Before You Break My Heart」は、DJ Muroさん「Diggin Ice 96」にも収録された柔らかな陽だまり系ソウル最高峰!同系列のメロウグルーヴB2「It's Just The Way I Feel」、
ベースのグルーヴ感が心地よいアーバンなディスコB1「Love Dancin」など、
素晴らしい内容となっています!
USオリジナル
A1 The Intro
A2 Rock Radio
A3 Before You Break My Heart
A4 I Got You 6:03
B1 Love Dancin'
B2 It's Just The Way I Feel
B3 Should I Take Her Back, Should I Let Her Go
B4 Surest Things Can Change
Let's Do It (LP)
現代に至るまで多数の名盤を夜に残したキング・オブ・ヴァイブスことレアグルーブ代表格的ミュージシャンRoy Ayersの78年作。
ユルいグルーヴが心地良いタイトル曲A1「Let's Do It」、B2「You Came Into My Life」、B4「Kiss」などのRoy Ayers印なジャジー・メロウソウル曲から、Nuyorican Soulのカバーも人気の原曲B1「Sweet Tears」、アップリフトで黒いファンクグルーヴA3「When Is Real Real?」やB3「Freaky Deaky」など収録した充実の内容となっています!
USオリジナル
A1 Let's Do It
A2 Melody Maker
A3 When Is Real Real?
B1 Sweet Tears
B2 You Came Into My Life
B3 Freaky Deaky
B4 Kiss
Slewfoot (LP)
多くの名作を残すジャズドラマーNorman ConnorsがBuddah移籍後の第一弾として74年にリリースしたアルバム!
Lonnie Liston Smith、Gary Bartz、Carlos Garnett、Hubert Laws、Jean Carnなど、豪華なゲストを招いて制作された本作。
素晴らしいとしか言えないJean Carnのヴォーカルが聴けるブラジリアン〜ジャズ・フュージョンA1「Mother Of The Future」、
太いリズム隊が塊のように押し寄せるジャズファンクA2「Back On The Street」、
ファンキーなドラムに尖ったホーンが絡む荒れたストリート・ファンクジャズB1「Slew Foot」やB3「Chuka」などなど、
スピリチュアルなバック・ボーンをほのかに醸し出したレア・グルーヴ、ジャズ・ファンク名盤!
USオリジナル
A1 Mother Of The Future
A2 Back On The Street
A3 Welcome
B1 Slew Foot
B2 Dreams
B3 Chuka
B4 Jump Street
Be Thankful For What You Got (7)
Washington D.C. 出身のシンガーソングライター/ギタリスト、William Devaughnが74年に残したメロウグルーブ/ニューソウル名曲
N.W.A.「Gangsta Gangsta」、Ludacris「Diamond in the Back」、De La Soul「Keepin' the Faith」などでサンプリングされていたことならギャングスタのイメージが強かったですが、実際に歌詞の内容もそんなことを言っていました。ヴィブラフォンを配したカップリングのインストもとても良いです。
A Be Thankful For What You Got Part I
B Be Thankful For What You Got Part II
If You Want Me To Stay (7)
Sly Stone率いるサイケロック・ファンクバンド、Sly & The Family Stoneの73年の名作アルバム「Fresh」収録曲。「If You Want Me To Stay」は、あらゆるジャンルから愛されるクラシック!恋人の元を去って行くハードボイルドな男の切ないラブソングというのもまたいいですね!
カップリングのメロウで香ばしい「Thankful N' Thoughtful」も良い!
A If You Want Me To Stay
B Thankful N' Thoughtful
I Don't Want To Be A Lone Ranger (7)
テキサス州出身のギタリスト/ブルースマンJohnny Guitar Watsonが75年に残したアルバム「I Don't Want To Be A Lone Ranger」からタイトルをカットしたシングル!
ゆらゆらとゆるいビートに、彼の真のブルーススピリッツを見るサマー・フィールなメロウ・グルーヴィーソウル!
A I Don't Want To Be A Lone Ranger
B You Can Stay But The Noise Must Go
Sexy Mama (7)
Sylvia Robinsonが設立したニュージャージー州イングルウッドのソウル・レーベルStang Recordsを代表するコーラス・グループMomentsが74に残したアルバム「Those Sexy Moments」からのカット。
DJ PremierによるLord Finess「Lesson to Be Taught」、J Dilla「Sexy Ways」、The Firm「Firm Family」などなど、
挙げればキリが無いほどネタとしても愛されるソウル・クラシック!カップリングの「Where Can I Find Her」もナイス!
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A Sexy Mama
B Where Can I Find Her
You Know You Wanna Be Loved (7)
シカゴ出身の男性ソウルシンガーKeith Barrowが78年に残した3rdアルバム「Physical Attraction」からのカットシングル。
「You Know You Want To Be Loved」は、フリーソウルコンピに収録された美声ファルセットに身悶えするほどのキラー・メロウソウル!
A You Know You Wanna Be Loved
B Super Lover
Just For Your Love (7)
南部Staxのホーン隊Memphis Hornsが’77年にリリースしたアルバム『Get Up And Dance』からのカット7インチ。
「Just For Your Love」はラヴァーズ・カバーなどでも知られる極上メロウ・ナンバー、「Keep On Smilin’」はファンキーなホーンが弾けるファンクトラック!
A Just For Your Love
B Keep On Smilin'
Together Forever (7)
プロデューサー兼ソングライターのAl Hudson率いる男女混成グループOne Wayが’83年にリリースしたアルバム『Shine On Me』からの7インチ・カット
「Shine On Me」はアーバンファンクとモダンディスコが融合したフロア映え抜群のナンバー、
「Together Forever」も都会的で洗練されたメロウ・チューンで聴き応え十分!グルーヴとスタイリッシュなサウンドが光る一枚です。
A Shine On Me
B Together Forever
Say That You Will (7)
「Brazilian Love Affair」や「I Want You Myself」など、多くの名曲を残した今は亡きコンポーザー/鍵盤奏者George Dukeが79年に残したアルバム「Follow The Rainbow」から2曲をカットしたシングル。
瑞々しい透明感に溢れた「Diggin' Ice」的ブリージン・メロウ「Say That You Will」と、粘り気を伴ったファンクジャム「I Am For Real (May The Funk Be With You)」をカップリング
A I Am For Real (May The Funk Be With You)
B Say That You Will
Walk On By
サザンソウルの名門Staxを代表するシンガーソングライター/プロデューサーIsaac Hayesが、Burt Bacharach & Hal Davidによる名曲を大胆にカヴァーした69年の大ヒット作。数ある「Walk On By」のカヴァーの中でも別格の存在として語られるドラマティックなアレンジが圧巻の名演!
静かに幕を開ける序盤から、ロウで重厚なドラムにファンキーなギターが絡むブレイク、そして後半にかけてじわじわと熱を帯びていく展開はまさに唯一無二。ヒップホップのサンプリングソースとしても非常に人気が高く、Notorious B.I.G.「Warning」をはじめ、数多くのアーティストに引用されたクラシック!
A Walk On By
B By The Time I Get To Phoenix
California Soul (7)
Marvin Gaye、The Messengers、Marlena Shawでお馴染み、Ashford & Simpsonペンによるソウル名曲!
ソウルフルな「It'll Never Be The Same Again」ともにナイス!
A California Soul
B It'll Never Be The Same Again
You Know We've Learned (7)
カンザス出身、60年代前半に結成し、コンスタントに多数のアルバムを残した実力派ヴォーカル・グループとして知られるBloodstone。
洗練されたコーラスワークと、ソウル/ファンクを横断する柔軟なサウンドで70年代を代表するグループへと成長した彼らが、1972年に残した名作アルバム「Natural High」から2曲をカットしたシングル。
滑らかな多幸感に満ちたクロスオーヴァー・ソウル「You Know We’ve Learned」、
そしてストリングスの美しいアレンジが胸を打つ「Never Let You Go」と、ともに超爽快!
A You Know We've Learned
B Never Let You Go
Son-Of-A Preacher Man (7)
英国出身の名ポップ/ソウルシンガーDusty Springfieldが放った’68年の先行シングルで、翌年の名盤『Dusty In Memphis』にも収録された代表作「Son-Of-A Preacher Man」と、同じく人気のB面「Just A Little Lovin’」を収録した珠玉の7inch!
「Just A Little Lovin’」はSarah Vaughanも歌い継いだスタンダードナンバーで、どちらも時代を超えて愛される名曲です!
A Son-Of-A Preacher Man
B Just A Little Lovin' (Early In The Mornin')
Love, Love, Love (7)
ニューヨーク出身で’50年代からCadillacsのメンバーとして活躍したシンガーソングライターJ.R. Baileyによる’72年作。
「Love, Love, Love」は、Donny Hathawayもカヴァーした名曲の原曲で、甘くエモーショナルなスウィート・ソウルがほんとたまりません!
「Too Far Gone To Turn Around」も優しいメロディーが胸に響くバラードで、両面とも聴き応え抜群の極上なシングル!
A Love, Love, Love
B Too Far Gone To Turn Around
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